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雪の重みで折れてしまった
桜の枝々。

お客様と、
掘り起こしました。

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まだ花は
付いていないのに、

その姿を思い浮かべると
春の暖かさすら、
感じられます。

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毎日ごうごうと
燃やしている灯油の熱も、

花が見られる!という
お楽しみが加わると、
嬉しい(ゲンキン)。

2月中には、
お花見ができるはず。

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草木染めを学ぶ人から

『咲く前の枝の中には
桜の色素があって、

花が開くと
花に移る。

その前に
蕾の付いた枝を煮て、
染色液をつくるんです』

と、お聞きしたことが。

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クリエイションの
お守りとして、

アフリカ少数民族の
真鍮パーツなどを
組み合わせた、

作家さんのブレスレットを
求めました。

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古いものの中に
眠っている、

可能性(色彩)に
集中するための、
アンカーになるように。

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お抹茶を篩いに
かけてからでないと

ダマになって
しまうように、

何も考えずにやると
生まれる適当さ。

一つずつ丁寧に
やり直す。

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耳つきの器に
一服たてたら、

つぶらな瞳が
モナカを見つめてるー

まだまだ、
ダマダマです。

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仕分けをしていたら
これもまた、
顔に見えてくる不思議。

昨日の記事でも引用した
福岡先生の言葉のように、

私たちは至る所に、
幻を見るようです。

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以前、美しい装飾の
施されている
櫛を買われた男性は、

それを花器と合わせる、
とおっしゃっていました。

物の中に、
何を見るのか。

幻の見え方は
千差万別。

そして、それを
現実にもできる。

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古い布をいったい
どうするの?

よく聞かれること。

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お客様がたは
首に巻いてます‥

くったりフワフワ、

とっても軽い木綿布は
肩こりの方でも
負担なく纏えます。

何より空気をはらんで
暖かい。

そして安い(数百円)。

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大正期の
型染めの布。

大好きな一枚です。

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何でもストール。

素材そのままで
すぐに使えるから、

100年前の布だって
日々に活かして、
気軽に楽しめます。

道具の中に眠る色、
日常の中に染め出して
楽しんでみませんか?

使ってナンボです〜(•‿•)