10-20-16

今日も掃除が
はかどりました。


10-20-4

木漏れ日キラキラ。


10-20-15

アンバーカラーの
ガラス皿。

10-20-18

気泡もちょっぴり。


10-20-19

検品したら完品が
一つだけ、という
器も多かったです…


10-20-14

新しい、けれどかわいい!


10-20-12

お掃除前ですが、

シャッターが重厚な
書類入れ。


10-20-11

最近、ぐい飲みや
杯の入荷が多くて、
ゆうに100以上あります。


10-20-10

なんでも入れてください。


10-20-9

中に入っていた
ハンコはご自由にお持ちください。


10-20-8

ヒビがあったので
自家用にした青磁の豆皿。


10-20-6

嬉しい頂き物。
塩沢の大津さんのお茶菓子。

明日も、お抹茶
たててみよう。


10-20-5

本日のお昼ご飯は
ごぼうとブロッコリーの
パスタ。

昭和の新しい鉢ものでも、
使ってみれば良い感じ。


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明治時代の朱塗り椀。

お汁粉入れて、
あったまりたい。


10-20-17

お椀に飲み物、
蓋をお皿に…

大いにあり!


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最低でも明治の麻、藍染。
(幕末あると踏んでます)


10-20-1

工業系のかわいいライト。
嬉しい。


10-20-2

戦中真っ只中に
作られたガラスの大皿。

薄くて軽い。
使いやすそう。


10-20-23

日々のお手本。


10-20-31

越後一の呼び声も高い
古刹、雲洞庵。


10-20-33

生まれ育った場所にあった
宝物にやっと気づく…


10-20-32

昔は自由に入れた境内で、
近くに住む友達と
遊んだ頃には見えなかった。

(今ほど整備されておらず、
周りは原生林のようでした)


10-20-36

現状と比べたら
お月様に憧れる
スッポンのようだけれど。


10-20-42

嵐の中を抜けてく
船の上からは、

もう随分前に
降りていて、


10-20-41

揺れる場所では
積み上げられなかったことを
日々、少しずつ
重ね始めたところです。


10-20-39

愛おしさに笑ってしまうような
表情をしながら
(パグやブルドッグに似てる…)

浴室の中で泣き叫び、
「頭は洗いたくない!」と
娘が訴えても、

10分も経てば
私たちはリビングに居る。


10-20-30

「お風呂でいっぱい泣いたねー」と
他人事のように語る娘と、

絵本を読んでいる未来が
想像できる。


10-20-28

現状においての嵐など
そんなもので、

跳ね返る大音響の中、
舵を取る方向に迷わない。


10-20-37

禅寺の隅々が、
淡々とした繰り返しで
美しく磨き上げられているように、

そんな姿に近づきたいし、
憧れます。


10-20-38

憧れとの間に
どれだけ距離があっても、

積み重ねる時間は
きっと味方だ。
(長生きしたい欲が出る…)


10-20-40

本堂でも焚かれている
白檀のお香を買い求めて、

その香りの中、
夫と台所の掃除をしました。

翌朝の残り香も幸せで、
ゆったり過ごせました。


10-20-24

本水晶とオニキスの
京念珠が美しく、
こちらも手元に。

(気持ち的には、
勝手に弟子入りした気分)

10-20-35

パワーストーンブレスレット
などと書いてあったら、
まず警戒するのに勝手なもの…


10-20-43

整った場所が身近にあること。

それだけで、
心は少し身軽になります。


10-20-27

宝物殿の豪華さには
驚きました。

1300年前のレンコンの
繊維から(ハスの花の神聖さ)
織られた布。

伊藤若冲、
谷文晁の真筆とか、

上杉謙信公が実際に
身につけていた
頭巾や布小物など…


10-20-25

古文書も500年前のものが
当たり前。

かつてこの土地に
住んでいた人たちの、

実に9割!が
会津地方に引っ越して、

現在暮らしている私たちは
北関東から移り住んだ
人たちの末裔…

って、
ええええええええええ!!!


10-20-34

*実家にて、弟と娘のお仏壇参り。

私は数千年この地に暮らした
DNAを引き継いでいるもの
だとばかり…


10-20-26

他にも発見が
多数あって、

(生まれた「早川」は550年前は
「早河」で、かなり大きな集落だったとか)

ご先祖様はおそらく
移住者であったことは、
特に私の心を揺らしました。


10-20-21

ハナミズキの赤い実。

故郷を離れ移動して
そこで生き抜く逞しさを、

その中に宿している。


10-20-13

昨夜は大崎神社の
御神燈祭り。


10-20-22

10月に上がる花火、

地元の豊年祭りと
大花火大会も終わりました。

未来へ、未来へ。
祈りながら、禱りながら。