9-14-4

ラピュターー…を
地でゆく現場。


9-14-3

コンディションが悪くて
家具はほぼ見送りでした
(見捨てるともいう…)。


9-14-2

床が抜け落ちそうで、
本能的に近づけない場所も。


9-14-1

仲介してくださった
素晴らしい心意気の
お父ちゃんが、

30分ほど前に
スプレーで駆除したての
スズメバチの巣が、

開いたダンボール箱の
隙間から覗いている。


9-10-24

昔は古美術店で
5,000円くらいした
タイプのお皿。

怒られる価格で
売っていますが、

実用するとやっぱり
お料理が映えますね。


9-14-9

江戸時代を生きた人が
触れたお金が、

平成を生きる私の
手のひらに。

小物のボタン代わりに
使う方が多いようです。


9-14-10

唯一引き上げてきた
家具。

程よい小箪笥。


9-14-11

ご飯茶わんに鉢物に。


9-14-12

このところ保管状態の
良好なものが多くて、

掃除前のものでも
売れてゆきましたが、
今回はそうもいかない。

仕切りは杉の皮。


9-14-13

「旦那しょ(名家や庄屋さんとか)」
のお家でした。

明治の九谷。

その頃の
お家の勢いが見えます。


9-14-15

検品が楽しい。

左下の白磁の豆皿。

また自分用にも
欲しいものが
出てきてしまった…


9-14-14

いいものが出てくると
お掃除も
ウキウキです。

次から次へと
洗うたびに
見違えております!


9-14-26

このところ
顔ばかり書くようになった娘。

息を止めて、
すごい集中力で
点を打つ。


9-14-25

今しか
描けないであろう絵。

そう遠く無い未来、
ここに体がくっついてくる。


9-14-24

(何か違和感を感じながら書いたら、
×真自目 ◯真面目 …恥かし)

先ほど、
心意気が素晴らしいと
書いたお父さんは、

自費を投じて、
空き家を救っています。

タダでいいから誰か
貰ってくれ、

という古民家と土地が
時折あるんです。

(借りてくれ、では無い)

貰うと言っても、贈与税だけで
一軒あたり200万円前後を支払う。

そこからさらに、
自費で補修して貸し出す…

「古くて作りの
良い家が壊されたんじゃ、

勿体ないねっか(じゃないか)!」

私は古道具屋の心意気で、
その流れをお手伝いしたいな…


9-14-23

様々な場所に、
すごい人というのは
居るもので。

編みたての「あんぎん」織り。

縄文時代から続く、
最古の布の作り方を
研究している方。

手前が材料の苧麻。

我が家から旅立って、
こんな風に生まれ変わるとは。

糸車に巻かれている
糸にするだけでも大変。


9-14-22

津南のあんぎん技術を
研究・継承する会の方が
作った名刺ケースが一番右。

販売用に、一般的なものより
細かいピッチ。

左二つがお客様の作品。

道具も「空木(ウツギ)」の枝を
使うのが本来ながら、

糸が細すぎるので
独自に竹の管で自作。

これだけ編むのに、
毎日数時間かけて10日以上…

「縄文時代は何千年も
こればかり作っていたから、

もっとすごい細さの布が
あったと思うねぇ」


9-14-36

また別のお客様の
作品を見せていただいた日。

(眺めているのは、たまたま
居合わせた、
美人(誇張なし)栄養士さん)


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こんな雰囲気で
布を継げる人は、

現代では少ないと思う。


9-14-34

着物を虫干しした
古い布のロープをほぐして、

出てきたボロはぎれを
つなぎ合わせる。


9-14-33

どこかで
発表しているわけでもない。

ただ、好きだから
創作されている。


9-14-32

なのですが、

貴重な展示即売の機会が
あるそうです。

以下の合同展示会に
参加されるとか。

●9月16日〜18日 朝10時〜

会場「手作り工房うさぎ」
*長岡市地蔵2−7−16

和洋の手作り雑貨、お菓子や洋服、
ボロの再生品などが並ぶそうです。

お近くの方は、ぜひ!


9-14-29

私の趣味はレザーに
オイルを塗ること(笑)

けれど、独自に
古布のリメイクの世界に
踏み込みたい気持ちは、
ずっと暖め続けています。


9-14-30

ただ、お客様がたの
創作力が素晴らしいから、

焦らなくてもいいか…と
安心していたり。

布やものたちが
活きてゆけるなら、
それで良い。


9-14-31

古道具屋の仕事を
全うしながら、

いつか時が満ちたら。


8-31-26

ホットケーキから
始まった朝。

(オートミールとアーモンド入り)

イベント的なご飯には
すこぶる食いつきがいい。

アウトドアスキル磨いて
野良ご飯の回数も、
増やしていきたいな。


8-31-21

ある定休日の
買い付けついでに、
立ち寄りました。

高柳で栽培されている
お蕎麦が手打ちで楽しめる
「ふかぐら亭」さん。


8-31-18
現場で汗をかいて
程よいエアコンの冷気と
お庭の木々の木漏れ日。


8-31-19

古民家お蕎麦やさん。

疲れが取れるー…


8-31-20

話には聞いていたけれど、
想像以上に太くて
びっくりした名物「ござそば」。

手作りお豆腐ともに美味。


8-31-24

綺麗なカフェスイーツも
魅力的。

千円ちょっと握りしめて、
得られるものが大きい。

そんな個人のお店が
たくさんある。


9-14-27

何度食べても美味…


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会津木綿のスカート
(ヤンマ産業)。

これは現代のものだけれど、

わざわざ昔の着物布で
普段着を作る理由は、

この雰囲気の良さにも
あると思う。


9-14-8

明日も、
古いものたちと共に。

統計学なのだと聞いて
興味の湧いた易学の鑑定を
実家の菩提寺の奥様にお願いしたり、

私自身でも算命学の入門書で
算出してみる。

うん。面白い。

天命。

まだしっかりと
見えたわけではないけれど、

このまま、
この道を行こう。