8-9-9

***お盆期間などの営業について***

●8月11日(木・祝)通常営業します(11〜16時)

●8月14日(日)15日(月)定休日でお休みします

●8月16日(火)通常営業します


8-9-41

里帰り中のご来店が
続いている昨今。

肩にかけられていた
布バックで思い出す、

富山から1年ぶりの
お客様でした。


8-9-40

昨年夏の買い付けで
入荷して、

すぐに完売した
小千谷縮。

こんな形で再会できて
嬉しい。


8-9-14

同じ日の同じ時間帯に
もうおひと組、

那須黒磯から
やはり1年ぶりに
ご来店されたお客様は
庭師さん。


8-9-12

*お盆過ぎたら
 解体される現場の風景

昨年購入された
真っ黒いアンカに、

蚊取り線香を入れて
お庭に置いてあるそう。

それは素敵だろうなぁ…
また新たに一つお買い上げ。

冬の道具が夏に活きる
不思議。


8-9-10

懺悔のように…

手が回らなくて
現場において来るものとは、
こんなものです。

一体型のタンス。
金具もシンプルさが潔い。

どこも悪くなって
いないけれど、
(閂は外れていますが)

上下に分離しないから
持ち運びが大変。


8-9-11

あとは、
ありがち長持ち。

チビサイズだったので
散々迷う…

リサイクルショップさんを
呼んでみてください、
とアナウンスするも、

人任せは大抵うまくいかない。
実際どうなっただろう。


8-9-13

機織り道具も
買い付けるのは、

コンディションを見て、
全体の数分の一。

どうにかしなくては
と焦りながら、

現場ごと引き上げてくるなら
超巨大倉庫が必要なんだから、

私は取捨して、蔵の中を
ディレクションしなくちゃ…

役不足を自覚します。

しかし、
同業者さんと話していると
やっぱりかなりのものを
置いてこられていますね…

売れるか、売れないかで
考えたら仕方ない。


8-9-15

街の風景が
ほんの10年もあれば、
これほど一変するのだもの。

どれだけのものが
日々捨てられ、入れ替わるのか。


8-9-8

時代に流されない
価値もあります。


8-9-7

魚沼市の素敵なお店。

囲炉裏じねんさん。


8-9-5

10年以上前から知人づてに、
感動するよ!と
教えてもらっていたお店を、
やっと尋ねました。


8-9-6

素朴な美しさ、
しつらいにほっとします。


8-9-4

夫は大盛りおそば。


8-9-3

私は定食…
色とりどり山盛り綺麗!

こちらは、摘み草料理を
味わえるお店です。

素材は野山からの恵みたち。

例えば、
摘み草サラダの中には

カタバミ、ハコベ、ズッキーニ、
クサフジの花、ルッコラ、カラシ菜、
赤大根、ソバ米、
ウワミズザクラの実(アンニンゴ)。


8-9-2

ツキミソウの花などが
入ったデザート。

赤いのはコモンマローと
赤豆のジュレ。

夏みかんのはちみつ漬け
シロップ入り。

アンニンゴシロップの
ジュースは
酸味があって美味、

甘酒も体に染み入る。


8-9-1

久々にソイミートや
テンペを食べたなぁ…

満腹になりすぎてしばし、
お店の中で休ませていただいてから
外に出たら、

あ、マローの花。
これを食べたんだわ。

タチアオイの花の
天ぷらも初めて。

ヒルガオの花、
ウルイの花、ノカンゾウの花、
カワラケツメイ、ヨモギ…

素材はその辺に
生えているもの。


8-9-37

だからか、

遠方からのお客様の方が
多いそうです。

そんなものかもしれません。
私もそう。

日常的でないことほど
価値を感じます。

私たちはすでに
当たり前に豊かである、
と教えてくれるお店。


8-9-38

初めての
茶箱を買ってみる。

欠損している柄杓は
買い足そう。

シンプルで高価なものだって
これから欲しいけれど、

お陽さまのように
自由な筆致と雰囲気に惹かれました。

(先生と電話でお話ししたら、
茶箱を使うお点前はまだ先よ、と。

この箱、ただの収納箱だと
思ってました…)


8-9-39

先生に何人目かのお孫さん
誕生秒読み!もあって、

お休みになった
8月のお茶のお稽古。

以前はレンタルコミック利用で
読んでいた、へうげもの。

主人公は、
古田織部その人。

買い求めて読み直したら、
表紙のポーズの意味が
今ならわかる。
やっぱり面白い!

これが今月の自主練(笑)

茶杓の拭き方と、
未だにモタモタ袱紗捌きは
自習しよう…


8-9-36

夏休み、泊りがけの
旅行はしないので、

近場に出かけています。

松代の山ノ家
二階はゲストハウス。


8-9-33

一階はカフェです。


8-9-34

母体が東京のデザイン会社
ということもあり、

瑞々しい感覚で再構築された
地元の古道具を
見ることができます。


8-9-35

田植え枠も、
並ぶと可愛い。

小さめサイズは
極小の棚田の多い
この地域ならでは。


8-9-32

ソファの土台は、

蔵の中に必ず同じサイズが
複数入っている、
こんな木箱(中身は漆器です)。


8-9-44

大正〜戦前のお嫁入りの際に
必ずもたせた立派な桐箪笥。


8-9-43

女性用の箪笥は三段重ねに
なっているのが特徴で、

こうして使えば、

最初から棚として
作られたかのように
違和感がありません。


8-9-42

こちらは水屋箪笥だったもの。

二段に分かれる野郎箪笥
(男性用の箪笥。最近になって
お客様から呼称を教えていただく)は

雰囲気も好きでなるべく
買い付けてきますが、

現状では100%(!)
お断りしている、
三段桐箪笥。

そろそろ、
活かすために動かないと
あまりにも勿体無いよ…


8-9-31

さてさて、肝心のご飯。

友達がオーダーした
野菜たっぷりのキッシュ。


8-9-30

私はこちら。

彩と香りが楽しい
冷やし蕎麦です。

マクロビや菜食レシピの
空気を感じる、美味しい。


8-9-29

食後の濃厚チーズケーキも
美味でした。


8-9-28

また別の日も、十日町。

ほくほく線電車で
お行儀悪くてすいませんー
はしゃいでおります。

ハートのつり革を見つけて
さらに喜びぶら下がっていました。
(私の抱っこで)


8-9-24

駅から10分ほど、
てくてく歩いて。


8-9-23

夏の大地の芸術祭
真っ盛りのキナーレ


8-9-27

前日、お客様から
教えていただいた
こちらの企画展示へ。

(水の中の日陰椅子、気持ち良い)


8-9-22

水の中は自由だぞー、
走れ走れー


8-9-21

鏡の飛び石、
ポンポンポン。


8-9-18

建物の中に入り。

あ、桐箪笥。

あえて下段は利用せず、
上にだけ飾る…さすがだわ。


8-9-19

超巨大プール出現。

防護服を着て
入る人たち。


8-9-17

白い砂漠みたい。

…実はこれすべて、
発泡スチロール粒です。


8-9-20

身長120センチ以下の
子供用プールに娘と入りました。

それはもう、
笑ってはしゃいでおりました。


8-9-26

たくさん遊んだら、

キナーレに併設されている
信濃川バルへ。

畑のお肉(車麩)丼。

ベジタリアンの方も
食べられますよ。

娘が色彩に反応して
手を伸ばす。


8-9-25

サイドメニューで
かぼちゃのシャーベットを
頼みました。

ナッツなど、中身も贅沢、
手作りでこれで100円…

ハイシーズンは混みすぎていて
入れないけれど、

こちらの
コストパフォーマンスの高さと
素材の美味しさには
毎回、驚かされます。


8-9-16

最近のお絵描きブームは
風船を飛ばすこと。

すくすくと伸びてゆく
夏の日々です。