7-5-23

**水曜日(6日)は、
   13時開店となります。**


7-5-38

越後上布の織糸。

細い細い細い糸。


7-5-29

複数の現場から、
買い付け続いています。

とりあえず、床に乱立中。


7-5-27

洗って、


7-5-26

干して、

順次ほぐして。


7-5-20

欠けやヒビの有無を
検品してから、


7-5-40

洗って、乾かして。


7-5-25

せいぜい40〜50年しか
経ていない湯のみ。

取りこぼしても
良いのだけど、可愛い…

杯は、薄い作りが
今のものとは
やっぱり違います。


7-5-24

S、だけ鏡文字。

わざとなのかしら…


7-5-22

嬉しいな。

気泡入りガラス瓶!


7-5-21

苦しゅうない。


7-5-19

いただきものの、
無農薬プラム。

娘が皮ごと、
かぶりつく。


7-5-17

価値が有るの?
売れるの?

は、
さておき、


7-5-16

確かに誰かが
その時代を生きていた、

という証。


7-5-15

素朴な、
そしてキラキラ光る
子供時代の記憶。


7-5-14

お人形はペコペコと
薄くて軽いし、

いちいち可愛い
おままごとのような
小さなかたち。


7-5-18

小ぶりなネクタイ。


7-5-31

箱から包みを
とりだして。

結んでいない、
ただ括るだけ。

とても解きやすい
しまい方、

昔の人は上手だなぁ…


7-5-28

洗って、
とりあえず使ってみる。

大正の漆器皿は、
絵付けも繊細です。


7-5-35

浴衣のセット。


7-5-34

明るい絹襦袢。


7-5-33

大正の帯。


7-5-30

玄関に積みあがる、
明治時代のタンス。


7-5-37

江戸縮緬、
状態良好。


7-5-36

カゴを持ち、
春の野に出て、
何を摘んでいるの。


7-5-32

タンスが売れるたび、

中のものをごっそり
取り出します。

その都度、

これは非売品!と
仕舞い込んでいたものの
半分が店頭に並びます。

自分の感覚にも、
賞味期限がある。


7-5-42

手作りかしら、

草のようなものを
和紙で包んだ、
虫除け。


7-5-41

夏の野菜が届き、
(ルバーブは、
コンポートにしました)

ご祈祷済みの
お札が市報に挟み込まれている。

当たり前のように、
当たり前でないことが。

お茶のお稽古時、
先輩の首元で輝いていた
パールが素敵で、

取り寄せたのは、
安価な貝パール。

…遠目に、
真珠と遜色なさそう。

けれどこの大きさでは、
冠婚葬祭用だな…

結局、本物の小粒なものが
欲しくなる。

まだまだ先の、
お楽しみが増えます。


7-5-43

雨降りの家時間。

居間から
裏庭を覗いたら、

オレンジ色のヤブカンゾウが
いつの間にか咲いている。

柿の小さな青い実を
見つけた娘が、

欲しい欲しい!
と手を伸ばし。


7-5-44

夫のおごりで(ありがとうー)
割烹美松さんの、
七夕バイキングへ。


7-5-45

楽しそうに短冊を
書いていました。

お料理も30種近くあり、

こういう会に参加するのは
家族だととても楽しい、
と知りました。


7-5-13

入荷商品の写真とともに、

現在発売中の月刊キャレルさん
掲載記事のこぼれ話を。


7-5-10

取材中、ポシャギ作家の
道見先生からお聞きした話で
印象に残ったのは、

本国の韓国でも
古いポシャギはほとんど
残っていない、
ということ。


7-5-46

それは、
手元にある貴重な布を
なんとか繕い合わせた
貧しさの象徴であったから。


7-5-11

日本のボロも同じで、

恥ずかしい、だから
残さない。

どこか穢れたイメージ。

捨てられてきたものに、
今また光が当たって、

活かされる。

1度は時代に
さらわれかけても。


7-5-5

いただきものの
笹団子は三条系で、

ヨモギではなく、
山牛蒡の葉っぱ入り!


7-5-2

小千谷の麻布で
お客様が作られた
ワイドパンツ。

涼しくて、
心地よさそう!


7-5-6

銘仙のスカートも素敵。


7-5-4

手織りの良い生地を
纏ってみたいなと思い立ち。


7-5-3

体に沿わせながら
手縫いした服。

…すごく原始的。

これはこれで…しかし、
立体縫製の良さも実感。


7-5-12

娘用に譲っていただいた
昭和54年前後の絵本。

今と変わらない感覚で読めます。

普遍的、という言葉が
浮かんでくる。


7-5-9

坂戸山の山開きの日。


7-5-8

こんなにたくさんの人が
登るんだ!と驚きながら、

娘とお堂にお参り。

これもきっと、
永く続いてゆくこと。


7-5-7

今日もまた、

新たな現場から
タンスが4棹ほど
やってきます。

明治〜大正時代から
生きている家具たち。

普遍的な美しさを
たたえた、
頑丈で作りの良い道具。

時代を超えて、
愛され、生き抜いてゆきます。