5-13-10

心地よい風と、
5月の青空。


5-13-5

連休が終わって、
どこかのんびりとした空気。

ポツリポツリと
やってくる人がいる。

いつもの時間に
戻っています。


5-13-12

昨日は開店前から
お昼過ぎまで、
雑誌の取材でした。


5-13-4

麻の風が吹く。

発売はもう少し先なので、
近くなってから
またお知らせします。

ウキウキするような空気と、
真摯な姿勢と。

素敵な雰囲気の取材でした。


5-13-1

昔のガラスパーツなど。


5-13-3

漆器の人気が
少しずつ回復しているような。


5-13-2

祝いの席で
使われていた器を、

日常使いに求めてゆく方が
増えています。


5-13-9

布を洗い、
野良着のつぎはぎが
美しくて眺めたり。


5-13-8

カゴの均一な
網目も美しい。


5-13-7

裏の小川でゴシゴシ。


5-13-6

サビサビベコベコとした
皿状の金属。

大きくて、かわいい。
こちらもゴシゴシ。

少しずつ少しずつ、
店頭へ。

昨日は、大正かそれ以前の
藍染の麻(織り模様が大胆)なども
複数入ってきました。

洗濯も日々、順々に。


5-13-16

*雲場池。

ゴールデンウィークの
空気が少し残る中、
家族で旅行へ。


5-13-20

*旧軽井沢銀座

初めての軽井沢です。

いろんな場所へ行き、
たくさん写真も撮りましたが、

まとめる時間が
取れなそうなので何枚か。
(書けたらまた後日)


5-13-18

*軽井沢タリアセン
 睡鳩荘 (スイキュウソウ)

10年前、

海を越え陸を歩み
追いかけていた
草木染めの布が、

大手アジア雑貨チェーンの
店頭に並んでいた…


5-13-14

*RK GARDEN

当時は現地に赴いた
少数の個人バイヤー経由でしか、
手に入らなかった布。

追いかけ続けなくて
よかった、と思う反面、

再び訪れる理由を失ったようで
寂しくなった。


5-13-13

*ル・レガラン

夫が言う。

「アップデートできて、
よかったね。」


5-13-15

*フラワーフィールドガーデンズ

いつもと違う場所へ行く。

頭の中でも体の内でも、
書き換えられることがある。


5-13-11

朝5時前の空気。

煮立たせた昆布出汁の中に
生きているアサリを入れる。

すごく熱いけど、
苦しいだろうけれど、
すぐ終わるよ。

開きかけた口元ごと、
お鍋に入れていく。


5-13-19

命のあったものしか
口にしていないのに、

自分で手を下すと
神妙な気持ちになる。

産むことと対にして
日々の営みは、

死ぬことと一体だ。


5-13-17

明日も、
布を洗えますように。

それでもって、

楽しむ笑顔が一つ、
増えたらやっぱり
嬉しい。

お客様が楽しい!と
笑ってくださっている場所で、
仕事は続いてゆく。

いつかの旅の続きは
日常の延長にまた
繋がっているだろう。