5-5-9

あっという間に、
(ひとまず)G・W最終日…

もう少し休みが続く方も
いらっしゃるのでしょうが、

家にいながらにして
連休ならではの
空気を感じています。


5-5-14

昨日は時折
娘も店内におりました。


5-5-16

開店前に、ご近所へ。

魚沼の里内にある
甘味処さとやさん。


5-5-17

ここ数日、
「カフェでパフェを食べるんだよ」
と娘に言い聞かせながら、

果たせなかった約束。

ホリデームードを満喫してから、
仕事に戻りました。


5-5-32

斜面いっぱいに広がる、
菜の花畑が圧巻。

魚沼の里内の飲食店、

開店直後と
午後2時過ぎからは、

それほど待たずに
食べられたようです。

(諦めて帰ってきましたー
というお客様も…)


5-5-12

今日はこれらを洗います。
大小の竹かご。


5-5-11

よくある浴衣地、

ハギレにすると
見えてきた

版を重ねる際の
目印とおぼしき、
白丸が可愛い。


5-5-21

洗いあがったガラスたち。

どれも少しいびつで、
気泡が入っています。


5-5-19

小さな二つは
ウランガラスでした。

ブラックライトを当てると、
発光が美しい!


5-5-20

この剣先コップも、
すこし光っています。


5-5-22

昨日も、様々な「素材」が
旅立って行きました。


5-5-8

裏庭から眺める我が家。

この場所から出て行く
古道具、布たちは
すべて素材です。


5-5-7

本当に最近まで、

私が何かに加工して
古布を活かしたり、
(外注でお願いしながら)

古道具を提案型にまとめて
ディスプレイしなくては、

と、
背負って(気負って)、

やれていないことに
(これまた勝手に)
罪悪感すら持っていました。


5-5-3

3年ぶり?に
お酒を飲みに来られた、
(妊娠と授乳)

美味しい日本酒×お料理のお店
四季肴酒家 きなりさん。


5-5-5

お嫁にいった
器たちと再会する。

面影を残しつつ、
新しい器になっている。

料理が入って、
息を吹き返したのか。


5-5-6

市内外の飲食店、旅館様に

骨董の器や着物地などを、
利用いただいております。

どんな姿で
供されているのだろう。


5-5-4

一輪挿しにする方もいる
徳利。

本来の使われ方が
嬉しい。


5-5-13

来客が続いて
料理できなかった日に、

夫が作ってくれたお昼ごはん、
ウドとたけのこのグリーンカレー。

山菜はスパイスと
よく合います
(キムチにしても美味)。


5-5-1

道端のフキの葉を摘んで、

「カエルさんの傘ー!」と娘。

形を変えてゆく前の
姿だって、素材は完璧。


5-5-10

来客は重なることもありますが、
お昼前後は一組ずつペースが多く、

お見送りするたびに
池のおたまじゃくしを
見に行く。

ただ、生きているものを
眺めているだけで、

チューニングされる
感覚。

分類したり
パッケージングされた癒しも、

ビジネス的には
必要かもしれない。

けれど、
説明できないことの中にある
豊かさには、救われる。


5-5-24

4月の終わり。

買い付けを一つ
終わらせてから、

柏崎への小さな旅
リベンジ。

まずは、
夫念願のラーメン屋
春紀さんへ!

娘と私は途中で
パンを買いに行ったり、
30分行列に並びました。

…甘エビペーストが美味!!!

素材を活かすのは
調理人。


5-5-23

外の景色、
地面が目線の高さにあって、
面白い。


5-5-25

そして、

今度こそ
開館日にやってきた
飯塚邸


5-5-27

入り口から、
かわいい布飾りたちが
お出迎え。


5-5-28

5月8日まで開催中の
つるし雛飾りの展示。

今年も素晴らしいものでした。

1000匹のサルボボ。
今年の干支にちなんだそう。


5-5-26

そして、
無数の兜と菖蒲は、
美しい着物地で作られています。

これも素材が鮮やかに
形を変えた例です。

我が家の古道具も、
活かされていました。
(ありがとうございますー)


5-5-29

眠そうな娘に
声をかけて、

見せたかった
日本海!

到着したら、テンション
上がっておりました。

よかった。

恋人岬の鐘ならしましょ。


5-5-30

芝生に寝転びましょ。


5-5-31

夕日を見ながら
オリジナルジェラートを
展望台から食べましょう〜


5-5-18

日常、も
素材なのかもしれない。

その形は、
自分で決められる。

時間の手触りは、
変えられる。


5-5-2

受け取った人が
作るものなんだ、

と考えられたら
私は手渡す役目に
徹しようと思えました。

素材のままでも素敵。

そこから加工するのも
自由自在。

古道具と布たちを
買い付けたての

新鮮な?状態で、
(掃除はしますけどね!)

今日もお届けします。