4-29-21

大型連休に入りました。

昭和の日は、
朝から雨降り。

肌寒くて点火したストーブの
いい香りに和みました。


4-29-4

連休中は、
ずっと営業しています。

休みになるのは、
5月2日(月)のみ。

その日も午後から
買い付けではありますが…


4-29-11

現在も布を中心として、
入荷が続いています。

錦紗縮緬、
ほぐしましょうかね。


4-29-7

縮緬じゅばん。


4-29-8

ありそうで、
あまりない模様。


4-29-5

ラミー(麻)の
かせ糸どっさり。


4-29-9

無地の藍木綿を並べてゆくと、
微妙なグラデーションが
美しいです。


4-29-12

そのうち
ハギレにしますが、
上質な生地の着物が多数。


4-29-13

この帯も素敵。


4-29-10

ひとつひとつ
手に取ると、
上質さが見えてくる。


4-29-6

例えば、こんな風に。

塩沢お召し。


4-29-14

下に敷いた
名古屋帯は800円、など

リーズナブルなものも
多数ありますよ!

尺物差し、
センチと兼用できるものも。


4-29-16

未使用品の羽織紐。


4-29-15

ランプのホヤ、
じわじわしたフチの表情。


4-29-3

朝5時のハナミズキ。


4-29-2

お池のオタマジャクシは
早起きだった。

…1日、何時間寝るのかな。


4-29-1

ここ数日、
重機が何かを壊す
ガシャンガシャンと言う音が
響いています。

裏庭と小川を挟んで
お隣さんだった、

昭和レトロな
木造の平屋が解体中…

眺めるたびに、ほーっと
なる景色が変わってく。

好きだったので切ない。


4-29-25

山菜をいただくことが
続いたので、昨夜は天ぷら!


4-29-20

お昼は簡単に、
クレソンと山うど炒めて、

インスタントの
塩ラーメンにのっけました。

ジャンクな食べ方もおいしい。


4-29-22

イタリア土産が羨ましい。

新婚旅行、いいねぇー

これから入籍してきます、とか
二人目できたよ、とか
周りに目出度い報告が多くて、

引っ越したり変化したり、
家が無くなったり。

これも自然の一部なんだな。

子供が二人いると
二倍大変になるけれど、

十倍楽しいですよ、
という言葉も、心に残りました。


4-29-24

生活の中ではみ出したものを
貰ってもらったら、
美味しいものがやってきた。

名前から得た
インスピレーションから
書くという書家さんの作品を、
お客様から頂いたり。


4-29-23

添付されていた説明書?
のような1枚。うん、そうだ。

「あなたも何か書けるんじゃない?」と
夫にふったら、
的確で簡潔な書をいただきました…

ともあれ、
外側からやってくる
言葉は常に私に響く。

細胞が喜ぶ言葉は携えて、
吸い取られるような
気配なら笑い飛ばしながら。


4-29-18

窓を開けて
外を見ながら、

廊下で早朝読書をする日が
増えました。

朝は、鳥の鳴き声が
山の木立の中を行き交っている、

その気配ごと、
まっすぐ届くのです。

まだ若々しいカエルたちの
鳴き声も。


4-29-19

お客様から教えていただいた
エッセイ(お茶の本)が面白くて、

同じ著者の、
「前世への冒険」という本も
取り寄せてしまった。

イタリア、ルネッサンス期の
夜明けあたりの
勉強になりました。


4-29-17

もう一つ教えていただいた
お茶の本。
いしいしんじさん。

以前追っかけていた
作家さん、

私にも表現する人たちの上にも、
同じように月日が流れています。

毎年、同じ頃におすそ分けを
頂いている、
甘夏ピールが今年も。

ありがたく読書のお供に。

茶道に、興味が湧いています。
44歳から始めたいな…

(ゾロ目が気持ちいいし、
娘が小学校にあがる)

本を教えてくれた
塩沢織りの織り子さんは、

今年から毎月
新幹線で東京へ通って、

茶道家である叔母様から
習うのだそうです。

それぞれにやってくる、
そのタイミング。


4-29-26

遡って、
4月11日の定休日に
柏崎へドライブした記録。

峠には結構な雪が!


4-29-28

最初の目的地、
伝説?のラーメン屋、

春紀(はるき)さんが定休日で
ガッカリする夫、

しかし、すぐ近くに有る
麦麦ベイクさんの
パンを車中でパクパク。

美味しいなぁ、
美味しいねぇ…

何が違うのだろう、
いつでも美味しい。


4-29-27

さらに鳥徳(とりとく)、

予約せずに寄ったから、
買えたのは唐揚げのみ。

常に行列ですね…


4-29-29

ラーメン待ち受けモードの
お腹を諌めるために、
道沿いの大衆中華料理店…

「これは、回鍋肉をイメージした
ラーメンなのかな?」と言いながら、
なんだか苦しそうに食べる夫。

ドレッシング並みに
油の量が多いラーメンでした。
(完食できず)

いろんな味があるものだ。

うまいと思う人がいるから
商いは続くし、
多様性も守られる…


4-29-31

次の目的地は、飯塚邸!

…あれ?


4-29-30

こちらも全く調べないで
出かけたら休館日でしたー
(調べよう!)

鉄条網越しに…桜もきれい。


4-29-32

それではと立ち寄った
大欅が素晴らしい。


4-29-33

この時間だけ
晴れ間が覗いて、

境内のお庭も楽しめました。


4-29-41

こちらは開いていたよー

実は移転後、初訪問の
coil 4さん。

出産やらなんやらで2年以上、
遠出しづらかった動き方の感覚を
ストレッチ中です。


4-29-40

一つ一つのものが
喜んでいる。


4-29-39

現場で取りこぼしている
美しさを思い出す。


4-29-38

たくさんのおせっかいを
少しずつ(時間的な制約もあって)
減らした生活に移行中。


4-29-36

イベントとか楽しそうな企画、
お知らせがワンワン押し寄せるような
素晴らしい土地になった。

そして、買い付けでも
物がたくさん目の前に現れるから、

私がどうにかしなくては、
なんて。


4-29-37

大丈夫なんだ、

残るものは残るし、
芽が出るときには出る。

手をかけて
やっと世にでるものは、

同じように手渡された誰かが、
手をかけ続けないといけない。


4-29-35

脆くて儚いものだからこそ、
守り残したい、

だけど、
一人でやれることなんて
高が知れている。

まず、私一人が扱える量を楽しむ。
手元に留めないで、どんどん流してゆく。


4-29-34

*こちらも数年ぶりの
 タンネさんでお茶飲んで、
 器を買って帰りました。

楽しくやっていたら
いつか助けの手が加わって、

もっとたくさんの事が
できるかもしれない。

だけどその時だって、
自ら咲こうとしている
蕾を触ったりしたら、

その花は開けなくなる。

なるように、そのように。

明日も、
布たちを道具たちを
素の美しさを、
楽しんでいただけますように。