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蔵出しはいつでも
楽しい!(本日の仕入れ先は二箇所)

現場に入るのが大好きで、
この仕事をずっと
続けているようなもの。


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…もちろん楽しい要素は
他にも。

今日は
4月のしつらいをするために、と
布を買って頂けたり、

ブログで目星をつけていた
着物との出会いを喜ばれる
お顔を見て、

遠方から来てよかったと
買い付けたての器を
ふんわり懐に
抱きしめられた姿とか。

よかった!の瞬間に
立ち会える。


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磨けば光るものばかり。

価値ある上等な作りを
気軽に楽しめるのが、
古道具です。


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バルト三国のおばあちゃん
というイメージの洋服、

現在は扱っていませんが、
昔の箪笥には
可愛いプリント服が
眠っています。

ジムトンプソンの
シルクスカーフや、

化繊の大判スカーフを
譲っていただいて、

早速、化繊の方は
風呂敷にしました。

お買い上げ頂いたものを
くるっと包んだら
なんとも可愛らしい。


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民族資料館を始めるのなら、
売り物になるか、という
判断基準を外して、
全て引き取れるのに…

手作りの着付け道具も
昔のは可愛いんですよ。


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こちらの明治時代の
箪笥は、

合わせてふた竿が
春に入荷します。


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染付や印判のお皿なども、
掃除して出しますね。


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コンビニへお金をおろしに
行かれたり、

ポイントがたまるから
カードがいいんだけど、と
言われることが増えて、

ご不便おかけしていました…

クレジットカード決済、
導入完了です。

主要なクレジットカードは
全てご利用可能。

観光や遠方のお客様も
増えてきたので、

これでまた少しだけ
古道具吟味への
敷居が下がれば幸いです。