12-18-39

寒さと真冬のリズム
(車の暖気運転の時間分、
ちょっと早く動こうとしたり)に
慣れるまで、

初雪以降は
のんびりとした時間が
流れます。


12-18-38

古道具屋を始めてから、
12回目の冬。

年末が迫ると、
お久しぶりー!という
お顔に再会出来ることが
多くなります。

(一足早い里帰り、という方や
ポンと急に空いた時間に、
来て下さる方や。)


12-18-30

料理人の方は
器を買ってゆかれ、

料理が盛りつけられて、
その景色を楽しみながら
盃を傾ける人が居る。


12-18-28

書家さんの手に渡り
墨の文字が乗れば、

1枚の手漉き和紙が
美しい作品として、
生まれ直す。


12-18-27

千葉から時折、
渓流釣りや(この日は
キノコ狩りだったそうです)
山菜採りなどで、
この地を訪れる女性は、

真冬の手仕事に
ハギレを求めて下さいました。


12-18-36

ひとつひとつ、
ただ壁にかけておくだけでも
魅力的な布。

遠目に見ても美しく、
近く手に取れば
ますます、

その質の高さを感じられるのが、
アンティークの着物地です。


12-18-26

一度は完成した形(着物)が
ふたたびほどかれて、

もうじき1つのオーバーオール、
一つのパンツ、二つのストールに
生まれ変わる。


12-18-25

何度でも、生まれ変わって、
持ち主の間を輪転する。


12-18-29

我が家の品物たちは、
つくづくどれもが
未完の状態なのだな…と
感じます。

使って頂いて、
初めて命が吹き込まれるから。


12-18-37

その豊かなサイクルを
微力ながら、

来年もありがたく、
廻してゆこうと思います。


12-18-34

それにしても、
雪が降らないって

気持ちをのんびりと、
させるもの。

そんな日々の中、
久々に再会した
可愛らしい女性は、

穏やかな表情と
大きくなったお腹。


12-18-32

着られなくなったばかりの
娘の服を、まとめて
貰っていただけてよかった。


12-18-35

必要な方へ、
必要なだけ。

届くと良いな。


12-18-31

品切れしていたものが
再入荷したり、

新たな器や布も
たくさん入ってきています。



12-18-23

頂き物の黒豆を、
ヒーターの前に
置いておいたら…

何か唱えながら(歌いながら?)
夢中になってかき混ぜたり
足裏で感触を楽しんでいる。

無邪気な生きた感情。

その喜び方に、
どうしたって笑ってしまう。

娘は、まん丸という言葉を、
まんまり!といいます。


12-18-22

かなりスローな
移行タイミング。

ずっとガラケーでしたが、
やっとパソコンとiPhone、
リンゴが揃いました。

そしてモバイル・ルータを解約して、
タブレットで、テザリング。

フリック入力?とか、
大丈夫かしらーと

心配したけれど、
2日で慣れた…

(まだまだスイスイ〜
とはいきませんが)

やってみれば
こんなものなのに、

うだうだと怖がる時間が、
私には必要だったのか。


12-18-1

少し前の話になりますが、
臨時休業させて頂いて、

2年ぶりに信州長野へ
行ってきました。

いつも年末に訪れているなぁ。

ススキの夫婦岩みたいな、
このお姿。

再見出来て、嬉し。


12-18-21

なんだか怖い
宙づり気分を味わえる
道路を越えて、


12-18-20

車でいっきに
山を登ります。

昔のカーテン生地のような
作り物みたいに、
美しい景色!


12-18-2

最初の目的地は、
志賀高原。

里には雪の気配が
まだ無い頃だったのに、

見渡す限り真っ白な
ゆきゆきゆき…

今年の初雪は、
この場所で踏みました。


12-18-19

外装工事中。

本格的ネパール料理が食べられる、
という記事を見つけて
カモシカというお店へ。


12-18-18

店内には、
タンドール窯が。

…店員さん、
全員、外国の方でしたが、
ネパールかなぁ。

北インド系のお顔立ち。

ナンを焼くところが
間近に見られます。

(娘用に小さなナンも
焼いて下さいました。

さらにジュースもサービス)


12-18-17

調べた際には
メニューに書いてあった
キーマカレーと、

チョウミン(インドやネパールで
食べられているピリ辛焼きそば)は

この日はなくて、
残念だなぁ。

でもモリモリ!食べ過ぎました。

…あまりに美味しくて。

店員さんたちの親切が
嬉しかったこともあり。

最後には、残したくないから、
無理して詰め込む…


12-18-14

腹ごなしに
高原からの帰り道、

滝が見られる林道を
お散歩しました。


12-18-13

味のある炭焼き小屋が…


12-18-12

遠くに小さく滝が。

落下距離は相当
ありそう。


12-18-16

宿に行く前に、
地獄谷のおさるさんを
見に行こう!

と、むかったは良いけれど、
下調べしていなくて

片道25分?!
子連れにはきついぞー

看板の前で
記念写真だけ撮りました…


12-18-15

そして、一路(といっても、すぐ近く)
雰囲気のある赤い橋を越えて、
渋温泉街へ!

千と千尋…のモデルとなった
温泉地、と呼ばれる
ここもその一つであるらしい。


12-18-11

一方通行の細い道を入って、


12-18-10

お世話になりますー

2種類の源泉を引いている
唯一の宿。

というところに
惹かれて、小澤屋さん。


12-18-8

なつかし昭和レトロな室内。


12-18-9

日が暮れると、
辺りの景色が一辺。

このへん、千と千尋っぽい。


12-18-7

宿泊客は、宿泊中だけ、
外湯巡りが出来ます。

この外湯の建物が、
どれも雰囲気最高!


12-18-4

からんころん。

石畳に下駄の音。

あぁ、温泉地だなぁ。


12-18-5

数十年、時が止まっている…
と思うけれど、

当地の開湯は1300年前!!!
だそうで、

時間の流れがそもそも、
違うのかもしれません。


12-18-6

圧巻のお宿、時代屋さん。

こちら周辺のお宿が、
どこも荘厳で素晴らしかった。

次回は、泊まりたいなぁ。


12-18-3

外湯を2カ所堪能して、
楽しみにしていた夕ご飯!!

…なのですが。

そうだよ。
ナンって、お腹で膨らむのです…

いつまでも消化しない。

インドでも同じ失敗をして、
炭酸水を飲まされた事が。

かなり時間をかけて食べましたが、
半分以上残してしまいました。

食べ疲れたのか、
泉質の良さに(さすがの名湯!でしたー)
体が休憩したくなったのか、

この日は早々に就寝しました。

つづく!