本日は、スペシャルな
2日間だけの企画展
お知らせから。

10-21-44

安友クマ企画展 第三弾

【安友幸雄とクマが行く!
秋の南魚沼絶景紅葉の旅二日間】


開催決定です!( ̄(工) ̄)

日 時:11月3、4日(祝日火曜・水曜)
    11時〜17時(営業時間、1時間延長します)

秋の景観豊かな南魚沼に
今回は、クマ製作者の安友幸雄氏
御本人にお越し頂きます!!
もちろん、クマも一緒です( ̄(工) ̄)


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今回のテーマは
「クマ入れ」

クマ入れ( ̄(工) ̄)?
簡単に説明しますと、
貴方様の好きな綿製品に
安友クマを入れてくださると
言うのです!!
なんとも素敵☆夢が広がります!!

※詳しくは下記説明を↓
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( ̄(工) ̄)素材について( ̄(工) ̄)
シャツ・トートバッグ・ハンカチなど
ご希望の品(綿製品)をご持参ください。
※薄い生地の場合、塗料が裏側に染みることがあります。
※表面がデコボコした生地の場合うまく塗れない場合があります。

( ̄(工) ̄)クマ入れについて( ̄(工) ̄)
10色以上の色からお好きな色を選べます。(塗料がなくなり次第終了)
※1匹のクマ入れにつき10〜15分ほどお時間いただきます。

( ̄(工) ̄)クマ入れ代金( ̄(工) ̄)
1匹につき500円
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安友製作所

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2日間だけの
企画・展示販売ではありますが、

安友さんご本人がいらっしゃる
またとない機会。

ぜひ、クマたちに
会いにいらして下さい。



10-21-32

入荷商品のご案内。


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古書つなぎの紙、
虫干し中。


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ふすま紙でした。

明治・大正年間の大福帳と、

霧吹きで水をかけながら、
ペリペリはがしてゆくと、

あ、越後上布の端切れ!


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こちらは、必要な方が
いらっしゃる気がしたので、

まだ買い付けていませんが、
買い手探し。

3つで一組の
米俵です。

雲洞集落で藁細工の
名人と言われた、
おじいちゃん(故人)の作品。

昨日の営業中は、偶然にも
お弟子さんだったという
おじいちゃんが来店。

(その指の逞しくて、太いこと!)


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当時、1俵1万円で
編んでもらったそうです。

現在、編める人を
探すのは大変。

昨日のお弟子おじいちゃんも
現在、発注を受けていて、
やはり工賃は1万円ほどだそう。

こちらを、
3個一組6,000円で。

詰め物は軽い為、
大きいですが、
簡単に持ち運び出来ます。

2組あります。

必要な方いらっしゃいましたら、
ご連絡下さい。

新米の販売に大きな力を
発揮してくれます!


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細部に刺繍、
落ち着いた色合いの
黒留。


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ざくざく手織りの
絹羽織。

首に巻いたのは
木綿のおしめか敷物。


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未使用木綿反物、
たくさん入りました。


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左はじは
可愛い色あいの
塩沢お召し。

銘仙、絞り、味のある紬など。


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未使用の帯や
本藍染めの木綿縞反物。


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我が家の地元買いつけでは、
ちょっと珍しい。

木綿地の絞り模様。


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手すき和紙。
古いものです。

1枚ずつ販売中。


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さっそく、趣味の書を
したためます、と男性。

生活の中で
すぐに使って頂けるのが、
嬉しい。



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ここからは、
私的スナップ。

先週、臨時休業させて頂き、
弥彦・寺泊を旅してきました。


10-21-13

サービスエリアで
『あいしゅ!あいしゅ!』


10-21-12

燕三条の
ストックバスターズ。

料理人をしている弟は、
色々買い込んでいました。

私も、引っ越し以来
欲しかった蒸し鍋などを。


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ご遷座100年の
弥彦神社へ。


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橋の欄干の擬宝珠を
一つ一つ、『いいこ・いいこ』
してゆく。

(いつも読んでいる絵本でも、
擬宝珠を指差しています)


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年に2回、
東京から帰ってくる弟。

最初は、不思議な
目線を向けていた娘も

旅の途中からは、
『ちゃん(おじちゃん)』と
認識。

後ろからこの
手つなぎを見ていたら、

ちょっと涙腺が緩みました。


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歴史あるお弥彦さま、
お土産物屋さんも味がある…

ここの味がしみしみな
板こんにゃく、
美味しかったなぁ。


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弥彦スカイラインで
弥彦山の山頂付近へ。

佐渡島まで直線で40キロ。

…近い!

木々や岩肌まで
しっかり目視出来て、

最初は湾の
対岸かと思ったほど。


10-21-6

宿に到着〜
お世話になります!

越後田ノ浦温泉、
海華亭かわいさん。

自販機の下に、
オッドアイのニャンコ。


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お部屋に入るとすぐに
芳ばしいお茶の香り。

ティーライトキャンドルを
配した陶器で、
緑茶が焙じられていました。

生花も多くて、
そんなおもてなしが嬉しい。


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部屋からの眺め。

窓を閉めていても
聞こえる波の音…

山と田んぼもいいけれど、
いいね、海は良いね…


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4人+子供1人で
食べきれなかった夕ご飯。

(他にも磯汁、果物等出ました)


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朝ご飯もバイキング&
めいめい膳つきで、
やっぱりお腹いっぱい!!!

平日限定のお得なプランでしたが、
大満足です。

お風呂は、
鉱泉を沸かしたもので、
どうだろうか?と思いきや、

足が温まりすぎて、
夜中、起きてしまうほど
効きました…


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海沿いをドライブ。

どこもかしこも、
海だよー!!


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寺泊水族館、

お魚もいっぱい
遠足な子供たちも
いっぱいで賑やか!


10-21-42

きれいだねぇー

イルカショーや
超巨大水槽なんかがなくても

展示や説明書きに
飼育員さんの愛が溢れていて、
楽しかった!


10-21-41

寺泊で鮮魚を買って、


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良寛さんの心に
少しだけ触れさせて頂く。

…当時の時代背景か、
その歩みは、
なかなか激動だったのですね。


10-21-40

最後は魚沼に戻って、
新蕎麦を食べよう!

名店、薬師さん。


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古道具たくさんで
落ち着く店内です。


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サクサクの
天ぷらがおいしい!!

もちろん、お蕎麦も。


10-21-36

帰宅したのは、
夕方と呼ぶにもまだ
早い時間帯でしたが、

弟は新幹線で
すぐに職場へ戻りました。


10-21-29

姉弟でそれぞれのお店を
2日間休む、という

ちょっと思い切ったことを
やってみた、家族旅行。

母親は、
良い結婚40周記念に
なったーと笑って、

(あ、そうだったんだ!!と気がつく私…
旅の発起人、弟は覚えていたのかも)

楽しかったなぁーーー
2年に1回は行こうなー、
と繰り返す父。


10-21-37

幼い頃の姿を知る
私たちそれぞれが
新しい家族を持ち、

(弟は『あー、いぶき(息子)とも
こうやって旅したいなぁ!』を連発)

旅が終わればまた
自分の場所へ帰ってゆく。

その寂しさや
ほろ苦さ以上に、

初めて知るその感覚は、
何だか力強いものでした。