8-19-7

怒濤のお盆ウィークが
終わりました。

久しぶりなお顔と
再会出来たり、

店内ごった返しはしませんが、
途切れなくお客様が
訪れて下さって、

最も遠くからは、

昨年三重県から
一人旅の途中に
立ち寄って下さった男性と
1年ぶりの再会。


8-19-1

冬の仕事として、

10軒ほど
手延べ冷や麦を作る
おうちが残っているのだそう。

素っ気ないような紙で
くるくる巻いただけの包装、

これが
地産地消な生産量で、

地元のスーパーに行けば
積み重なって売っている

…と聞くと、

本当にまだまだ
日本の文化の多様さは
各地に残っているのだなぁ。

嬉しくなる、
旅人さんとのお話。

(味は初体験の美味しさ。
庶民価格でこんなに旨味が…

西日本へ麵食いの旅に
行ってみたい)


8-19-8

休日の半分は買い出しへ。

残り半分は娘と二人で、
お出かけでした。

(実はこれが一番疲れる…
多感な一歳半はイヤイヤざんまい!)


8-19-2

そうそう。

娘は連休前日から
39度5分の熱を出し、

元気に遊び続けるも
熱は昼も夜も不動の高値。

実家の父に
お世話になりました…
(助かったのなんのって!!!)


8-19-13

休日の買い付けも、

ちょっと足を伸ばす際には
何かしらお楽しみを。


8-19-12

頂き物で美味しさは
知っていたパン屋さん。


8-19-11

国産小麦100%。

堀之内に昨年オープンした
お店です。

3時過ぎに訪れた際には、
ほとんど売り切れていましたが、

焼きたてを頬張って、
充実の帰り道。


8-19-10

帰宅直後は、どこから
取りかかろうかなぁ…と

やや呆然としつつ、

娘のお迎えまでに
大まかなゴミをはらいます。


8-19-19

あとはひたすら、
お掃除&漂白祭り。


8-19-18

麻の白生地、
シミがありますが。


8-19-16

酸素系・塩素系漂白剤、
水との配合比率、

浸置き時間による
生地の風合いの変化。

いくつか、試してみて
うん。

やっぱり麻は強いなぁ…


8-19-17

1日数反ペースで
どんどん漂白&洗濯しています。

寒くなったらなかなか
この速さで処理出来ないから、
いまのうち。


8-19-14

こちらも麻。

どれもこれも、魅力的。


8-19-20

漆器は、
市場で飽和状態。

ですが、日本人の
漆塗りの技術はきっと世界一。

使いやすい形と
サイズのお膳は、
日常使いに馴染みます。

状態の良いものを
選り分けて、

古くてもピカピカな
一脚を使って頂けます。


8-19-15

台所の洗い場にも
買い付け器が占拠・侵略中…

家族の食器を洗うついでに。


8-19-22

助っ人Sさん。

本当にお願いしてよかったーーー


8-19-6

今日もたくさん、
洗い上がりました。

品出しは明日。


8-19-24

本日の閉店後にも
ひとつ買い出し。

こちらは小千谷の
藍絞り染め。

日本人の絞りの技術も、
世界レベルで高度…

他に、筆置きの台や
銭箱等が。


8-19-21

嬉しい頂き物野菜を
身体に取り込んで、

夏バテ退散!

(空芯菜ニンニク炒めでうまいーー

白ゴーヤは苦くないので
生食可能だそうです)


8-19-23

買い出し続き&掃除で
てんてこ舞い。

ネットショップに
商品追加する作業が
追いついていませんが…

(自分がもう一人欲しい…)

明日もひとつひとつ
お店に出してゆきます。

↑写真は、
月刊誌の取材風景。

秋に古布特集だそうで、
詳細分かり次第、
お知らせします。


8-19-25

↑本日、店頭持ち込みで
買わせて頂いた一部。

60歳くらいのお父さんの
昨年亡くなられたお母様が、
娘時代に着ていたもの。

持ち主の方の手を離れても、

布は自身の意志なのか
巡り合わせで、生きてゆく。

もっとこう…すらすらと
古布の魅力を
言葉に出来たらいいのに。

実際に見て触れて、
それを感じて頂ける場所を

明日もご用意して
お待ちしています。



本日は最後に、
買い手さん探し。


8-19-4

会席膳ひとそろいです。


8-19-25

今回ばかりは、
どうしても救出したくて。

というのも、作られたのが
平成に入ってから。

レアケースです。

1回だけ使ったのかな?
ほぼ新品同様品。


8-19-3

足のカーブも美しい。

古道具屋さんによくでる、
大正〜戦前ものとは、
形が微妙に違います。

*こちらの頒布は終了しました。