7-10-52

少し、更新に間があきました。

(その間も、
見に来て下さった皆様、
ありがとうございます<(_ _)>)

今日は、写真多めです。


7-10-19

蔵出したては、
なかなかすごい…

そんな汚れものを
ピカピカに磨いて下さった
Yさんのおかげで、


7-10-26

古道具置き場と化していた
玄関が、
やっと片付きました。


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いきなり夏日で、
洗った道具もよく乾きます。


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裏庭から母屋を眺める。

いつの間にか、
背丈を超えて2メートル以上に
育ったタチアオイと紫陽花が、

競い合うように
夏の訪れを謳歌していました。


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こんな景色を眺めながら、

小川で洗い終わった
古道具たちを交えて、

入荷商品のご紹介です。


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…書庫か、
お膳いれだったか。

立派な箱もの。


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木のふただけでも
販売しています。

看板にしたり、
DIYデスクの天板にも?

素敵な植木鉢と。


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杉材そのままの
魅力が詰まった、

素朴なはしご。


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この枯れた灰色が
いいんです。

布等かけて。


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お風呂場のタイルは…

どうやって活かそうか
思案中…


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やっと掃除出来たー
(してもらったというか…)

個性的な牛乳保冷庫。
片面ガラス張りです。

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イベント等で
飲み物販売の什器に
どうぞ。

二重ガラスで、
気密性もまぁまぁ。

保冷剤を入れて冷やす、
という方式。


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とても美しい作りの
おかもち。


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新品、
現代のものです。


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こちらは古い
おかもち。


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どちらもそれぞれに
魅力的。


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台所にて。

キッチンペーパーホルダー、
気に入ったものがなくて。

中央に暫定案。

糸車がジャストフィットでした。
…当面、これでいいや。


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時代のありそうな壷。


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…CGで描いたのですか、
と、自然のひび割れが
あんまり美しくて、

いっそ不自然に
見えてしまうほど。


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口元の補修で
打ち込まれた針金まで、

きれいだなぁ…。


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お腹がすいたので、
ドーナツを買いにいくかわりに、

いただきものの野菜を
冷蔵庫から出しました。


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この植物布、
素材が判明しないまま…

麻でなく。
別の何かだと思うんだけど…


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ピカピカに磨いていただいた
機織り道具も、

色んな場所へ旅立っています。


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使い込まれて、
ぴかぴか。

用の美といった
フォルムと相まって。

煤けて更に、艶めく。


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最近は、この場所で
時折お茶を飲んでいます。

実は天板はありもの、
まだ足に打ち付けてもいません。


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ミリタリーもの。

多分、アメリカ軍の…


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まさに戦中。

(*1945年に終戦)


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かなり重いコンテナです。

蔵の二階に眠っていました。


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昭和30年代の包装紙?を
のり付けして、

衣装箱として
使っていたようです。


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洗い上がった布団皮。

フカフカ木綿に
黒いステッチ。


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大正期くらいの縮緬帯。


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模様が細かくて、
使いやすそうです。


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こちらは真っ赤な縮緬。


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雪国らしく、
雪の輪や結晶が。


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ご飯を盛るには小さいし、
おちょこには大きいし…

不思議なサイズ感の器。

法事等の際に使われた
ちゃわん酒用では、とのこと。

(1杯なみなみついで、
それを飲みきったらおしまい。)



入荷商品、
まだまだありますが、

相変わらず小さくて
可愛いものは、

すぐにお嫁にゆきます。

でも、今朝も開店前に
一つ買い付け行ってきました。

入荷ラッシュが続きます。

ここからは、日常スナップ。


7-10-17

夫が出張だった
2回目の結婚記念日、

不思議といつも
いい色の夕焼けに出会える

ショッピングセンターの
駐車場。


7-10-18

夫が泊まりの日は
実家へ。

両親が穴を掘って、
コンクリパーツを
埋め込んで自作した
お庭の池のほとりには、

楚々として控えめな
季節の花が、

いつでも機嫌良く
すみずみまで繁っている。

トノサマガエルの
声を聞きながら
夕涼み。


7-10-15

前倒しして、

前日に結婚記念ドライブ
行ってきました。

ランチに欅亭さんへ。


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透き通って美しい
上品なコンソメスープに、

庭の木立が映り込む。


7-10-13

ディナーだと重たいものを
頼みたくなるのですが、

お昼だし大好きな
オムライスを!

上の乗っている卵は

半分トロトロ、
半分固めで二つの食感、

デミグラスソースが
香ばしい。

夫はお肉祭り。


7-10-12

相当おなかいっぱいに
なったところに、

欲張ってオーダーした
食後のデザート…

頼んでよかった!!!!!

感動的に美味しい
クリームブリュレ。


7-10-7

そのまま湯沢方面へ
車を走らせて、

二つ目の目的地、
道の駅みつまたへ。


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ちょっと個性的な道の駅、
内装も可愛いです。


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お目当てはこちらでした、

ビーガンフード&スイーツが
食べられるカフェ、

BEANSさん。


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とっっても美味しそう。

でも、すぐには
お腹がすかなくて、

モンベルなどメーカー商品も
多数揃っていて
楽しい売店コーナーを
うろうろ…


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内と外に足湯があります。

しかも源泉掛け流し。


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短時間でも足を浸していたら、
血流が改善されて、

足腰がすっきりしました。


7-10-10

のんびりしていたら…
チョコレートケーキが
売り切れた!

ずっしり
美味しそうだったなぁ…


7-10-11

レモンカップケーキと

こちらで自家焙煎している
無農薬栽培コーヒーを
オーダー。

…とっても優しいお味。

自然派カフェの味があまり
得意でない夫が、

《あ、こういうお店なのに
美味しい!》


7-10-6

夕ご飯用にテイクアウト。

夫の感覚は、
身に覚えがあります。

玄米菜食に
切り替えてすぐの頃、

レシピによっては、
物足りなさを覚えたから…


7-10-2

最近の娘。

おとーさん(おかーさんにも聞こえる)
と、朝いちばん口にしたり、

絵本の中のものと
現実にあるものとの

整合性もうまく
ついてきた模様。

そして、重いものを
持ち運ぶのが大好きです(^_^;

もうじき、1歳5ヶ月。


7-10-1

お古をつかっていた
照明器具。

パーツのひっぱり紐が
劣化してダメに。

ホームセンターなど
大型店では取り扱いがなくて、

町の電気屋さんに
駆け込んだら、
容易く見つかりました。

《今でも納屋なんかでは
裸電球ですから、
需要はあるんですよ》

商品名も、
国民何号、とか旧式。


7-10-20

藤椅子の足に
フエルトをまきつけて
チクチク、

適当にやっても
それなりに味わいが。

革のベルトに
交換している時計、

新しいのに変えてすぐ、
小さなパーツが破損。

これも木綿糸で
チクチク。

…脳みそがスッとした。


7-10-35

娘がお世話になっている
保育園の目の前の

おたくの庭がいつも
季節の花で素晴らしく。

ねじばな群生。


7-10-36

梅雨入りの頃から
咲き始めたコスモス…

これはちょっと、早いな。


7-10-42

小躍りするほど
嬉しかったギフト。

大地の芸術祭パスポート
2冊(夫婦でどうぞ、と)。

くれた人は、
富は循環させた方が
いいじゃない、と言う。


7-10-59

私は神様です、と
自称する人がいたら、

私はそうっと、静かに逃げる。

だけど、
それぞれの人との
関わりの中で、

あぁ、この人って
神様みたいだなぁーと
感じる瞬間があります。

(特段、何かしてもらったとき
だけでなくて)

今日も、小さな神様たちに
仕事を通じて、
お会い出来た1日でした。

助けられている、と
多く感じるから、

その富を同じ場所でなく、
また隣へ回してゆけたら、

それはいつしか
大きな円になるのかな。

気負わず、巡らせたい。