7-3-30

朝4時前に、
ほの明るい夏の手前。

一晩で3回くらい
起きる娘のリズムに合わせて、

子供が泣いてない時でも
身体は目を覚ます。


7-3-31

4時や5時から
始まる朝が増えました。

(夜は10時過ぎに
娘とともに寝落ちます)


7-3-29

そんな光で撮影した
写真たちから、

入荷商品のご案内。


7-3-28

気泡たっぷり、
模様は刻み付けて。


7-3-27

ジワジワガラス。


7-3-26

夏の色が
透けて見えそう。


7-3-25

江戸期のお皿…
たった1枚残っていたもの。


7-3-24

一角が割れています。

これまでは、ハネていました。


7-3-23

でも、この美しさ、
歴史の重みに

日の目を見せないのは、
もうやめようと思いました。

特に古いものは
傷物でも、
安価に出してゆきます。


7-3-22

戦前のもの、
何の液体入れたのかな。


7-3-21

それほど古くなくても、


7-3-20

今ものとはどこか違う。


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ガラス、すずやか。


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何に使ったのかなぁ。


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一輪挿しに。


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手のひらの中。


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新し目の剣先ガラス。


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普段使いに。


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戦前のガラス皿。


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角がバリバリしていて、
触ると痛いくらい。


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サクランボいれたい。


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銅のやかん。


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取っ手もつまみも、かわいい。


7-3-7

梅パレット。


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型にぎゅーっと
押し込んだくぼみが可愛い。


7-3-36

贅沢な、
藤のチェアベッド。


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背面の編み込みが
美しい。


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オッドマンは引き出し式です。


7-3-33

背もたれの角度も
4段階に調整可能。

美しい庭を眺められる場所に
かつては置かれていた筈。


7-3-32

猪口ちょこたくさん。


7-3-37

小千谷縮の織り子さんたちが
実用品としてパーツを
買い求めてゆかれる。

新たに作れない、という。

…どこかで、途切れた技術を
繋ぎ直しておかないと、

いつか古道具の供給だって
無くなるだろうけれど。


7-3-5

近くのお寺さんの
樹齢数百年クラスの
杉の木が軒並みなくなって…


7-3-4

道が広くなるのかなぁ。

きっと江戸より前から、
このカタチに添って、

人は行き交ったんだろうな。


7-3-3

昨年8月、このお家に
越してきてから

近所のスーパーで
初めて購入したお惣菜が、
この新ジャガの甘辛煮。

車でわずか20分の
実家の方では馴染み無かった。

でも、ここらでは
メジャーらしい。

小さなお芋がとびきり
美味しくなる。

作るのはまだ2回目。
理想の味に少しだけ、近づいた!

あと何回か、やってみよう。


7-3-1

七夕飾り、来年は
一緒に作れるかな。

夫が娘の短冊を代筆。

《家内安全 毎日満腹》

…確かに、
他には何もいらない(笑)


7-3-2

夕飯を食べてから
絵本を読み聞かせていると、

台所の窓ガラスが、
紫陽花の色に
染まっていく。

本を持ったままの
娘をおんぶして、

裏庭に続く小道で
空の色を見やる。

なんて明るい、
19時15分。



7-3-38

13年目にして初めて、

定期的に仕事を助けてくれる方を
お願いすることにしました。

玄関の古道具たち、
半分掃除終わって
すっきり!

一番汚れる部分は、
これまで通り自分でやるけれど、

(カビカビ布のほぐしと洗濯、
ネズミの巣だらけの古道具掃除など)

達成感がある!と言って頂けて、
とてもありがたかったです。

そう、けっこう楽しい古道具掃除。
私自身も、嫌じゃない。
(むしろ、好きでやっている)

そういえば、
着物のほぐしをしてくださる方々も、
面白いよ、と言う。

…楽しいならば、
(そう感じるのが私だけでないならば)
もうちょっと、外へ誰かに
仕事として、お願いしていいんだな。

やっと、ちょっと、少しずつ。

美しい道具と布を、
もっともっと、掬う。

気負わず、出来るだけ。

それを、もう少し増やします。