6-17-14

朝イチ買い出し。

待望の、器祭りでした!!!

すぐに全ては洗えない為、
ひとまず箱のまま…


6-17-16

件(くだん)の蔵は
解体取りやめ。寸でのところ。

残ってよかったです。

あたりの植栽を含めて、
本当に美しい景色。


6-17-15

買い付けのあと、
いただくお茶の時間。

【モノを減らして掃除して、
時折、そこら(お住まいの古民家)を
修繕しながら、

パリッと生きていけたら
いいと思ってる】

今朝とれたばかりの
初物きゅうりの浅漬けが
瑞々しく美味しい。

パリッと生きる。

その語感が気持ちいいなぁと
耳を傾けながら、

お茶請けをポリポリ。


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明治の鉢物。


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側面の豪快な描き方が、いい。


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戦前〜大正頃の大鉢。


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内側の鶴が、


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外側に羽を伸ばす。


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日本人の美意識は
常に花とともにあるのだな。


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きれいなガラスの器。

キリリと冷やした
日本酒をこちらで。


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ゆらぐ景色、
気泡もプカリ。

氷を入れる部分の
ガラスは成分が異なるようで
やや赤みがかっています。


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真鍮の灰かき。

こんな道具が囲炉裏端に
控えているのを見ると、
テンションがあがります…


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1枚だけ、江戸のもの。


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他のお皿は全て
割れてしまったのかなぁ…

でも、200年ほど
経ている筈だから、

ここに在るまでの道筋は、
長い長い旅だ…


6-17-17

昨日、ひとつ
決めたことがあります。

それは、10年以上続けてきた
イベントの企画や主催を、

いったんお休みすること。

イベントの神様がフーーーーッと
風を吹かせてくれるような
不思議な流れに任せて、

楽しい時間と想い出に
沢山沢山、あやかれました。

時間の確保が難しくなってきて、
活動を絞り込んでゆくことにしました。

気持ちをまとめるまでは、
メリメリべりべりと
密着したものを
皮膚から剥がすようだった。

ライブも食事会も
クラフトマーケットも
お話会も、…本当に大小様々に。

ぽっかりと、
気持ちに穴を開ける間もなく

モリモリとやってくる古道具たち、
魅力的な布たちに

新しい羽と橋を
架けてゆくことにします。

もう、自ら場所を作らなくても、

選びきれないくらい
祝祭や楽しい時間が立ち上がる、

この地元になったんだなぁ。


ラストライブ

8月、9月にも実は、
異なるライブイベントを
控えていましたが、

方々に連絡させて頂きながら、
また別の主催者さんへ、
機会を移譲しました。

明後日のこのライブが、
ひとまず最後の企画になります。

良い時間にしたいと思います。
どうぞ、お越し下さい。

…もっともっと、聴きたかったなぁ…

だけど、時間がとれる時が
また巡ってきたら。

それも、自然な流れに
任せようと思います。