3-26-14

本日、20枚以上
買い付けたての
藍染めを洗いました。

春になったら裏の小川で
お洗濯したいけれど。

時間優先で
コインランドリー様に
お願い!


3-26-3

一部をご紹介します。


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生活の服。


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手織りの木綿布たち。


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和の縞縞。


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繕い、布の取り合わせが
美しい。


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こんもりとした
布の重なり。


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裏地の藍染めも、
いい色です。


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運針も踊る。


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汚れを落として
すっきりふかふか、
さっぱりと。


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布たちが歌う。


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ストライプ。



景色も歌も、どこか懐かしい。

十日町方面へ
山を越えてゆく時に
似ている景色が見られます。

買い付け先に残された、
生活の痕跡を語る道具たちの
姿だってよく似ている。

眺めながら、忙しく感じる
日常を思う。

自給自足をして朝から晩まで
働く人たちよりも、

よほど肉体的な疲労は
ないはずなのに、

…疲れてる。
きっと、頭ごと。


3-26-13

ドミニック・ローホーさんの
《シンプルに生きる》、

図書館でも借りられますが、

今日、古布たちを
コインランドリーで洗って
乾燥機にかけている間に、

同じ商業施設の中にある
古本屋さんで文庫版を求めました。

冒頭の一文、

《ものを過剰に所有することを
やめてみましょう。

すると、ものに対して
使っていた時間が減り、

自分自身にかける時間が
増やせます。

からだをケアし、
心の中の整理をすると、

自分のもっている
可能性を再発見することができ、

意欲が湧いてきます。

シンプルにすること。

それは、暮らし全体の風通しを
良くするということです。

ものを減らすことからはじめて、

時間の使い方やひとづきあい、
自分との向き合い方まで、

あらゆることをシンプルにすると、
たくさんのものに
囲まれていた時よりもずっと、
心が豊かになり、

幸せな時間が
過ごせるようになります。》


3-26-12

ゴールデンウィーク以降から、
時折、業者間の競り市へ
行ってみようかと考えています。

(その為に、月に1回、
臨時休業が増えそうです)

手元に集るものたちに
より早く、新しい生活への
旅立ちを促すために。

売る側で行くつもりが、

また買ってきてしまうかも
しれませんが(ー_ー;)

…それは自制自制。

買い出し人の活動に
軸足をちょっと重く置き直し、

自分のことより誰よりも、
今は重点がかかっている
子育てに、もう片足を。


3-26-16

遺品整理も生前整理のお仕事も、
古物商として重ねた12年の上に、
これから経験をつみあげたい。

ごちゃごちゃと重たくなった
頭の中をシンプルに、

そして、未来を身軽に、

明日の旅が少しでも
楽になるように。

それがテーマです。


3-26-15

同じくらいの年頃の
子供たち3人、母3人で、
平日の午後。

駅前にオープンしたばかりの
新しいご飯屋、
橙(だいだい)さんランチ。

個室がありがたいです。

フォンダンショコラのお皿に
倒れ込んで、
髪の毛がチョコレートまみれ。

娘は今日も…元気。

お友達も皆すくすくと、
そりゃもう元気!


3-26-17

久々の炒り豆。いい香り。

煮なくても食べられるから
楽でいいなぁ。



《疳の虫》という言葉を
ネットで調べたら、

自分の髪の毛を引っこ抜き
イイイイイイイっと息むように
顔を真っ赤にし、
夫の鼻をつねって血まみれにして、

私のおっぱいに噛みついて
引っかいて、
夜2時間に1度起きて、
ぅわぁぁぁーーと泣き、
昼寝も短く、

…当てはまり過ぎる。

そしてどれも、割と
近くに居る
子育て経験者さんに話すと、

うちもそうだったよ…
と言われます。

つまり、いかにも
子供らしい子供。

子供たちは、虫を飼ってる。

そして、私自身も確かに
飼っていたんですよね(ー_ー;)