8-24-5

二泊三日の入院生活から
無事に戻りました。


8-24-2

タグが気になって
仕方ない娘。

実母に預けて、

授乳のために数回、
来院してもらいました。

案ずるよりも、
娘はたくましかった。


8-24-3

半年ぶりの病院食は、
やっぱり、美味しい。

やさしい味です。

手術に備えて、
1日半の禁食期間があり、
今回は2食しか食べられず…


8-24-4

下半身麻酔は痛いよー、

背骨の骨と骨の間に
細い針を差し込んでね…

と、複数の経験者の方から
事前に聞き知り、

若干恐れていた
メインイベントも、


8-24-1

おもいきり背骨を曲げたのが
功を奏したのか、

1度の麻酔で効かず、
2度も打ったのは
想定外だったけれど、

想像よりは
痛くなかったです。

(主治医の先生が
《おー、これはまた、
麻酔が効かないシリーズかぁ??》と
呟いていました。

効きも痛みも、
個人差が大きい模様)


8-24-6

手術室は奥に長くて
かっこよかったし、

執刀医以外は全員女性の
6人の看護士さんが
明るくきびきび、

出産の際にお世話になった
助産師さん達とも、

お久しぶりですーと
和気あいあい。

来年は無くなってしまう
この病院に、また
入院出来てちょっとだけ、
良かったかもしれない。

人生初のストレッチャーから
眺める病院の長い廊下、

出産時と同じく、
4回目でやっと刺さった
手術用の太い点滴の針、
(血管が細くて、刺さりにくい体質)

おしっこの管はやっぱり
あんまり快適じゃない、

麻酔が効いた右半身、
効きが弱い左半身、

左右非対称な
自分の体を再確認したり、

病室に満ちたお花の香りに
夜間、とても心が和んだことも。


8-24-8

退院祝いは、
廻る新鮮お寿司。

五日町の寿司道楽さんは
ネタが新鮮だと思う…おいし!

心配の種のもう一つ、
副作用の頭痛も、

経験者さんたちの
アドバイスに従い、

術後に頭も体もほとんど
動かさずに養生したおかげか、
ほとんど残りませんでした。


8-24-7

退院した日は、
地域のお祭りが多い日だったのか

六万騎山のふもとの神社に
提灯が灯っていたので、
立ち寄ってお参り。

無事に戻れてよかった。


8-24-9

退院翌日の、早朝5時。

起きだした娘に付き合い、
朝もやの中をお散歩。


8-24-11

新居、新店舗の目の前にある
お寺さんの参道、

その途中に
祀られているお社にも、

提灯が前日から灯っていたので、
お参りしてきました。


8-24-10

台所の扉の、戸車を直す。

毎日、朝7時に出社して
夜11時に戻る日々が続いていた
夫が、

今回の入院にあわせて
連休を取ってくれたので、

引っ越しごったくの
続きをいろいろと。


8-24-12

先日の十個展で完売した
アイス用コーヒー豆が、

カフェオレでも美味しいと
聞いたので試してみたり、
(おいしぃぃぃ!)


8-24-15

今回の引っ越しで
増やさなかったものは
炊飯器。

2日に1ぺん炊いています。

穹にあわせて、
しばらくは玄米をお休み。


8-24-13

いつも以上にひとつひとつを
手作りしたおかずを
別々に作って、
一緒に食べたり。


8-24-14

入院前日には、

六日町駅前で
不動の人気を誇っていた
今は伝説の?食堂

《大阪屋》さんのかえしを
使って、うどんを食べました。

ご縁あって手元に
保管していましたが、

素敵なものほど溜め込まずに、
この人生の中で消化しようと
行動を変え始めているところ。

(ちょっと大げさ?)


8-24-16

今回は、
穹の妊娠がきっかけで発見された、
子宮頸癌の手術をしてきました。

1年以上、
妊婦検診と平行して、

時折、組織診などしつつ、
見守ってきた患部は、

アポロチョコレートに
落下傘の糸がたくさん
くっついたような、

不思議な形状で
私の体の外側に出てゆきました。


8-24-17

上皮内がんの可能性、
とのこと。

転移の可能性をはらんだ
浸潤癌とは異なり、

シビアなケースではない
可能性の方が高いです。

娘がやってきたおかげで、
初期の初期で対応出来たり、

これも、筋書きのない
ご縁なのかなー

ありがたく。

いただいている日々を
明日からも使わせていただきます。

ちょっぴり体力が
落ちてはいるので、

しばしスローに、

再び長森のお店で
お待ちしていますね!