1-30-16

自宅にこもる時間が
増えたせいか、
お腹の張りは減少傾向。

読書がすすむーー

小泉商会さんから
貸してもらった本は

手強い?ものが多くて
時間のあるこの機会に。

大阪アースダイバー、
面白かった!

ずいぶん前から本棚にあった
四国歩きお遍路の文庫本も、

(24歳の若き瞽女唄の継承者・
三味線奏者の娘さんの旅行記)

今読んだら、スイスイ。

そして、
二児のママさんからの
いただきものの中に、
3年間使える育児日記。

買おうか迷っていたもので、
ありがたかったです。


1-30-14

山頂が雲に隠れていますが、
金城山(きんじょうさん)

登ったことはないけれど、
子供の頃から、
いつもそこにある形。


1-30-15

その隣に、
機織りの女神様が
住んでいるという巻機山(まきはたやま)

(山頂に見えるその向こうに、
本当のピークがあるそうだ)

風が吹けば勢いよく
粉雪が飛ばされる様子を、

ふもとからも
確認することが出来る。


1-30-13

山頂の赤いお社の屋根が
坂戸山(さかどやま)の目印。

一ヶ月たったころ
3月の暖かい日に、

娘を取り囲むだろう
わたしには見慣れた景色を、

全て、初めての出会いとして
見つめ直すと、
不思議な気持ちになる。


1-30-4

命はすでに休み無く
鼓動を刻んでいて、

私たちはもうすぐ
完全に二つになる。

この場所で、
新しい時間の中に、やってくる。


1-30-6

妊娠前から、
6・5キロの重みを増した体。


1-30-5

本当に雪が少ない。

お店の中で居てもらうことになる、
押し入れのサイズを測ったよ。


1-30-3

近年、何故かみかんの生食が
美味しく感じられなくて、
ストーブで網焼きにしてたのが、

今年は体が欲するままに
一日何個も、食べています。

無農薬・ノーワックスみかん、
ほとんどの皮を何かしらに
活用(準備)中。


1-30-17

ネットで見かけた
簡単・冬みかんピールのレシピは
本当に簡単。

細長く切って、
フライパンに投入。

グラニュー糖と水を入れて、


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かき混ぜながら、
とろ火で水分を飛ばして、


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仕上げにグラニュー糖を
まぶして出来上がり。

全行程30分かからず、
茹でこぼす必要もナシ。
白い綿もそのままで美味しい!

*みかんの皮2個分
 水大さじ2程度
 グラニュー糖大さじ3+仕上げ用に適当


1-30-21

とりあえず、みかん8個分。


1-30-22

黒砂糖で甘露煮も作ってみる。

砂糖少なめ、
これは調味料として
使うとよさそう…

パスタや、ちらし寿司に
混ぜ込んだらきっと美味しい。
浅漬けなんかにも。


1-30-20

甘露煮用みかんの皮は
1度、茹でこぼしました。

本日のお風呂の入浴剤に。

(湯上がりのポカポカが、
持続しやすくて、あったまる)

本当に、
捨てるところが無いなぁ。

からからに干した皮は、

ミキサーにかけて陳皮、
煮だして入浴剤、
夏は火をつけて虫除け。

まだみかんは残っているから、
床用ワックスや除菌用アルコールも
作れちゃう。
(とりあえず、皮を干しておこう)

時間がある=ものを作れる豊かさに
通じていました。

ただ時間があるだけでは
なかなか腰が浮かないけれど。

荷物は、少なくても良いな。
もう少し、軽くしても良いな。


1-30-2

雪見市の事後ミーティング2回目。

これも、回を重ねる、
やってみるという贅沢さが。


1-30-1

何を学んで持ち帰るのか、
全員が自由。

感じることは、みんな違う。


1-30-7

晴れた日の
銭淵(ぜにぶち)公園。


1-30-12

いつも行きつけのお堀には、

凍った池の上に
雪が積もっていて、
一匹も鴨が居なかったけれど、

こちらの公園には、
丸々とした鯉も沢山。


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野生ながら、

一部、勇気のある鴨は
人馴れしています。


1-30-10

…めっごい!!!!


1-30-8

妊婦検診の
送り迎えをしてくれた
母も一緒に、餌付け三昧。


1-30-11

幸せであることに慣れて下さい。

と、言われた言葉を
たまに胸の中で反芻している。

どれだけ受け入れるかは、
確かに、自分で決めているなぁ…
と思いました。



出産予定日まであと6日。

予定日から1週間過ぎたら、
胎盤の機能が落ちるので、

陣痛促進剤を使います
とのこと。

そのことをお腹をなでつつ、
内側に住んでいる人に報告したら

両足でボコン!と
キックされました。

へその緒で繋がっていて
一心同体のうちには、

気持ちを伝えることも
案外、可能なのかもねぇ。

産まれてきたら、

今度は別の形の
コミュニケーションを
イチから育てよう。