1-22-34

近年の大雪と比較したら、

今年は雪が少な目で
ほっとできる冬です。

母に運転をお願いして
妊婦検診へ。


1-22-35

予定日まであと14日。
妊娠38週目に入りました。

お腹の子供は
1週間で150gの脂肪を蓄え、
予想体重は2,837g。

『順調です。成熟してますね』
とのこと。

ここまで育ってくれて
ありがとー


1-22-33

受け入れ準備は
万端でもないけれど、
(まだ授乳クッション作ってないなぁー)

真冬に生まれて来るから、
もう少しだけお肉つけて
出ておいで。


1-22-19

旅の追憶日記は、
あと1回の更新で
終えられそうです。


1-22-32

雪見市
事後ミーティング1回目。


1-22-31

今週中に多分、もう1回。


1-22-30

いろんな能力や性格を
持ってる人が集まって、
多様性から生まれるイベント。

私たちが暮らす町には、
いろんなカラーの活動が
きっと無数にある。

見つからなくても、
イチから作れる。


1-22-29

あなたがどんな
咲き方をする種なのか
私たちは知らない。

流れに乗って旅して
いつかどこかの土地の上で、

それを知れる日が
きっと訪れますように。


1-22-36

地元のイベントと言えば、
南魚沼市雪まつり

今回は、スペシャル企画。

各県のご当地グルメ屋台が
出店しています。

2日目には雪のかまくらで
クラフト販売が楽しめる
ほんやら市が立ったり、

スノーボード&スキーの
ジャンプショーもあるらしい。

今年も、
美味しそうで楽しそう…

来年は1歳児連れて
坂戸山の百八灯を見られるかな。


1-22-16

さて、残り僅かな旅日記。

2009年1月22日の朝食は、

ジャイスワルロッヂで
インディアンヌードルスープ、
エッグトースト、チャイ。90円。


1-22-15

お昼過ぎに、宿の僧侶が
マウンテンバイクを
無料で貸してくれました。

十数キロ先にあるという、
ウダイギリ・ケイブの
遺跡を見に行くことにする。


1-22-12

ミネラルウォーターを
自転車にくくりつけて、

樹のトンネルの中を
駆けていく。


1-22-20

シンメトリー。


1-22-14

畑の中の一軒家。

電車やバスの中から
憧れながら眺めていたような
景色ばかり。


1-22-13

小さなお店。

ペダルを漕ぐ足を停めては、
写真に撮れないかと
試みながら。


1-22-21

道はまっすぐ続いてく。

5人に1人は
ハロー!とかバーイ!とか
遠くからでも
手を振ってくれました。


1-22-22

大きな葉っぱの向こうに、
水道タンクのようなシヴァリンガ。
頭に蛇のモチーフ。


1-22-8

川を超えて。

右側の木の上に
みっしり留まっている
白い点々は、白サギ。


1-22-9

美味しいお魚が、
とれるのでしょう。


1-22-10

もうじき完成するという、
作りかけのガネーシャ寺院の
中を見学させてもらう。


1-22-11

寺院の外に出ると、
長い車列と青い空。

再び、道路まで自転車を
引っ張って、寄り道の多い旅。


1-22-7

ゴミ捨て場の牛たち。


1-22-2

何だか賑やかな場所に遭遇。


1-22-6

ヴィディシャー(古代には商業都市)近くの
メーラー(お祭り)だった。

ウダイギリまでは
残り6キロほど。


1-22-5

子供たちが、
おごるから乗ってけ!
というジェスチャーで、

次々と遊具に乗せてくれる。


1-22-4

…ありえない角度になる
ゴンドラや、

危険な速度でグルグル
空中を回転する遊具。

…すっかり、酔ってしまった…


1-22-23

マーケットの中で
輸入雑貨店を商う青年が、

瓶ペプシと一休みの場所を。

ありがとう。


1-22-3

浮き立つお祭りの空気。


1-22-1

気分が楽になったので、
市場を少し散策。

ポップコーンと、
ライラッパというおもちゃを購入。

(プラスチックのボールの中に
砂が詰めてある。

ゴムひもを指に結びつけ、
ヨーヨーのようにして遊ぶらしい)

8円。

1-22-24

ウダイギリ石窟寺院群まで
行くと伝えると
さっきの青年たちが

自転車で往復したら
日が暮れてしまう、と
車を出してくれました。

1年前にも大阪からきた
26歳の男性バックパッカーを、

バイクに乗せて
連れて行ったそうな。


1-22-25

写真は5世紀頃の
初期ヒンドゥー教の像。

高さ4メートル。


1-22-26

翌々日の深夜発だと
思い込んでいた
列車のチケットを見せたら、

『これは今夜の4AMだぞ!』

危なかったーーー

時間に余裕はあったので、
再び自転車で帰路につきました。


1-22-18

往路で気になっていた
民家を写真に撮ろうとして、
大コケ。

そんな私を振り返って
バイクの兄さんも横転。

…双方にケガなし。良かった。

そんなこともありつつ、
無事に宿へ帰着。


1-22-28

サーンチーからボパールへ
バスで戻り、

MANOHARというレストランで
スプライトとピザ、
(デリーの、ピザハ○トより
10倍美味しかった)

焼きそばも追加して、
228円。

これから1日以上、
電車に乗るからと、食べ溜め。

発車の4AMまで
まだまだ時間たっぷり。

新しめの映画館にて
21時から、新作映画を観覧。

バルコニー席チケット200円。


1-22-27

ホームの冷たい鉄の椅子に
お風呂用保温シートを敷いて
(それだけで温かい)、

本を読んだり、
記録ノートをつけたり、
静かに電車を待ちました。

夜行で到着した
ホテルに泊まれなそうな
巡礼者たちを

時折、駅構内の
警備員が追い出す。

無情な…

両手のひらに乗るくらいの
黒い子犬は一匹で歩いてく。

親犬はどうしたのかな。

どこからか
同じように電車を待つ人が
奇麗な声で唄うのも聞こえる。

まだ暗い空なのに
鳥たちまで歌い始めた。

ホームの売店のチャイ鍋には、
ひとつ電車が到着するごとに
火が入って、

足をとめる人が、
1人も居なくても。

時間表を見れば、

電車は24時間、
この駅に到着し続けている。

こんな深夜に、
人の手でいれられた
あたたかい飲み物が手渡される国。

ビジネスが洗練されていっても、
それが必ずしも、全ての人の
得にはならないんだと思った。

電車は、
出発予定時刻の40分前に到着。

159人(!)の
ウエイティングリストを
無事に繰り上げて

確保されていた座席に、
寝袋を広げる。

そのまま発車を待たずに、
いつの間にか眠ってしまう…

30時間後には、
コルカタのハウラー駅に
到着予定。

どんなに長時間であっても、
外の景色さえ眺めていられたら、
電車の旅は飽きない。

(高価なエアコン車両だと
色付きガラスで外が見えなくて
つまらないのです…)