10-31-4

ためてしまう前に、

今回は日常スナップのみの
更新です<(_ _)>

明日の営業中には、
普段使いできる漆のお椀などを
掃除して出す予定。

その写真はまた次回に。


10-31-1

黄色い秋です。

食用菊が地元農家さんの
野菜コーナーに並んでいて、
袋にみっちり。

サクサクと花びらをむしり
つくる酢の物は、

おじいちゃんとの
あまり数多くはない
思い出と重なります。

(観賞用の菊のおこぼれが、
よく食卓に並んでいた)

幼少期の味覚には、

それほど美味しいと
感じなかったけれど、

奇麗な見た目だけは、
飽きずに見ていられた。


10-31-2

六日町大橋のたもと。

古い建物と船着き場跡が
残っていた頃の

湿った薄暗い雰囲気が
好きだった場所も、

今は整備されて明るい。


10-31-3

六日町あるきマップ
最新版の配布が始まりました。

(少しずつ、いろんな場所へ
お届けしています)

私たちが住む町の
たった今の姿を歩いたり、

記録に留められる地図です。


10-31-5

休日に鑑賞した
ドキュメンタリー映画。


10-31-6

十日町シネマパラダイスさんの
ロビーにも、わずかですが、
きれいに並べていただきました。

今回は地元の授産施設さんに
折りの作業をお願いして、

終わった分から随時
配布しています。


10-31-7

居心地のいいシートに
沈み込み、それだけでも至福。

子供の頃にはツマンナイ!と
思った筈の作品が、
楽しいと感じられる。

未だに、苦いビールは
飲めない大人。

変わった部分と、
まるで同じような面が
共存しながら、

いつの間にか、
何十年も生きてこられた。


10-31-13

手分けして地図を配る中で、
久々に中に入ったお店。

老舗食堂の、さわださん。

劇団活動していた頃、
以来かな。

玄関に入るなり
胃袋を喜ばせてくれる
美味しそうな匂い。

今度、食べにこよう。


10-31-10

新しい場所の、
楽しそうな雰囲気。

知ってる顔が
コーヒー飲んでる景色がよくて、

つい立ち寄ってしまう。

日本のチャイストール。


10-31-11

この夏に生まれた
かわいい緑のケロケロ号を、

信号待ちの車窓から
見つめる人たくさん。


10-31-8

1台、また1台と
駐車場に入って来る車たち。

徒歩の方が
話しかけてきたり。

あったかい飲み物を
真ん中において、

自然で不思議な
コミュニティは
目に見えないながら、

確かな糸を紡いでる。


10-31-9

《ハロウィーンだから》と
自家製ポップコーンがユラユラ。


10-31-12

チャイをいただきつつの、
立ち話。

六日町の兼続通り商店街
(銀行がある通り)を
車で走っていれば、

すぐ見つけられると
思います。

毎週、木曜と金曜日に
営業中。

明日(11月1日)も、

美味しいパンケーキとともに
自家焙煎コーヒーの
いい香りが最高の目印。


10-31-14

妊娠26週、
800gを超えました。

同じ場所ばかり蹴られると、

満腹の後のマラソンのような
腹痛に陥るように。

筋力、増したんだね…
痛いけど、嬉しい。

けど、やはり押し過ぎ。
な時もある。

今日の診察で、

『改めて、
性別見てみましょうか。

今日は、
盛大に開脚してるんでね。

足を胎盤にのせて、
くつろいでるなー。

はい、女の子』

同性ということで、

自分の子供時代の気持ちや
思い出を辿り直す機会が
増えました。

何もかも、
分からなかったし、
不安も沢山あったなぁ。

思い出の場所が、
数限りなく広がる。

数十年経てから、
宝物になった記憶。

君が育つ町は、
いいところだよ。

しばらくの間は
忘れられてもいいから、
(思春期なんて、親不孝…)

一緒に歩く時間は
未来への贈り物にして、
たくさん積み重ねよう。

子供だからまだ
分かんないだろう、

でもなくて、
(かなり分かってたよ)

なるべく会話して
説明して、

抱きしめることも
愛そのものがシンプルに、

きっとずっと、
記憶のどこかに残るもの。

ロングロングパス。

私もいつか遠い日に、
受け取っていた。