10-28-1

入荷商品のご案内から。

小振りな壷。


10-28-11

和室のリサイクル着物コーナー、
一部内容が入れ替わりました。

こちらは、1000円の紬。


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5000円均一品には、
実用的なよいものが。


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反物。


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火鉢。


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容器の蓋だった?


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丈夫な紙の箱。


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蓋の上部にだけ
凹凸模様が。


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セルロイドの髪飾り。

一部べっ甲製も。


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ぽってりとした
かんざし。


10-22-4

南魚沼市内の図書館には
田中優氏の本が
なかったので、取り寄せ。

辰巳先生のスープの本は、
ドキュメンタリー映画を
見に行く前に予習。

背筋が伸びるような
美しい日本語と丁寧なレシピ…


10-28-12

少し前に買い付けに
伺ったお宅には、

『もったいない』家具が
沢山あって、

どれもどこかしらが
壊れている。

思い出があるなら
そのまま使うことも出来るし、

商品として可能性があれば
修理費をかけてでも。
(販売用には割にあわなかった)


10-28-5

お家は先日、きれいに解体されて
更地の前を通るたびに、
あの家具たちを思い出していました。

だけど再び電話が鳴って、
一度は見送った家具と対面。

…やっぱり、
今日もどこかが欠けている。


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高額になると思うけれど、
(おそらく○万円くらい)
もし修理をきちんと施せば
価値がある、

と、何度か説明したものを、

持ち主の方は
『修理しなくても価値がある』
と、思い続けていたのだった。

我が家に眠っている道具の中にも、
『手さえ加えれば』という
条件付きのものが、

本当に沢山ある。

きれいに磨いて
柿渋や家具油を塗って、

欠けをパテで埋めて
簡易的な金継ぎをして…

膨大な作業量。


10-28-6

手元にやってくる
美しい布たちも、

延々と最高の?リメイクを
施せば生まれ変わる、

そんな実例は
お客様の持ち物の中に
日々、見ているので、

つい、その無限の可能性に
夢を見てしまう。


10-28-8

立ち枯れていると
思い込んでいた、

参道の木がきれいに
紅葉していました。

片付けることの苦しさは、

可能性の道を整頓して
見切りをつけたくない、

変化への悪あがきかもしれない。

もしかしたら、は、
確かに起こりうるから。


10-28-4

出産予定日まで、残すところ
あと100日となりました。

処分しないといけない
荷物がまだ沢山あるのです。

生きてきた証でも
あるけれど、

未来のための整頓を。


10-28-13

だんだんガランとしてきた
和室。

右手の押し入れ下段が、
簡易的な子供スペースに
なる予定です。

晴れた日には、
光と風が一番、美しい場所。


10-22-3

大きい背中を見ながら、

どんな子供に育つんだろう、
と想像する。

空想の外側にその子は居て、

私たちがそうしてきたように
泣いたり笑ったり悩んだり、
幸せを知るだろうか。

想像しかできない。

ただ、場所を作って待ってる。

大歓迎で
新しい時間を用意して、

待っていようと思うのです。



そうそう追記。

前回の更新でお知らせした
「スケッチ・オブ・ミャーク」上映会。

長岡会場は、

普段は入れない
アオーレの視聴覚室利用で、

(きちんとひな壇式の椅子が
並んでるそうな。ワクワク)

消防法の関係で、
定員はわずか49名…

とても贅沢な会です。

お申し込みは、
どうぞお早めに!!