写真が多いです。

しばし、おつき合いください。

5-23-48

通勤途中。


5-23-47

雲がきれいだった朝。


5-23-52

箱もの、いくつか
洗って出しました。


5-23-53

のきなみ100歳越え。

作りよく
雰囲気、重厚感あり。


5-23-51

切り花でも、
咲いてよかった〜

カリフォルニアポピー。


5-23-54

店内で使用している
カーテンと同じセットです。

インド綿とクリップ。


5-23-49

二眼カメラ。

ディスプレイ用に。


5-23-50

店先のアンニンゴが、
更にふわふわ。


5-23-56

お客様が徒歩で
通院していた際に、

道ばたでみつけたという
こばん草。


5-23-55

ある日の閉店後。

うおぬマルシェ会議。

公式ホームページ
公開が始まりました。


5-23-57

また別の日。

ずっと行きたいと思ってた
小出の洋食屋、

キッチン ブルシエルへ。


5-23-58

広神村の入り口、
252号線沿いの老舗喫茶店

エルエル で食べたピザが、

10年以上前の私には
衝撃的な美味しさで、
時おり思い出すほどでした。

その料理を作っていた方が
独立したお店だと
聞いていたものの、

お店の外観が
元々はスナックだったのか…

何となく入れずに居ました。

しかし内装なんて、
もう、どうでもいい!

外食で(個人的に)ずっと
期待して出会えなかった
ピザの味に再会!

パスタもおいしかったですー


5-23-4

ここからは、
5月22日に参加してきた

【 マイクロバスで行く
撮影ガイド付き 津南&秋山郷フォトツアー】

のスナップ写真を。

主 催:森宮観光
ガイド:内山義幸(パラドックス)


5-23-3

朝8時半、津南町役場に集合。

右端のバスで出発。


5-23-1

数日前バリケードがとれたばかり
という樽田のブナ林。


5-23-2

鳥の声が四方から。

2008年森林セラピー基地認定。


5-23-7

水をすいあげる音が
聴こえてきそう。


5-23-6

菌類。
それぞれの営み。


5-23-10

カメラを抱えて
沢を降りたり上がったり。

(赤いジャケットも撮影者)


5-23-8

小休止。

見玉不動尊前の
おみやげ・秋山郷資料館
【わらび】


5-23-9

お漬物の試食パレット。


5-23-11

バス旅行だからできること。

スノーシェッドの
入り口でバスを降りて、

出口で待っていてもらいます。

(自分が運転手だと
往復して歩くことに)


5-23-12

穴藤(けっとう)ダムを
過ぎたあたり。


5-23-15

人工物ってきれいだ。


5-23-17

川に横たわる巨石。


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いつもは
スノーシェッドに隠れて
見えない絶景。


5-23-18

昔ながらの景色が残る
見倉集落。


5-23-19]

ご神木。


5-23-20

水清き。


5-23-21

土地改良の手が
入っていない、

江戸時代から変わらずの
道や用水路。

20年前はまだ
舗装もされておらず、

粟やキビの畑が広がる
昔話のような
景色が残っていたそうです。


5-23-22

よいお顔。

お墓には天保の文字。


5-23-23

集落から少し離れた場所にある
木道の両脇に、カタクリの群生。

…咲き終わったあとでした。


5-23-25

秋山郷の木工品は
親子三代の芸術品です。

大赤沢集落の
山源木工さん。


5-23-24

樹齢450年のトチノキで
手彫りした、巨大なコネ鉢。

上杉謙信が生きてた時代から…


5-23-27

二階は眺めのいい
食堂になっています。

山菜天ぷらがついた
ザル蕎麦、1,050円。


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イワナの塩焼きも美味。


5-23-26

のれんが気になる。

花笠かぶった女性が
踊り歌うのは

『おらうちの衆は

嫁をとることのよさ
忘れたか

忘れたか
忘れたか
嫁をとることのよさ
忘れたか』

農村の嫁不足問題も
民謡になるのかー。


5-23-29

新潟の橋50選

前倉橋。


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橋から眺める
中津川渓谷。


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岩肌の下に文字が。


5-23-32

ここは…

ぜひ見ておきたい場所。

結東(けっとう)の石垣田。


5-23-33

遺跡のように見えて、
現役の棚田です。

日本の農村景観百選
にも選定。


5-23-34

奥のお爺ちゃん、
機械を使わず、ゆっくり作業。


5-23-36

明治初頭、

当時はまだ
粟やキビなどの
雑穀しか食べられず、

飢饉になれば、
たくさんの餓死者が
出ました。

なんとか米を作りたい、
自分たちより子孫の為にと、

20年かけて
石ばかりの土地を開墾。

だけれど、
近年は奥の方から休耕田が
増えているそうです。


5-23-37

これは別の場所。

秋山郷には石垣田が
たくさん見られます。

元々、石が多い土地柄。


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再び移動して、
林道を歩きます。


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映画〔ゆれる〕の
ロケ地にもなった
木製の吊り橋、

見倉橋。


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美しい青色。

苗場山から噴火で広がった
火山灰や溶岩が影響して、

川の水が
硫黄分を多く含み、

深い青色に
見えるのだそうです。


5-23-41

揺れる揺れる〜

最近まで、
小学生の通学路。

今でも集落の人たちが
橋が落ちないように
冬は除雪しているとか。

こんなに高い橋の上で
雪下ろしーーー…


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橋のたもとに。

新鮮なお花が
供えられている。


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頑丈なワイヤーが。
これなら安心?


5-23-44

だけど数人が一緒に歩くと
大きく揺れるので、

渡りきれない人も。

こちらも
新潟の橋50選のひとつ。


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ここにも石垣田。


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龍神伝説が残る場所。


前半はここまで。


梅雨が来る前に、

残雪の残る秋山郷へ
新緑トレッキングやドライブ旅、
おススメです。