〈営業時間のお知らせ〉

年内は、

2012年12月29日(土)まで
営業しています。

(12月30日~1月3日・お休み)

新年は、

2013年1月4日(金)から
営業します。


12-11-21

そして、
冬の雪降りキャンペーン。

はやかわへ冬ごもりしにきてね。
という企画です。

開店時間の段階で
雪がもこもこ、
中降り大降りだったら
1日適応されます。

営業時間の途中から
降り出したら
その時点から。


●はやかわ古道具、古布全品10%オフ

●手もみやせきや、整体10分延長無料サービス



〈雪が降る中、出かけるとお得〉←要約。

パラパラ小雪は
適応されませんが、

1日中、閉じこもりたくなる時には
まず、キャンペーン発動中でしょう…

あったかいストーブと
あったかいお茶を用意して
お待ちしています。


*値引き後価格での
 取り置きは不可です。
 ご了承ください。


冬のポカポカコース

整体部屋も営業してます。


12-11-2

昨日の朝の出勤途中
(信号待ち)。

1日中さらに降り積もり、
世界は白くなりました。

長靴で雪を踏み越えながら
お店に入る日々が
また始まるんだなぁー


12-11-22

1年前の今日は、
苗場でクリスマス会の帰り、
そのまま出勤してました。

ストーブの脇には、
手塩氏も。

雪が降って、やけに
彼のことを思い出しました。

今は、白くなった庭の
土の下。

嬉しかったよね。
雪が降るとね。

軍手投げをして、
たくさん遊んだな。

飽きることなく
遊んでおいて良かった。


12-11-20

時間をきりきり
数日巻き戻せば、
長野旅。

オリカフェさんのことを、
もう少し。


12-11-3

昔、食堂だったと言う
建物をリノベーション。


12-11-4

開店して1年ちょっと。


12-11-5

色んな糸と


12-11-6

楽しい色彩に溢れた店内。


12-11-10

いと選び。

1本取りから5本取り!まで
色々組み合わせて、
自分だけの糸が生まれました。


12-11-8

クルクルまいて、
これをシャトルに収めます。


12-11-9

トントン。

カメラストラップを作りたい
友だちはちょっと狭い幅で。


12-11-12

ひと休み。

珍しい緑茶の
フレーバーティー。


12-11-13

早い人は2時間ちょっとで
ストールを折り上げました。

機から布を外す作業。


12-11-11

お手洗いを借りたら、
可愛かったー

壁の絵は
オーナーさんの娘さんが
描かれたそうです。


12-11-15

小休止。
外の風を吸って歩いて。


12-11-17

お昼ご飯は

近くの戸隠蕎麦屋、
吉祥庵さん。

12-11-16

店主大暴走(笑)の
10円かき揚げ。


12-11-14

お蕎麦もとても
美味しかったです。


12-11-18

さて、戻って、あと少し。

こんなハギレまで
織り込んじゃいます。

どうなるやら、
トントンと打ち込でみての
お楽しみ。


12-11-19

できた!

四人四様の織り模様。


12-11-23

帰宅してから
フリンジに結びました。


〈みんな同じじゃ
つまらないでしょう。

それじゃ機械と一緒。

人間が織るんだから
個性が出ていいんです。

さをり織りはただただ自由に
楽しむ為の織りです〉

はじっこのヨレが気になる、
打ち込みのムラが気になる、

きれいに仕上げるコツを聞くたびに
私が言われた言葉ですr(-_-;)

その度に、楽しくなっていきました。


子どもの頃から
何かやるたびに、

批評や評価がやってくる。

作り方一つ、
心持ち一つ、

技術はあとから付いてくるや。

と心が軽くなる織り時間。


12-11-7

3,000円の体験指導料に、
糸の重さを実費でプラスします。

*私は1,200円、
 友だちは350〜1,500円。

美味しいお茶と、
お菓子も付いてます。

長野市へ行ったら、
ぜひ、オリカフェさんへも♪


12-11-1

昨夜は、

町づくりをしてる、
興味があるひとが、
集まっての自由なセッション。

私の組は、
大地の芸術祭で
十日町市と関わりのある大学の先生、

中心市街地を活性化させる為に、
東京から移住して
十日町市と契約してる方、

地元建築士の方2名、

農舞台で結婚式をしたい看護士さん、

…と、個性的でした。楽しい。


〈ブレスト(ブレインストーミング)は
最初にやり尽くされてる。

そこから実際に、具体的にどう動くかです。〉

〈町のいいところ、
わるいところ探しとか聞くと
『あーまたそこからやるのか』と思う〉

〈最初は私たち、何やってるんだろう、
ここから何が生まれると言うんだろう、
という気持ちになるけれど、

とにかく何度も何度もグルグルと
意見を出し合って
コミュニケーションを重ねる。

あ、ブレイクスルーした、
と感じる一瞬に、

ホイップならツノが立つような、
固まる瞬間があるんです。

だけど、大切なのは、期日、締め切り。

かき混ぜることだけをしつづけると、
やがてホイップは分離して行きます。

留めどころが大切なんです。

(その時点でやれることを形にして、
また新たなホイップをかき混ぜる)〉

目から鱗の言葉たち、刺激たち。


団体の垣根を越えて、
人と会えるのが素晴らしい。

それは自由な、織り物みたいね。


作家的な個人の美意識で
一つの町が変わるミラクルは
草間彌生さんとか…

それほど、ある話じゃない。
(その背後にだって、どれだけの人が)

複雑な色を混ぜ込んだ織り物。


本当の町の姿は、すでにもう
地盤にきちんと織り成されている。

どんなにキレイに織れたとしても、
何度でも、
織り機から降ろしましょう。

新しい糸を選んで、
それにもその都度、
終わりを決めて、

ストールにしたり、
洋服にしたり。

かき混ぜすぎずに。

機械はまちをつくらない。
ひとが作る生きた作品。