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お盆の特別営業は、

帰省客さん、
レンタサイクルの旅人さん、
定休日忘れたけれど来てみた人…

開けておいて良かった。

迎える側のお盆も、
しみじみ嬉しいものでした。


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2、3年前には
想像できなかったような
変化を体験している人が、

このところまわりに沢山。


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この日は、村祭りで、

出勤前に神楽獅子から
あたまをガツリ
甘噛みしてもらいました。

…送電線がにょきにょき。


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涼しげなちりめんを
あえて選んで、ほぐし始める。


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猛暑日が続かないから
去年と比較したら、

今年は過ごしやすい
店内ですけれど。


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時おり、『犬は?』
『てしさんどうなった?』と
尋ねられます。

気にしていただいて
ありがたいです。

手塩さん、なんとか
お盆も越えられました。

ずっと寝たきりながら、

空調の効いた自宅の部屋で
時おりやってくる発作を
我慢強さでやりすごし、

日々、細胞が
入れ替わってゆきます。

朝夜と父が献身的な介護中。
(食事や排泄の介助、マッサージ)

10月になれば
初めての発作が起きてから、
2年経つことになります。



休日のひとこま。

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セクシー…


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お邪魔してきました。

ハイネさんにて開催中、

モノツクリ金造Φさんの
企画展示です。

手のひら…ともすれば
指先にのせられる繊細な世界。


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でも、やっぱりどこか
ユーモラス。

ワイヤーワークの猫が
つまみ上げているのは、
ビーズの目を持つカエル。


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涼しげに?
ブリッジしている、
蛙の箸置きを求めました。

お客様にコーヒーを
お出しする際の、

スプーン休憩所に
してみようかな〜


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本日も駆け足で
大地の芸術祭プチツアー!

T273/みどりの部屋プロジェクト。


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形を写し取りたいものに
紙をのせたら、鉛筆でこするだけ。

子どもの頃にやった遊び。
フロッタージュ。

…これは、古道具屋的には
見慣れたもの。

機織りの道具です。×→間違い。
○むしろ編みの道具です。

見慣れていても、覚え違いr(-_-;)


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昔、スキー場だった場所が
会場なので、
なつかしい名残が…


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右下はもしかして、
リフトのスイッチとか。


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奥に立っている索道の柱も、
なんとフロッタージュされています。

大掛かりに足場を組んで。

地道に鉛筆でこすりさえすれば、
何でも紙の上にコピーできる!


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実践編。

やってみよーー

前回の芸術祭でも
楽しく葉っぱをなぞりました。

(あの会場も素敵だったなぁ)


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好きな風に切り抜いて、
壁のどこにでもペタリ。


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みどりみどりみどり。

紙の下に敷いた
元の葉っぱは、すっかり茶色。

けれど、蘇った若々しい
緑色の葉っぱたち。


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窓の外側も緑!
かつてのゲレンデ。


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こんな模様の布があったら、
スカートやワンピースにして
纏いたいなぁ。


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T278/おもちゃの実。

とてもツボにはまった作品でした。


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ははははははは
くまー!


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ぴよぴよ。


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こんな風にして、育ちます。


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そうでなくても、

普通になっている
かぼちゃたちの
魅力的なこと。


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夏のトンネル。


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あかいヒマワリも。

なぐも原・結いの里という
場所自体が素敵でした。


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かぼちゃドームの中の
カフェスペース。


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おいしい手作り
カボチャスープ、

1カップ150円。

地元のお味噌と、
目の前になっている
かぼちゃが材料。

おやつのジュース?と
思う位の、糖度にびっくり。

サルナシのソーダ(150円)は、
手作りジャムに炭酸水を加えて、

こちらは嬉しい甘さ控えめ。

どちらも美味しかったなぁ…


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作家さんがかけていた
おもちゃの実エプロンが
かわいい〜。

5月の種まきから
この地に通い始め、

以降は月の半分ずつを

東京住まいと十日町逗留で、
行ったり来たり。

そうやって少しずつ
育て上げた作品だそうです。

地元のお父さんたちが
井戸端会議していたり、
子どもの声が響いたり、

ここは、のどかで幸せな空気。


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道すがら、
素敵な農作業小屋も
点在しています。

アスパラの細かな線の波に
ゆられて浮かぶ、
小さな舟だ。


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T277/風の音 へ。
(T075/土の音も併設)


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山道を3、4分くらい
登ってゆくと、


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広場に出ます。


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たくさんの風鈴型装置。


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少しの風なら
キラキラときらめき、

ちょっと強いと
心地いい響きがチラチラと。

風の出ているときを
狙って訪ねられたら、

その通り道を目で耳で
追いかけられます。

広い範囲に無数の風鈴が
ぶら下がっています。


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いったん六日町に戻って
Mog2さんで小腹を満たしてから、

(おみやげに貰ってきた
カボチャを眺めつつ…)


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夜道を車で、
さまよったんです。

19日までライトアップされていると
朝刊で読んだ、
津南のヒマワリ畑を探して。

1時間半後に何故か、
十日町の盆踊りを眺めている(ノ_・、)

津南ひまわり広場付近は、
真っ暗でした。

記事では、
21時までとあったけれど、

中止だったのか
早めに終わったのか。

んーー。残念。


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せっかくだから、
十日町のご飯屋さんへ。

うなぎ料理と割烹の、
さわだやさん。

芸術祭パスポート持参で
複数の特典からひとつ、
選べるそうです。

(私は飲食費10%オフを)


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肉もやし炒め定食
900円(確か)。

すごい量だ…。お肉たくさん。
デザートまでついてる。

更にごはん3杯分は
盛られていたそうな。

お漬物も美味しかった。

仕事が丁寧で
ボリュームもあって、

いいお店がほうぼうに
あるものだ(^_^)

出かけた先の失敗も、
旅の記憶に挟んでおこう。

夏の小さな旅たちは
もう少し続きます。

日常の中に
ぽつりぽつり。