ネットショップ。

本日中に更新いくつかの予定。

個人的に大好きな、
木の板などです。

古くて数十年の歳月を重ねた
木肌はかわいい。

〈はやかわネットショップ〉

7-10*



数日前の更新でご紹介した
箪笥と三輪車は、すべて
貰われてゆきました。

もひとつ、
2ヶ月後に壊してしまう
ナイスな農作業小屋が
あるけれど…。

個人情報の保護など考えて
繊細なことでもあり、

許可をいただきながら
時おり情報を
載せてゆこうと思います。

7-10**

↑カスタマイズされるらしい。
ところどころの錆がめんこい。



そういえば、
買いだし道具を洗ってゆく中に、
ちょうど戦時中くらいの
紙に包まれたお骨が。

古びて黄色い、
立派で折れてる。
(霊感などありませんが、
イヤな感じもしない)

大きさは人間、…牛?
いや、取っておかないか。
(でも愛情があれば)

庭先のモクレンの下に埋めて
お線香を立てました。

年に二度も三度も
(何故か)花をつける木です。

お孫さんにお聞きしたら、
南方へ出征後に
帰ってこられた方の
持ち物だったと分かり、

近くて遠い夏を、
蝉の声が降る中で考える。

そうこうしていたら
まだちいちゃな知人の訃報に、
少し呆然としています。

私自身は微熱があって、
(薬の副作用などもあるかな)
たたかう身体。

実感なんて湧かない。
圧倒的なんだな…

7-10



山越えや街道筋に
馬頭観音の石塔。

針を使えば針、
道具を使えばその道具、
いろんな見送り方。心の鎮め方。

どんな祭礼が行われてきたのか、
昔話の中に時おり出てくる断片。



私のひいひいお婆ちゃんが
埋葬された日は土砂降りで、
(H村は戦後まで一部土葬)

深い穴に雨水がたまり、
桶が浮いてきて沈められず、
困ったらしい。

時間が経ってからの話ならば、
何だかのどかだ。



胃の中に運ばれてゆく食物に
たびたびお祈りしなくても、

特別だったり、
畏れを感じる。

7-10***



ひよっこ手芸部、ひと席
キャンセルがありました。

開催は明後日ですが、
参加受付中です

ひよっこ7月


このたび先生役の、
さのやさんは
ほんとに仕事きっちり。

(神経質などでは全くなくて、
仕事に対しての姿勢)

あれはどうしよう、これはある?と
問い合わせをもらうたびに

〈それも考えなくちゃなのか、
あ、そうか〜〉と気がつくボケらた店主…

7-9

平時は、お直しや、
オーダーメイド服の作成をされています。

赤い眼鏡でちゃりんこ姿が、
おしゃれさん。