*写真が多いです。
 読み込みにしばしお時間を下さい。


8-14-5

本日(15日)は、
お盆の特別開店日。

はやかわ、手もみや共に
営業しています。

店内の古いものと古布が、
すべて10%オフ。

(※ 1,050円のハギレ巻きのみ、対象外)

明日は『ブログを見ました』が
なくてもオフです!

7-22-14

手もみやせきやも、

事前予約(本日の電話でOK)を
して下さった方に、

その場で500円
キャッシュバックを。

(クイックコースは対象外)

夏の疲れを、ほぐしにどうぞ。


8-14-3

和室の着物の価格を
全て見直しました。


8-14-1

100〜500円のお買い得品も
多数あります。


8-14-6

久々の蜜蝋ぬり。


8-14-7

糸車も良い色ツヤに。
(800〜1,000円)


8-14-9

閉店後の模様替え中。


8-14-8

昔の配膳棚です。

組み立てて使うのですが、
いかようにして
固定してたのかな…。

しばらくはバラさないので、
ビス付け。


8-14-4

時計と時計の間にも
棚が欲しいなぁ。

棚欲たかまる。


8-14-10

にわかに、手縫い衝動も。


8-14-12

ノーアイロンで
フカフカ。

向こうが透けそうな布、
古びて年月を経た底力。


8-14-11

シミありとか薄くなってるとか、
難があっても、紬は素敵。

捨てないで何か
できないものか。

リングとか。

しかし指が暑くなる…
保温効果抜群。

これは秋冬向けの
活用法かな。


8-14-13

ある日のお弁当。

出番の多い
玄米ナシゴレン、
キュウリとトマトのステーキ。


8-14-14

ある日のいただきもの。

シソジュース、
今年は作っていない…ので、
嬉しかったです。

お客様にもお出しして、
残り半分位。

そして、気になっていた
魚沼市のパン屋さんの!


8-14-15

三色パンの中身は、
ずんだあずきとパンプキンクリームと
チーズコーン。

旬の味覚満載。
パン生地も美味しかった。

あぁ、早くたずねたい…
9月になったら行くんだー


8-14-16

別の日の閉店後。

松代の農舞台にて、
カンボジアサーカスに滑り込み。

演劇的要素も
盛り込んだもの。

数日前に出演者さんたちを
作品散策の途中で見かけて、

素で歩いているだけなのに
全身が歌い踊っているような、

その楽しげな雰囲気に、
魅了されたのです。


8-14-17

孤児たちを引き受け、
芸術やサーカスの技術を教えている
NPO団体の公演でした。

開始から3分の
演出ですでに涙腺緩む。


8-14-61

キナーレの中庭。

ここからは全て、

大地の芸術祭の作品や
それらを取り囲む
集落の写真です。


8-14-35

出かける前に、

納品でお邪魔したお宅で
井戸水が冷やした
ドリンクをいただき、

この日はそれをお供に。

…いいなぁ。この景色…


8-14-60

信濃川バル。

食事をしなくても、
興味深い本たちが。


8-14-59

里山美術館内で
いちばん好きだった作品。

布作りの道具を
紡ぎや整経、織りまで
順番に並べていて、

最後に光を載せた電車が
高速で逆走するのは

再び時間が現代へ
戻ってゆくから…

と関係者らしき一団の方が
おっしゃっていて、

ほーーーーと思う。

けど、
そんな予備知識がなくても
シンプルに美しい。


8-14-57

ゴーストサテライト。

日用品の廃棄物が作る影。

身近な道具すぎて
逆に違和感。

外国の日用品ばかりだったら、
オシャレに見えるんだろうな。


8-14-58

翼にキノコ!めごいー


8-14-55

十日町商店街の
本町通りの作品に

ひとこま参加。


8-14-56

2,000ピース以上の
願いやメッセージ。

全て埋まった状態で
再び見たい。


8-14-36

名ヶ山(みょうかやま)集落の
作品たち。


8-14-40

学校を利用したカフェが
併設されています。


8-14-41

はい。


8-14-42

住まう人の道具や姿。


8-14-43

中国…美しい。

この色とりどりの幕を
玄関口等に掛ける趣向が、

名ヶ山集落全体でも。


8-14-44

ふだん見る機会の少ない
写真集がたくさん。


8-14-45

心惹かれた一冊。

路地の道具たち。


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体育館。


8-14-46

そこで対面した作品。

この布たちを知っている。

もう全く別の世界で
再生していました…


8-14-47

ボロのコレクションから
進呈した1枚。

雪壁の上で多くを語る。
言葉ひとつなくても。

子供服には鋏が入って
面白くて不思議な形に。

布たちが生きている。
自由だなぁ。

これでいいんだなー。


8-14-49

学校が舞台。


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かつての卒業生?

夕暮れキャッチボール。


8-14-51

ヒマワリゲート。


8-14-52

別の建物。名ヶ山写真館。

いっそ窓をはずす。

間違いなく気持ちいい。

こうできるならしたい。


8-14-53

お風呂場上映会。

暗室の使い道。


8-14-54

庭先には、
おひげフサフサきゅうり。


8-14-18

また異なる日。

夕方近くに出発して
松代の蓬平(よもぎひら)集落へ。

おじいちゃん、
素敵なお庭ですね…


8-14-19

長持(ながもち)の中の繭。

5玉ほどの糸で
右側のハンカチ大の布が
とれるそうな。


8-14-20

急な階段。

子どものころに
住んでいた家も

こんなだったから
懐かしい。


8-14-21

繭玉から絹糸を引き出す…

スタッフの小ヘビ隊青年が
うまくできなくて、

お婆ちゃん登場。

経験者の手にかかれば、
あっという間。


8-14-22

このお家も素敵ですね、
お母さん。


8-14-23

いけばなの家。


8-14-24

家の脇まで
美しいしつらい。


8-14-25

なま花がいけられるのは
週末だけみたい…


8-14-31

白く塗られた竹を
組み合わせたベース。


8-14-30

花がなくたって、
十分に美しい。


8-14-29

こだまする…気配も。


8-14-27

割り箸とワイヤーを持って、


8-14-28

祈りをのせ、結びとめる。


8-14-26

白いビニール紐は

田舎住まいには
見慣れた素材…

なのだけれど、
これだけ集まれば
舞台装置にだって。

視点の変換。

日常の中で、
凝り固まったもの…


8-14-32

玄関先の木彫がきれい。

奥の山傘は夜になると
金色にぬられた内側に
光が反射して、

えも言われぬ美しさ。

数年前の夜に、

感動しながら歩いた記憶は
身体の中で、とても鮮明に。


8-14-33

棚田を一望できる
まつだい芝峠温泉「雲海」
駐車場前の作品。

ツアーバスから団体さんが。


8-14-34

緑と調和している作品。

自然と共生して(…のみこまれて)
有機的になると、

新しい生き物みたいに、
新しい顔。

明後日の休日も、数時間だけ
芸術祭巡りの予定です。

頭のコリを
ちょっとほぐしに。

『普通こうでしょ』が、
アートの中ではかき消される。

普通ってなんだろう…
スタンダードが千差万別。

違うから、表現する。
それでいいんだ。

って思えたら、

心に風が巡って、
深呼吸に似た伸びができる。