1-26-1

出勤前、玄関で見た自分の姿は、
洞窟探検にでも行きそう…

冬の道行きへ出発。


1-26-2

朝イチに来てくれた友だちの
ウエストバッグが進化中。

少し前に、山菜とりに使われた
手作り袋を買ってくれて、

写真には写っていませんが、
リンゴのアップリケや
他の木綿布で補修が進んで、
えらく可愛い。


1-26-3

友だちを見送ってから
ふと見上げると、

杉の木がヒラヒラ白く
光っているように見えました。


1-26-4

冬にやってくる人たちは、
みんなあったかい服装をしているなぁ。

(当たり前…なんだけど)

目で見てもあったかい。


1-26-5

朝イチギフトだった
まだホカホカ湯気のでている
煮リンゴを、

やってきた方と少しずつ。

スパイスとブルーベリージャムと三温糖。
塩とレモン汁。複雑でやさしい味。


1-26-6

告知が進んでいなかったーー…

2月3日から28日まで、
店内にて始まるフランス旅の写真展。

フランス語堪能なアグリ系?美人、
小沢陽子さんが1年間滞在した
フランスの片田舎や都会の一コマを、

店内の古道具と組み合わせたり、
白壁に並べたり。

どうなるのかは、
写真の神様のみぞ知る…かも。

毎週火曜日は、
おやつの日になる予定です。

今現在、決まっているのが
14日(バレンタイン!)と28日(展示最終日)に、

店内でクレープを焼いちゃう
シャンドルール
(フランスで2月に行うクレープ祭り)。

7日、21日はまだ未定。

その他、cafe soygassolさんの
フランス焼き菓子も販売します。

詳しくはまた、
もう少し直前にm(_ _)m


1-26-7

晴れたある日、
お客様が途切れた隙間を狙って…


1-26-8

あんまり外の光が美しいから
手もみやせきやの美和さんと、


1-26-9

まず、八幡宮様へお参り。


1-26-10

1週間くらい、
あったかかったから
またキノコが増えてるのを横目に、


1-26-11

お店の鍵を1度閉めて、
財布を持って、


1-26-12

徒歩2分のやしろ製菓さんへ。

あけましておめでとうございます〜


1-26-14

安心の品揃え。

懐かしい机の上のレジスターが、
ピカピカ新品になっていました。

いつもきちんとお化粧をして
きれいなお婆ちゃん、
確か80歳前後とおっしゃっていたはず…。

まだまだまだまだ、
お店を続けて下さいm(_ _)m


1-26-13

お嫁さんかお孫さんが
作ってくれたというシール。

ご夫妻にそっくり。
かわいい。


1-26-15

店舗の後ろ姿を見ながら、
てくてく帰宅。


1-26-16

冬の間だけの商品、
昔ながらのイチゴケーキ!

おひとつ280円。

ぁー、そうだ。
昔食べた生クリームケーキって、
こんな味だった…

スポンジの外側が少し固くて、
クリームも油脂が一部バター状。

今みたいに全部がふんわりとは
していないのです。

とても懐かしい気持ちになる。

日本酒ならどぶろくが
滋味溢れて美味しいように、

こんなケーキもずっと
残ってほしい、と願います。


1-26-17

ある日の閉店後。

生まれて初めての開眼にとまどう
鯉のような馬のような
カエルのような…

花嫁さんの高下駄が
左右で語らう声が、
ほんのり聞こえる。


1-26-19

無理を言ってお休みの日に
お誕生日ギフトを買わせていただいた
Euphoriaさん。

一番右端のお財布を父に。


1-26-18

と、目が合った
カメラストラップ!

手前の青ステッチもいいけれど、
旦那さんのカメラの赤も素敵。

(さすが鳥を撮る方、
500mm(フィルム換算650mm)!

これだけ大きいレンズだと重いなぁぁ…

でも、このサイズにも耐えられる
ストラップだということ)

んんん。

色んなものが声を出してる。
気の合いそうな子たち。

実際つきあうと、どうなの?

好きなものぜんぶ
手元にお招きできたら
素晴らしいけれど、

ちょっとずつ…。