2月…バレンタインとか。
ギフトの季節でもある、かな。

3日から始まる
フランス旅の写真展に向けて、

少しヨーロピアンな空気が
欲しくなりました。

1-18-2

ドイツの紙もの、クロモスです。

印刷後の紙を型抜き、
型押しエンボス加工。

立体的で存在感があり、
レトロな印刷具合もいい。


1-18-1

手前の鳥たちがツボ!

庭先に落ちていそうな
いろんなものの下で雪宿り中…。


1-18-3

現在も、無料ラッピングの
ワンポイントで利用しているクロモス。

今回、数はそれほど多くないですが、
メタル系は120〜190円、
シートは1枚350円で仕入れています。

裏にノリや両面テープをつけて、
デコレーションの仕上げにどうぞ。

便せんに添えたり、
スクラップブッキングにも。



でも、相変わらず好きなのは
地元産の古道具。

1-18-4

耳付き樽、
フタ付き1500円。

布や本、おもちゃも
沢山はいります。


1-18-5

シンプルな硯箱、3,200円。

取手は現代物のレプリカで
補修してあります。

外側は欅。
漆の光沢が美しい。


1-18-6

文化12年(約200年前)の
木箱です。2,400円。

半日くらい働いたら、
簡単に200年が買えてしまう…

古道具における等価交換って、
すごーく奇妙…

時間は何よりも価値があって、
換金できないはずなんだけど。


1-18-7

仕分け前の布を入れている、
おかもちの下側。1,000円。

雰囲気がやわらかで
使い込まれ熟(な)れた
道具たちに囲まれていると、

気持ちがすこーし、
大らかになりそうです。

*1月中は店内の新品、古道具、
 委託品を覗いてすべて10%off
 プチセールしています。



1-18-8

放射冷却で
キーーーンと冷えた夜、

散歩で寒くなった手塩さんは、
全身の毛が逆立っている…

めじょげ(かわいそう)ながら、
ぼさぼさ具合がいい。


1-18-10

数時間滞在で、
ササーと里帰りした弟。


1-18-9

新しく立ち上げたお店で
必要になって覚えたという
お刺身作り。

細かな切り込みを
沢山入れたイカは、
驚くほどトロトロ。

ひと手間のチカラ。



少しずつ手を加えながら、
くだけるところはユルーと抜いて、

1月半ばの日々もやわらかに、
少しずつ過ぎてゆきます。