12-30-6

年越しは、
いろんなことを一度畳んで、
落ち着かせてゆく雰囲気。


12-30-12

しあわせな犬(手塩さん)も、
無事に2012年を迎えられそうです。


12-30-11

それだけで、ありがたいこと。


12-30-5

木の上で自然と渋が抜けた柿が
枝ごと落ちてきたものを、

雪かきへ行く前に
収穫する父。

こんな柿を〈ずぶし〉と呼びます。
ぐずぐずな食感で、とても甘い。


12-30-10

顔に見えたり、踊る人に見えたり?


12-30-15

これは雪下ろし風景。
店舗の屋根の上です。

アクリル加工職人の渡辺さん
(ありがとうございましたー!)。

スコップだけでどんどん
雪をおろしてゆきます。


12-30-13

曇りがちな空、
いつもの遠い夕焼けでも、
目線が高いと格別なり。


12-30-14

勇者の帰還…

実動部隊1名、報道班2名、
という偏った編成でした。


12-30-16

身体が冷えた後は、
ストーブであったかいものを
作るのに限ります。


12-30-17

曇りレンズで
魔法の鍋がグツグツ煮える。


12-30-18

居合わせた人でカンパーイ!

あったかいチャイ、
車座でストーブ。

まっとうすぎるほど
雪国らしい冬景色かな。

別の角度で…→〈Aux champs de…〉



12-30-7

ある夜。

上の原にある、
素敵なカフェレストラン
soygassol さんにて、

マレーシアからプチ交換留学?で
来日した女の子を囲んでの
ウェルカムご飯会でした。


12-30-8

言葉は大事なんだけれど
英語や母国語だけでなく、

歌とか音楽、ジャグリングとか?
即興で分かり合える技術は、

いくつも持っていた方が
楽しいな、と思う。

持っている技はすべて、
言葉としても使える。


12-30-9

人や文化が自ずと行き来する土地では、
数カ国後が話せたり、
複数の国の音楽を追っかけたり、

旅先で出会う若者たちなんて
羽が生えているように、
軽やかに見えた。

日本でもそんな風に暮らしている人は
もちろんたくさん居るんだろうけれど、

私のこれまでの活動範囲では
ごく少数派だったので…

これから広げられるといいな。



12-30-2

本日の可愛いお客様。

君の未来は、果てしなく広い~

やかんに愛をつめこんで
色んな場所に水を注ぎ、
花を咲かせるでしょう。


12-30-3

差し入れでいただいた
ロールケーキ。

石打の美味しいお菓子屋、
ミドリヤさんが冬だけ作っている
限定品だそうです。

バタークリームが懐かしくて
しっとり上品。


12-30-4

明日はいよいよ、大晦日!

夜の21時くらいから
日付をまたいで25時くらいまで、

お店を開けてお待ちしています。

2年参りにかけて燃やされる
写真の大きな櫓は、

前回と同じならば
23時半以降に点火。
24時でもまだ燃焼中のはず。


12-30-1

麹に水を加え保温、
自然な糖分を引き出した甘酒を
ふるまいますよ~。

(鍋にかける際、三温糖をプラス)

それでは、
今年も短くて長い1年間、
たくさんありがとうございました。

皆様、良い年越しの晩を
お過ごしください♪