着物の買い出しが続いています。
品だしも着物や帯が、毎日20以上。

明日以降、少し写真を載せられる筈…

12-4-6

合間にゆっくりな看板作り。


12-4-1

まるっとできたてロールケーキ。


12-4-2

居合わせた方で
美味しくいただきました。

しっとり上品。

ロールケーキの耳は
初めて食べた。


12-4-3

お母様の手作りという
くるみ×しょうゆ×水飴×砂糖の
おやつを分けてもらったり。


12-4-5

年末らしく忘年会めいた
ご飯会も続いて、


12-4-4

イモ焼酎の緑茶割り。

…香るもの同士は、
別々の方がいいみたいです。


12-4-28

クリスマスの足音も
ぴたぴたしゃらしゃら。


12-4-30

ベジ対応のガパオライス。


12-4-29

窓辺の景色に結露がかかって、
冬のフィルター。

(写真は、六日町のOlu 'Olu(←生パスタ美味)・十日町のタナカクマキチ(ベジ有))



過日、小布施へ短い旅。
写真でささと記録します。

12-4-8

十日町へ向かう山越え途中、

八箇峠の斜面に広がる
巨大ワッフルは人工の美。

近づいて見上げてみたい…


12-4-9

飯山を抜けて
小布施が近づくと、

不思議な建造物が
そこここに。


12-4-10

まるで夫婦岩のようです。


12-4-12

その背後にそびえるお山。

何となく、形が似ている。


12-4-11

原材料はすすき…??

魚沼でおこなわれる
どんど焼きは藁だけれど。

お正月に燃やすのでしょうか。
気になりつつ通過。

(それから、区画を割り当てて
育てられているかのような、

セイタカアワダチソウの
繁茂ぶりに驚きました)


12-4-13

小布施はちいさくて
オシャレな町でした。


12-4-14

メインストリートから
外れたくなる小径が
ほうぼうへ延びています。


12-4-15

一般のお宅の前でスミマセン…

ブロンズの郵便受け。
素敵だー


12-4-16

情報もないまま飛び込んだ
信州蕎麦のお店富蔵屋さん。

天ぷらが大きい!

そして何故か、
レモンとワカメが山盛り。

さっぱり食べられて、
香りが食欲をそそる。

…合うのだな。


12-4-17

大きいものがお好きな風土??


12-4-18

垂れ下がる花を見て
栗の木だよと断言したら、

すかさず通りがかりのマダムに
違うわよ、と訂正される。…人情

大きなメタセコイア。


12-4-19

木が埋め込まれた足元。
景観作りが凝っています。


12-4-20

曹洞宗、岩松院さんの天井絵、
葛飾北斎・八方睨み鳳凰図を見に
少し離れた場所へ。

入り口のあうん像が、
妙にかわいい。


12-4-24

近くにあった蔵。


12-4-21

左官屋さんの技術が
すてきーー


12-4-22

さらに庚申塔も。


12-4-23

この一対の像たち、

数体見た全てが
片方顔あり、片方顔なしでした。

謎。

小布施は気候の良いとき、
自転車で廻りたい…

次に訪れる機会があれば、

民俗資料館に立ち寄って
学芸員さんに聞いてみよう。


12-4-7

小布施と言えば、栗!
だから、モンブラン!

と、勇んできたのに
栗の木テラスさんがお休みで
どこもかしこも
モンブラン『アイス』ばかり。

小布施堂(包装デザインが素晴らしかった)
の店員さん情報から、

フランス菓子店ロントさんへ
辿り着きました。


12-4-25

夢のあるお菓子に満ちた店内で、
この日初めての栗を賞味。


12-4-26

最後に、小布施駅近くの図書館、
まちとしょテラソへ。


12-4-27

日本一の図書館(Library of theYear 2011大賞)は、
建物を楽しむだけでも
たっぷりと時間が必要でした。

学生さんに混じって、
おしゃれな勉強机に座り
手帳に書き込みしたり、

丸いトイレに入ったり、

立体ソファに座ったり、
もちろん蔵書をかかえて。

色んな種類の
観光地があるけれど、

こんな公的施設を
巡る旅もいいな。



これまで遠いと
思っていた小布施。

余裕で日帰りできて
(私は乗ってただけですが…)

雪が溶けたらふたたび
信州を旅しよう、と決めて、

今年最後の旅は、
これにておしまいです。