10-17-19

週末が終わった!

…と感慨深く、
新しい月曜日を迎えているのは、
きっと私だけではないはず。

方々各地で様々なイベントが
行われた週末でした。

皆さんお疲れさまでした〜



早めにまとめてしまいます。

16日のトラジリ(南インド料理を右手で食べる会)
レポートです。

10-17-2

朝9時に宝林寺様に到着。

方丈様筆の立て看板が。


10-17-5

とらさんをお待ちする間、
お天気がよくて(その後くずれました…)
しばし周辺を散策。


10-17-3

これまで何故か
目に入らなかったお不動様。

それほど古いものではないけれど、
(100年未満とのこと)
背景や苔と相まって
やっぱり素敵。


10-17-4

この道と遠くの石柱は
なんだろう…と思っていた
謎が解けました。

こちらが本来の参道。

昔は山沿いに道が
引かれていたそうです。

村は山に根を張り、
育ってゆくもの…

里山から離れては
暮らせなかった。


10-17-6

美しい苔の階段。


10-17-7

石の仏様達、みんな良いお顔。


10-17-8

この石は1,000年先も
同じ場所にあるかも知れないけれど、

もし誰もいなくなったら、
緑が覆って、森が育って、
その中へ還るでしょう。

山の中には、
途方もない数の痕跡が
眠っているんだろうな。

いつか誰かが生きたときの。


10-17-9

きのこきのこ〜
かわいいなぁ。


10-17-11

シダや苔や地衣類や。

ここいらへんの代表的なものの
名前は覚えたいなー、

山に入るのが楽しそ。


10-17-10

お天気が持続して、
調理に余裕が合ったら、

皆でお山に登りたい♪と、
甘い願望をいだいておりました。

…はい、無理でした…また次回。


10-17-12

とらさんと、
調理補助にSさん親子ご到着。

まず、本堂にお参りをしてから。


10-17-25

10時にはお店を開けに
戻りたかった…のですが、

次にお手伝いして下さる方が
到着するまで、と野菜切りに突入。

結局1時間以上、作業してしまった。
これが実際、たのしい。


10-17-26

食べることは好きな
糸瓜(金糸瓜)。

恥ずかしながら調理は初めてで、
皮の硬さに驚き。

薄めに輪切りしてから
お湯で数分煮て水に晒すと、
ほろほろ糸状に。

よし、来年は料理するぞ〜


10-17-14

長岡から援軍。

(村上、三条、十日町、東京…
遠路はるばるな参加者さんが
食べにきて下さっていました)

ここいらへんで、いったん
お店を開けにおいとま。


10-17-15

1人参加者さんをひろって、
1時間後に復帰。

イベントを主催すると、
いつも現れる問題が【お店どうしよう】。

今後の課題です…


10-17-13

スライサーが
欲しくなりました。


10-17-16

香ばしくローストされた
甘じょっぱいピーナッツ。

ちび子嬢がひとつひとつ
薄皮をむいてくれました。


10-17-17

にょろにょろ楽しい
イディアッパム作り。

小麦粉のそうめんです。

*訂正→赤米のビーフンでした。

この料理を見たのは初めて。

主食として、
南インドにほど近い
スリランカでも
食べられているそう。


10-17-24

一時は厨房に10人以上が
待機していました。

この日の反省点は、

作業人数が多ければ、
火の元が少なくても
昨日より進行が早いのでは、

という見込みの甘さ。

結局3人の方から
自宅のカセットコンロを
持ってきていただく。

ここからいっきに
作業スピードがあがりました。

このとき既に、13時半…

開始予定時間を
30分オーバーしています。


10-17-27

結局、ほとんどの方が、
準備作業に参加することになりました。

ただ食べにきてね!という会にしたら、
実は勿体ないのかもしれない。

と、思い始める。

待っているだけは、
本当に退屈だもの…。

『これは南インド料理ブートキャンプだ』
と、戦場のようなキッチンを見て、
チビ子達の泣き声を聞きながら、

(彼らは結局、食事もそこそこに
外へ飛び出して遊んでいました。
すごく楽しそうだった〜)

『美味しく食べていただく食堂』と描いていたビジョンを、
『参加型の調理体験イベント』に書き換えました。


10-17-18

この日は全26品目作りました。

(1日目は20位??)

1時間20分遅れで
食事会が始まったら、

指先でかきまわし、
様々な色を乗せたパレットのような
バナナの葉っぱの上を楽しんで、

初対面さんの多かった
座席だったけれど、
弾む会話も聞こえてきました。


10-17-23

子どもはワイワイ遊んでいるし、
大人もそれぞれのスピードで、
残ったものをパッキングしたり、
お掃除作業をしている。

そんな最中に、
お店へ戻りました。

六日町ハッカの蒸留水で
手作りした石けんをギフトされる。

良い香り!


10-17-22

ぶら下げて収納できる作り。
おもしろーい。

神奈川県で自然療法サロンを
運営している、
小学校時代の同級生が作ったもの。

ありがとう♪

〈SINMARUKO AROMA HATI(ハティ)〉

いつの間にやら
インドのアーユルヴェーダ学校に
通っていたり、

年齢を重ねるごとに
同い年の皆の歩みは色とりどり、
様々に広がってゆく。

面白いね。


その後も来客ぽろりぽろり。

お寺さんに戻ったのは、
6時半過ぎでした。


10-17-20

眠い目をこする、とらさん。

ひとりお待ち頂いていた間、
壁や天井、調理器具等に飛んでいた
油の拭き掃除をしていたそうです。

〈お借りする前よりきれいにしてお返しする〉
とおっしゃっていた言葉通り…

ピカピカの台所。


10-17-21

法事やお葬式の打ち合わせで、
日中お忙しかった方丈様。

恒例の?作務衣授与です。

(昨年のコンサートでも、
インド音楽奏者さんに贈られていた)



2日間、
参加者さんにカウントしなかった
チビ子達もいれたら、

66人?で食べた賑やかな
食事会となりました。

回収した57,000円(ひとり1,000円)の
参加費は、

まずとらさんに材料・交通費の実費を
お支払いして、

参加人数が増えた分の余剰金で、

とらさんとお寺さんに、
魚沼コシヒカリ新米と純米吟醸酒、

つむぎカフェさんに雑貨ギフトを
用意して、ちょうど使い切りました。

(私も会費を払って、
しっかり食べてます(^_^)V)

ほんとは
187円プラスだったけれど、

それはチラシの印刷代(雑費)
として計上。

里芋は我が家の畑から、
フリー。


10-17-1

とらさんが作って下さった
表計算データ(Googleで共有)。

*入力途中のもの

得たものは…
プライスレスな幸せが、
たくさん。

お米と豆と野菜だけ、
そこにスパイスたっぷりの
薬膳料理で軽くなった身体も!

参加して下さった皆様、
ありがとうございましたーーーー!