8-23-40

週末、週明けタタターーと過ぎました。

写真多めですが、
おつき合いくださいm(_ _)m



19日は、
八幡神社の夏祭り。

8-23-15

太鼓の音や祭礼の気配が
風を通す窓から、
店内にも流れてきます。

天におわす神様から
地上におりて頂いて、
ここ八幡では700年。


8-23-14

かわいい子ども神輿が通ります。


8-23-21

境内へ行くと、六日町祭りでも
八坂神社で出店されていた、

醤油しみしみの
おでん屋さんだー!

この道、○十年の大ベテラン。
見附にお住まいの方でした。

あんまりフォトジェニックだから、
みんなが撮影しませんか?
と聞いてみたら、

写真展会場に自分の顔が
大きなパネルに引き伸ばされて、
飾られていたこともあるそうな…


8-23-18

夜7時にお店を閉めたら、
徒歩10秒で会場入り。


8-23-19

きちんとした?屋台は
二軒だけ。この佇まい。

ミニチュアのようです。


8-23-22

綿あめサービスに笑顔ほころぶ。

(大人ですが)
懐かしくいただきました。


8-23-20

こちらも無料のヨーヨー釣り。

人生初チャレンジは
青いのを一個。

(なんで子どもの頃に、
やらなかったんだろ…)

全て違う模様の風船は
立派な芸術品に見えます。


8-23-23

よさこい踊りを
見つめる子どもたち。


8-23-25

あちらでもこちらでも
一緒に踊りだすから、

君らを見てるのが
とても楽しかった私は、

とうに大人側。

でも、
身体が子どもだったら
混じって踊りたかったかな。


8-23-26

ハーモニカ演奏を
立ち尽くして見ている。

男の子は、
ブルーハワイかメロン味。


8-23-27

地元マジシャン氏の
『イリュージョン』。


8-23-24

提灯の向こう側を
列車が走り抜けて、

車窓の向こう側に
村祭りは見えたかなぁ。

銀河鉄道の夜みたいに。



店内外スナップ。

8-23-32

やわやわ甘織りの
インド綿マルチカバー、
(150 × 225cm)

色んな色が入りました。
模様替えにどうぞ。

1枚1,050円。

小さめカーテンクリップも
追加で入荷しています。


8-23-33

シンプルな棚受けや
アンティーク調のチビフック。


8-23-31

時おり聞かれるので、

店内で使っている
プライスタグの小分け売りを
始めました。

黒い糸もあります。

展示会等の商品や、
ラッピングに添えて。


8-23-4

居住まい正しく
とっておきの作品に使いたい、

日本の手織り木綿×本藍染めの古布、
無地が少しまとまった数で
出ています。


8-23-36

どっさり紫陽花は
夏の置き土産。

ブリキの如雨露に飾りました。


8-23-34

お客様の庭先から、
鶏頭とスモークツリー。

影まで可愛い。

医療系のガラス瓶は
安定感があります。


8-23-41

お借りした本に旅心が…

頂きものの
お菓子の全体像は、

美しく在る姿を
もっと見たくて
たまらなくさせました。


8-23-35

いつか方々の国を旅しよう、
と望みを乗っけて、

地球と飛行機をぶら下げる。


8-23-30

身近なきれいなもの。

鮮やかに羽根の模様。

樹液から、葉っぱの色まで
吸い取ったかしら。


8-23-37

のっぺりツルツルまん丸に
大きく育っていた白いキノコ。

更に分裂して、
魅力的な形に。


8-23-39

樹上から地面へと
伝って降りて来る。

雨上がりハイク。


8-23-38

モノも旅をして、
いつか全うするんだ。


8-23-42

立ち枯れの木に、
新しいキノコ。

これは食べられそう??

水際にも群生しています。


8-23-11

箱の形をした古道具が、
これから少し増える予定。

(意識的に洗っているから)

『容器』としてどれも秀逸。


8-23-12

何に使われていたものか、
今は分からなくても。

新しい主人が、
名前を決めるでしょう。


8-23-1

可愛い釣りヒモで
いただいた本たちは、

半分が持っているものや
かつて棚に並んだことのある
タイトル。

あと半分は、取り寄せ間近や
気になったことのあるもの。

嬉しい〜

私が読んだあとには
必要な誰かの本棚へ、
再び旅をすると思います。


8-23-16

甘いギフト。開店お祝い。

おナスは、梵天ナスという
ありがたい名前。

お腹に収めました。


8-23-17

こちらも開店お祝い。
セットに感謝。

フォトアルバム可愛い。
ドイツ製のペンの
発色や描き心地は嬉しい。

贅沢な革ケース付き…

これまた旅をしたくなる
組み合わせ。


8-23-10

十日町の夏休み市民講座に
石彫があったそうで、

お客様の成果です。

講座の初日は
全員で河原へ繰り出し、

無数の石の中から
これというものを選ぶ。

作業は機械を使わずに、
全て人の手で。

わーーー、楽しそう!

ノミの跡は無条件に好きです。
ツルツル磨かれた場所も。


8-23-13

初対面のお客様同士が
何やら共通の趣味の話で
盛り上がっていると、
店内が立ち飲み喫茶に。

私はせっせとお茶を出す。

色んなタイプが居るんです、
チャイワラー(チャイ屋)にも。



8-23-7

20日に小出郷文化会館で
上映された〈ミツバチの羽音と地球の回転〉


8-23-6

バックヤードまで整理整頓と
掃除が徹底されていて、

スタッフさんたちに愛がある。

小出郷文化会館は、
やっぱりすごい。

さておき、
(でも書いておきたかったこと)


8-23-8

鎌仲ひとみ監督は、
とてーもキュートで、
大きな人でした(身長じゃなく)。


8-23-5

震災と原発事故後の世界へ
私たちの暮らしの針は、
とっくに進んでいるのに、

大きなジャンプをするのは、
どれだけ難しいことだろう。

〈たいへんなことが起きている〉
〈いや、大丈夫って皆が言ってる〉

両極に意見が別れていて
間に橋は繋がっていない、

というようなことを、
講演でおっしゃっていました。

知っているか知らないか、
情報量にも大きな差があると。


8-23-9

世界中で子どもの被爆量が今
一番多いのが福島、という可能性。

そんな話題、日常の中で
頻繁には出てこない。

一部の人しか騒いでいないなら、
それは流言飛語?

結局おおごとじゃない
と思いたい、気持ちは大きい…


8-23-28

決定的な事故(メルトスルー)は
既に起きているし進行形で、

それくらいは皆が知っていても、
神経質だよと笑われそうだから、

その後に起こることは
考えないようにしている。

なかったことにしたい。

花の実を漬けこみ食べたり、
山の恵みをたくさん食べたい。
(すでに食べてる)


8-23-2

控え室にて監督と
2人でお話しした際、

『身体の中に放射性物質を
取り込んだとしても、

玄米を美味しく食べて、
野菜も皮ごといただきたい』と言ったら、

『あなた、子どもは産んだ?』と聞かれた。

『バクバク食べるのは、
産んでからにしなさい。』


*毎日新聞 2011年8月23日 地方版より

東日本大震災:十日町市の2保育施設でセシウム
       汚泥など、県と保管方法協議 /新潟

◇汚泥や庭園草葉の保管方法、県と協議--十日町市

十日町市は22日、市内の2カ所の保育施設で
汚泥などの放射性物質調査を行った結果、

1キロあたり最大2万7000ベクレルの
放射性セシウムが検出されたと発表した。

国の指針では8000ベクレルを超えた場合、
埋め立て処分できず、管理型処分場で仮置きの対象となる。

市は検出場所に柵を設けるなど
園児らが近づけないようにするとともに
県と保管方法を協議している。

調査は7月下旬、施設の要望により市独自で、
保育園2園と幼稚園の計3カ所で実施。

この結果、白梅保育園(十日町市春日)で
雨水などをためる槽内の汚泥から
セシウムが1キロあたり1万8900ベクレル、

私立愛宕幼稚園(同市川原)では
庭園の草葉の堆積(たいせき)物から
同2万7000ベクレルが検出された。

また、市立西保育園(同市下川原)の
トイレ裏の土壌からも同2700ベクレル、
側溝の汚泥から同2800ベクレルが検出された。

関口芳史市長は「先生と保護者に検査結果を説明し、
安全を確保したい」と話した。

8-23-29

いつの間にか世界が
大きくシフトしていた。

大陸間の距離でも
渡り鳥を運べるほどの気流が、
空に地上に流れている。

窓を開けて、風を通して、
今日は湿度が高いねとか、
秋の空気になってきたとか、

そんな日々は当たり前だし
続くと思うことに、
疑問も無かったけれど。


8-23-43

大騒ぎさえしなければ
そーっと通り過ぎてくれる
都合良くてやさしい巨人の
足元に居るわけでなく、

それなりに対処しないと
私たちは踏まれてしまう。

闇雲に逃げたら、
それはそれでどこかに落ちる。

今日明日に影響はないとして、
出来ることを考えてみよう。