8-18-20

夏の終わり頃は、
妙にしんみりとします。

大きな忘れ物を
してはいまいか、と。

今年は遠くへ出かけていない。


8-18-11

すっかり馴染んだから
忘れていたけれど、

これから思い返す夏の記憶には、
神社の景色が加わっている。

身近な変化ほど慣れたり、
自覚ないレベルにまで落とされる。

うまくいけば
良い癖がつくはずなのに、
悪癖ばかりが身につくわ。


8-18-15

花火に憧れても、
渦中では暮らしたくない。

日めくりカレンダーの速さで
夏を踏んだり走ったり。


8-18-16

お祭りの準備。


8-18-12

12年に1度の卯年祭りには
両親がかり出され、

東京で新しいお店を立ち上げた弟は
しばらく帰ってこられなそう。

私は手塩連れの車の中から
立派な神輿の列を眺めていました。


8-18-3

今日(19日)の夜7時頃から、
八幡神社の祭礼です。

手塩さんを親にパスして、
雨かも知れないけれど
舞台の出し物を見てきます。


8-18-2

最近は、
昼夜逆転気味な手塩さん。

小さな歯が並んでいる上に
ちろりとピンク色の舌が
乗ったまんま乾いている。

かわいい寝顔をノートに
スケッチ。

全体に毛が薄くなって、
肌が少し透けて見えます。


8-18-14

蕎麦スプラウト。

そのうち稲を追い越す赤い茎。


8-18-7

バケツ2杯分の
食用キノコが取れるよ、と
大家さんが言っていた、
参道の立ち枯れの木。

…これ??


8-18-13

いただきものの
手作り食べるラー油と
夏っぽいダシ(枝豆やシソ入り)で
晩酌をいただきました。

粉ふきいもと寄席豆腐を盛って、
どっさりかける。

開店お祝いのシャンパンと
100%オレンジジュースを
混ぜたカクテル。

夏は、美味しいなぁぁ

頂き物は尽きないし、
畑に行けば食べきれない恵み。

(冬に備えないキリギリス…。
乾物や保存食を作るならラストチャンス)


8-18-19

煎り具合の実物見本
コーヒー豆がついていた、

tamさんの手炒り焙煎挽き豆。

飲み比べたら個人的には
やっぱり深いほう。

私はいつもの中位、と
買って下さった方も居たから、

選択肢があるって
贅沢だなー…。

そして嗜好がどれほど
千差万別なのか。


8-18-9

究極はぜーーーんぶのことを
自分でやったら完璧になる。

わけでもないんだよね。
きっと。

餅は、餅屋へ。

何が好きかさえ知っていたら、
きっとそれを見つけて買える。

職人さんの技を、
褒めたたえながら。


8-18-10

例えばこんな感じ。

昔の大人の男が
持っていた道具。

栗の古根付(ねつけ)と、
マッチがすっぽり入るケースです。

(付随しているキセル入れも)
全体がひたすら
カッコいい。


8-18-17

代々の宮司さんのお墓の前に
立てられていたろうそく立ては、

いつか土に還る、竹串。

この簡素さが、神道の美かも。

真似したくなりました。


8-18-18

アンペア数の都合で、
冷蔵庫はただの箱。
(多分そのうち、撤収します…)

〔冷やしたいものは水に付ければ〕と
お客様に言われて気がついた方法。

冷えすぎていないお茶は
胃腸にやさしくて一石二鳥です。

母の実家で夏休み、
わき水を引き込んだ洗い場には
御馳走のスイカが浮いていたよ。


8-18-6

買う力ばかりが鍛えられて、
(現代においてそれは大切でも)

工夫や作ってみることは
相変わらず遠のいてる。


8-18-8

伊勢型紙は濡れても平気。

柿渋効果を実感します。

百数十年前の手漉き和紙が、
未だこんなに堅牢。

プラスチックでは残らない。


8-18-5

右の●はネジまき完了マーク。

左のベタ塗りは、
ゼンマイまきなさい。

ピカピカ光るランプサインより
電池要らずで、洒落ている。


8-18-4

マーブルチョコを青系に
絞るだけで洗練されるんだー、と
感動したおやつ。

今夏2本目がやってきました。
嬉しい。

色んなことを削って
身軽になれ、のメッセージ(?)


8-18-1

なんてこと無い交差点。

だけれど、中近東系の方と北欧系の方が
何やら座ってお話し中。

自宅から店舗までの10分間で、

3回道ばたに居る人が目に入り、
今日は全員が外国の方でした。

魚沼ではちょっと珍しいこと。

やってくることに占いよろしく
意味を見いだそうとしたら、

自分が行きたい場所は
案外ハッキリと透けている?


8-14-34

ミツバチ羽音と地球の回転

8/20(土)の上映当日は、
17時位にお店を閉めます。

そして、
はやかわ店頭でチケットを
お買い上げの場合、

20日当日でも、
前売り料金(1,000円)で
販売できることになりました。

(会場販売の当日券は1,400円)

駆け込みしても、
見る価値はありますよ。



三俣でロッヂを経営されている
とてもオシャレな親子のお客様。

身につけているアクセサリーが
いつも洗練されていて素敵だなぁ、と
思っていたら、

主に県外のアーティストさんを
中心に招いてのイベントを
行われる予定だとか。


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↑*画像クリックで少し拡大

かなーり行きたいのですが、
昼間は無理か…友達のレポート待ち。

職人気質な手仕事好き
野外イベント好きな皆様、
どうぞお出かけください。



こちらも最高のイベント!

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↑*画像クリックで少し拡大

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昨年は閉店後に高速とばして、
遅刻しながら見に行きました。

それでも元が取れます。


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山里の古民家という環境、
深遠な音色を堪能して下さい。

スティーブさんのサロードは
一音で心に触れて来ます。


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囲炉裏とご飯って…相思相愛。
昨年は10月開催でした。


「秋の夜長、古民家で、印度古典音楽を」

◆演奏:
Steve Oda サロード  寺原太郎 バーンスリー  U-Zhaan タブラ

日  時: 2011年9月16日(金) 19時開演(18時30分開場)
会  場: ひだまりの里にて (新潟県刈羽村油田)
前売券 : 吉田屋豆富店の甘味とお茶付 大人2500円 学生1500円 小中高生500円 当日券は前売り券料金+500円 *幼児無料(但し、デザートやお茶はつきません。ご希望の場合は有料(500円)になります。)
     
◆前売券販売所:
吉田屋豆富店 (長岡市川崎町2222-2 電話0258-32-1547)
たつまき堂 (長岡市新潟県長岡市表町2-2-18中央ビル1F 電話0258-31-4404)
はやかわ Antique & Crafts (南魚沼市八幡98 電話0257-82-1149) 他
↑前売りチケット、取り扱っています

◆予約・お問合わせ:
世界の伝統文化を楽しむ会
電話 080-2569-9966
メール sdb_n@yahoo.co.jp
ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/sdb_n