2018年07月

要素を絞る、泣きながらでも捨てる。

7-26-25

本日のタイトル、

最近お店以外の場所で
刺激を受けた際、

聴いたり
掛けていただいた
言葉です。

それぞれの言葉の説明は
また後ほど。

7-26-27

毎日毎日、
本当に暑いですね!

7-26-24

店内は常時、
26〜27度の程よい室温に
なっています。

7-26-26

夏のドライブの合間に
お立ち寄りください。

7-26-23

夏休みは長いと
子供時代は感じていましたが、
大人になると早いもの。

今年はどんな
夏になるでしょう。

7-26-10

十日町方面で、
大地の芸術祭も
いよいよ始まりますね!

7-26-11

毎週末に通う予定。

3年前は娘も
まだ1歳半で、

子連れ芸術祭は
罰ゲームのように大変でした。

あれを経ているから、
感慨深くて楽しみです。

7-27-1

十日町シネマさんの
跡地が寂しいけれど…

すべての思い出は
一期一会。

7-25-1

買い出しは相変わらず
一定のペースで
あるものの、

(明朝(27日)も
峠超えての
買い付けのため、

開店が11時半くらいに
なるかもしれません)


増えすぎた店内のものを
見直し中です。

7-25-21

幾つかは100円・300円コーナーへ。

7-25-18

分かるものと
分からないもの。

7-25-19

扱うものと
扱わないもの。

これまでより、
もっと他力(同業・異業の他者)に
頼っていこうと思います。

7-25-8

これが好きなのは、
多分私(と数名のお客様)だけ。

シンプルな木綿、
貼り継ぎクタクタ。

7-25-7

目の前を通過しているのに
捨てられたくない。

それでも、
私が扱わなくても
いいんじゃないかと

思いを定めつつある
昭和後期の布。

7-25-9

比べてしまうと、

やぱり大正の布の方が
好きです。

この色、柄、
そして緻密さ!

7-25-10

戦前も好き。綿紅梅。

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明治時代のお皿で
夏野菜を食べる。

7-25-4

近くの山裾から
恵みの緑をいただいて。

7-25-22

100歳近くの徳利で
飾ります。

7-25-11

炬燵やぐらの
お供。

7-25-13

夏の相棒。

7-25-17

組み合わせて、
うちわ立て。

平成最後の夏…

さらに昭和が
遠くなりますね。

7-25-16

古い和蝋燭にも
「夏」を感じます。

7-25-14

手のひらに
収まる小ささ。

こけしが
入ってる?と
見つめたら七福神。

7-25-15

大好きな
戦前・戦中くらいの
レタリング。

7-25-12

古い着物は、内側に
使われている布が
良かったりする。

7-26-4

常連様から
美味しいギフト。

7-26-3

大半を凍らせました。

しばらくの間、
ひんやりとした
ブルーベリーシェイクを
楽しめます。

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敷いている布は
こちら。

大正くらいの
庶民的な越後上布。

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袖2枚で
夏用の暖簾を作ります。

見頃1枚は
夏の私服、
簡単貫頭衣に。

残りは販売用。

こんな価値のある布に、
もっと時間を割きたい。

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立て続けに竹の行李が
出てきた週に、

続けざまお嫁にも
行きました。

お客様から
届いたお写真。

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野良着が綺麗に
収まっている!

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ギフトで差し上げた
昔のネル生地のオシメや
敷物(手縫い)は、

藁打ちのお供に
なったそう。

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こんな古民具も、

ミニ俵を作るために
嫁ぐという奇跡。

本来の使い道に
近い場所へ
また戻っていくなんて。

幸せ。

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暑い暑い酷暑の中、
田んぼの草取りを
されたそうです。

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学生さんたち。
かわいいなぁ!

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お手製前掛け。

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布たちが新しい場所で
生きている。

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こちらも、
生まれ直した
古いもの。

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ドール作家さんが
創り上げる世界。

小さな猪口庭…

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彼岸花が咲くよ。

どの品も
私がゴールじゃなく、

手渡したその先の
姿をこうして時折、
垣間見れる有り難さ。

じわーっと
幸せがこみ上げます。

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大学生の男の子。

お部屋にゲルニカ。

右端の紙箱には
買い付け時は
布が入っていました。

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販売から漏れた
昭和後期〜平成初めほどの
端切れで、

お買い上げ頂いたものを
包んだりするのですが、

そんな布たちで
くるみボタンを作り、

こんなお洋服リメイクを
される方も。

世界に一つ。素敵!

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お客さまの装い。

お誂えの
浴衣ワンピース。

7-26-5

背中のタックが
個性的。

着ない浴衣はもっと
お洋服になっていい!

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また別のお客さまの
クリエイション。

旦那様の小千谷縮から
ワンピース。

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こちらはご先祖様の
麻着物で。

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とびきり涼しい、
夏の普段着。

7-26-2

洗車中の社内は暑い。

以前は怖がっていた
水しぶきを見つめる夏。

7-25-20

蚊が出てこない
一番温度の上がる2時、

落ちた松葉を片付ける。

目を留めれば美しい
いちいちが美しい、
ありのまま。

流れのまま。

7-26-1

娘の通う保育園にて
羽化した沢山のカイコガ、

小さな羽、大きなお腹。

わずか数日の命です。

繭から生まれて
すぐなのに、
もう卵を産んでいました。

7-26-22

夏の手前の
和家具ワークショップ。

7-26-21

社員寮だった大きな建物を
シェアオフィス・シェアアトリエに
大規模なリノベーション中。

十日町ASTO

7-26-20

トイレまで
かわいい…

7-26-16

浮いた竹釘の
補修作業。

7-26-18

楽しいお昼ご飯。

学生に戻ったみたい。

7-26-17

息子さんの水筒ケースを
持参していた方は、
アメリカから一時帰国中。

私が参加したのは
わずか2日でしたが、

面白くて多様性に富んだ
参加メンバーでした。

7-26-19

漆を削る、

見慣れた色が
生まれ変わる。

右は作業前。

左がサンドペーパーで
削った後。

7-26-15

完成した壁面収納。

すべての家具の
塗面を剥がして無垢な
表情に統一することで、

個性の異なる家具の
集積に、
違和感がありません。

7-26-14

指導とディレクションを
担当されていた

山の家カフェ&ドミトリー
後藤さんの言葉。

「要素を減らしていくんです」

7-26-13

抜いた引き出しも
何かしら活用される模様。

驚いたのが、真鍮と鉄で
飾られた重厚な金具を、

あえて見せないよう
引き出しを後ろ向きに
組み込んでいた場面。

けれど、確かに
視界に入る姿は
洗練されました。

7-26-12

帰り道、飾られていない
機織り関係の工場に
目が留まる。

最低限、で、
要素の少ない、

必要なものだけで
構成された姿の
美しさ。

7-26-28

270年続く
紺屋さんにて、

当主の方に質問できる
機会がありました。

(小千谷の紺仁さん。
写真も沢山あるので、
書けたらまた後日)

7-26-30

沢山の
物が入ってきて、

一人では抱えきれなく
なりつつあること。

勿体ない!に
振り回されつつある現状…

7-26-29

人を雇うと
それはそれで、

自分の思いとは別の
仕事の仕方になる、と
前置きされてから、

7-26-31

泣きながらでも、

今あるものから
捨てるしかないなぁ。

そんなことを
提案されました。

7-26-31

「要素を減らす」。
頭の中でつながる言葉。

その都度その都度、
取捨すること。

心を痛めても、
やろう。と思いました。

7-26-32

大切にするものを
絞り込んでいきます。

大木は、芽出しから育つ。

7-19-26

*写真はオープンしたばかりの
上越市水族館

7-19-25

最近、ぽかんと
空いた時間に
1ページずつ読んでいる
「超訳・ニーチェの言葉」。

幾つかメモを。

7-19-21

『始めるから始まる』

すべて、
初めは危険だ。

しかし、とにかく
始めなければ
始まらない。

7-19-19

『少しの悔いもない
生き方を』

今のこの人生を、

もう一度そっくりそのまま
繰り返してもかまわない

という生き方をしてみよう。

7-19-18

『自分の哲学を持つな』

「哲学を持つ」と一般的に言う場合、
ある固まった態度や見解を
持つことを意味している。

しかしそれは、
自分を画一化するようなものだ。

7-19-22

そんな哲学を持つよりも、
その都度の人生が
語りかけてくる

ささやかな声に
耳を傾ける方がましだ。

7-19-27

その方が物事や
生活の本質が
よく見えてくるからだ。

それこそ、
哲学するということに
ほかならない。

7-19-20

『徹底的に体験しよう』

体験している時は
その事柄に没頭することが
肝心だ。

7-19-24

途中で自分の体験について
冷静に観察するのは
よくない。

そうでないと、
しっかりと全体を
体験したことには
ならないからだ。

7-19-23

反省だの
観察だのといったことは、

体験の後で
なされるべきだ。

そこからようやく
智慧というものが
生まれてくるのだから。

7-19-17

『遠くから振り返れ』

今まで長く関わり続けて
深く知っていると
思うものといったん別れ、

離れた場所から
振り返ってみよう。

すると、
何が見えてくるか。

7-19-16

ずっと住んでいた
町から離れ、
遠くに立った時、

町の中心にある塔が
家なみからどれほど高く
そびえていたのかが
初めて分かるものだ。

それと同じことが
起こるだろう。

(引用ここまで)

7-19-32

井の中の蛙、
安全な場所。

そんな環境が生み出す
独自の姿や表現。

だから、世界を閉じることが
悪いとも言えません。

7-19-15

それでも
このところ、

今いる場所から離れて
今いる場所を見たい、
と願います。

7-19-28

表現を外側に
出すこと。

散々、立ち止まって
一つ一つにあたる
遅い歩みと共に。

7-19-29

もう何年ぶりか
思い出せないくらい
久しぶりに、

イベント(水龍さんの縁日)にて
古道具屋として、
お店を出します。

地元のお寺の本堂で
小さなお店を広げる。

7-19-30

半分、夢に見ていたことが
現実になるのに、

夫が休めなかったり、
子連れでどうしよう?

そもそも
スタッフサイドでもある。

7-19-13

それでも、
最初の種をまく。

変わってゆく環境の中で
同じことを同じ場所で
続けると決める。

育った大きな木が
見たいから。

だけどどんな木も、
最初から大きくはないから。

7-19-14

種まきしないと、
始まらない。

出店申し込みは、
明日(20日)が
締め切りです。

※申し込みは→こちらから

*それ以降も若干数
 受け付けますが、

 確実にチラシに
 名前を載せたい方は
 お急ぎください。

7-19-1

過去に出店経験が
なくても大丈夫です。

一緒に大木を
育てませんか?

まずは芽出しから。

土の上に現れたい
表現が出てきますように。

7-19-11

本日は臨時休業を
させていただき、

ちょっとだけ
外の空気を
吸いに行ってきました。

(明日もお休みします。
また土曜に商います)

7-19-7

結論。

本当に
行って良かったー!

7-19-10

十日町高校の近く、

織物屋さんの倉庫兼
社員寮だった広大な建物。

7-19-9

現在、有志が集まり、
大規模な改修中。

ASTO(アスト)という
シェアオフィスが
もうじき生まれます。

7-19-4

一室から見える景色。

7-19-12

地元の旦那様の
持ち物。

7-19-6

貴重な家具が
たくさん眠っていました。

7-19-31

ヤスリでひたすら、
表面の漆を
剥がしていきます。

7-19-5

それを積み上げて。

7-19-8

お昼休み。

酷暑の作業場、
大汗かきつつ、

鳥取やドイツ、
いろんな場所から
集まった人たち。

会話からも
刺激を受けました。

7-19-3

壁面収納が
出来上がっていく。

7-19-2

塗面を剥離することで、

家具に現代的な表情が
生まれます。

明日はいよいよ、
調整・仕上げと
固定です。

貴重な時間をいただき、
ありがとうございます!

*明日、明後日(19・20日)お休みします。

7-17-14

買い付け先のスナップ。

なんて、かわいい
横顔よ。

7-17-12

お風呂場のアーチ!

(浴槽もタイルが
可愛かったです)

7-17-13

シャワーヘッドも
魅力的!

解体見積もりを
終えていて、

でも壊しちゃうのか…

中廊下に畳が敷いてあったり、
建具も素晴らしいのに。

見送るのが惜しい現場が
多くて歯がゆい。

7-17-34

迎えてくださった
お客様のお洋服は

着物から
自作されたそう。

夏の白絣は目から
涼しくなれます。

7-17-35

現場で置いてくるもの。

こちらは
穴の多いメリンス。

戦前のこの色。
個人的には大好きです。

7-17-33

大きい家具も難しい。

物はとてもいいけれど…

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時代は大正に近い家具。
(明治も置いてくるのですが)

7-17-38

戦前の総桐
嫁入り箪笥。

7-17-7

こちらは選抜して
買取させていただいた
着物の一部です。

*明日・明後日は
 お休みをいただいて、
 研修に行ってきます。

 また21日(土)に
 商います。


7-17-37

現状では大量に
廃棄されている、

けれどもきちんと
家具職人さんが作った
このような箪笥などを

リメイクする
ワークショップで
2日間学んできます。

地元(十日町)で
そんな機会を持てることが
ありがたい。

7-17-27

開かれていく
古民家。

7-17-40

当店のある通り沿い、

歩いてほんの数分の
見慣れたお宅が
大地の芸術祭のように?

何をしてるんだろう?

7-17-26

小屋の中で
活版印刷ワークショップ?!

7-17-39

3日間だけの展示
イベントでした。

7-17-20

隅々までしつらいと
シンプルな什器が素晴らしい。

7-17-24

作品もハイレベル。

7-17-23

集落の墓所一つ挟んで、

(近くに住む
お客様に聞いて、

土葬塚を見学に
来たことがある、
思い出深い場所です。
もう10年以上前のこと)

蒲鉾倉庫の中では、
デザイナー南雲勝志さんの
パネル展示中。

南魚沼市図書館
デザインを手がけられています)

7-17-22

跳ね出し窓を
つけるだけで、

こんなに印象が
変わるんだ。

7-17-21

母屋から小屋の裏まで
整地中でした。

9月にこの場所で、娘さんの
結婚式を行なうそうです。

田んぼの中の
ウエディング。

7-17-4

美しいものが残されている、
そして捨てられてゆく
この土地で、

私には何が
できるかしら。

大きな野望は
思いつかない。

7-17-5

ご縁をいただいて
引き取らせていただいたものを、

また次の持ち主の方へ
手渡していくこと。

7-17-1

皆んなそれぞれに
役割が違うのだと思えば、

気持ちがスーーっと
通ります。

7-17-2

背丈の低い屏風。

(丈の高いものは
扱いが難しいのですが
こちらはコンパクト)

7-17-3

掛け軸や屏風も多くは
廃棄されています。

助かるものは
ごく一部だけ。

三次的な活用法が
広まれば、

シンプルにバラされて、
流通するようにもなるかしら。

7-17-9

大正の晴れ着。

7-17-10

味のある紬。

7-17-11

時折、綿更紗が
裏につけられている
子供の着物。

これは大正程度で
あまり古くありませんが、

高価な布地を
選ぶ行為に、

ご両親のあたたかな
気持ちが伺えます。

7-17-8

枝垂れる菊、
絹地の鮮やかさ。

7-17-6

絞りの花咲く、
美しさ。

7-17-16

暑い夏でも
買い付けは続きます。

7-17-17

季節を楽しもう。

7-17-19

実家へのお土産を
引き取りに。

坂戸の
ピッツァタルトさん。

7-17-18

新鮮なプラムと桃の
デザートピザ。
(セール期間中で500円)

7-17-30

南魚沼市は
いたるところで
お祭り週間。

7-17-31

塩沢の住吉神社大祭。

7-17-32

娘の動きや
興味の対象の変化に、

1年の成長を
感じられます。

7-17-29

「本当にあっという間に
育つからね!」

お客様から
何度も繰り返し
伝えていただけるお陰で、

貴重な「今」に戻りながら。

7-17-28

実家のお池に
放してきた新入り。

1年経つと
かなり大きくなります。
(お世話いらずで勝手に育つ)

7-17-15

こちらも3年前から
娘と毎年見に来ている
浦佐の花火。

真下に近い場所で
観覧しても比較的
空いています。

田舎の花火は
小さくても大迫力。

7-14-22

田んぼが紫陽花で
囲まれていたり、

田舎って
観光地じゃない場所が
綺麗だわ。

7-14-21

生まれ育った土地。

見慣れていても
飽きない、

ずっと美しい。

7-14-20

遠くも綺麗。近くも綺麗。

どこに住んでも
見つめたら、楽園。

7-14-19
長くなったので、
六つ季の家さんのことは
また書きます。

(と言ってると
記事が流れてしまうので
必ずや)

辻又集落へ向かう
道中の構造物がアート!

止まり留まり、また動く。

7-13-24

【営業日のお知らせ】

7月16日(月・祝)は
定休日通り休みます。

7-13-2

19日(木)20日(金)、

研修のため、
2日間続けてお休みさせて
いただきます。

7-13-25

お店を開け、

お客様と刺激を受ける
会話をし、

買取業務も
続けながら、

内面は「止まれ」
そんな1週間でした。

7-13-17

昨日の買い付け品。

今日も閉店後にまた
出張査定です。

7-13-18

逐一考えずに
ハンドルを握って
運転ができるように、

無意識に明け渡し、
空いた脳みその隙間で。

7-13-22

アンティークのシャツを
ちまちま段階を経て
繕ったり、

7-13-20

面白い袖の浴衣に
正味1時間半
向き合って、

7-13-19

長めの羽織ものを
作ったり。

7-13-21

古いものをどんどん
見たい、買い付けたい。

お願い事は
叶っていますが、

新しいお願いを
追加しなくちゃ。

7-13-23

保育園のお散歩で
娘がやたらと
小石を拾い集め、

お土産に持ってくる。

「これは幸せの種だよ!」

7-13-3

植えなくても
近くに置いておけば

私たちの幸せを
祈ってくれる、

そんなものだそうです。

7-13-16

取るに足らない、
小さなエピソード
一つ一つに、

心は喜ぶ。

7-13-12

錦紗縮緬。

7-13-11

大正終わりか
昭和初期頃でしょうか。

この鮮やかなピンク!

7-13-13

裏の縮緬の
緋色も未だ褪せない。

7-13-14

時代のある軸物。

7-13-15

精を出して事に当たれば
良いことあるよ?

と、勝手に読みました。

7-13-10

羽織紐が可愛い。

7-13-9

大正の緑は独特。

7-13-8

帯には鶴が
多いですね。

7-13-7

矢立と喫煙具。

7-13-6

刻み煙草入れは、
100年眠っていた?

次はどんな用途で
使われるのだろう。

7-13-5

箱裏の書付に
美しい花が。

7-13-4

明治33年、
緑の漆は高価なもの。

7-13-1

*苦手な方にはすみません!

娘の保育園で数百匹
飼われていた
お蚕様たち。

旺盛な食欲!

繭は卒園式に配られる
お花のコサージュ?に
加工されるそうです。

命をいただく…

7-13-40

七夕の日が
結婚記念日で、

夫の仕事の都合上、
前日に前祝い。

7-13-41

あっという間の
5年間。

特に出産後は
意識を失っていたかのように
感じられる日々。

7-13-26

*ここからの写真は、

現在は週末だけ
オープンしている
(予約が必要です)

古民家カフェ
六つ季の家」さんの
スナップです。

(また次回の更新時に、
記事として書きます。)

7-13-27

古いものたち。

一度は
時間を止め、

どこかに留まり、

そして再び
動き始めたもの。

7-13-28

新しい
お願いごとは、

「余白を持てますように」

7-13-31

隙間を埋めているものを
捨てる、

潔く諦めることを
選択する先に、

ある景色。

7-13-32

こんなに素晴らしい
お手本や、

過去にも
「こんな暮らしをしたい!」と
強く憧れた時、

その空間には「モノ」が
多くありませんでした。

(好みはあるので、
私の場合は、です)

7-13-30

何を選ぶのか。

7-13-29

頭にも心にも
余白や遊びが必要。

7-13-33

70歳や80歳の自分を
脳内で召喚すると、

「今」はいつでも
愛おしい。

7-13-39

素敵なもの、

それを一つ一つ
見つめるために。

7-13-38

さて。

我が家はどこから
減らそうかな。

7-13-37

いい物があるって、
それを遮る物がないって、
素晴らしい。

7-13-34

お嫁に行った
銅の洗面器にも
お花が入れられて、

生き直している。

7-13-35

動線を引こう。

7-13-36

止まり、留まり、
また動けるように。

チラシ画像

イベント裏方にも、
数年ぶりの復帰です。

イベントサイトなどを
作りました。

「水龍さんの縁日」

●ホームページ

●フェイスブックページ

(よろしければ、いいねボタンを
押してください。
随時情報を更新します)

チラシ画像 裏

出店募集、20日まで
受け付けています。

30分程度の枠で
芸能披露も募集中です。

弾き語りでも
ダンスでも。

ご本尊様前の
特等席ステージにて、
縁日の奉納公演。

思い立ったら、
是非ご参加下さい。

飽和しても、尚。

7-6-16

【臨時休業のお知らせ】

7月19日(木)20日(金)、

研修のため、
2日間続けてお休みさせて
いただきます。

7-6-15

いまのところ、
振替営業の予定は
ありません。

7-6-14

※16日(月・祝)も
定休日通りお休みします。

7-6-12

※また追って予定を出しますが、
お盆期間中は連日お店を
開ける予定です。

7-6-5

ある日、
お客様の後ろ姿。

7-6-6

ビンテージ着物が
いつも素敵!

バッグは2年ごしで
作家さんに生地を持ち込み、
オーダーしたものだそう。

7-6-7

娘さんとご自身のお洋服、
どちらも浴衣からリメイク。

夏は涼しくて、
木綿が最高ですね!

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飛ぶ蜻蛉、
銀色。

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裏から見ても
いい色。

帯地でした。

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彫金の帯留め。

戦前のものです。

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男じゅばん。

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大正期の帯。

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笹にスズメ。

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可動する、
重厚な鍵。

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金属製が好きです。

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大正の縮緬。

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ところどころに
刺繍が入っています。

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アフリカ、
アボリジニの
絵のようですね…

戦中の浴衣。

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お一人の方が
所有していたもの。

塩瀬の名古屋帯、
帯揚げどれもに
同じ模様が。

7-6-19

お客様の自作。

酒袋はやっぱり
素敵な素材だ。

7-6-20

鮮やかな緑は、

京都の染め職人さんに
お願いして

染めてもらった
布だそうです。

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和裁のお供、
くけ台。

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帯は
オリエンタルな
模様の宝庫。

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締めても良いですが、
何に加工しましょうか。

7-6-34

小さなピースに分けて
じっと眺めたい。

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夏帯。

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新しい布でも、
ズームして愛でたい。

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着物は、
手織り布の宝箱。

際限なくて、
楽園のように。

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型染め木綿。

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素晴らしい蒔絵!

7-6-40

形状も
凝っています。

7-6-41

金が混ぜ込まれた
漆のきらめき。

7-6-11

査定して買取り、

ものたちを
受けいれる位置に立って、

感じること。

7-6-8

…飽和している。

(作られた当時すでに
特上ランクだったり、
希少性の高いものは除く。

それらは数が少ないから
飽和なんてしないし、
いつでも供給が間に合わない)

7-6-9

そこまでではない、

けれど現代の
安価な新作より
質や作りがいいものの話。

まだ職人さんが
健在だった時代の。

7-6-3

美しい布を捨て、
新しい布を買うのは
なぜ?

7-6-2

新しいものを
作り続けないと、
経済が回らない?

7-6-1

素晴らしい手仕事が、

これだけ豊富に
残されている。

6-27-61

こちらは、

老舗のお蕎麦屋
宮野屋さんの
素敵な活用例。

6-27-62

お嫁に行ったタンスも、
早速食器棚に
なっていました。

(さらに塗装などを
加えるそうです)

7-6-42

手打ちそば、
うどん、どちらも美味!

6-27-60

食事の後は、
神域へお参りを。

6-27-57

自然豊かな
散歩道。

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羽を開くと
鮮やかなブルー。

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自然に対するように
古いものたちに
向き合いたい。

6-27-59

手を入れる。
手を入れすぎず。

6-27-58

新しく「活かす道」を
提案できるように、

少しずつ勉強します。

7-6-10

娘の初映画鑑賞。
(アンパンマン。翌日は
夫とパンク侍を見て抱腹絶倒)

7-6-43

そしてなんでも、
お世話する。

(この日は、折り紙を)

7-6-13

私は
アンティークのシャツ
(フランス製ホームスパンリネン)
数枚を、
相変わらず繕い中。

7-6-45

大人も子供も
日々の一歩一歩は
小さくて、地味で。

そして、
楽しい道。
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