2017年12月

冬の種蒔き。

珍しく、
今日は2回目の更新です。

※1つ前の記事はこちら

IMG_6765

リミッターを、
外したから?

雪降りの中、
どんどん新旧の着物が
やってきました👘

IMG_6779

風呂敷4つを
お持ち込み中、

いつもより篩(ふるい)の
目を荒くして、

3つ分を買い取り。

IMG_6780

昔の絹は、
触ればすぐにわかるほど
上質です。

IMG_6766

ラミー麻とポリの
未使用夏着物など、

1,000円以下コーナーが
充実していく!

写真の一番上は
ラミー、夏の暖簾に最適。

その下は洗える
綿や麻混着物。

IMG_6771

一目惚れした
メリンス💕

なんて
可愛いんでしょう。

IMG_6772

渋〜い男物の
モスリン襦袢も
好きです。

IMG_6773

戦前・大正のものに
よく見られる、
手書きの羽裏。

複数出ました。
禅画のようだ。

IMG_6776

ハッと目を惹く、
美しい黄色。

IMG_6777

宮中柄の羽裏。

IMG_6774

分かりにくいけれど、
素晴らしい布…

裏地の色も綺麗です。

IMG_6775

大正の空気は、
どこか明るい。

良い時代だった
のでしょうね…

IMG_6764

今日のお昼は、
りんごトーストでした。

雪掘りしたり、
値付けしたり。

冬には冬のリズムが
あるものですが、

今年は物たちの動きが
いつもより、活発です。

新しい着物にも、光は当たる?

IMG_6757

※双葉屋さんで
上等な生地から仕立てた
雨コート、800円

地元には
リサイクル着物の
買取店がないためか、

古布専門の当店に
時代の新しい着物が
いろいろと
持ち込まれます。

IMG_6756

新しくても模様が
珍しかったり、

質の高いものは
買取していますが、

現状では、ほとんどを
お返しすることに。

それらはそのまま、
焼却場へ持ち込まれて
いるようです…

IMG_6754

※戦後の黒留袖

どこまで需要があるか
分かりませんが、

リサイクルショップより
ずっとお安く(200〜800円)、

昭和の着物を販売する
一角を作ってみます。

IMG_6753

たくさん出るものは
お安く。200円。

IMG_6749

自宅で冠婚葬祭を
した際のお給仕に
着たという着物。

こちらもよく出てきます、
300円。

IMG_6746

「タンスの中にありがち」

布として、
可愛いんですけどね…
300円。

IMG_6745

買い取りから外す
キラキラ系の帯、

年末年始には
ディスプレイに使えそう。
300円。

IMG_6752

昭和30〜40年台の
黒留袖全盛期。

繊細な刺繍が
美しい。

IMG_6751

パーツとして
使ってみては。

シルクで
800円です。

IMG_6755

浴衣は
ものによっては
少し高いものの、
たいてい800円。

ブランド生地
Kansasi でも1800円、
それが最高値。

IMG_6758

これは元々、
販売していますが
(当店の人気商品!)

洗濯済みの
ご当地手ぬぐい、
100〜200円。

IMG_6759

洗いあがった
古いものたち。

年月を経たからこそ、
独特の表情を持った
あれやこれや…

愛おしい宝物。

IMG_6760

ありがたい事に、
尽きせず物たちが
やってくる。

安ければ良い!とは
思いませんが、

質も高いし
リサイクルより安いなら、
使ってみようかな…と

古道具への間口を
広げられたら幸いです。

IMG_6761

やっと冬が、
やって来ました。

IMG_6762

暖かな店内にて、
ゆっくりと良品を
ご覧ください。

飛び越えないで、日々を踏む。

IMG_6684

【営業日のお知らせ】

年内は12月28日(木)が
最終営業日となります。

新年初売りは
1月3日(水)です。

12月23日🎌(祝・土)は
通常営業いたします。

IMG_6683

facebookでは
体調の悪そうな更新で
止まっていましたが、

すぐに
回復しました。

生活を見直す
良いきっかけに…

IMG_6682

半額になっていた
焼売の皮に具を入れ、

パタンパタンと
畳んで、

ごま油で蒸し焼きにした
名もなき料理。

(具材は、

摩り下ろした
県内産の大口蓮根、

大家さんの畑の長ネギ、

海塩、白胡椒、片栗粉)

味蕾に沁み入るうまさ。

IMG_6687

※ほぐしから上がってきた
美しい着物ハギレたち

忙しさや
気力の減退を理由に、

レトルト、
ジャンクフードや
外食に偏りがちだった
ここ数年の食。

(むしろ、それが
体調不良の一因…)

1人で食べる昼を中心に、
自ずと菜食に戻しています。

前より、カチカチせず
(お出汁もエキスもダメだった)
今度は、ゆるゆると。

IMG_6675

※下段の桐たんす棚は
整理する前

そして
1日一箇所だけ、

住まいに
仕舞い込んでいる
全てのものを取り出し、

自分が持っている
荷物の総量を、

あらためる作業を
始めました。

カウントの仕方にも
よるけれど、
何千、もっとある…

IMG_6664

※熨斗紙が可愛い
昔の手ぬぐい

買ったり貰ったり、
時間とお金と労力をかけて、

1つ1つこの家に
持ち込んだのは私。

把握しきれていないものが
増えるほど、

頭がいっぱいに詰まって、
エネルギーが
漏れ出すわけだ…

IMG_6669

※戦中、戦後の切手と消印

仕舞い込んだら
活かせずに死んでしまう。

古道具の品出しでも、

やってきたものに
見惚れられるのは、

それをあらためて
手に取ったから。

IMG_6671

旅館さん等からの
ご紹介もあり、

南魚沼に観光に訪れた
海外からのお客様が、

少しずつ
増えています。

真に南魚沼らしい!
日本らしい!と
喜ばれているお顔を
見られて、
とても嬉しいです。

IMG_6670

※消印まで戦中色…

相互に旅ができる
世界の平和に
感謝しながら、

地元だけで
買い付けして集めた
ものたちを、

少数のお客様にたくさん
買っていただくのではなく、

広い地域の方に
少しずつお譲りして、

使っていただくことは
自然で無理がない、と
感じられます。

IMG_6672

※螺鈿の花台

物は穏やかに、

次の新しい天地へ
運ばれてゆくから
心配しないで、

少しずつ道具や布を
見送ろう。

IMG_6673

真冬も、定休日の
(日)(月)以外は毎日、
営業しております。

里帰りされた折や、

異国からのお客様が
来られた際、

南魚沼で使われていた
良質なものたちを
見ていただけたら、

嬉しく思います。

IMG_6685

※未使用の木綿地。
数十年しか経ていませんが、

なんとも言えない
質感と色合いは、
現代ものには見られません

9割以上が車で30分内の
地元で買い付けしたものですが、

一部だけ県内、近県のお客様が
持ち込まれたものがあります。

業者向けの競り市や
骨董市などで仕入れたものは、
全くありません。
アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie

Rie

  • ライブドアブログ