2017年07月

日々、佳き日。

7-10-2

*お洗濯日和、干し日和。

 アフガン産のオールド
 バルーチ絨毯は2畳ほど*私物。
 干すにはこれくらいが限度…



先にこちら
書いたのですが、

(Facebookアカウントを
お持ちの方は「いいね」を
押していただけると、

最新情報が、ご自身の
タイムラインに表示されます)

本日の蔵出しは
明日に延期となりました。

7-10-49

*荷の量によって
 12日(水)は
 開店時間が

 11時半くらいに
 なる可能性があります🙇

汗だく買い出しの
季節が、
やってきました。

7-10-9

行灯。

7-10-13

ガラスに
ひびのあった一箇所を
割って、抜いてあります。

中にLED電球を仕込んだり、

グリーンを
飾ったり。

もちろん蝋燭でも。

サンダル香を
燻らせながら、
仕事しました。

7-10-38

日曜日、

近くの欅苑さん
(豪商の館でいただく
手間暇かけた田舎料理)から

徒歩で
来店してくださった
埼玉からのお客様。

お買い上げ荷物を
発送の準備。

(当面、日曜営業は
できないですが

事前に連絡いただければ、
対応できる日もあります)

7-10-7

爽やかな
絽の夏着物

7-10-8

矢羽に雁。

7-10-10

写真だと色が
飛んでしまいましたが、

左上のモチーフは白、
右下は薄い茶色。

(最初はシミかと思いきや)
染め分けて
変化をつけています。

7-10-12

可愛いメリンス。

昔話柄で、
メインは花咲か爺さん。

7-10-11

和紙のふさ飾りが
素朴で素敵です。

7-10-15

漆器の鉢物。

縁の立ち上がりが
富士山、

中には鷹の羽2枚と
ナス三つ。

(後ろのCDはアジア雑貨市で
購入したアロイさんの、
インドCDミックス。

現在のBGM)

7-10-14

お正月だけしか
使えない??

いえいえ。

日本らしい
縁起柄として、

海外の方への
おもてなしにもどうぞ。

7-10-45

十日町紬300枚
お取り置き。

突然、布たちがザーッと
お嫁に行く不思議。

7-10-5

食器のはいっていた
木箱。

しっかりとした
板で作られています。

重量どっしり。

横置きにして
飾り台に。

7-10-6

ケヤキの火鉢。

内側の銅板を
外して洗ってもらったら、

えも言われぬ
宝石のような
表情を持っていました。

こっちを、見せたい。

でもまた、そーっと
戻しました。

7-10-42

綿取りと洗濯だけ
外注でお願いして、

干し上がりと同時に
お嫁に行った布。

7-10-41

大きな筒書きを
繋いだ、

美しい藍染めの
パッチワーク。

裏をつけて、
こたつカバーに
するそうです。

7-10-47

こちらはこれから
ほぐして販売予定。

格子ばかりを
繋いだ布団皮。

7-10-48

これも、
なるべくパッチを
残しながら、
大きなハギレに。

さて、どこを
ほぐそう…

7-10-46

定休日の玄関。

持ち込み買取の
着物と、
発送待ちの段ボール。

7-10-21

暑い暑い夏の日の
始まり。

産直市場で、
傷だらけ梅を
1キロ350円で購入。

無農薬シロップ、
猛暑日に飲もう。

7-10-22

八海山麓スキー場で
開催された、

7回目になる
アジア雑貨市へ。

事前アドバイスで
水着あるといいよ、と。

お池が嬉しい
酷暑でした。

7-10-27

35度くらい
あった…

芝生の上に
色とりどり、

たくさんの
アジアンなお店が
並んでいました。

7-10-26

三条のオーガニックな
カレー屋さん。

子供カレー可愛い。
(娘も完食)

7-10-24

私はアロイさんで、
暑い日に辛いもの!

7-10-25

未体験だった
肉食系メニュー。

タイのカレーヌードル、
カオソーイ。

いろんな味覚が
混じり合って、
美味いなぁ。

7-10-23

合間に
娘のヘアカット。

山麓ロッジ一階の
salon de Amistadさん。

(私は翌日、お世話に。

オーナーさんは

元カリブ海クルーズ船付き
美容師さん。

ホームステイのお話、
エアB&Bのお客様のこと、

今回も話題が楽しかった!)

7-10-4

結婚4周年記念日。

七夕なのに快晴。

朝から
八海山尊神社へ
参拝しました。

二人で
茅の輪くぐり。

7-10-3

山開き神事で
撒かれた

色とりどりの
和紙が残っている。

7-10-28

花婚式だったそうです。

綺麗な
プリザーブドフラワー。

昨年は革婚式で
革小物。

私から贈ることが
少なくなった…
いかんなぁ。

いつも、ありがとう。

7-10-20

日中は普通に
仕事をして、

実家の両親に
娘のお迎えお願いして、

(毎年、この日の夜は
お願いしています。感謝ー)

久々の上越線。

7-10-19

駅前のぺたんこ物件。

7-10-18

五日町駅舎の中。

放課後の教室みたい。

無人駅化して
久しい。

7-10-17

鉄筋と木造。

7-10-16

来た来た!!

7-10-50

緑の車窓。

二人とも運転しないで
のんびりできる。

それだけで、最高。

7-10-37

長岡駅に到着。

アオーレ、夏巡業の
ノボリがはためいています。

7-10-36

味のある路地に、
目的地のお店が。

(お隣のスナックも
いい味だわ)

本格メキシコ料理、
カミノレアルさん。

7-10-35

ずっと来てみたかった
お店です。

内装もいちいち、
可愛い。

7-10-34

メキシコの飲み物で
かんぱーい!

私はお米のジュース。
(Agua de Horchata)

甘くてニッキの香り、
個人的に大ヒット。

7-10-32

いろいろ食べました。

チリコンカン、
トルティージャ付き。

7-10-33

自家製チョリソーで
和えたポテト。

ソーセージじゃなくて?

メキシコでは腸詰は
あくまで保存容器、

調理する時に
腸から中身を
出すんだそう。

文化の違いが面白い。

7-10-31

メキシカンステーキ。
(Carne Asada)

グリルした野菜が
美味しくて。

7-10-51

ウチワサボテンの
タコス。

コリコリしてて
ヌメリも。

不思議な味わい。

7-10-30

びっくりした
チュロス。
(Churros)

シロノワール?
すごいボリューム。

揚げたてカリカリ
チュロスとソフトクリーム、
下にはホイップ。

これで450円。

全体的に
コストパフォーマンス
高くて、
本当に美味しかった。

7-10-29

駅ビルの無印で
お互いの日常服を
購入して、帰宅。

しみじみ楽しい
お祝いの夜でした。

毎日が佳き日。

派手な場も地味な場も、
それぞれを味わいながら。

美しいもの、水面下。

7-6-4

7月カレンダー


7-6-2

大雨お見舞い
申し上げます…

7-6-32

机が一つ出て、

立てかけてあった
文机を、
空いた場所に。

7-6-33

小引き出し。

7-6-36

「へぎ」や
将棋板など。

7-6-35

明治の鉢物。

7-6-34

梅型の鉢。

釉薬の模様が
天目茶碗みたい。

7-6-1

浴衣生地を
いくつかほぐして
もらいました。

7-6-3

手ぬぐいにしてよし、

頭に巻く布として
購入される方も。

純和柄でも、

巻いてみると
なかなか面白い。

7-6-5

この柄、
好きです。

スパーク
(シナプス?)。

7-6-17

小さな布たち。

7-6-20

パッションフルーツと、
りんごジュース
ミックス。

美味。

古いグラスで。

(薄手だから、
少し怖い。

でも、贅沢な
気分になります)

7-6-16

手前の猪口、

高台は升で、

表面には
福々大黒様。

遊び心満点!

7-6-15

お人形の台座に
漆器はオススメ。

7-6-13

荒い筆さばきで

ぐるりと描く
朱色の丸。

7-6-12

羽釜の蓋に
天神様を。

7-6-11

黒の漆器豆皿。

7-6-10

ゆったりとした
時間が取れる際、

お客様とコーヒー。

開店前に近くで
採集した、
オカトラノオ。

裏庭の青モミジ。

7-6-9

車で2分、
サトヤベーカリーさんの
パンプディング。

くらわんかの
お皿で、

いただきます。

7-6-6

通路に飛び出して
咲いている、

紫陽花の
剪定がてら、

飾りたい放題。

緑が元気で、
良い季節です。

7-6-7

1時間だけ、
着物で接客した日。

7-6-18

半襟付けに
1時間半以上
かかってしまい、

着物用
両面テープを
取り寄せました…

7-6-8

お稽古場には、

季節のお花が
たえず、楽しい。

沙羅。

7-6-47

お客様の
クリエイション。

7-6-46

一つ身の女の子用
夏着物(絽)を
ほぐして。

目一杯、布地を
使いきる。

7-6-41

粋ですね!

7-6-40

ジャケットは
男物の麻着物から。

7-6-39

内には
帯地の服。

7-6-45

軽やかな
兵児帯の服。

7-6-44

夏羽織から。

涼しそう!

7-6-31

助っ人さんの
置き土産。

綺麗な花ねぇ…と
見ていたら、

一つは
ジャガイモ。

7-6-37

遠方の
お客様より。

埼玉のお菓子屋
おかしさん」。

おじさん顔の
「マカダみつ夫」とか、

いちいち
掴まれました…

7-6-42

お客様から届いた
写真。

30年前から
家にあった
ガラスのリスと、

年代が似ている?と
引き取られいった

トリ(麻の織り出しで
モジャモジャさせた巣つき)、

感動の対面。

不思議なご縁よね…

7-6-28

お客様
クリエイション。

いつも「ド」ツボです。
Sさん。

ポッケだけ自作、

なんと他はほぼ
オリジナルのまま
着ているという、

藍染めシャツ。

7-6-27

背中衿もとだけ、

生地がだいぶ
薄くなっていたので、

絣布でパッチ。

7-6-26

にしても、

このシャツを
作った人。

当時(戦前か)
センスが良すぎるでしょう。

筒描き布団
ひっくり返し。

7-6-25

あー。

うっとりするような
糸味…

追剝ぎになりたい。

7-6-29

肩掛けバッグは
古布から自作。

インドの刺し子布と
藍染の帯?か何か。

美しい。

7-6-14

ブロンズの
ナンディ(牛)。

「はい、干し草どうぞ!」

「水もどうぞ!」

娘から毎日、
ご飯を貰っています。

7-6-30

「そらちゃん
レストラン、

開店でーす!」

日夜盛り付け、

日夜ご招待受けてます。

7-6-43

どこでも、
物語発動。

7-6-38

夜の映写会は、

園児のきなみ
ハイテンション。

夜ってだけで、
楽しい。
(大人だってそうだ)

7-6-49

休日。

上の原、歴史ある
菖蒲祭りへ。

過去数十年開催して
2回目だという、

のきなみ菖蒲は
一分咲き。

これはこれで、

珍しいものを
見られました。

7-6-48

お散歩最高!

モリアオガエルの
卵や、

桑イチゴの群生
食べ放題など、

田舎では見所が
一つじゃない。

7-6-52

上の原に来たら
カフェ、ソイガソル

7-6-51

のんびり。

窓の外、
いちじくの実が
大きいな。

7-6-50

グリーンカレーを。

色どりが美しい
ランチ1,000円。

雰囲気最高。
コスパ高すぎる。

7-6-53

ランチにプラスした、
パフェは300円。

目にもご馳走。

感謝したくなる
お店が多くて、

住みよい町。

7-6-24

池田記念美術館

7-6-23

珍しく夫も
興味を示していた

「きのこの絵」を
拝みに。

猪爪彦一展

「流れ」シリーズと
「獏」に惹かれました。

7-6-22

ホールに
赤フンさん。

7-6-21

見えないバタ足が

この美しさを
作っているのだ。

7-6-54

整った空間や
無駄のない
所作に至るまで、

一瞬で到達する
魔法はなく、

準備や配慮を
悟られないよう、

ただ日々の中、
積み重ねているだけ
だった。

7-6-55

水面下で。

文化の交雑。物、遠方へ至る。

7月カレンダー

すでに7月に
入ってしまいましたが、
(すみません!)

今月の営業予定
カレンダーです。

*火曜日の開店は
 1時からとなります🙇

7-2-36

n-assh 6/22号
店頭配布分も、

新潟日報さんから
届きました
(ありがとうございます!)。

ご自由に
お持ちください。

我が家が表紙です。

7-2-32

買い出しも
続いていました。

うすーい豆皿。
江戸期の逸品。

7-2-31

久々に出て嬉しい!

シンプルな白磁の
なます皿。

7-2-30

角だる。

7-2-35

玉川堂の
鎚起銅器やかん。

(お嫁に行きました)

7-2-34

美しい
ひょうたん飾り、

栓の作りに
うっとり。

(こちらもすでにお嫁に)

7-2-29

助っ人さんのおかげで、
洗い作業は順調です。

7-2-28

洗濯物もよく乾く。

まだ手つかずの
布団皮ほぐしが
あるけれど、

藍染めの着物類は
ほぼ、店頭に出せました。

7-2-27

ピザ焼く道具?と
よく聞かれる、
こしき(右端)。

雪にサクサクさして
四角く切り取り、

えーい!と投げる
雪国のスコップ。

7-2-26

良い徳利には
蓋がある。

7-2-25

鯉の躍動感!

7-2-23

大正くらい
でしょうか、

質の良い
漆器の木皿が
まとめて出る。

とろりとした
光沢が美しい。

こちらはすでに半分
お嫁に行きましたが

他にも漆器の良品、
いろいろと
入荷しています。

7-2-22

お客様の
クリエイション。

7-2-20

前と後ろに
刺し子された
猫ちゃんのんびり。

7-2-21

かなり遠方に
お住まいなのに、

長距離運転で、
二日連続
お越しくださいました。

感謝ばかり…

7-2-19

接客の合間に
駆け足で食べた

トマト豆腐の
パクチー乗せ。

ナンプラーかけて
1分料理。

夏ですねぇ…

江戸の器で。

7-2-18

戦前物も良い。

7-2-17

実家からもらった
春菊とパクチーたっぷり
パッタイ。

(春菊はあまり
合わないかな…)

新しいから
気兼ねなく、
使いやすいです。

(それでも60年以上は
経ている)

7-2-6

お花をいただくことが
増えました。

7-2-8

以前よりは、
考え込まずに…

7-2-10

古いものと
お花は高相性。

7-2-9

綺麗だな。

多くの花は、
1日で終わってしまうけれど。

7-2-12

お客様の
クリエイション。

1980年代の
デッドストックの
ティースプーンが…

7-2-11

ちーさい!
魅惑的!

水晶は本物の
クラスターから、

苔も本物です。

かえるやキノコの
造形物まで、
型から自作したもの。

7-2-13

収納箱も自作。

「天才だね?!」と
興奮してしまう。

地元にお客様はゼロ。
(我が家と似てる(^^;;)

日本全国にファンを持つ
ドール小物作家さんです。

【銀河鉄堂】

7-2-2

新潟市で、

学生さんたちに
農業体験してもらう
活動をされている
お客様。

野良着を取り入れたら
大人気で、

誰が着るのか、
くじ引きになるそうです。

この日、購入された
山袴と袖なし(壁には背負子)を

着用されたお写真が
届きました。

実用される場所に、
モノたちが旅立って行く
幸せ!

7-2-4

m.u.k Lab南魚沼米袋研究所
さんの米袋ファイル。

7-2-3

米袋の丈夫な
クラフト紙と、

青大島、大島紬が
不思議とマッチ。

六日町の
ツタヤさんや
市内クラフトマーケットでも
購入可能なはず。

7-2-1

おしゃれな美容室
アダマスさんからも
写真が。

鋳物の鉄瓶、

素敵に紫陽花が
飾られていました。

7-2-5

こんな再会が
日々あるから、

自分のところに
溜め込まず、

どんどん手放そう!と
思えます。

7-2-7

モノに命はない?

時折、
そうでもないかなぁ。

と(オカルト信仰
ないけれど)

モノの意志を
感じることも。

7-2-14

あちこち
行くよね。

今の形を
留めているうちに。

7-2-24

何百年も前に
生まれた、

思想のような
所作を伝える場所が
残り続けるのは、

そこにモノを
介しているせい?

7-2-33

人、遠方へ至る。

12年ぶりの再会!

はるばる宮古島から
「全国無形文化財保持団体協議会」(長!)
に参加するために、

南魚沼市に
いらしていた方。

宮古で上布を織るか
それとも越後で?と
迷っていた12年前、

塩沢の雪さらし体験に
参加されていて、
そこでお会いしました。

7-2-16

島暮らしのあれこれ、
織りの仕事のこと。

島内に800あるという
御嶽(ウタキ)の保全を
神社が行うようになり、

思い切りシンボリックな
鳥居を立てて、

「〇〇(⇦御嶽の名前)神社」
と名付けてしまう
現状のお話など。

7-2-15

越後上布の
ハギレや糸、

その昔
能登で作られ、

廻船と
川船で魚沼に
運ばれてきた漆器が、

今度ははるか、
宮古へ
旅立ちました。

7-2-37

お土産の
パッションフルーツが、
台所で薫っています。

(杉わっぱのお弁当箱は、
友達が譲ってくれた)

7-2-38

モノ、人、巡る。

昨日は同日に、
千葉、埼玉、新潟市、
長岡、柏崎…

遠方からの
リピーター様が続きました。

本当にそこに、
モノの意志はないのかな?

実は何かに
動かされているなら、

それもまた良し。

流れるまま、

その通りに従おうと
思います。
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