2017年06月

弱味カラー。

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こんにちわ。

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進む、
裏の小川でお洗濯。

このところ、
複数の現場から

カゴ類が立て続けに
出ています。

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洗いたて、こね鉢。

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何を投げ込んでも
サマになるのが
古道具。

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ひとつは、
たまってゆく
娘のおもちゃ入れに。

ダメージありの
道具の方が、
落ち着きますね…

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白大島。

それなりの茶席には
こんなの着てくと
いいよーと、お客様。

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洗濯済み。

そこそこ長さが
あります。

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シミも
多少あるのですが、

いい柄、いい色の
木綿布。

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銅の茶零し。

つい最近まで
現役だったそうです。

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取っ手も可愛い。

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育った色。

10年やそこらでは
こうならないなぁ…

(掃除前の写真ですが、

もったいないから、
なるべく古色を残す予定)

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形の良い、
竹の花入れ。

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蓋が付いている
器は可愛い。

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大正期の
名古屋土産。

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実はこう見えて
ノリタケです。

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友、遠方にいたる。

渡仏中の友達から、
写真が届きました。

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ワインを入れようかと
思っていた

大正期の
蕎麦猪口は、

コーヒーカップに
落ち着いたようです。

(クロスも可愛い!)

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ステイ先の農園。

窓から見える景色は、
南魚沼とも
どこか似ています。

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一生のうちで、
行ける場所は

与えられた時間の量だけ
限られている。

ある日の私は、
この場所に至りました。

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美しい山間の
棚田風景を超えて。

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あ、ここにも
芋蔵。

冬の間
凍らないように
種芋など貯蔵した。

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いくつもある。

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今は動物の住処かな?

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縁側、廊下の天井。

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高齢になり、

このお家で一人暮らしに
なってからも

身の回りのことを
すべて自分でやれた、

という
おじいちゃんの
残した筆跡。

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きっとおじいちゃんも
使ったであろう、

大正期の銘々膳…

あぁー、
大好きなのですが、

すべて、
ソってました。

置くとカタカタして
もう使えない。

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様々なものを
譲っていただけました。

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そのうちの一つ。

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気候風土の違いで
おそらく長持ちは
しないだろうけれど、

この子たちもいつか、
海を渡るかも。

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真に日本的
でありながら、

現在ではもう
作れなかったり、

(妥当ながら)高価に
なりすぎている。

「和の美」を伝える
お土産にどうぞ。

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小皿もたくさん。

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重なって
よくわかりませんが…

いろいろが
少しずつ。

順次、掃除します。

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今回、

骨隆起と共に
起こった痛みは

それとはまた
別問題で、

親知らずが
押しているか、

歯髄炎との
コンボでした。

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たまたま二つが
重なった為、

歯肉癌?と
勘違いしたものの、

歯髄炎の原因には、
強い噛み締めも
あるとのこと。

骨隆起の原因と
同じです。

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セラミックの
歯の被せ物を

幾度となく
割っているから、
さもありなん。

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ここ5日間ほど、

なぜか
眠りにつくと同時に、

耐え難いほどの
激痛が走るように。

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*屋根の大きさが
 ずっと気になっていた
 十日町・千手のお寺さん

体が平らになると
痛いのかな、と

頭を右向きにしても
左向きにしても痛い。

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昨夜は一人車内で
寝させてもらいました。

日中はそこまで
痛くないから、

同じように
体を起こしたままなら
痛くないかも?と。

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*下から見ると、
 屋根は小さく見えます

…椅子に座って、
眠りにつくと同時に、

また、のたうつ程の
痛みがやってきました。

(5分ほどで
かなり鎮静する)

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*木彫すごいなぁ

今朝は
お茶お稽古の
予定だったけれど、

やっぱりまた
歯医者さんに
行ってきます…

予定通り、午後から
商う予定です。

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追加でもう一客
お招きした、

ラファエル・ナバスさんの
大きめカップ。

どうやら、
すぐ死ぬわけでは
ないらしい、


診断受けてから、

やっぱりこっちが
欲しい、と思いました。

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あの時は
巨大な「十字」が、

不吉なシンボルに
感じられたのです。

不思議なもので
今ならば、

全肯定や、
絶対的に強固な
「プラス」に見える。

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古い器が多くて
地味目な食器棚に

可愛い花を
添えるようだ。

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*ギャラリー6坪さん
 私物カップ

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世界は
自分の見方、
感じ方で、

いかようにも変わる。

よく聞かれる
言葉すぎて、

いつもは素通り。

骨身にしみるほど
(本当に痛い)実感できた。

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*照明カバーの麻布を
 受け止めているパーツ、

 竹製の古いタイプの
 洗い張り伸子だ!

 さすが、十日町。
 機織りの街です

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*オーナー春日さんの
 私物は楽しい。

 国鉄時代の座席が
 ギャラリーのソファに

きっと記憶は
薄れてゆくから、

思い出すための
アンカーとして、

二つの器を
使おうと思います。

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金属✖︎自然素材の
組み合わせ。

棚ひとつとっても
作りがいい。

電車もの楽しい。



それぞれの場所から
見えるものを、
渡し合う。

強みも弱みも、

誰かにとっての
好みのカラー。

※取り急ぎ、2時から4時まで開けます

IMG_4416

基幹病院での診察が
終わりました。

眠れないほどの痛みは
おそらく歯髄炎。

(虫歯治療は
こまめにしてるので、

10年ほど前にかぶせた
銀の隙間から化膿?)

生まれて初めての
360度パノラマレントゲン、

くっきり画像に
感動しました。

担当してくださった
先生やレントゲン技師さん、
みんな若くて爽やか。

いつお昼ご飯を
食べてるのだろうと

心配になるくらい
病院は混んでいる…

これ以降は
いつもの歯医者さんに
相談します。

何にせよ、
重篤な問題は
見当たらなくて、

本当にありがたくて
良かった!

(今も歯茎はズキズキと
痛いのですが)

と言うわけで、

戻って2時から
お店を開けます。

明日以降は
以下の予定通りに
営業いたします。

※明日は12時半以降の
ご来店が確実です

お騒がせしました🙇‍♀️

6月カレンダー

※明日は臨時休業致します ★写真追加

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❇︎1ヶ月前の東京

前日のお知らせで
すみません。

どうにも、
隆起してくる骨に伴う?
痛みが強く、

(昨夜も冷や汗かきながら
2回起きました😓)

明日は終日
お休みさせていただき、

基幹病院で
セカンドオピニオン
とってきます。

IMG_4404


昨日は娘孝行でした。

親好みの場所や
イベント林立で、

そんな環境に
なっていることが
嬉しい。

3歳3ヶ月が
駆け回り笑ってるのを
見るのも、嬉しい。

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本日は、遠乗りして
棚田集落で買い出しです。

出発前には飛び込みで、
リピーターさんのご来店も。

鼈甲ブローチや麻織物、
洋食器などが
お嫁に行きました。

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もの巡る様子を、
森の循環に
なぞらえてみたり。

分解して再生するのが
今の役目で、

そこから芽生えた
作品や景色は美しい。

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たった今の
買い付け先です。

※掲載許可いただいてます

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美の宝庫。

あなたのようにやれるのは。

6-10-18

6月カレンダー


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最近まで現役だった
という銅の茶托。

半永久的に使える、
美しい鎚起銅器。

玉川堂など
複数メーカーあり。

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すでにいくつか
お嫁にいきましたが、

1枚から
販売しています。

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アクセサリーや
キーホルダーなどを
収納する方も。

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新品もあります。

育てるのが
楽しみ。

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複雑な意匠は
完売したものの、

シンプルな建具が
まだ残ってます。

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ガラスを抜いて。

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うちわ立てや、

吉祥つなぎの
花留め。

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これは、
なんだったのかな…

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でも可愛い。

お花、
入れましょう。

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小さな小さな、

手のひらに
握り込めるカップ。

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菓子型かと
思ってたら、

押し寿司の
型だそうです。

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どこの家にもある
篩う道具は、

壁にかけて
簡易棚に。

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一斗枡。

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重厚な造り。

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はた道具は
実用もできますが、

オブジェとしても
秀逸です。

この上に、
現代クラフトかざりたい。

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備後絣、久留米絣。

未使用品、反物。

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たくさん出てくる、

明治ー大正の
漆器の盃やお弁当箱。

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以前なら、

漆の剥落ありは
全て置いてきてました。

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例えば
名刺ケースとして
置く場合、

むしろダメージも
味わいに。

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遊んで、真似ごと。

「お抹茶やさんでーす!」

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朝の茶道教室、

玄関に生けてあった
どくだみ。

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素敵な香合。

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禅寺みたいな
暮らしをしたい。

理想の形は
見つかったけれど、

未だ、
物を減らせず😑

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現役の
非家電冷蔵庫。

画面下方に、
見えますか??

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山裾に三つ
並んでました。

芋などを
保管しておく。

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小学校の頃、
冬の体育授業は

スキー担いで
徒歩15分、

こちらの
お寺さんの裏山で

バックカントリー
スキーでした。

楽しかったなぁ。

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開いたばかりの
お茶室で一服。

薄暗い室内、
音が浮かび上がる。

もうちょっと
言葉を減らして、

時間を楽しめば
よかったな。

と、
後になって思う。

山鳥の綺麗な
歌声や、

沸き立ち
一瞬で閉じる

カエルの合唱に
思考をもってゆかれ、

その時だけは
無心でした。

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余白は最高の
ご馳走。

今週は
ほとんど毎日
草刈り機を振る。

裏庭は、
田んぼ2枚分。

去年までは、
雑草畑。

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カリンや丹波栗、
グミ、柿の樹などがある
母屋の裏と、

中央には
何にもなくて、
(畝があるから、
以前は畑だったはず)

梨やウド、
タイサンボク?等に
囲まれている場所と。

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いつも、古道具を
洗っている小川。

6-10-4

草刈りしながら、

三つ葉があることを
知れたり、

(助っ人さんが
教えてくれました)

ミョウガ周りも
間引きして、
見やすくなった。

まだ畑はやらないけど、

草刈りだけは
しておこう。

6-10-33

みんなの憩いの
公園内にある茶室。

市民も
借りられるように
なったばかり。

早速、
予約してきました。

どう活かせるかなぁ。

まずは、
お稽古の場所として。

6-10-32

年内に壊されてしまう
素晴らしい建物。

最後に、ご縁があって
よかった。

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ガレージの柱だって
可愛いのだ!

床にはすり減った
枕木。

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買取りしました組。

6-10-30

選抜漏れたちだって
十分可愛いのだけれど。

(八角時計は買付け)

6-10-5

親子遠足の日の
朝4時半おきで、

(100%夫が)作った
お重箱弁当。

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五段のうち、
三段を使いました。

6-10-21

行き先は毎年、
いっしょ。

だからこそ、

去年とまったく同じ
遊具でも

反応に成長を
感じられます。

6-10-22

降水確率90パーセント、
まさかの晴天!

(今朝も起き抜けから、

「遠足楽しかったなぁー」
「帰りたくなかったの」)

6-10-7

校正終了。

新潟日報購読の
全戸に配布される、

n-assh 長岡地域版
6月22日号は、

骨董、アンティーク特集です。

特集記事と共に
店舗と店主(私)を、

表紙・裏表紙用に
撮影していただけました。

6-10-20

朝6時、

五日町スキー場から
眺める雲海。

6-10-19

診察受ける3日前、

やっと歯肉癌疑惑を
夫に打ち明ける。

「あぁ、そうか…死ぬのか。
雲海、見せなくちゃ」

と、思ったそう。

6-10-16

即席アジア系カレー。

雨の日もあるけれど、
夏めいてきた。

着付けのお稽古に
邁進している方から

「お茶の勉強を始めたり、
老後が楽しみですね!」

笑顔で言われた時に

「あぁ、この人には
老後があるんだなぁ!」

羨ましさも
ありながら、

祝福する気持ちが
湧きました。

6-10-15

8年以上、

開業以来一度も
宣伝広告なし、

電話番号すらどこにも
出ていない。

そんなサロン。

店名だけの看板と
美しい外観で、

ずっと気になっていて
色んな方に聞き、

やっと連絡先を
知る。

次回の予約を
お願いしたら、

20日先まで
埋まってた。

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こちらも
営業時間中、
(11〜16時)

暖簾だけが目印の
お蕎麦屋さん。

6-6-11

茗荷沢地区の
ソウルフードとして、

実は有名な
お店でした。

まつよしやさん。

(大崎のまつよしさんと、
実はルーツを同じくする)

店主の
お母さん一人で
全てを回しており、

出前がメインだそう。

この店を嫁ぎ先の
おばあちゃんから
引き継いで、35年経つ。

6-6-12

本業はお蕎麦。

自家製麺のとっても
美味しいざる蕎麦。

600円。

希望があれば、
かき揚げもつけられる。

6-6-10

こだわりの小麦粉で
こちらも自家製麺。

昨今、食べられなくなった
昔ながらの中華そば。

夫絶賛。

いくらでも
食べられそう!

500円。

我が家にいらっしゃる
群馬からの常連様が
たまたま入店して、

美味くてびっくりした!と
教えてくださいました。

「今まで食べてきた中で、
一番うまい蕎麦」

6-4-8

10年続いている
友達主催の「野田バザール」。

野田集落の一般民家で、
出店1枠から始まったとか。

今回は雨予報で
急遽、

与六ぢゃさんの
巨大倉庫が会場に。

6-4-9

青空ライブで
踊りだす子供たち。

美味しいものも
盛りだくさん。

快晴に香る、
トムヤムクンうどん。

警察が来ちゃうくらい、
車が道にはみ出して、

来場者で
溢れてました。

6-10-43

いつの間にか始まり、
続いてゆくことがある。

くだんの
整体師さんは、

「不思議と
そっち(天職や適所)に
流れますよね」

ある日、ふと

体のことを勉強したい
と、思ったそうです。

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病気疑惑
グレーだった頃。

十日町のギャラリー
6坪さんへ。

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ラファエル・ナバスさんの
陶器展、最終日。

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過去の作品で
自家焙煎コーヒーを
いただきました。

人型や、
意味のあるものを
探しに来たものの、

今回の展示は
器と重箱がメイン。

6-4-2

高台が決め手で
こちらを選択。

「入院中に見て、
楽しくなるもの」目線。

6-4-1

今選んだら、きっと
また違うのですが、

この期間は
日常がキラキラ
輝いて見えました。

闇や暗いものより、

光や未来のある対象に
目がいったし、

拍手喝采を
送りたくなるような。

6-10-44

完璧を求めたり、
何かを責めたり。

そんな風だったのは、

まだまだ未来がある!と
無意識に
信じていたからです。

6-10-47

もう、未熟でも
いいじゃない。

スタートラインに
立てるんだったら、

それだけで
幸せなんだから。

6-10-48
*家主さんから
 掲載許可頂いてます

6-10-45

年内解体が決まった
茅葺き民家の
裏には、

見た事ないくらい
立派なお稲荷様。

雪でうねった
ケヤキの大木も見事。

6-10-46

後ろ姿も
素晴らしい。

私の位置から、

この世界を
眺められるのは
私だけ。

そして、
あなたのように
やれるのは…

6-10-23

結局、なんだか
勘違いな?

今回の『死を想え』な
半月でしたが、

あの不思議な
世界の見え方は、

忘れたくない位、
鮮烈なものでした。

My life is going on.

6-6-45

寒くなったり、
暑くなったり。

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店内のものたちも、
増えたり
減ったりしています。

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一部だけ、
ご紹介。

古くなくても、
収納箱は素敵。

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大きめな黒板。

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涼しげ。

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水際と満月。

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上から、

昭和、大正、明治の
鉢物。

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ショキショキと
よく切れるハサミ。

その奥は、
船型の文鎮です。

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使いやすい
大きさの皿。

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この、
ひょろっとした
線が好きです。

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おおらかな
絵付け。

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優しくお料理を
受けとめます。

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明治の印判皿。

6-6-39

朝の定番、
簡単ホットサンドを
乗せて。
 
6-6-51

以前、古い
裃(かみしも)布を
買われたお客様が

生まれ変わった姿を
お持ちくださった。

6-6-50

楽しいストールに
なっていました。

江戸期の裃は
最高の麻生地で
作られています。

これからは
見え方が変わりそう。

6-6-38

夏物、正絹の絽です。

飛ぶとんぼは、

どんなお洋服に
なるでしょう。

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仕立て上手な
お客様。

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後ろ姿も素敵です。

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また巡り会う、
違う姿で。

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ピロンと音がして
朝の支度中に
お客様から届いた、

素敵な再会。

模様の大きな
藍の型染め布が

(個性的だから
躊躇する方も多かった)

可愛い
シャツワンピースに!

*こちらの布は大量に
 出ましたが、完売ですm(_ _)m

6-6-34

羽裏の楽しさ。

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両面コンディションの
良かった、メリンス帯。

6-6-32

大正の
ちりめん着物。

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ささやかで
上品な裾模様。

6-6-30

お豆腐を
入れて持ち帰った

取っ手付きの
箱です。

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便利な
おかもちーズ。

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鮮やかな藍染め。

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右が表、
左が裏面です。

色の差が
楽しい。

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宝物ブローチ。

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ガリ版。
いい味わい。

6-6-19

ドバイにも
仕事で出かけるという、

素敵な女性への
ギフトになるそうです。

九谷焼、
藍染めの木綿布で
ラッピング
させていただきました。

6-6-21

フランスへ旅立つ
友達がお土産に
セレクトした、

明治期の
漆器たち。

会席膳は出所が
違っても
似た形が揃うので、

赤と黒を一つずつ
セットにして。

こんなやり方も
あるんだなー。

IMG_4398

後日、浴衣布で
ラッピングした写真が
送られてきました。

IMG_4399

反物新品の
浴衣生地も、

今ならそこそこ
揃ってます。

1メートルごとに
ビリっと割けば、

即手ぬぐい。

こちらも外国への
お土産に、
好適ですね😃

6-6-20

センスの良い彼女の
ジーンズのお直し。

サテンステッチ風に
アフリカカンガ布。

6-6-7

旅立つ前に
もらった、

ヒペリカムの
花が咲いたよ。

(茶花の金糸梅と
同種だとか?)

楽しい旅に
なりますように!

6-6-1

どーん。

いけこんでない(笑)

いただいてきた
山法師のひと枝、

そのままで
あんまり
素敵だったから、

手を加えず。

さすがに花器は、
ブロンズ壺にしようか…

6-6-4

夕暮れまぎわ、

絶え間なく
動く木漏れ日の
光と、

遊ぶ子供の姿。

立ち去るには、
名残惜しい。

6-6-5

残念だけれど、

どんな風に生きても
後悔はあるだろう。

6-6-2

*朝の草刈機発動

手帳やノートにしたためた
過去の日記や記録は

処分してから
旅立とう。

6-6-3

あまりに個人的な
感情や思索は
内側に留めて、

逆に、ブログは
ライフログとして
残してゆこう。

娘へ贈る
幾つかの言葉を、
忍ばせ。

6-6-13

このところは
なんだか、

大げさなことを
書き連ねました。

6-6-15

終活を始めてみたり、

実は、
不思議な半月を
過ごしていました。

ひとまず。

まだ
生きていられる。

6-4-4

一ヶ月以上前から、

どんどん育つしこり、
しかも硬い。

そして、日に日に
痛みも増してきた。

調べても調べるほど、

悪い結論ばかりと
合致する。

6-6-16

あ、私、
死ぬのか、と
意識するごとに

見える景色が
変わりました。

6-6-17

8割がた
覚悟して受診してきた
口腔外科で、

「原因不明ですけど、

この症状のひとは
たくさんいるんですよー」

命に別状なし。

ただ、
骨が隆起するだけ。
(今も痛い)

6-6-18

*夫と、ひとまず良かった会

遅かれ早かれ
必ず死ぬことを、

実は完全に
忘れながら生きていた、

ということを
知りました。

6-4-3

今日も、1日
生きられて、

それだけでもう、
何か為す成さぬ問題なく、

幸せなのだと思います。
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