2017年03月

屋根裏の宝箱。

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昨日は、閉店後まで
お客様の出入り途絶えずの、
不思議な木曜日でした。
(平日なのに)

一番遠くは、
片道4時間…
(しかもリピーター様)

本当に、感謝ばかりです。

写真の福寿草は、
今朝の買い出し先にて
撮らせていただきました。

春の黄色は、
幸せ。

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こんなものが
ありました。

まだ買取していないので、
お取り置きはできませんが

日曜日に
再度行ってきます。

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江戸もあるし、
戦後のものでも
可愛かった。

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ネットオークションで見ると
安すぎて目眩がする
古伊万里のお皿。
(全ての柄が、ではないけれど)

だけれど、

骨董品の9割が偽物(!)
とも言われてるのが、
ネット販売。

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きちんと現場から
直送できること。

現在の当主様や
持ち主の方から、

譲っていただける
ありがたさを感じます。

そして、お客様に
手渡せる幸せ。

月曜日にも2か所、
仕入れ予定があります。

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地元ラジオのCMを聞いて、
という
買い出しの打診が
増えてきました。

次は、
こんなボロ布の写真を
カラーで掲載した、

折り込み広告に
出稿します。

アリさんくらいちっちゃい
(by 娘)啓蒙活動。

『捨てないでください。
それはゴミではありません。

ともすれば
博物館に収まるような、

好事家にとっては
宝石よりも得難い宝物です』

思いが広がればいいのに、と
願うだけで広がるなら、
もうとっくにそうなってる。

未だに捨てられてる。

継ぎ接ぎだらけの、
「時代」の塊が。

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水屋タンス。

必要な方、
いらっしゃいますか?

今回の現場は、解体される
場所ではないから、

残してきても
小さな物置としての
余生を送るのでしょう。

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*以下は、すでに店頭にあります

ご縁のあるうち、

10回に1回くらい
引き取らせていただいている
塗りのもの。

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明治くらいの
輪島塗。

相変わらずこの
四つ椀の重なりには、

心がほんわかー。

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大正くらいの
漆器。

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こんなに「上手い」絵、
「味わい深い」絵、
現代では少ない。

身近にどうぞ。

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シルエットも
可愛い。

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お寺さんで
使われていました。

だからお尻に
「庵」の文字。

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怖くてなかなか
使えなかった
漆ですが、

高台に小さな
チップができたら、
出番が増えました。

ある程度ラフに
使っても、

(洗いおけに
漬けっぱなしにしない、
などは守りますが)

どうやら
大丈夫みたいですよ。

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作家ものの
ぐい飲み杯。

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時間をグルーーーっと
巻き戻して。

長崎から戻った翌日は、
八海山麓スキー場の
お祭りへ。

世界初!の
錯覚滑り台。

真ん中が
くぼんで見えますが、

実はかなり高くなっていて、
ソリでスイーーッと
滑れます。
(見てると頭が混乱する)

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その翌日は、
久々の広神村ルートで
山越えて。

途中にある、雪の棚田に
捕まりながら…

観光名所でなくても
いい景色たくさん。

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お客様のお宅に
お邪魔してきました。

廃材スライスの
玄関の壁が可愛い。

角材が一つだけ
ポコンと
飛び出していて、

一輪挿しや
オブジェの置床に。

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お祖母様の
嫁入り箪笥を、

知り合いの職人さんから
リメイクしてもらった
という桐の箪笥。

窓の和紙も効いてる。

スタイリッシュに
なりますねー!

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さて、
この日の目的は…

天井裏への扉を開けて
階段を登ると…

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階段登ってすぐ、

フランキンセンスの
お香の香りに迎えられる。

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ワーーーーーー!!

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かなり広い空間に、

お客様の好きなものが
ぎゅー〜〜っと詰まった、
秘密基地。

この場所に
来たかったのです。

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日本のものと
インドのものが
同居している。

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可愛いから飾る。

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我が家からお嫁に行った
家具や布たちとも、

再会できました。

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何もなかった屋根裏に
手を入れ始めた、

とお聞きしたのが
半年前。

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そこから板を貼って
部屋を作り、

墨汁で天井や柱などに
色つけをして、
(これはご主人担当)

何時間でも
のんびり
滞在したくなる、

カフェのような空間が
生まれていました。

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先ほどの嫁入り箪笥の
真ん中と下段は、
こちらに。

この場所は、
解放されていません。

個人のお宅の
屋根裏にある。

それがまるで、

大事に手入れされた
お庭のように
感じられます。

楽園は守られながら、
きっと点々と存在している。

なんて豊かなんだろう。

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お土産、と
持たせてくださった
袋の中には、

懐かしい鯛のお菓子と
一保堂のお抹茶。

(自分用には、もっと
安い物を使ってました。
嬉しい!)

*写真の人形たちも
 入荷しています。
 一部はすでにお嫁に。

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オススメのピザ屋さんで
お腹を満たしてから、
(見附の、アルベーロさん。美味!)

もう一つの贅沢に
会いに行きました。

ガラス越しに
「はーーー〜良い…」

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トイレの写真で
すみません。

土器パネル欲しい。

長岡市にある
県立歴史博物館さん。

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あんぎん布の展示を
滑り込みで見てきました。

戦後まで津南などで
作られ続けていた、

一番太古の生地と目される
「編んで作る」布です。

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ずっと前に蔵の中で、
見たことあるかも…

現場で再び
取りこぼさないように、

ジーーーッと見る。

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再現された現代の
あんぎん。

材料提供で一部、
関わることができました。

再会が嬉しい。

大切なものは、
こうして今もどこかで
継がれている。

ことさら、
見せることなく
ただ、繋がって。

再インストール。

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掃除待ちの
明治時代のタンス
の、
引き出し。

立てると、
棚になります。

かわいい。

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春らしい帯。

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さくらさくら。

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新しめの着物。

現状ではほとんど、
買取をお断りしています。

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ですが、

実に13年ぶりに
(完全に初心者として)
着付けのお稽古。

また少しずつ、

着付け周りの
道具も含めての

買取を再開しよう、と
思いました。

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途中までは
手が覚えているけれど、

短い帯でも活かせる
簡単な装身具で
帯を結んでいたら、

手結びを完全に
忘れていました。

またイチから、
インストール。

…姿勢が悪い。

ともあれ、
体型が丸くなる
40代以降こそ、

着物が
楽しくなりそう。

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となると、

これまた一切
除外していた作り帯も、

アリに
なってきます。

気軽な着物生活には、
大きな味方。

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羽織も、かわいい。

抽象的な
魚の模様。

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アンサンブルで
木綿絣。

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着ても素敵。

だけど、昔きものは
どうしても小さい。

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浴衣どれでも
800円。

こちらは
リメイク服に。

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前回の更新で
ご紹介した、

残糸で織られた
反物各種。

残った糸だけで
織るものだから、

横糸が切れたら、
途中から別の横糸。

(こちらは、6メートルと
5メートルありました)

もう全く違う布です。

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一番気に入っていた
虹色の反物が、

すぐに見初められて。
(これはまた別の反物)

常連様だったので、
甘えさせていただき、

私と半分こに
してもらいました。

他にもまだまだ
個性的な布がたくさん
あります。

何色、とも
形容できない。

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近づいて覗けば、
色彩の波が踊りだす。

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透かしても爽やかな、
虹色の布たち。

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素敵な笑顔!

茶道稽古を始めるという
お友達へのギフトで、

茶碗を買いに来られた
お客様から、
写真が届きました。

Fromシカゴ。

「アメリカは抹茶ブームで、
紅茶屋さんやオーガニックスーパー店に
たくさん抹茶が売っていました」

「抹茶のスタバみたいな
カップに入れて
テイクアウトができます。

色々なフレイバーの抹茶、
例えば抹茶レモン、
などがありました」

シェイクして、
ちゃんと泡立ててから
飲めるのだそう。

ところ変われば、
違うものだわ。

日本ではそこまで自由に
お抹茶、
楽しんでいないかも…

伝統も大切。

そこを飛ばすことは
できないけれど、

今の文化で
アレンジしながら、
楽しめたらいいな。

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少しずつ
書き留めている、

長崎旅2日目です
(3/7火曜)。

宿泊した蒸気家さんの
朝ごはんは、

温泉蒸気の
せいろ蒸し!

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仕込みのビジュアルに
ワクワクしました。

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スチームパンクな
お宿の遠景。

湯気の出ている場所が、
煉瓦積みの蒸し釜。

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宿泊客さんなら
誰でも利用可能でした。

素泊まりして、

近くのスーパーなどで
新鮮な魚介を
仕入れ、蒸す…

最高の自炊プラン。

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真っ黒温泉卵。

ほのかな塩気が
美味しい。

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温泉水だけで炊き上げた
おかゆが、
感動的に美味。

独特の塩気と旨味、
また食べたい…

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食後の腹ごなし。

チェックアウト前に、

小浜(オバマ)温泉街を
お散歩。

オバマ政権発足が
懐かしい。

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シーズンオフ?なせいか、
湯棚が枯れてるー

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日本一長い足湯
(ほっとふっと105)も
調整中。残念。

でも、
潮風は心地いい。

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ダバダバどんどん
惜しげなく廃棄される
小浜の湯。

塩気が強くて
素晴らしい泉質、

さらに『湧出量×湯温』で求められる
放熱量が日本一とのこと。

ほとんどのお湯が
捨てられているそうで、

ささやかながら
この近くには
実験的な温泉発電機も。

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あの洋館はなんだ?

先ほどのオバマ人形が
目印の、
観光案内所です。

満潮時には
船も出せるのかな。

やんごとなき方の、
別荘みたい…

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南国的な開放感があり、
楽しい雰囲気だった
小浜を出発。

次に目指すは、
長崎市街!

道中、怖いよ…

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またもや、
美しい石積みの
棚田だー

今度は全て
ジャガイモ畑でした。

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1日目に立ち寄った
岬まで戻る。

食べてみたかった
アイスクリンは、
冬季間でお休み中。

残念。

そこに、聖護院大根を
山積みした軽トラが。

でっかいなー

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ジャガイモ畑が並ぶ
峠の直売所に、寄り道。

揚げたてコロッケは
言わずもがな、

すり身がとにかく
美味しい!!

魚肉が新鮮なのか、

新潟で食べるのと
全然違います。

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並んでいる
サツマイモの
種類が多い…九州だなぁ。

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そしてお花が
驚くほど安い!

ラナンキュラスの
花束が、150円です。

いいなぁ。いいなぁ。
毎日だって飾れるよ。

これは羨ましい。

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坂の町が見えてきた…

墓地も坂に。

こちらにも
山裾の墓地はあるけれど、
規模と密集度がすごい。

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市街地へ。

赤レンガの
立派な建物。

歴史ありそうな
ビルが多いです。

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路面電車と車が
並走しているー

という景色が、
いちいち新鮮。

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梅が咲いてる。

車を停めて、
長崎ぶらぶら歩き、
開始!

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駐車場のバツンとした
高低差が、
気になりましたが…

(戻ってからブラタモリ
書籍版の「長崎」を読んだら、

ここは埋めたてる前の
海岸線近く?)

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世界遺産は見ておこう、
大浦天主堂。

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地獄谷でも、

吹き出す熱湯で
拷問を受けた信徒がいた…

なんて
慰霊碑があったり、

祝福の国に至るまでが、
対極の地獄のよう。

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天主堂の脇の
小道がいい。

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瓦屋根から
ニョキンと出ている、

レンガの煙突も
かわいい。

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こちらも教会。

レンガ造りが、
多いですね。

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グラバー邸などにも
行くつもりが、

なんとなく
気が進まず。

(観光地特有の空気感が、
この日は夫婦共に
ダメだったようです)

移動して、
孔子廟へ。

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大陸の工芸技術に
いちいち息を飲んでしまう、

コテコテと、
美しい場所でした。

続く。

4tトラック分の風。手織り木綿反物など。

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今週は、通常通り
営業しております。

*11〜16時営業

*日、月曜日は定休日です

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更新に間が
ありましたが、

本日、店内に隙間が
できました。

…十分、狭いですね。

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店舗前に4tトラック
横付けで、運びに運ぶ。

運転手さん、元気で親切。
そして、トラックは新車。

なんだか、縁起がいい(笑)

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500キロ先の
京都まで旅立ちました。

そこからはコンテナに
乗せられて、海の旅です。

私は見送った!
お役目はここまで。

お渡しできてよかった。
達者に暮らしてね。

ご縁のあった道具たちの
幸せを祈ってます。

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そうこうしているうちに、
本日また持ち込みで。

どーん。

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どんどーん。

お隣、魚沼市の
山あいで手織りされた
木綿布の反物。
※一部、加茂縞など


大雑把に、
『たくさん』です。

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魅力的な
ザクザクとした
表情の藍染や、

綿麻もありましたよ。

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ほんの最近も
絹の残糸で手織りされた
反物たくさん
出てきましたが、
(全てお嫁に出しました)

今度は木綿ばかり。
ああ、かわいい。

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一反の中に、
オーロラのような
色彩の世界が
広がっています。

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各家庭で、
自家用に織られた、

市場に出ることのない
生活の布。

よほど、魅力的に
映ります。

その希少性が、
現代においては
際立って贅沢です。


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未使用の鉄瓶。

桜の花模様が
ちょうど『今』ですね。

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本物中の本物。

地元で織られた
古い越後上布。

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素材そのままの
糸の色が織りなす世界。

大正くらい。

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お茶ツボ。

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あたらしいけれど、
かわいい。

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作家ものの
ぐい飲み。

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こちらは、
長崎旅行で
少し足を伸ばし、

有田で探してきた
デッドストック物。

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なかなか、
かわいい子ぞろいです。

お土産プライスで♪

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昭和初め頃に
出版された文学全集、

お客様から
お預かりして、

オークションなど、
販路を探すも
見つからず。

断腸の思いだけれど、
見切ることに。

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布張りの表紙も
可愛くて…

焼却処分の前に
お客様に差し上げていたら…

本日、こんなミニ封筒に
生まれ変わって
ポストに入ってました。

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かわいい!

あぁ。そうだなぁー
紙に戻そう。

器の梱包に使う
新聞紙の代わりに、

しばらくは、こちらで。

せっかく
80年近くの年月を経て
ここに来たんだもの。

*こちらの書籍、
 店頭で無料配布しています。
 どうぞ、お持ちください。

 外国の方にも
 喜ばれるのでは?と
 作り手さんから。

 私たちが見ても
 今とは漢字表記が違ったり、
 新鮮ですよ。

色褪せてないと、もう、物足りない。

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松代(松之山だったかも…)で
使われていたという
能登の輪島塗り。

会席膳一式。

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お膳はひび割れ、
欠け目立つので
廃棄かな…

というところで
行き先が決まってよかった。

残りのお椀達は
しっかり売りますよー

大正くらい。

こっくりとした
朱色の漆が綺麗です。

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直径約一尺。

少し人が集まった時に
程よい、
明治の印判大皿。

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こちらも明治初めの
掛け軸。

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過去2回、
表装し直し。

大切に
飾られてきたのですね。

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幸せな気持ちに
なれるお顔です。

福々。

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実用的な竹のザル。

国産が貴重に
なってきましたね。

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菱形の染付皿。

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枝から落ちそうよ!

猛禽類の眼光鋭く。

けれど、どこか
ユーモラスです。

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描いてるモチーフが
バラバラ(笑)

こんな大らかさが
いいなぁと思うのです。

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娘達には、
華やかな可愛らしさを。

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色鮮やかな僧衣。

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贅沢な総ちりめん。
美しい赤です。

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見覚えある名前…

あ、現在の浦佐にある
セレクトショップ、

U.Bストアさん!
(ウシキ バーバーが
店名の由来)

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均一でないことが、
宝ものですよ。

1枚ごとに異なる
育ち方をした建具。

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ガラス×障子の
組み合わせ。

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一昔前の
当たり前な建具も、

徐々に残存数を
減らしています。

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子供綿入れ。

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美しい
縮緬地です。

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時折、実用向けに
探している方も来られる、

コンパクトな
和裁の裁ち板。

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お客様(作家さん)が
里帰りですよー


お持ちくださった
作品達。

見覚えのある布が
すっかり見違えて。

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真ん中のちりめんは
我が家のものでないですが、

この、
色の褪せたラインが
たまらないです。

むしろこれこそが
良いです。

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ノートカバー、
真ん中の隠れる場所に
ちらっと紬生地。

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色合わせが楽しい。

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十日町紬が
生き直し。

生まれ変わった!

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なんでこの順番で
布を継いだのかしら。

そんな会話をした
ハギレもそのままの
姿で。

まっすぐも
斜めも、どちらも素敵。

活かされる場所へ
モノたちがたどり着く、

本当にご縁が
ありがたいです!

魔法の里の1日。

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昨日の振替営業。

閉店時間を押して
ほとんど客足途切れず。
遠くからの方も。

感謝ばかり。

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持ち込みの買取数件。
閉店後にも一ヶ所
ありました。

託してくださり、
ありがとうございます。

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一見すると、よくある
手織りの紬着物。

けれど
縦糸、横糸ともに
玉繭の手紡ぎで、

光沢に品があり
雰囲気が良いです。

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大正時代の
男羽織。

裏側に伊勢海老…

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同じモチーフが時折
出てくるので、
流行ったのでしょうかね。

にしても、
100年近く前の
印刷技術の高さったら。

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持ち手の付いた
切子ガラスの入れ物。

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気泡たっぷりで、
時代もそこそこ
ありそうです。

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色紙は絹地に肉筆。

二匹のウサギ、
後ろ姿が可愛らしい。

百人一首も古いもの。

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袖はちりめん、
胴体はメリンス、

シンプルだなー
と思いきや。

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袖を裏返すと
この模様。

さらに胴裏には
目にも鮮やかなブルーの
木綿地が。

隠れた場所で
お洒落するから、

現代の私が見ても
びっくり!

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冷酒を入れた
ガラス瓶です。

薄くてとても繊細。

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写真だと
分かりにくいですが、

硝子を吹いた時の
回転する筋が入り、
じわじわポッテリ。

春の花を入れたい。

ラナンキュラスや
スイートピーなど。

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お久しぶりです。
氷コップです。

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発光しそうな
このグリーンが好き!

*ウランガラスでは
 ありません

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縁取る柔らか
ミルキーホワイト。

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時代のある
プレスガラス。

角がバリッと
硬いのです。

そして重たい。

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微妙な
デザイン違いで
2種類出た、

紫色のガラス鉢。

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ところどころに
気泡が入って、

手のひらにも
よく馴染みます。

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サンゴの帯留め。

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細かい…

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小さな銘々皿。

よくある模様かと
思いきや。

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実は飾り縁に
金彩を施してある、
特別な1枚です。

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まだまだ色々
入荷していますが、
おいおいと。

頂き物のモクレン。
(訂正、これはコブシですね)

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花器は枝や花を
飾ってなんぼだなぁ…

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もしくは、
なんでも花器になる。

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さしただけ、の
私と違って、

こちらは目の保養、
ありがたいひととき。

小ぶりなニシン鉢も
花器になる。

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古伊万里の瓶子も
民芸のツボも。

すっと伸びる
フリージア。

(よく似た花が
春の野山に咲きますよね。
あれは何というのかな…)

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佐渡の無名異焼に
すっくりストック。

…あれ?ストックって
こんな花だっけ。

器で随分と、花の印象が
変わりますね。

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民藝の流れをくむ
絵付けや造形が、

個人的には一番
ワクワクする。

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薄茶飲み飲み、
見せていただいた

これは可愛い!!

沖縄の泡盛を入れる
酒器、

抱瓶(だちびん)と
言うそうです。

体の横に抱えて
持ち歩くので、

胴体の形に沿う
半月型。

好きだー。

3-21-29

幸せな余韻と共に
帰り道を走っていると。

何だか古い幡が、
はためいている。

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引き返して、
通りすがりの
おばあちゃんに
聞いてみると

「この道の突き当たりの
地蔵堂で、

火防(ひぶせ)地蔵の
お祭りをやってる。

行けばお札もらえますよ」

3-21-25

中には
地元消防団の
若者たちが。

3-21-35

古い版木で毎年
刷っているという
お札を
いただきました。

「これ貼っとけば、
絶対火事になりませんよ!」
頼もしいな。

火防地蔵、
かぼう とも ひぶせ
とも読むようです。

うーん。
雰囲気的に
大正くらい?

3-21-36

普段は閉めている
という堂内には、

古い厨子と、
数体の仏像が。

その他に
目を引いたのが

「あー。それは流木ですよ」

ゴロゴロいくつも。

ホゾ穴残ってるし、
これなんて完全に
お顔部分だわ。

「すぐそこの枝吉川に
流れてくるたびに、

このお堂に
安置したらしいね」

上流と言っても…
清水の山の中か。

今はもうない集落の
お堂にあったのか、

川の氾濫で
流されたのか。

子供たちが遊んで
流しちゃったことも、
もしかしたら。

3-21-34

この
ひぶせ地蔵のお祭りが、

いつから
続いているのか、

そもそもの始まりは
なんだったのか。

「俺たちも
知りたいんだけどね」

わかる人は集落の中に、
すでに一人も
いないのだそうです。

それでも毎年、
3月20日には
お堂を開けて札を配り、

8月にも1度、
お参りの方向けに
解放する。

決められた日に、
途切れることなく。

はためく旗には
昭和4年や5年の文字も。

もしかしなくたって、
これは江戸時代から
続いてるのじゃないかな…

3-21-42

実家から
歩いて行けるほど
近い場所で、

こんな行事が
続いていることを
知らなかった。

(実家の父も
知りませんでした)

今住んでいる家から
見える、地蔵堂でも

一年に一度くらい
明かりが灯され、

紫色の幕が
かけられています。

お参りする人の
姿も見える。

誰かが引き継いで、

ともすれば
由来も知らぬまま、

昔の人が始めた祈りを
続けているのだ。

わざわざ
知らしめることなく。

3-16-20

話かわって。

長崎旅の1日目の
記録スナップです。

雲仙から小浜(おばま)へ
向かう道の途中。

海辺の夕焼け、

太陽が隠れている
場所だけ、

水平線が
盛り上がって
見えました。

3-16-21

結局、入り損ねた
本家長崎にある
リンガーハット。

海辺の店舗は
雰囲気も抜群。

3-16-22

本日のお宿に着きました。
「蒸気家」さん。

宿の右端や
用水路のあたりから、

温泉の蒸気や湯気が
噴き出しています。

3-16-23

こざっぱりしていて
綺麗な館内。

3-21-37

そこかしこに
飾られている絵も
素敵でした。

3-21-38

正面のお花の絵は、
巨大な油絵。

3-21-39

夕ご飯なしの
プランだったので、

てくてく
小浜の町を歩く。

すごい建物がある!

九州の湯宿は
凄そうだ。

3-16-25

宿に着く前、
車中から目星をつけていた
吉長さん。

3-16-24

温泉施設と、
大きな食堂が
一緒になっていました。

入浴料や
リラクゼーションルーム、
ご飯も、いろいろが安い…

自家製かまぼこ美味!

いも焼酎でかんぱーい!
(聞いたことのない
地元銘柄が沢山)

3-21-41

長崎県内でも
独自の発展を遂げたという
小浜ちゃんぽん。

こちらは、
塩分量の多い
小浜の湯を練り込んだ、

自家製麺でした。

もちろん、
美味しかった!

3-21-40

大好き皿うどん。

本場のーーーー…あれ?

太麺で頼むと
ちゃんぽんの汁なし、
な感じです。

イメージしていた
パリパリ揚げ麺は、

細麺を頼まないと
いけなかったのか。

ともあれ、美味です。

またテクテク宿まで
歩いて帰り、

旅の1日目が
終わったのでした。
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