2017年02月

春の服をつくる。古布モンペ。

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早い所ではもう店頭に
並んでいるかもしれない
月刊キャレル最新号。

第二特集は、
もんぺ風パンツをつくる!

(詳しい作り方付き)

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我が家も、材料となる
古布を買えるお店として、
ご紹介いただいております。

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お客様から
モンペありませんか?

頻繁に聞かれていて、
(野良着は人気者)

この機会に自作するのも
素敵だと思います。

もうそこまで来ている
春に向けて。

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色々ありますよー、

木綿の浴衣が800円、
反物でも1500円、

綿ハギレが300円/mなど。
(もんぺパンツには
4mほど必要)

貴重で味わい深い
古布リメイクも、

お財布に優しく
始められます。

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大正〜戦前の
苧績みされ各家庭で織った
麻の着物、色々。

右上の藍染の万筋、
かっこいい。

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紬も丈夫なので、
パンツに向きます。

十日町紬の残糸で
自家用に手織りされた
反物。

世界に一つの
色彩です。

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❇︎脈絡なく、寝転ぶ娘画像。

ただ、紬地の
アイロンがけは
苦手…と
思っていましたら、

お客様から
教えていただきました。

乾いた紬リメイク服を
ギューっと
雑巾のように絞り、
8の字に結んで収納。

シャーリング加工にして
着ているとのこと。

素敵!と
褒められるそうです。

今度、やってみよう。

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大正の襦袢。

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ニワトリと
絞り模様。

好きな意匠だらけだ…

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戦前の男襦袢を
羽裏にしたもの。

六大学野球模様⚾️

面白いです。

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まだトップに出てこない
我が家のホームページ

今日は2ページ目に
落ちている。

もう少し、
いじらなくちゃ…

さておき、そちらの
営業カレンダー
先に告知しましたが、

3月6日〜10日まで、
少し長いお休みを
頂きます。

(代わりに、月曜日の
臨時営業を2日増やしました)

初めての国内線で
初めての九州。

家族3人レンタカーに乗って
長崎県をぐるっと
一周回ってきます。

窯元たくさん、
大陸文化濃厚。

調べ始めると、
九州楽しい!

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そしで国内線という
選択肢が増えたので、

数年前に計画して
大変そう…と諦めた、

奈良の正倉院展に行くのも
夢ではない。

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娘が小学校に上がったら
母1人弾丸旅も、
出来るかなぁーー

全ての未来の形に、
可能性があります。

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昨日の朝、

登園前に裏庭で
凍み渡り(しみわたり)。

サクサクサクサク、
なめらかな雪原を歩く。

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娘は、朝ごはんに出した
イチゴのお皿を持って。

外で食べるのは
美味しいものだね。

身近なことが幸せで、

人と物の可能性を
いくらでも、
その中から取り出せる。

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少し前の
お店アンケートの
お礼に送らせて頂いた
古布ハギレから、

お客様が
引き出してくださった形。

並んで可愛い
包みボタン。

今日はどんなものを
出してみましょう。

いつもの
景色の中から。

昭和30年代の日本/冬の雲洞庵さん。

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庭の柿の木に
毎日たくさんの鳥が
やってきます。

食べられる実は、
もう無いけれど。

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あったかい1日でした。

暗くなった店内に
光を入れるために、

裏木戸の除雪の合間に、
やってくるお客様方。

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光が入った!

遠方からの常連さんの
お顔を見られると、

春の訪れを感じます。

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その襟まき、
素敵だなぁー

と思って
見てたらなんと、

シーコーミングで
手に入れた漁網!

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波に洗われた所は
された色に。

内側に巻き込まれていた所は、
鮮やかな赤。

もしかしたら、
北朝鮮の漁船のかもねー

確かに。ロシアあたりのは
海流的に来ないのかな。

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昭和30年代初頭の
カメラ雑誌。

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お客様としばし
眺めていました。

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十日町雪まつり。

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六日町出身の写真家
仲俣正義さん。

湯沢のスキー場、
賑わってます!

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全国紙に見開きで
作品が載っている。

本当にすごい人
だったのだなぁ。

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驚いたのが、
建設中の東京タワー。

マンモステレビ塔…

記事中のどこにも、
東京タワーの表記がない。

このころはまだ、
名称が定まって
いなかったのですね。

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ミゼットおしゃれ!

昭和30年ごろの広告、
車や家電などのデザイン、
いちいち可愛いです。

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何日か前のこと。

開店前に、
冬の雲洞庵様へ。

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道中は大雪。

現地に着く頃には
局地的な青空も
覗いていました。

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いつも参拝客の姿が
絶えないけれど、

この日は私と
もうお一人だけ。

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お堂の中は、
室温1度…

体感的には、
それよりも低く
感じられました。

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その昔、

住職さま以外の人は
足袋も履いちゃいけなくて
裸足だったそう。

…寒かっただろうな。

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玄関にはスリッパも
あるものの、

モコモコ厚手の
冬仕様を持参しました。

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昔はここから坂戸山の
山頂が見えたようです。

山の木が、育ったかしら。

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冬ならではの静寂。

雪囲いから漏れる光。

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坐禅堂の外廊下。

昔の学校のようです。
実際、学び舎か。

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素敵な仏像、
見放題。

ゆっくりと。

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窓の外は、真っ白。
真冬の参拝も良いものだ。

昨年夏ごろから始めた
お茶のお稽古、

先生が療養に入られて
しばしお休みに。

そんなタイミングで、
参拝してきました。

再開の日まで、
時折はお茶たてよう。

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もう一つの目的は、
お線香の買い足し。

こちらは本堂とお揃い。

沈香(じんこう・アガルウッド)
ベースで、
とても落ち着きます。

現在、ほぼお酒を
飲まなくなりましたが、
香りも嗜好品。

幸せな時間を
運んできてくれます。

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この場所に
引っ越してきてから、

娘のお迎え後に二人で
足繁く通っていた、

ご近所エーコープ。

最後の営業日は、
店内完売!で、

入ることが
できませんでした
(娘泣く)。

春になったら、
この場所も
生まれ変わります。

(産直野菜市場と
ファミリーマートと
エーコープの複合施設、
という夢のようなコンボ)

とても楽しみ。

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もうじき全国の書店に並ぶ
「古布に魅せられた暮らし」最新号。

当店の情報を
掲載していただけました。

新たな場所へ旅立つ
布や道具が増えるのは、

ありがたいことです。

本自体も、藍染特集の
別冊付録が付いていたり、
ワクワクする内容。

新しい季節に、ゆったりと
お待ちしております。

2-16

そうそう。
もう一つお客様との
会話を書き留めておきます。

海沿いだったか、
外のはしごにずっと
掛けてあった布。

ボロボロになって、
その風情が
本当に美しくて。

頼み込んで
譲ってもらった。

全然古くない、
現代のタオルですよ。

と語る
青年のセーターは、

30年は経ている、
色鮮やかな古着。

夏には、
100年以上前の
ヨーロッパの労働着を
着こなして現れる。

2-16*

捨てては
いけないものについて、

その美しさの愛で方や
探し方、認め方、

お客様から
広げていただく
視点があります。

世界は美しく、
自由で、

気付いて取り出し
味わうなら。

気がつくために、
少し立ち止まろう。

すでに
見逃してしまったことも
たくさんあるけれど、

いつからでも。

戦後最盛期の十日町紬。

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三枚羽のトンボ。

最盛期の十日町紬の
ハギレがたくさん。


2-15-10

布を譲ってくださった
おばあちゃんは、

織り子としての
腕が良かったので、

複雑な絵絣を多く
担当することに。

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今から40年ほど前の
デザインたち。

織っても織っても
追いつかないほど
仕事が来たそうです。

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もちろん、
その時代でも
地味な柄ばかりの
機屋さんもあって、

それぞれに得意分野があり、
棲みわけていた。

こちらの機屋さんは
若い娘さん向けの
模様が多かったとか。

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たまに着物の状態で
出てくるおなじみ柄や、

斬新でかわいいもの。

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織りだしなど、

通常の反物に
入ってこない場所には、

いろんな色や模様が
混じっていて楽しい!

市場に出てこない、
カステラの
切り出しみたい。

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デザイナーさんも
乗りに乗ってる雰囲気。

2-15-14

出機(でばた)の仕事が
忙しい最中、

自分や家族のために
織り貯めていた
白生地の反物も、

まとめて
譲っていただきました。

2-15-15

色掛けすることを
前提にした布で、

生成りだったり
時折薄い色が入ってきたり。

それが模様となり、
味わいに。

現代に於いては、
逆に価値があるな
と思いました。


2-15-18

できたてホームページ

SEO対策も終わって
「はやかわアンティーク」
などで検索すると、

きちんとトップページに
出るようになりました。

よろしければご覧ください。

(こんな情報も
あればいいな!など

教えていただけたら、
とてもありがたいです)

2-15-19

専門知識がなくても、
直感的に無料で
作れるって…

(毎月1500円ほど払えば、
Wixの広告表示も消せます)

機械任せにできること、
どこまで進化してゆくのだろう。
(人は退化する?)

2-15-3

*大正の長羽織

一昔前は
生活面で自給できる人が
多かったように、

デジタル系の自給自足は、

我が家の娘世代には
当たり前になっていそうです。

2-15-2

昔の人は衣食住の技術が
すごいなぁ!と思いつつ、

時代にあわせた技を、
習得しているだけ
なのかも…

2-15-1

*鳥たちの楽園!

買い付け先で、
おじいちゃんとの会話。

「うちの娘なんか
これから戦争が起こったら、

生きていけないかも
しれないですねー」

2-15-13

*お雛様飾りに添えても
 かわいい手毬飾りたち

「いやいや、急に
そうなるわけじゃないから。

人間てのはすごくて、
順応して慣れるんだな…」

頼もしいような。

それはそれで怖いような…

2-15-6

本日から始まりました、
エフエム雪国さんの
キャンペーン企画。

二ヶ月に渡る
スタンプラリーです。

我が家は
かなり思い切った?
特典といたしました。

冊子を持って、お気軽に
覗きにいらしてください。

明日からは
当店単独ラジオCMも
2日にいっぺんくらい、

7〜17時台のどこかで
放送されます。



めんどくさいから
全部捨てようかなー
と思われている、

どこかの
蔵や倉庫の掃除中、

放送がお耳に入ることを
願って!!

2-15-17

「この場所で始めて
19年になるね」

冬になると
二日町道沿いの
コンテナハウスで

大判焼きを焼いている
おばあちゃん。

ふと見ると、
銅板の焼き機の
取っ手が…

その頃の桐箪笥と
同じだ。

かわいい!

ほっこりいたしました。

*ホームページできました。

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パソコン・スマホ等から
見ていただける、

《ホームページ》
公開しました。

周辺の観光ルートなども
入れたいところですが…

まずは
必要な情報だけ。

iPhoneだと崩れて見える
箇所があるので、
これも順に直します。

※作業中の所も一つ…

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この機会に、

いつも出張買取時に
お聞きしたまま
シェアしどころの少ない、

昔の話を
貯めておく場所
作りました。

普通の暮らしの
聞き取りは、

買い付け業務に
つきものながら、

私が堰き止めて
受け取るだけでは、
勿体無くて。

100年も経ていない
少し昔なだけなのに
まるで別世界。

貴重だなと感じるのは、
残されている物だけ
ではありません。

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昨日も雪道超えて、
買い出しへ。

三台の重機が連携して、
除雪風景は
ダンスのよう。

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色んなものを
譲っていただきました。

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引き出し付きの
重厚な本棚や、

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十日町紬の残糸で織った
この世で一つの反物など。

また追って、
ご紹介します。

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お昼の焼きそばは
100年経た、
丼ぶり鉢に。

平和と飽食…
感謝ばかり。

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娘は昨日で3歳に
なりました。

だけど本日は
在宅病児保育です…

微熱と、
一回だけ少量の嘔吐。

お医者さんの
診断済みなので、

明日は普通に
登園予定です。

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起床前の枕元に
プレゼントの包みを置いて、

夫が、
目が怖い…と
言うくらい、

中身に喜んで
真剣に遊ぶ姿や、

大好物のイクラばかり
ご飯そっちのけで、

クレーン車のように
すくい上げて食べる
喜び方とか。

(その後はスプーンで
食べました)

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取るに足らないような
小さなエピソードを
積み重ねて、

娘も大人も古道具も
1日ずつ、
育っています。

本日は娘と共に
お待ちしております。

枠と言葉、大正の光と。


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本日も営業中。

朝は快晴、今は雪降り。

上空が荒れているようで、
お天気がコロコロと
変わります。

六日町の雪祭りは
今日と明日です。

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色んなものを少しずつ、
お嫁に出して。

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お相撲さん、
明治時代の人も
大好きな。

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大正の晴れ着、
娘さん用。

桜の花のモチーフが
多い…愛おしい。

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楚々とした
江戸縮緬の花。

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空間に
花を咲かせる。

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お客様の装いも
素敵です。

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太陽光で
撮り直しさせて貰えば
良かったかな…

ハッとするほど、
絣の藍が
輝いていましたから…

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耳かきより少し
大きい程度の匙。

ニンマリしてしまう
可愛さ。

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1787年に作られた
木箱がお嫁に。

お雛様を
仕舞われるのだそうです

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ほぐす前の着物や襦袢も、
布に変わってからの着物地も、

それぞれの場所へ
旅立って行きます。

大正の光…
美しい。

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手書き値札、
増えてます。

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旅館さんにまとめて
お皿として
引き取られていった
明治時代の漆器。

お掃除して
追加しなくちゃ。

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本日公開予定の
ホームページも、

合間の時間に
制作進行中です。

今まで必要性を
感じなかった割に、

作り始めてみると…
まず枠があって
言葉が湧いてくる。

どんなお店?
どんな買い取りしたい?

公開後も少しずつ
手を入れて、
言葉を埋めていこうと思います。

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最近一番驚いた
味覚。

霜に当たった野菜を
救済するために
売ってると思っていた、

ちぢみほうれん草の
強い甘さ!

冬だけの楽しみが
ひとつ増えました(^O^)
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