2017年01月

✳︎欲しいものは何ですか?お聞かせ下さい✳︎

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ひとまずfacebookに
ログインできる方向けに
なりますが、

はやかわ Antique & Crafts
ページにて、

今、欲しい、
探している古道具・古布は
どんなものですか?

という、ご要望を
募っております。

💐古布ハギレプレゼント付き。

※追記

古布ハギレは
好きな方は好きだけれど、

一般的には
もらっても困る方が
多い気がしたので、

手ぬぐいサイズにカットした
浴衣布をお送りします。

そのまま
手ぬぐいとして
使っていただけます。

ハギレ布が良い方は
お書き添え下さい。

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オーダー中の、
ノボリの一枚。

私個人が春から
探そうと思っているのが、

古い杉板の
雪囲い用板です。

※買取いたします。



長くなりますが、
facebookにアップした文を
転記します。



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❇︎【こんなもの探してます、を
お聞かせ下さい】❇︎

💐プレゼントつき💐

写真は、オーダー中の
新しいノボリの一枚。

ボロ布つぎはぎが
大好きで、

いつかボロ布で
ノボリを作りたかった…

(現物は重い、希少すぎる故、
写真にて)

こんな風に、店主の趣向は
偏っています。

一口に古いものが好き、
と言っても、

お客様からの
『こんなものを探している』
という品目を聞くたびに、

多種多様・千差万別さを
実感しています。

◉現在、
実際に購入するかは
また別として、

いつか欲しい古道具、
古布はありますか?

→買い付け現場で、
参考にいたします。

◉開店休業状態の
自店ネットサイトの
再稼動を考えております。

こんなものがあったら
見たい、があれば
お知らせ下さい。



一番最初は、

絹更紗だけ数枚、や
藍染と絣布だけ集めて、

レターパックライトで送る
全国一律セットを
考えております。

❇︎❇︎❇︎

コメント欄か
メッセージ機能にて、

ご意見いただけると
ありがたいです。

もちろん、
来店の折にでも!

❇︎❇︎❇︎

お礼としてコメント、
メッセージくださった
先着20名様に、

🎁古布ハギレ・ミニセット、
送らせていただいたきます。

※中身はお任せ下さい。
小さなセットですが
良い布入れておきます!

もしくは、浴衣布をほぐして
手ぬぐいとして使える布を。

※店舗での常連様でも
お気軽にコメント下さい📝

からからガラス。

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本日もオープンしました。

チャンパの香りに
包まれています。

昨日洗ったガラスたちが
乾いたので、並べて。

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気泡たっぷり、
個性的な形。

一輪挿しに。

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現場によっては
未だ雰囲気に
飲まれてしまい、

美しい家具だけど
天板グニャグニャ、

全体も歪んでいるな…と
一瞥して諦めることが。

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限られた時間なので
そのまま、

家具の内側の検分に
移ります。

少し気持ちが
落ち着いてくると、

引き出しだけでも
取っておけば良かったんだ…
と、
今更ながらの後悔。

凝った細工の金具、
あるいは枯れた木肌の

引き出し一つだけ。

とても素敵な
飾り棚になるから。

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※校正前のデータで
実際と異なります

2月中旬から4月の
長いスパンで、

FMゆきぐにさんの
スタンプラリーに
参加します。

一番の目的は、
ラジオコマーシャルの
集中放送。

ゴミに見える古いもの、
簡単に捨てないでくださいね!

プロが見ると、
ゴミはゴミでは
なくなります。

今年はそれをもう少し、
大きな声で
アナウンスすると決めました。

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骨董屋と古道具屋と
リサイクルショップ、

複数の性格の違う業者さん
それぞれ欲しいものが
違うから、

効率的に分散して、
買い取ってもらってください。

私自身もより精度高く、

現場での仕分けや
目利きのスキルを高めてゆきます。

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5月でやっと、
古物商14年目。

古道具屋などを通過しないまま
捨てられている、

価値ある古物が
まだまだ多いから、

私の力は小さいですが、

それでもやれることを
やっていきます。

もし、南魚沼市近隣で
古いお家を壊したり
古いものを掃除する方がいて、

中身を捨てる!
なんて情報がありましたら、
お教えください。

捨てなくて大丈夫、
買取できますよー✨

色んな取っ手。

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冬だけのリゾートバイトで
滞在中の、

賑やかなお嬢様たちの
声が響く。

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青春時代はいつでも
味わえると言っても、

20、30代はまた
格別だなぁー
などと思いつつ、

会話も交えながら
店舗の片隅で、
お掃除していました。

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この小さな取っ手には
力がある。

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文箱の重厚なのに
簡素な軽やかさのある、
取っ手も良いな。

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薬瓶の入っていた
やや大きめな
ガラス窓つきの箱。

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立てても平置きでも。

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細部の素っ気なさ。

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こちらの取っ手は
クギ一本。

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ガラス瓶の掃除を
仕上げたら、
本日の業務は終了です。

雪のち晴れ間。

生活の取っ手は、
色んな場所に。

いつでも、
そこに手をかけて
開いたら、変わる。

そういえば昨日、
お花の先生が言っていたこと。

『華やかで綺麗なものは
一番前に出して、
見せたくなるでしょう。

だけど、それじゃ
他が死んでしまうわ。

影花にしなさい。

あえて隠すの。

そうすることで、
他の枝や花も生きるのよ。』

生活の楽しい場面や
華やかさだけを
前面に出したり、

それだけを望むと、

地味に見える作業の
価値が見えなくなる。

眩い光は、
仄かな光をかき消す。

等しく愛を向ける目線には、
なんだか勤勉さも
感じられました。

宝の山へ、踏みこむ。

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小さな模様替え中。

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床面積が増えて、

風通しもその分だけ
良くなりました。

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再び、
友、遠方より来たる。

久しぶりに見た
晩白柚(ばんぺいゆ)は、
やっぱり大きい!

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ウール地の
着物リメイク服、

襟も、写っていませんが
後ろも可愛かった。


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最新号の
月刊キャレルさんの
特集は、
『新潟の美しい人』。

真っ先に頭に浮かんだ方を
推薦しました。

植物学者に4年
師事されるなど、

並々ならぬ情熱と
チャーミングさを
併せ持つ、
華道家の方を。

たまたま本日
居合わせた友達と共に、

花材を探しに
春山へ同行させて
いただけることに。

ヒルに刺されたり
マムシにも会うのよー!
…わぁぁ。

それでも、そこは
宝の山です。

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お客様それぞれに、
唯一で素敵な感性を
お持ちだなぁ…

その多様さに
触れるとき、

この世は宝の山だよ…と
眩しい気持ちになります。


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いつもより薄めの
酒粕で作ったら、

甘酒がますます
美味しい…

生活には、
なんでもかんでもが
過剰すぎる。

酒粕も多かったかー…

いただくありがたい
お菓子をお供に、

茶筅を振って
一息いれる時間を持ちます。

才能だらけ。

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セルロイドの物入れ。

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一部割れがありますが
この透明感は、魅惑的。

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時代のある
一閑張りのカゴ。

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古いカゴが
ベースですから、

歪さもまた
希少な味わい。


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いただいた手作りの
笹団子を乗せて。

甜菜糖の甘みが
強すぎなくて
とても美味…。

お抹茶の菓子器にも
いいですね。


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本日のお稽古で、
何となく手に取った
棗の蓋の裏には、

雪の輪と
月(周りの大きな丸)と、
桜の花。

春だけですか?と問うたら、
雪月花の模様になるから
1年中、使えるそうです。


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そうして、
先生が用意されていた
お茶菓子は、

たまたま
桜餅の道明寺でした。

まだ、お道具を
拝見に出すところまで
稽古が進んでいないので、

分かち合うことは
無かったのですが、

大雪の後の晴れ間に、

きちんとまた巡り来る
春を感じる時間を持てて、

幸せな気持ちになりました。


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友、遠方より来たる。

相変わらず、才能だらけ!

皆んな、
それぞれの人生を歩んでいて、
そして煌きはそのままに
ずっとそこに在る。


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※大雪の日、閉店後にさとやさん。
雪見に最高の場所。

10歳の頃、

焦がれるほど魔法使いに
なりたかったのですが、

僅かずつでも
所作が身についたり、

それが魔法だと、

お茶の稽古の帰り道に
閃きました。

何かをひたひたと学んで
身につけると、

外側の世界に
思うような影響を、
実現させる。


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目の前を変えたい!と
切望していた
あの頃の自分も、

本当はすでに
魔法使いだったのに。

何でもできるように
なるんだよ、

反復したら。

そんな事を書いていたら
華道家元の先生から
お電話があり、雑談。

『山に行けば、

そこでもう
どう生けたらいいのか
決まっているんです。

適当に切ってきて
ウチに帰ってから、

さて、
どうやって生けようか
なんてこねくり回したら、
花に失礼。

私を生けて!って、

ちゃんと花が
呼んでくれますから』


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同じ事を、
今日は聞いたぞ。

友達が嫁いだ先は、

地元で巨匠の呼び声も高い
店主さんが作る、
ラーメンの名店。

『降りて来るらしいんだけど、
最初から作りたい味や形が
もう見えていて、

あとはただそれに
近づけていくだけなんだって』

聞けば洋食出身で、
大使館で来賓向けの
食事を手がけていたとか…

もう両者とも
経験と量稽古が圧倒的ながら、

すでに
魔法使いのようです。

それでも
最初の一歩目があって、

10歳の私が
ショートカットしたがった
それこそが、
公然かつ最強の魔法。

まず一歩踏み出して、

明日も同じように
一歩を繰り返しなされ。

そんな身もふたもない
魔法の奥義。
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