2016年05月

13年目に入って。*営業時間変更のお知らせ。

5-27-32

その日も、
いつものように扉を開けて、
前日と同じように商いました。


5-27-31

ポロリポロリと
訪れる人がいて、

少しずつ
売り上げが積み重なる、

ずっと続けてきたことを
なぞるような1日。


5-27-29

いつも通りを、
やれるありがたさ。

13年目に入りました。


5-27-16

ネットショップへの更新は、
まとめてやるぞと思ったら、
できず…

これもまた1点ずつ、
上げていきます。


5-27-18

特別、だと
すぐにやれなくなる、

そんな自分の気質に、
嫌気がさしたこと。

大きく決めるよりも、
一つ一つを淡々と
終わらせるように。


5-27-15

*銭淵公園

そんな良いと思うことが
ハレのものでなく、

日々の中での
当たり前になれば。


5-27-14

銭淵公園へは
鯉の餌を持って行こう。


5-27-10

蔵から仰ぎ見る緑。


5-27-9

帰り道に見かけた、

ぴったり張り付いた
鳥居のまとまり。


5-27-8

***営業時間変更の、お知らせ***

第一・三水曜日を、当面の間、
お昼からの営業とさせていただきます。

ご不便おかけいたしますが、
どうぞよろしくお願いします。


5-27-38

*朝の大崎ダム公園。


5-27-33

ひときわ大きな、
朴葉の木。


5-27-37

人づてに先生を探していた
茶道の教室に、

いよいよ
通うことになりました。


5-27-36

ほとんど予備知識もなく、

(これまで関連する書籍を
少し読んでいる程度)

月二回の朝の時間、
学ぶ時間をいただきます。


5-27-35

*大崎からの帰り道といえば、
 やっぱりeisendouさん。


5-27-34

身近な古道具を
組み合わせるだけで、
気軽にお茶のセットができる。

漆の欠けた御膳など、
これまでは
現場でハネていました。

けれど、実用すれば
柔らかい雰囲気を
醸すものなのですね。





5-27-22

晴れた定休日、
3時間のオフ。

上ノ原の、
お松の池へ。


5-27-25

釣りをする人の姿と
動きを横目に、

ベンチでお弁当と
おやつの時間。

ポチャン、ポチャンと
水の音。


5-27-23

水辺はどこでも
菖蒲が満開。


5-27-24

その向こうには、
釣りをする親子の姿。

実はその1分前、
同じ場所にカモシカが
ウロウロしていました。


5-27-30

池の周りを散歩し始めてすぐ、
向こうから歩いてくる
知人達と遭遇。

そのまま3人でドライブへ。


5-27-26

とっておきの
秘密の場所?で
食べる卵豆腐(笑)

冷たい自家製カモミールティーも
美味しい。

一瞬の準備で、
こんなセッティングをしてもらい、
ありがたく贅沢でした。


5-27-28

山からの伏流水が流れ込み、
暖かい池を作っている。

群れるオタマジャクシ達。


5-27-27

ほんの少し車を走らせて
支流を奥に辿るだけで、

いつも暮らしている場所の
景色が変わる。


5-27-17

そこに100年くらい遡り、
昔の景色を
別レイヤーで重ねたら、

頭の中で、
旅の世界は広がっていく。


5-27-19

家のお庭の営みは、
ミクロ。

ヤゴがいっぱい。


5-27-20

毎日の顔なじみさん。

頻繁に見ていると、

案外、おたまじゃくしに
足が生えるまでには、
長い時間が必要なんだ…


5-27-21

台所の片付けていなかった
茶碗にクワガタのメス。

先日、手拭き用の
手ぬぐいの内側に、

ムカデがいた時は
悲鳴をあげました。

*店舗には出ていませんので!


5-27-1

ジージの田植えを見ながら、
お弁当が美味しい。

傍の草むらの中には、
いろんな種類の
蝶の幼虫だらけ。

いなか暮らしは、
隣人との共存三昧です
(人以外とも)。

12周年ウィーク。

5-20-16

来週の水曜日、25日から
おかげさまでこのお店は、
13年目を始められます。

たくさんのお客様に
支えていただいたおかげです。


5-20-14

そしてご縁が途切れずに、
地元の蔵出しや買いとりだけで、
ここまで続けてこられました。

いっぱしの古物商だよ
と名乗るには、

年月と関係なく、
さらに勉強と経験が必要です。


5-20-15

学ぶことに事欠かない、

そんな世界に携われるのは
ありがたいことです。

どんな仕事も、本当は
同じようにキリのないこと。


5-20-21

けれど、学びたい好奇心が
持続する仕事に
つけたことは幸運。

恩返しできますように…


5-20-18

12年間、
ありがとうございました。


5-20-20

コンディションの
それほど良くない木皿。

ソーサーにしたら、
想像以上に味がありました。


5-20-19

高さの低い、宴会用の
エキストラテーブル。

お膳を並べて使ったもの。

いっぱい子供が集まる家だから、
これ欲しいなぁ…と、
千葉からのお客様。

長いので、車に積み込む際には
ちょっと大変ですが

拭き漆が美しい
1枚板の美品。


5-20-17

冷やし中華にスイカで
お昼ご飯。
ウドのキムチも乗せて。

外で洗い作業をしていると、
風は涼しくても
汗がワッと浮いてきます。


5-20-13

黒漆の湯桶(ゆとう)は、
一輪挿しに。


5-20-12

大正くらいの印刷、
神様仏様の素朴さが好きです。


5-20-10

朝の光で撮りました。


5-20-22

久々に買った、
基本のレンズ。

安いわ軽いわ早いわで
ビックリしています。

機械は数年で進化するなぁ!

そろそろ一眼生活にも
復帰できるかしら。

折々で楽しむ程度に。


5-20-9

写真では写しにくいタイプの
素晴らしい織り。

大正期、龍と富士山。


5-20-6

朝日がとまるよ。


5-20-4

小さな手作りボタン。

陶器の質感が暖かい。


5-20-5

足の低い小さめな
お盆が充実してきました。


5-20-7

昔の教科書。


5-20-8

終戦から8年経った
暮らしの姿。


5-20-25

お酒の友。


5-20-23

週の始めも
蔵の中にいました。

階段を下りる時、
引っかかって広がった経文、

蔵を通り抜けた風が
読んでくれたでしょうか。


5-20-26

久々に紙ものもチェック。

玄関に積んでおいたら、
同業者さんがまとめて
買って行かれました。

かわいいな、

長野の絵葉書だから善光寺、
牛に引かれるデザイン。


5-20-27

先週末に入荷した
これまた久々の絵絣(しかも麻!)など、

コレクターさんと、
機屋さんの元へ分散して、
一網打尽。

しかるべき場所へ
収まるものだけれど、

もうちょっと
手元にいてくれてもいいのにさ。


5-20-24

蔵の柱から、
神様や仏様が見てる。

そうそう。
私の所有物ではなかった。

お渡しする役目が
果たされる時の嬉しさったら。


5-20-11

夏着物の端切れつなぎ、
何メートルもあります。


5-20-3

来週も娘の体調次第では
お店を閉める日も
あるかもしれませんが、

来てくださった方へ
ささやかなハギレの
プレゼントなどを考えています。


5-20-2

ポンポンと手を叩いて
お参りしている、

(神様仏様も、隔てなく)

朝の空気が心地いい。

熱が引いてきた娘は
今は、ぐっすり眠っています。


5-20-1

25日に特別な
値引きセールなどは
しませんが

(同業者さんが仕入れにくる
程度には安いので…)、

休眠中なネットショップに、
13点ほど、
アップする準備中です。

13年目もどうぞ、
よろしくお願いいたします。

✴︎育児しながら営業になります。


先週の日曜日から、
断続的に発熱が続いていた娘が、

6日たっても、
いまだに今朝は39度。

熱の高い状態が続いています。

昨日は起き上がれないほど
ぐったりしていましたが、
今は比較的元気です。

熱冷ましの薬は劇的に
効いたものの、
6時間もたつと元通り。

気管支炎を起こしており、
初期の肺炎ではないかとの事。

緊急搬送とはなりませんでしたが、
まだしばらく在宅で
見ていようと思います。

ここ数日は実家のお世話に
なっていたものの、
両親も田植えが始まるなど忙しく、

今日から長森のお店で育児をしながら
営業も並行していくことに。

場合によっては、営業時間が
早まったり遅くなったりする
可能性もありますが、

遠方からお越しになる方も多いので、
なるべく開けてようと思っています。

どうぞよろしくお願いいたします!

アップデートと麻の風。

5-13-10

心地よい風と、
5月の青空。


5-13-5

連休が終わって、
どこかのんびりとした空気。

ポツリポツリと
やってくる人がいる。

いつもの時間に
戻っています。


5-13-12

昨日は開店前から
お昼過ぎまで、
雑誌の取材でした。


5-13-4

麻の風が吹く。

発売はもう少し先なので、
近くなってから
またお知らせします。

ウキウキするような空気と、
真摯な姿勢と。

素敵な雰囲気の取材でした。


5-13-1

昔のガラスパーツなど。


5-13-3

漆器の人気が
少しずつ回復しているような。


5-13-2

祝いの席で
使われていた器を、

日常使いに求めてゆく方が
増えています。


5-13-9

布を洗い、
野良着のつぎはぎが
美しくて眺めたり。


5-13-8

カゴの均一な
網目も美しい。


5-13-7

裏の小川でゴシゴシ。


5-13-6

サビサビベコベコとした
皿状の金属。

大きくて、かわいい。
こちらもゴシゴシ。

少しずつ少しずつ、
店頭へ。

昨日は、大正かそれ以前の
藍染の麻(織り模様が大胆)なども
複数入ってきました。

洗濯も日々、順々に。


5-13-16

*雲場池。

ゴールデンウィークの
空気が少し残る中、
家族で旅行へ。


5-13-20

*旧軽井沢銀座

初めての軽井沢です。

いろんな場所へ行き、
たくさん写真も撮りましたが、

まとめる時間が
取れなそうなので何枚か。
(書けたらまた後日)


5-13-18

*軽井沢タリアセン
 睡鳩荘 (スイキュウソウ)

10年前、

海を越え陸を歩み
追いかけていた
草木染めの布が、

大手アジア雑貨チェーンの
店頭に並んでいた…


5-13-14

*RK GARDEN

当時は現地に赴いた
少数の個人バイヤー経由でしか、
手に入らなかった布。

追いかけ続けなくて
よかった、と思う反面、

再び訪れる理由を失ったようで
寂しくなった。


5-13-13

*ル・レガラン

夫が言う。

「アップデートできて、
よかったね。」


5-13-15

*フラワーフィールドガーデンズ

いつもと違う場所へ行く。

頭の中でも体の内でも、
書き換えられることがある。


5-13-11

朝5時前の空気。

煮立たせた昆布出汁の中に
生きているアサリを入れる。

すごく熱いけど、
苦しいだろうけれど、
すぐ終わるよ。

開きかけた口元ごと、
お鍋に入れていく。


5-13-19

命のあったものしか
口にしていないのに、

自分で手を下すと
神妙な気持ちになる。

産むことと対にして
日々の営みは、

死ぬことと一体だ。


5-13-17

明日も、
布を洗えますように。

それでもって、

楽しむ笑顔が一つ、
増えたらやっぱり
嬉しい。

お客様が楽しい!と
笑ってくださっている場所で、
仕事は続いてゆく。

いつかの旅の続きは
日常の延長にまた
繋がっているだろう。

素材の行方。

5-5-9

あっという間に、
(ひとまず)G・W最終日…

もう少し休みが続く方も
いらっしゃるのでしょうが、

家にいながらにして
連休ならではの
空気を感じています。


5-5-14

昨日は時折
娘も店内におりました。


5-5-16

開店前に、ご近所へ。

魚沼の里内にある
甘味処さとやさん。


5-5-17

ここ数日、
「カフェでパフェを食べるんだよ」
と娘に言い聞かせながら、

果たせなかった約束。

ホリデームードを満喫してから、
仕事に戻りました。


5-5-32

斜面いっぱいに広がる、
菜の花畑が圧巻。

魚沼の里内の飲食店、

開店直後と
午後2時過ぎからは、

それほど待たずに
食べられたようです。

(諦めて帰ってきましたー
というお客様も…)


5-5-12

今日はこれらを洗います。
大小の竹かご。


5-5-11

よくある浴衣地、

ハギレにすると
見えてきた

版を重ねる際の
目印とおぼしき、
白丸が可愛い。


5-5-21

洗いあがったガラスたち。

どれも少しいびつで、
気泡が入っています。


5-5-19

小さな二つは
ウランガラスでした。

ブラックライトを当てると、
発光が美しい!


5-5-20

この剣先コップも、
すこし光っています。


5-5-22

昨日も、様々な「素材」が
旅立って行きました。


5-5-8

裏庭から眺める我が家。

この場所から出て行く
古道具、布たちは
すべて素材です。


5-5-7

本当に最近まで、

私が何かに加工して
古布を活かしたり、
(外注でお願いしながら)

古道具を提案型にまとめて
ディスプレイしなくては、

と、
背負って(気負って)、

やれていないことに
(これまた勝手に)
罪悪感すら持っていました。


5-5-3

3年ぶり?に
お酒を飲みに来られた、
(妊娠と授乳)

美味しい日本酒×お料理のお店
四季肴酒家 きなりさん。


5-5-5

お嫁にいった
器たちと再会する。

面影を残しつつ、
新しい器になっている。

料理が入って、
息を吹き返したのか。


5-5-6

市内外の飲食店、旅館様に

骨董の器や着物地などを、
利用いただいております。

どんな姿で
供されているのだろう。


5-5-4

一輪挿しにする方もいる
徳利。

本来の使われ方が
嬉しい。


5-5-13

来客が続いて
料理できなかった日に、

夫が作ってくれたお昼ごはん、
ウドとたけのこのグリーンカレー。

山菜はスパイスと
よく合います
(キムチにしても美味)。


5-5-1

道端のフキの葉を摘んで、

「カエルさんの傘ー!」と娘。

形を変えてゆく前の
姿だって、素材は完璧。


5-5-10

来客は重なることもありますが、
お昼前後は一組ずつペースが多く、

お見送りするたびに
池のおたまじゃくしを
見に行く。

ただ、生きているものを
眺めているだけで、

チューニングされる
感覚。

分類したり
パッケージングされた癒しも、

ビジネス的には
必要かもしれない。

けれど、
説明できないことの中にある
豊かさには、救われる。


5-5-24

4月の終わり。

買い付けを一つ
終わらせてから、

柏崎への小さな旅
リベンジ。

まずは、
夫念願のラーメン屋
春紀さんへ!

娘と私は途中で
パンを買いに行ったり、
30分行列に並びました。

…甘エビペーストが美味!!!

素材を活かすのは
調理人。


5-5-23

外の景色、
地面が目線の高さにあって、
面白い。


5-5-25

そして、

今度こそ
開館日にやってきた
飯塚邸


5-5-27

入り口から、
かわいい布飾りたちが
お出迎え。


5-5-28

5月8日まで開催中の
つるし雛飾りの展示。

今年も素晴らしいものでした。

1000匹のサルボボ。
今年の干支にちなんだそう。


5-5-26

そして、
無数の兜と菖蒲は、
美しい着物地で作られています。

これも素材が鮮やかに
形を変えた例です。

我が家の古道具も、
活かされていました。
(ありがとうございますー)


5-5-29

眠そうな娘に
声をかけて、

見せたかった
日本海!

到着したら、テンション
上がっておりました。

よかった。

恋人岬の鐘ならしましょ。


5-5-30

芝生に寝転びましょ。


5-5-31

夕日を見ながら
オリジナルジェラートを
展望台から食べましょう〜


5-5-18

日常、も
素材なのかもしれない。

その形は、
自分で決められる。

時間の手触りは、
変えられる。


5-5-2

受け取った人が
作るものなんだ、

と考えられたら
私は手渡す役目に
徹しようと思えました。

素材のままでも素敵。

そこから加工するのも
自由自在。

古道具と布たちを
買い付けたての

新鮮な?状態で、
(掃除はしますけどね!)

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