3-1-8

さてさて…
嬉しい誤算で、

娘、最短で
本日から保育園に復帰、
お店も無事に再開できました!


3-1-7

片目が治るまでの、
5日間休養だけ。

(もう片目に発症すると+5日間、
角膜炎併発で+5日間…
覚悟してたけれど、どれも無し)


3-1-9

馴染みの「黒いわんわん」、

坂道登ったお寺さんへ
会いに行き、
帰り道を疾走。


3-1-12

何か差し入れいりますか?
の問いに、本を所望したら。

マルト書店さんセレクト、
娘すべて気に入ってました。

(ありがとうございます!
お人形も本編とリンクしてる)

もうバムとケロも
楽しめるようになってたんだな。
今度、図書館で借りてこよう。


3-1-6

眠る前に、
今日もいっぱい遊んだね〜
と話しかければ、

「明日も(一緒に)いよーねぇ」

泣。


3-1-5

雨が降って、ずっと家に居た日は
ちょっと退屈…
パワーが余ったのか、
昼寝なしが2日間続いたり。

昨夜はお風呂でフェイスペイント。
何をしても、「たーのしぃ」

子供って喜ばせがいがある。


3-1-2

*繻子の帯地、
 絞り模様で打ち出の小槌。

お客様からの
お取り置きメールの中に、

兄弟二人がインフルで
しばらく身動き取れない!と。

まだまだ様々なウイルス達が
活発な季節…


3-1-1

今日もこの雪ながら、
地熱が上がっているから
積もらないのでしょう。

いよいよ3月です。


3-1-4

手間暇かけた
織り模様の古い帯。


3-1-3

間近で見ると
良さが際立つので、
テーブルセッティングの主役に。


3-1-10

美しい縮緬。


3-1-11

布の中では、桜満開!


3-1-13

インドより一時帰国中の
知人ご夫妻から、

トゥルシー茶と
ヘナやインディゴパウダー。

娘とお世話になります!って
泊まりに行ける日を、
今は指折り数えているのです。


3-1-14

「洋服なら○○(ブランド名)は
1000ルピー(1700円くらい)じゃ
もう買えない。

毎年200ルピーずつ
値上がりしている。

木版プリントの職人も、
あんまりバカらしくて儲からないから、
子供達には後を継がせていない。」

…後継者不足は、日本と同じなんだ。

美しい布たちにまた会いたい。
早く、行かなくちゃなぁ…


3-1-14

今でもまだ人力だけで、
造船しているのかしら。

人間って、すごい!!!と
毎日、目を見開きながら、
埃っぽい大地の上を
旅できるのはいつまでか。

こんな焦りを持ちながら、
戦後の日本を旅した外国人の方も、
多かったのでしょう。


3-1-19

ほんの100年前の日本には、
何世紀にも渡り続いていた
文化が色濃く残っていました。


3-1-18

江戸時代から戦後まで活発だった
お庚申(こうしん)様
という集まりで用いた軸。

古道具たちから、
感じることができる。

失われた時代の空気。


3-1-15

戦前までの絞り模様に
濃厚なアジア文化の気配。

こちらはすぐに売れましたが
珍しい麻生地でした。


3-1-17

遠くを見ながら、
足元には今の大地。

ここから一足飛びには
いけない未来。

今日の時間に、
それぞれの一歩。


3-1-16

子供は育つ。
活き活き育つ。

大人も育つ。
死ぬまで変わる。


3-1-20

*文字はすべて、
 ひろきさんの書。

最後に開店時間変更のお知らせを。

3月5日(土)蔵出しのため、
 午後からの開店になります。

3月18日(金)私用で
 13時から開店します。