2016年03月

掲載誌のお知らせなど。

3-23-21

本日から全国発売の
こちらのムックに、

店舗情報を
掲載していただきました。


3-23-18

古布と言うのは
趣味性の強いものですが、

取り上げられている
作家さんのチョイスが、
個人的にはツボの真ん中。


3-23-19

可愛いな、とか憧れるなぁ…
とため息つきながら、

ページをめくらせて
いただきました。


3-23-20

すごいお店と並んでる。
恐悦至極…精進します。

書店で見かけたら
ぜひお手に取ってください。

版元は、
月刊誌nidを発行している
株式会社エフジー武蔵さん。

なるほどなぁ!と納得。
センスの良い1冊です。


3-23-2

こちらは県内の
コンビニでも買える、
月刊Niigata4月号。


3-23-1

南魚沼の
お出かけ先として
取り上げていただきました。

お出かけ先の
あの店、あの人、
みんなお知り合い。


3-23-4

『狭い地域だから店主同士、
顔見知りになるもんだよね』

と思っていたけれど、

『南魚沼地域のお店は
仲がいいですよね』と、
よく言われます。

一番のありがたさは、
自覚していないこと、
かもしれない…

自然にそうなってしまう、
その恵みは内側にいると
気がつきにくい。


3-23-3

絣の日常着、
日本の水玉は最高にかわいい。
という事とか。

当時は、そう思って
着ていない。

当たり前の模様だから。


3-23-5

兵隊さんの土人形の
奥に見えるのは、

冬の日本海に
プカプカ浮かんでいるという
タコの分泌物で出来た殻。

とても繊細で、軽い。

アンモライトをいつか欲しくて
(宝石化したアンモナイトの化石)

安いから、まずは
アンモスライスでも…と、

ワンクリックしそうに
なっていたところに、
お客様からのギフトでした。

これでいい。

いや、アンモライト、
いらないかも。

娘は「ぞうさん!」
…確かに、そう見える。


3-23-7

昔はジャンジャカ、
いらないほど?

出てきたはずの
土人形。

着物の柄を描く、
筆致が美しい。


3-23-6

リアルなお人形は
苦手だけれど、

彼らはいくら多く
やってきても、
幸せだ。


3-23-11

お掃除前のお針箱。
昭和。


3-23-10

竹の行李。


3-23-12

これは…お土産物?

もっと番傘らしい番傘も
セットで出たものの、

どうしても紙の部分が
完品ではないのですよね。


3-23-8

裏庭に、
椿のひと枝を
いただきに外へ出ると、


3-23-9

苦手な方も
いらっしゃると思うので、
遠くから…

朝、娘と覗いた時は
なかったヒキガエルの卵が
プカプカ浮いているー!

わずか2時間の中で
産み落としたのか。

キラキラしていて、
美しい。


3-23-13

すっかり、春です。
父の田んぼごったく(作業)も
始まりました。

まずは、スジ作り。

30日間、
酸素を送り続けながら
流水の中につけて、
自然な発芽を促します。


3-23-41

もう1週間ほど
前になりますが、

ある日の午前、
ご近所の六万騎山
(ろくまんきやま)へ。


3-23-40

まず、コシノコバイモ。


3-23-39

雪割草や、


3-23-37

イチゲなどの花に
対面してから、


3-23-42

開く開く!!!


3-23-44

カタクリの花に
会いにきたのです。

途中から
テンションが上がって、

カタ様ー!カタサマー!と
呼びながら、

写真を激写する
私たち夫婦。

…シーズン前で、
トレッカーさんは
まだわずか。

前後には誰もいない
時ですけれど。


3-23-43

ヤマザクラの花も、
咲き始めた。

これからどんどん、
人が来るなぁ。

混み合う前に、
登れてよかったです。


3-23-38

遊歩道全て、
スニーカー×軽装で
踏破できますよ。

かなりゆっくり歩いて、
山頂でドリンク休憩挟んでも
全行程1時間程度。

春の草花を気軽に楽しめる、
素敵なお山。

上越線の五日町駅から
徒歩で訪れる方も
多いようです。


3-23-14

小腹を空かせた後は、
これまたお家から徒歩で
やってきました。

お昼ご飯に、
欅苑(けやきえん)さん。
(また後日、書きます)

この日は、私の
お誕生日でした。


3-23-17

「今日、お誕生日でしょう?
やっぱりー!そうだと思った」と
ケーキをいただき、
(美味しかったよー)

夫からはシャツ。

これもちょうど、
欲しかったものだ。


3-23-16

夜は夫が仕事だったので、
娘と実家へ。

シュクレさんの
ケーキは自費。

しかも
自分で食べたかった
さくらんぼバタークリーム、

ではなく、
娘チョイスのチョコケーキ。

美味しかったけれど!


3-23-23

このところ
お客様との会話で

隣の芝生は青い問題とか、
ゆったり過ごしていそうな
池の鳥の、水面下の話。


3-23-22

江戸まで歩いて
移動した人たちが祈った
今日1日の平穏より、

現在の私たちが
受け取る恵みの
圧倒的な過剰ぶりが、

激しすぎてむしろ
受け取りきれていないこと
など。

いくつか、
共通するキーワード。

多すぎる、んだよな。


3-23-36

買い付けの副産物。

ちょうど、欲しかった色と
形のスカート。
30年くらい前の古着。

多いほうが贅沢、
ではないようだ。

ちょうど欲しかったものを、
それだけを、
その時間を、
得られることが贅沢。


3-23-33

いつもより少し奮発した
ランチは、

今の私には
ちょうどよくて、

だけれど、
これが日常になると
きっと飽きてしまう。


3-23-34

寒天寄せの中に
織り込まれた、
菜の花とウルイの白。

しみじみ眺めて、
贅沢な時間を吸い込んでから、

少し騒がしい日常に戻る。

今は、これでいい。

これ以上、積み足さなくていい。

本当に。
少しでいいんだ。

木綿いろいろ。*明日は午後から開店です。

3-17-10

明日(18日)は
午後1時からの開店となります。

どうぞ、ご了承ください。


3-17-20

本日はお洗濯日和!

午前に買い付けた
布たちを洗って干しました。


3-17-19

素朴な手織り帯。


3-17-18

麻生地の反物。


3-17-16

謎の袋。

中からパラパラと
お米が出てきました。

穀物入れ、かな?


3-17-17

内布も良い。
なかなか、古いです。


3-17-15

新し目だけれど、
可愛い女児着物。


3-17-13

絣布で作られたシャツ。
補修されています。


3-17-14

サンパク(山袴)。

こちらも、
浴衣地で直してある。


3-17-9

ちっちゃい綿入れ。


3-17-8

あぁ、可愛い!


3-17-7

再びサンパク。
藍染木綿の縞ですね。

2か所のお家から1本ずつ
サンパクが出てきた。


3-17-6

仕立上りの状態では
引き取らない踊り着物ですが、

反物でみたら、
斬新で素敵だぞ?!

子供のワンピースや
ざっくりとしたエコバッグを
作れば面白いかも。


3-17-5

こちらもよく見る
昔の布団の皮ですが、

ついているタグに
時代を感じます。


3-17-1

古い紙もいい。


3-17-3

軸物の金具。


3-17-4

パラリと。

バラだー


3-17-2

余白が効いています。

(上1/3くらいトリミングしました。
たっぷりとした空間が、広がっています。)


3-17-11

それにしても、
暖かな1日。

時折ストーブを消して、
廊下と店舗部分の
しきりを開け放していました。

夕ご飯前に箱入り娘と、
屋外で遊べる日が増えそう。

陽も高くなりましたね。


3-17-12

ずっと私に
ひっついてる娘を見て、
夫がしたためた1枚。

まだまだ、
ちちこばんざめ…

だいぶ照れた表情で
『飲みたいよぅ』と言うから、
卒業の時期も近い気はしつつ。

昨夜も4回は沿い乳しました。
もう、2歳1か月なのだけどな…


3-17-21

最近、おにぎり屋さんを
始めたらしく、

『開店した!ギィーガラガラ、
ぎゅっぎゅっ』などと言いながら、

丸椅子の上で
にぎにぎしています。

私がお店をしている、
と言うことも
理解しているようで、

数年後には一緒に
お店番もできるかなぁ…と
妄想は緩やかに進行中。

折り返しと始まり。

3-16-23

しばらく間が空きました。
久々の更新を。

(いつもこちらを覗いていただき、
ありがとうございます!)


3-16-22

子育て、仕事半々な日々を
送っていました。


3-16-21

あ、モグラのお家!
こっちもモグラのお家!

…すっかり、
雪がなくなりました。


3-16-29

確定申告の作業も、
終わってよかった。

今年は過去最高に押せ押せ!

合間に読んだ本が面白いー
(だから遅くなる…)


3-16-33

買い付けと掃除も、
やっております。


3-16-18

状態の良い半幅帯。


3-16-19

こちらも使える、
角帯です。


3-16-17

よく出るタイプの帯。

惜しげなく、
お客様がいらした際の
テーブルセンターに
使うという方も。


3-16-16

ちりめんと、ウールと。
色がいい。


3-16-15

絞りの羽織も
この色味は割と少なめ。


3-16-14

ぱっきりとした
色彩の浴衣地。


3-16-13

ほぼ穴のなかった
メリンスのお腰。

珍しいことです。


3-16-12

昭和に入ってからの
漆のお膳はとびきりリーズナブルに。

高さがほぼないので、
テーブルの上でも使えます。


3-16-11

ほぐし洗い終えた
大正時代の藍染木綿と、
小さめ箱膳。


3-16-10

正絹の男じゅばん。


3-16-9

とても細やかな絞りです。


3-16-8

素朴な羽織。


3-16-2

あ、実家の地名!

今よりずっと、
酒蔵の数が多かった頃。


3-16-5

買い付けの帰り道、
ついつい目が止まるのは
小屋や蔵。


3-16-6

なんだろう、公園に
巨大なボーリングのピン。


3-16-20

2日後には解体、
という現場。

何にもない。
この姿を見られるのは
わずかな人だけ。

それが
もったいないくらいに、
潔くて美しい。


3-16-28

春を煮っ転がそう。

一つの場所が更地になっても、
季節は巡るのだから。


3-16-31

通りに独特な音が響いて、

夫が焼き芋屋さんを
追っかけた。


3-16-32

簡素な車内の設備。

ぶら下がっている、
小さな電球が素敵。


3-16-30

最高に甘いお芋を
寒い日に食べられてよかった。


3-16-34

次はこんな器で。


3-16-35

くりぬきの丸盆も
久々に入りました。


3-16-36

わっぱも良い。

食べ物を詰めるより、
お針箱にする方多し。


3-16-37

丁寧に面取りされた
入れ子の箱。


3-16-41

月が出る出る
朧月。


3-16-40

両面使える帯。


3-16-38

夏はまだ先。


3-16-25

長い枝を引っ張って、


3-16-26

去りゆく冬を、
いけ込む。


3-16-27

もう、春だね。


3-16-24

鳥追いをして、
田畑の仕事が始まる。


3-16-42

わたくしごとですが、
数日後に新しい大台(40!)
に乗ります。

記念にオーダーしていた
レザーリュックが届きました。

これから10年の
願いを込めて、

かっちりとした
お仕事用。

といっても、
日々使います。


3-16-7

休みの日の夫が、
大盛りのトマトスパゲティを
作ってくれて、たらふく食べる。


3-16-1

娘が喜ぶかなと
琥珀糖を作ったら、

キビ糖で本当に
琥珀色になり、
何よりも自分が嬉しかった。


3-16-4

公園の鴨と鯉に
餌をあげに来たら、

パンの耳の半分は
娘のおやつになった。


3-16-3

取るに足らないことで
満たされている日々。

もうしばらくは、
生活の主軸は育児になりそうです。

けれど、そこにあるのは
宝物ばかり。

人生折り返し。

そしてまだまだ毎日が、
始まりの初日です。

*カード払いが可能になりました。

3-5-1

蔵出しはいつでも
楽しい!(本日の仕入れ先は二箇所)

現場に入るのが大好きで、
この仕事をずっと
続けているようなもの。


3-5-9

…もちろん楽しい要素は
他にも。

今日は
4月のしつらいをするために、と
布を買って頂けたり、

ブログで目星をつけていた
着物との出会いを喜ばれる
お顔を見て、

遠方から来てよかったと
買い付けたての器を
ふんわり懐に
抱きしめられた姿とか。

よかった!の瞬間に
立ち会える。


3-5-8

磨けば光るものばかり。

価値ある上等な作りを
気軽に楽しめるのが、
古道具です。


3-5-7

バルト三国のおばあちゃん
というイメージの洋服、

現在は扱っていませんが、
昔の箪笥には
可愛いプリント服が
眠っています。

ジムトンプソンの
シルクスカーフや、

化繊の大判スカーフを
譲っていただいて、

早速、化繊の方は
風呂敷にしました。

お買い上げ頂いたものを
くるっと包んだら
なんとも可愛らしい。


3-5-3

民族資料館を始めるのなら、
売り物になるか、という
判断基準を外して、
全て引き取れるのに…

手作りの着付け道具も
昔のは可愛いんですよ。


3-5-2

こちらの明治時代の
箪笥は、

合わせてふた竿が
春に入荷します。


3-5-5

染付や印判のお皿なども、
掃除して出しますね。


3-5-6

コンビニへお金をおろしに
行かれたり、

ポイントがたまるから
カードがいいんだけど、と
言われることが増えて、

ご不便おかけしていました…

クレジットカード決済、
導入完了です。

主要なクレジットカードは
全てご利用可能。

観光や遠方のお客様も
増えてきたので、

これでまた少しだけ
古道具吟味への
敷居が下がれば幸いです。

新築×古道具なお宅訪問。

【営業時間変更のお知らせ】

明日(5日)は蔵出しのため、
午後からの開店になります。

布が多そうですが、
家具も買えたらいいな…。

今日は、布の持ち込み、
買い出し打診&下見の方も。

『あったこくなってきたけに
(あたたかくなってきたから)

そろそろ掃除しんばなー
(しないとね)』

お供させていただきます!


3-4-2

今日ほぐした、
大正の紋付。

手織り×藍染の袖裏が
欲しくて。

…いい色。

(白いのは、布がずれないように
中に敷かれている真綿。

保温効果もあったはず。)


3-4-1

自家用にしていた
ぼろっと椅子たち。

FAXとお米が
のっていました。

格安で。イベント出店時の
飾り台などに使えるはず。


3-4-3

少し前に訪問していた、
お客さま宅の写真を。

ピカピカの新築に、
お嫁に行った古道具たちが
すんなりと馴染んでいました。

ゴミ箱からして、これ。

元は茶道具か何か
入っていました。

蓋に取っ手のついた木箱。


3-4-5

玄関のスリッパ収納には、
古色ついた木箱を採用。


3-4-6

お子さんたちは
独立して県外在住。

旦那様と奥様が
二人で暮らすために
建てたお家です。

こちらは奥様の
アトリエ。

本棚は大正〜戦前。


3-4-4

美術系の作家さんでもあるので
道具などが色々。

大きな水屋箪笥の半分が
諸々を受け止めていました。


3-4-7

和室でも、道具たちと再会。

ちょっとずつ置いてあると、
本当に美しい…


3-4-8

新聞とチラシを
ざっと入れてある
木箱も可愛い。


3-4-9

お家の至る所に
ご夫妻それぞれの好みで
育てられている緑。

エアープランツが
窓辺にたくさん、

心地よさそうに
ぶら下がっていました。


3-4-10

引っ越し間もなく
荷ほどきの中ばに、
お邪魔させていただきました。

こちらの年季の入ったコタツ板は
当座しのぎとおっしゃいますが、

家族の思い出が何十年分も
重なっているのでしょう。

旧宅のものを引き継いで
使っていくのも、素敵でした。


3-4-12

新しいお家に、
昔の道具たちがあんまり
自然に馴染んでいて、

(写真にはありませんが、
キッチンの棚も古道具で可愛い)

…いいなぁ。
家を建てる、かぁ。

と、マイホーム熱が
ジワリジワリ。

古家に並んでいるより、
道具たちもかっこよく見えます。

すぐにではなく。

10年以上、プランを
あっためてみたい。

子供が巣立ってからの
新築は(リフォームでもいい)、
きっと良いタイミング。


3-4-11

明日は久々に、
こちらの上映会の日。

とても行きたい(行けない)。

貴重な記録映像の上映会です。
ピンと来た方は、ぜひ松代へ!

ともあれ…

明日の買い付けから始まる
春の蔵出し再開が、
とても楽しみです!

(今週、接客時間以外は、
確定申告作業をやっております…)
アクセスカウンター
  • 累計:

    +315,000hit 位。
旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
最新コメント
記事検索
author:Rie
  • ライブドアブログ