2015年11月

**12月の営業日**

11-27-2

いよいよやってくる師走!

色々イレギュラーな
変更もある為、

12月〜1月の営業日や、
変更をまとめてお知らせ致します。

●12月6日(日)10〜12時まで開店

●12月12日(土)臨時休業します
●12月14日(月)振替営業します

●12月28日(月)特別営業。
 この日が年内最終営業日となります。

●12月29日(火)〜1月2日(土)
 5日間、お正月休みで閉店しています

●1月3日(日)新年初売り!特別営業

●1月5日(火)〜 通常営業に戻ります

特に明記のない(日)(月)は、
定休日で閉店しています。

その他の日は、
通常営業(11〜16時)です。

ひとまず、文字情報のみで
失礼致します!


11-27-5

味わいある
木肌になっている
コタツやぐら(小さめ)。


11-27-7

細長い木箱。


11-27-4

キラキラ気泡入りの
ガラス容器と、

もったりとした絵付けに
深みのある器。


11-27-11

白磁。

オイルポット
だったそうです。

これからの季節、
球根をポンと置いて、
水耕栽培にぴったり!


11-27-13

シンプルな箸置き。

数が多く揃っています。


11-27-14

これまで検品で
ハネてきた、

窯傷ありや
僅かな傷ありな器を、

超お買い得プライスで
出すようにしました。

…売れてます。早い者勝ち!

古い傷なんて、
欠けた箇所でも、すでに
滑らかになっているから

危なくはないのですが、
完品だけ出したくて。

そんな、妙なこだわり、
いらなかった(ー_ー;)

気兼ねなく使えるから
我が家も平時は
傷アリを使ってます。


11-27-10

はしご。

布などかけてどうぞ。


11-27-9

実は配膳台の
足の部分です。

どこの蔵にも、
一組は入っている。


11-27-8

こちらは大正製。


11-27-17

寒くなってきたので、

暖房を効かせる為に
入り口を冬仕様に。


11-27-16

廊下の真ん中あたりから、
店内にお入り下さい。

*ライトで囲まれた部分が
入り口扉になります。


11-27-12

年内にやりたかった事を
ひとつずつ。

3間続きの店内、
真ん中の部屋の照明を
替えました。

ちょっとだけ
明るくなったかしら…


11-27-1

古家で壁スイッチが無い為、
引っぱり紐式。

インド、カッチ地方で
少数民族の女の子が手作り、

お小遣い稼ぎに売っていた
キーホルダー。

7年くらいを経て、
やっと出番が見つかった!

空中ブランコしてるみたい。


11-27-15

12月も引き続き、
助っ人さんのお世話になる事に。

彼女からの差し入れ。

六日町駅前商店街の
老舗、

内山パン屋さんの
独創的なメロンパン的
トウモロコシパン!

可愛い、美味しい。

冬ごもりの前に、
奥の倉庫を片付けたいなぁ…

(最近、良いものが
いろいろ発掘されて、
店頭に出ています)


11-27-6

県内、みぞれが
降ったようですね。

あとちょっとだけ、
買い付けの予定があります。

年内は引き続き、
品出しをたんたんと。

そして、
真冬を迎え入れよう。

山に雪と。盃等が入荷しました。

11-26-18

現在、店鋪前の道路が
補修工事中で、
片側交互通行となっています。

工事が増えるのも、
年末行事…ですねぇ。


11-26-1

山の高いところには
もう何度か、雪が降りました。

明け方は
今朝も冷え込んで、

厚着のパジャマを着ても、
熱くない、汗をかかない。


11-26-21

長岡市あたりから
いらっしゃるお客樣から、

【そろそろ、良いお年を、かしら】
と、お声がけ頂く事が
増えてきました。

関東からのお客様だと、
もう少し前から、
【また春にね】と。


11-26-6

↑玄関先の柊に…花だ〜

十数回、店頭で繰り返してきた
年末の挨拶を、

今年もかわしていることに、
ありがたさを感じます。

思うよりもずっと早く、
いつの間にか
長い長い冬は去ってゆくから、

【あけましておめでとう、
もう春だけれどね!】って、

そんな場面も思い描けます。


11-26-2

↑今朝の八海山。

雪降りしきる真冬が
丸々3ヶ月(12月中旬〜3月中旬)、
長逗留する、この雪国。

真冬も、ストーブを付けて
我が家は営業しています。

(*交通障害が起こるような
 豪雪予報の日だけは、

 こちらで事前告知後、
 臨時休業させて頂きます)


あの時計の進み方が
やけにゆったりとした

シンと静かな時間も、
良いものです。


11-26-4

助っ人さんがモリモリ、
お膳を全て
掃除して下さいました。

台所中に積み上がる…
旅館みたい。


11-26-3

重厚なお重も
揃ってますよ。


11-26-17

こちらは、
小さめで共箱付き。

お重は道具箱としても、
買われる方が多いです。


11-26-16

似た雰囲気のものが
まとめて出ることの多い、

なます皿も
現在は豊富に揃っています。

深さがあるから、
とっても使いやすい。


11-26-15

袖の木綿がきれいな
襦袢。


11-26-14

すそ周りは、
絹です。

メリンスは虫食い…
ありますが、発色が美しい。


11-26-13

古い絞り染め。


11-26-12

袖だけ気合いを入れて、
美しい生地を。

取り外して、
袖だけ保管している事も
多々あり。

他の襦袢に、
付け替えたのかな。


11-26-10

久しぶりに、
絣のモンペ!


11-26-9

切り売りの、本麻反物。

300〜400円/m


11-26-11

さらさら上質な
美しい綸子の反物、

こちらも切り売り
300円/m

上質な未使用素材でも、

時代が新しいと
我が家では、比較的安価です。

どうぞ、ご利用下さい。


11-26-8

手作りの服。


11-26-7

インドでは、こんな雰囲気の
服を着ているおじいちゃんを、
よく見かけました。

カディ(手紡ぎ手織り布)を
使って、家族の尊敬を集める
家長の男性が
纏っていたようです。


11-26-31

こちらも手作りの
ワンピース。


11-26-30

袖口のタックの取り方も
…独創的だなぁ。

当時は、
こんなだったのかなぁ。


11-26-25

年末年始に
大活躍しそうな
酒杯、色々入りました。


11-26-27

絵付けが細かい。


11-26-26

細部にわたり、
美しいです。

こんな盃で、
ゆったり日本酒を
飲むお正月…

よいですねぇ。


11-26-28

めでためでた!

リーズナブルにひとつずつから、
販売しています。


11-26-23

すぐ売れてしまったけれど…
おかめ。


11-26-24

で、盃をあおぐと、
オニ!です。

佐渡の無名異焼の
逸品でした。


11-26-29

れんしゅうかんたい…

戦中ものはたくさんの
盃が出てきますが、
これはシンプルで良い。


11-26-20

いい小引き出しだなぁ…
と思ったら、
24時間滞在せず、足はやし。

見込みに2種類の
木を使ってお洒落。


11-26-19

こちらも、すぐに
お嫁に行きました。

個人的にも、
欲しいのですが

小引き出しは、
なかなか残りません…


11-26-22

合間合間に、本を。

貸してもらった本と、
借りてきた本。

言葉の力って、
確固たるものが、ある。

数ページ読んで、
ぅぉぉぉぉ!と仕事したくなって、
日々の着火材になりました。

完熟しすぎたバナナを、
レシピのバターを菜種油に
全量置き換えて作った

もっちりパンケーキ、
ドーン!

こちらをお供にしたり、

未だに夜は2回は起きて
授乳するので、

添い乳の体勢のまま、
明け方の仄暗さの中で、
ページを開いて。

読書は、いつでも
どこでも出来るのが良いな。


11-26-5

こんなイベントも。

電車の中でマルシェ&パン屋さん。
楽しそうです。

先日、お知らせした
池田記念美術館さんでの
真冬のクラフトマーケット、
雪見展開催中、

同時開催で、

一箱古本市も
行なわれるそうです。

我が家にも
参加申込書が届いてます。

駅前のアトモスカフェさんで
受付して頂けるので、
直接、そちらに行かれても。

ひと箱の中に、
自分だけの本屋さんを作る。

それは、本読みさんならば、
きっとわくわくする時間に
なると思いますよ。


お正月準備に、漆のお膳。

11-22-8

明日(23日)は
定休日ですが、
通常営業しています。


11-22-9

娘は実家の
お世話になる事に。

ありがたいなぁ…

買い付け荷物の
お掃除をします。


11-22-5

蔵へと続く道。

堀には春まで
水が通っていたそうな。

池には、水芭蕉も…


11-22-13

その中から。
大きな木綿の袋。

四隅に紐が。


11-22-14

立派な紬地の座布団が
入っていました。

現在、お洗濯中。


11-22-15

男着物の生地で
作った風呂敷。

ところどころに、
つぎはぎ入り。


11-22-18

二の膳のついた
美しい朱塗りのお膳。


11-22-19

隅っこが根来に
なりかけて。

まだ掃除前の状態ですが
美しい…

画像加工はしていません。
本当に良い塗りなのです。


11-22-10

こちらも
素晴らしい輪島塗の
お膳です。


11-22-16

…ため息もの。

美しい木目は、
漆で描いた絵(!)です。


11-22-17

贅を尽くした、
最高の塗り。

このところ、年末年始の
しつらい準備として、
お膳のまとめ買いが
続きました。

ホンモノを
一つ加えるだけで、
全体が変わりますよー!


11-22-12

買い付け荷物を
片付けていたら、
持ち込みが。

こちらも入荷ホヤホヤ。


11-22-11

掃除前なので、
ホコリありますが

一枚板のちゃぶ台
完品です。

こちらも、探していたよ!
という方が多そうな…


11-22-6

迷って、
処理時間を鑑みて
あきらめた、
大きな麻蚊帳。

くっついてた
木綿布があんまり
良かった…写真だけ。


11-22-7

森の中の命は、
活きて落ちて腐って
土に戻り、何かを育み、

そこにはまた何かしらの
命が介在していて。

古道具を扱うことは、
きっとそんな働きの
一端を担う。

どんなものも
動いているうちは、
一番自然な流れの内側。


11-22-1

浦佐の
池田記念美術館さん。

ごぜ絵を書かれた
作家さんの展示を見に。

時間が足りないや…

会期中に、
また行きたいです。

(斎藤真一 越後瞽女日記の世界
~12月14日(月))


11-22-3

この場所で、
真冬のクラフト市、

出店者の追加受付を
されているそうなので
情報を載せておきます。

【【【出店者募集!】】】
雪見展やるよ~!


早いもので・・
雪見展出店者募集の季節になりました。

前回の雪見展
 
以下を見ていただき、
出店の検討をお願い致します!

*~*~*雪見展*~*~*

日にち:2016年1月10日(日)・11日(祝)
時間:9:00~17:00
場所:池田記念美術館(入場無料)

*~*~*~*~*~*~*

【2016雪見展の特徴】

●対面販売の区画数が増えました。
●委託販売の区画数が減りました。
●売り場面積が増えました。
●小中学生の作品展・・開催中に付き、展示室側の入場は無料です。

◆又三郎デッサンコーナー継続します。
◆一箱古本市同時開催します。
◆「夢配達ポスト」設置します。(たぶん・・2階に)
・・・・・・・・・・・・・・・

【【【募集内容】】】

作家・職人・農業従事者など。
手づくりの品、セレクト品など・・
こだわりの品をご出品ください。

ワークショップ・リラクゼーションも
出店できます。

お願い:
出店者様には、事前に「夢」をテーマに
簡単な質問をさせていただきます。
簡単で構いませんのでお答えください。

普段は美術館を訪れる機会がない人たちが、
楽しく美術館を歩き回るようにすることも
今回の目的の一つです。

「美術館」という特殊な場所での開催の為、
皆さんにお願いすることになりました。
お手数おかけしますが何卒ご協力お願い致します。

◎申し込み期限:区画がある限り
参加を受け付けます。

※ただし11月23日(土)以降になると、
チラシに店名を載せることができなくなります。

・・・・・・・・・・・・・・・・

<1区画 だいたい180cm×100cm>

会議用長机の広さ+座わるスペース・・
というイメージです。
(販売に必要な什器類は各自ご用意ください。)

※リラクゼーション、外販売は必要に応じて広さや場所を調整します。

●対面販売(クラフト等)
29区画(1日のみ2,000円 2日間3,000円)

●対面販売(食品)
5区画(1日のみ2,000円 2日間3,000円)

●外販売(主に飲食)
6区画(1日のみ、2日間どちらも2,000円・・外なので軽減)

●リラク・WS
7区画(1日のみ2,000円 2日間3,000円)

!!あらかじめご了承ください!!

※応募多数の場合、審査をさせていただき、
場合によっては変更をお願いしたり、
お断りすることもあります。

◎備品等
数に限りがありますが、
長机、イスあります。

どうしても用意ができない方が
いましたら相談下さい。

会場にコンセントはありますが、
数に限りがありますので
電気をお使いになる方は
必ず事前にご相談ください。

・・・・・・・・・・・・・・・

***参加希望の方は以下の内容をメッセージ下さい***

★希望するコーナー
「対面販売」or「リラク・WS」or「食品販売」or「外販売」

★「10日のみ」 or「11日のみ」or「2日間」or「1日だけど、どの日でもよい」・・のいずれか。

★店名、販売品目、名前、を教えてください。

★商品の画像を添付してください。(宣伝等に使います)
・・・・・・・・・・・・・・・

●お問い合わせ●
ナナシのマルシェ事務局 TEL:090-4943-6128

***Facebook経由ではこちらから***


11-22-2

貴重な冬のイベントです。

どうぞふるってご参加を!

23日(月・祝)営業します。

11-20-5

【臨時営業のお知らせ】

23日(月・祝)は
定休日ですが、

11時〜16時まで
通常オープンすることにしました。


11-20-3

起き抜け…

例によって、娘連れです!
(*実家ステイになりました)


11-20-32

いろいろ入荷しています。

お洗濯中のものたち。
(右はじの反物の黄色は
照明の色です)


11-20-9

発掘された器たち。


11-20-10

沢山洗いました。


11-20-33

素朴な山水はお安く。

でも、縁取りが凝っていたり
なかなか良いもの多し。


11-20-34

最高に心がときめく1枚!

お正月にもぴったりな
明治時代の深さのある
印判のお皿。


11-20-35

和柄って、
めでためでた〜♪い
模様が多いですね。


11-20-29

すぐに売れてしまったけれど。
かわいいなぁ、ワンコ。


11-20-37

半襟や、
はぎれなど。


11-20-36

時代の新しいものは
特に大特価です。


11-20-38

リメイクしたら
素敵だろうなぁと

思えるものだけ、
厳選しています。

味のある男物の紬。


11-20-40

あわい色の縮緬。


11-20-39

まん丸い琳派風の
鶴がたまらぬ1枚。


11-20-42

華やかなお腰です。

明治生まれのお婆ちゃんの
若かりし日々の。


11-20-41

今年も素晴らしい
古布たちに沢山出会えました。

まだ総括するには
早いですけれど、
買い出しは当たり年でした。


11-20-8

そして助っ人さんの
ありがたさもしみじみと。

来年も古道具や布たちに、
光を当ててゆきたいです。

(そんな抱負を言うのも、まだ早いか)



11-20-12

来年の手帳カバーは
ちょっと奮発して。

アンリ・クイール、
色はボルドー。

3年も4年も迷い、
安価な類似品に逡巡し
やっぱり買って良かった。

ほぼ日手帳、
2年ぶりにウィークスから
文庫サイズに復帰です。

来年はきっと、書く年になる。


11-20-11

4年前にオーダーした
革のお財布も良い色に
育っていて、

奇しくも今回の
手帳の配色と似ていました。

(内側のボルドー色の革と
オレンジ色のステッチ)

10年くらいの歳月は
簡単に経過するし、

気兼ねなく経年変化を
楽しめる素材って、

やっぱり革が一番かも。

長く、大切に使おう。


11-20-31

夫のご両親の還暦お祝い。

60年の歳月、
そして、
二人ともお元気で。

飛び回る孫たちで
賑やかな割烹の室内…

これが、きっとそう。
幸せ なんだよなぁ…


11-20-30

初めて入った
割烹 渡松さん、

旨かった美しかった、
そしてリーズナブル。

個人的にまた来たいです。

同じ建物の中に、
店主さんの70代のお母様が

お好み焼きともんじゃの
お店もされていて、

そちらから焼きたてを
テイクアウトも出来ました。

お好みどんどん、
ここもまた名店!!


11-20-13

また別の日。

夫のお誕生日。

娘は保育園で毎月、
お誕生会をしているらしく、

絵本の中の
【おたんじょうび】の
キーワードに触れるたび、

いつも満面の笑みで
拍手してくれます。


11-20-16

彼女も、
1歳9ヶ月になりました。

人生初投げ込み。

主語+述語の2語で
よく喋るようになって、
会話出来るように。

意思の疎通が、
だいぶ楽になりました。

(こちらが読み取れない、
伝わらない時のもどかしさは
ひとしおみたいですが)


11-20-15

お花を乱暴に
振り回し始めたから、

しまいにはとうとう
少し大きな声を出して
やめさせました。

泣きじゃくって、
はなーーー!はなーーーー!と
叫び続ける娘。


11-20-6

…はた、と。

これが
売られている花でなく、

野原で同じ遊びをしていたら、
私は怒らないよな。
と気がつきました。


11-20-26

…結局、怒る時って、
こっちの都合なんだよな。

濡れるよ!

帰りの車内が
濡れちゃうよ!とか。


11-20-4

それからは、なるべく
自由に遊ばせる事にしました。

(もう花を振り回しは
しませんでしたが…)

写真は、実家でみかん狩り。

母親業もまだ、1年9ヶ月。


11-20-1

ある日の休日、
家族ドライブ。

浦佐に新しく出来た
産直施設は、大にぎわい。

ここでしか買えない
お弁当やお惣菜が
美味しすぎる!

私は初めて立ち寄りましたが、
これは流行るよなぁ…


11-20-2

途中のサービスエリアで
週末限定のカニラーメンを食し。

昔の宿場町みたいね。
人で賑わう、特産品が育つ。

SAだけ目当てに
ほうぼうを巡っても、
きっと楽しいんだろうなぁ。


11-20-17

着きました!

全国的にも珍しい
新しく再生・誕生した商店街
【沼垂(ぬったり)テラス】。


11-20-19

新潟駅から歩いて
17分の好立地ながら、

シャッター通りになっていた
長屋たちが蘇りました。


11-20-25

各お店のオーナーさんたちは
年若い印象、

そして自分たちの
スタイルがあって、お洒落です。


11-20-24

元からある景色と、


11-20-22

新しく加わったものとが
無理なく調和している。


11-20-18

店鋪通りになっている
長屋の後ろ手には、

魅惑的な路地裏が。


11-20-43

お寺さんも。


11-20-20

日曜日が定休の
お店が多くて、

加えて
臨時休業だったり、

朝イチで商品が完売して
昼過ぎながらすでに
営業終了していたり。

見られたのは全体の
3分の2くらいかな。

一番長居して買い物した
本屋さん。

狭さが楽しい。
セレクトも絶妙!


11-20-21

猫も多いし…いい雰囲気。

平日にまた、訪れたいです。


11-20-7

そして、日々の中に
たんたんと、

ゆっくり冬がやってきます。

時間の恵み。

11-13-16

***明日14日(土)は
    14時開店、17時閉店の
        変則営業となります。***



11-13-14

ふるーい布が入ってきたら。

すぐ室内で作業すると
恐ろしい事に。

虫干しを兼ねて屋外にて、
まずはホコリを落とします。


11-13-15

空中でバンバンとふるったり、
コロコロ絨毯掃除の道具を
使ったり、

なかなかにアナログ。

11月ながら、ポカポカ
暖かい日が続いて、

助っ人さんの手も借りながら、
この日は数十枚処理しました。


11-13-12

麻のお腰、きれいね。


11-13-11

買い付けを始めた
10数年前には、

こんな雰囲気の布は
割と頻繁に出たけれど、
少なくなってきたものだ。


11-13-10

良い絹ほど、
一部分が弱くなっている。

それでも見とれる。


11-13-9

藍染めの木綿、

着物の肩の辺りだけ
切って保管してあった。


11-13-8

うふふ。

大好きな敷物系。

今回はこの1枚だけ。


11-13-13

みんな大好き!
細やかな藍染め木綿の
絣布は今、洗って干しています。

乾き次第ほぐします。


11-13-7

写真に撮っておくよりも、

本当は描いておいたほうが、
頭に残しておけるんだろうな。


11-13-6

明治・大正くらいの布は、
こうしてライブで眺められる。

まだまだあときっと
10年くらいは。

なんて新鮮で、
なんて斬新な!


11-13-5

保存状態の良い江戸ちり。


11-13-4

表も内側も
ざくざく魅惑的な
手織り木綿。


11-13-3

色味がうまく出ていませんが、
こちらも、
複数の木綿の
染め色の違いが織りなす
魅力が1枚に閉じ込められていて、

仕事中だけれど、
触れる美術館に居るみたい!


11-13-2

あぁ…きれいですね。
きれいです。

触り心地も最高。


11-13-1

すぐお嫁に行った
数枚の中でも、

1枚写真を撮らせて頂いたのは、
やっぱり大好きな更紗。

日本人の感覚で
発達した更紗の模様、
全て寄せ集めて眺めてみたい。

引き続きまだまだ、
品出し準備は続きます。


11-13-20

開店前の20分、
久々に近くの欅苑さんの
お庭を散策。


11-13-18

秋の色をひろいに。


11-13-19

古布たちって、
山菜に似ているなあ…と
時々思います。

そのままだと食べられないから、
干したりゆがいたり。


11-13-17

そしてまた、取りすぎると
なくなってしまう、
限りあるもの。


11-13-21

ある意味、珍味だから
全ての人が欲しい訳ではない。

季節や時間が育んだ、
美しい宝もの。


11-10-39

先週の事。

娘と二人では、
産後初めての長岡へ。


11-10-40

道中、何を食べたい?と
聞いてみると、

手で動きを加えながら、
【ちゅるちゅるっ】

10年ぶりくらい?に
川口のラーメンつり吉さんへ。

(おそらくは)
お店さんに大きな
ご面倒おかけせず完食。


11-10-34

この日の目的地は、

長岡市郊外に
新しくオープンした
工房兼ギャラリー、

vickey'72さんでした。

到着20分前に
スヤスヤ娘はお昼寝へ…


11-10-35

この日は6つの個性が集った
stockyard market at JGJ
というイベントが
開催されていました。


11-10-36

雨降りにも関わらず、
熱気溢れる店内。


11-10-38

室内も素敵でしたが、
屋外の小屋だって良い。


11-10-37

玄関の植栽、

その他プライベートスペースの
木製のアンティークな扉
などなど…ツボだらけ。


11-10-33

考古学的な
年月を経たパーツや、

アジアの少数民族の
ハンドクラフト素材が
ふんだんに使われた

アクセサリーコーナーに
釘付け。


11-10-29

いくつか付け比べて、
こちらを。

1400〜2000年ほど
時間を経たローマングラスを
トップに用いたペンダント。

土中に数百年、
眠りつづける中で起こる

銀化と言う作用で、
虹色に輝いています。

オパールのように輝く
アンモナイトの化石
(アンモライト)とか、

いつか欲しいなぁと思っている
とびきり昔の物たちがありますが、

年齢を重ねるほど、

時間が作るものの魅力に
惹き付けられるように
なってきました。


11-10-32

子供の眠る間にもう一カ所、
行ってみたかった
移転後のたつまき堂さん。

自然食品とアパレルと。
面白いお店。

ボリューミーなパンを
買って、

また車を走らせていると、
娘が2時間のお昼寝から
目覚めました。


11-10-31

お風呂に入ろう!

丘の上にある
えちご川口温泉さんへ。


11-10-30

絶景&素晴らしい泉質。
しょっぱい〜

最低限まで落とされた
照明のおかげで、

露天風呂が何だか
ドラマティック。

そこで話しかけてくれた
お姉ちゃんたちが

娘を気にかけて、
ずっと遊んでくれました。

充実の長岡行き。

子連れでそろそろ、
片道1時間半くらいは
何とかなりそう!!(?)


11-10-28

そして、地元探索。

という訳でもないのですが、
浦佐の新しく出来た
基幹病院へ、定期検診。

以前の六日町病院の
産科でお世話になった

女医さん、看護師さんの
お顔や名前が見えて、
ちょっと嬉しかったです。

(あ、妊娠はしてません(^_^;)
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author:Rie
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