2015年06月

欲と夏。

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こちらはお嫁に行きました。

カニと浜辺の風景が
彫り込まれた銅やかんなど、

撮影前に、
誰の目にも触れないまま

ポンと引き渡されるものは、
とても多いです。

おそらく私も再会できない
一期一会の古道具たち。


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日々、器を洗っています。

では、駆け足で
買い付け荷の一部をご紹介!


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丈夫な縁台(作業台?)。


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大人二人は、余裕で座れます。


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素敵なガラス棚。


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…なぞの穴つき。

使い方によっては、
面白くなりそうです。


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小振りさがうれしい。


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細部までいい仕事。


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こちらも端正な
昔の建具。

他のデザインもありますが、
残念ながら、1枚ずつ。


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ガラスがキラキラ。


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2本でました、
懐かしい感じ…


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ままま、一杯。

でも、一輪挿しに
したいですね…


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飴色の竹籠。


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底面までツヤツヤ。


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これは珍しいかも。

こよりで編まれた
箱ものです。


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漆で仕上げて、
深い深い黒が艶めく。


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飛沫がドットな、波ちどり。

見込みの宝珠、
好きな描き方です。


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盃ペア。


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箱も素敵。


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ガーデンアゲート(苔瑪瑙)みたい。


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銅の盥。


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緑青の出ている
鉢もあります。


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置いておくだけで
サマになる。


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傍らには、こんな食器を。


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魅入ってしまう、

不思議なリズムで
模様がなびく。


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江戸期の白磁。

こちらは数少ない一軍。
貫入なしで美しい白肌!

やや値は張りますが、
作家ものの器より
ずっと手頃です。

いつまでも
見ていられる完成度。


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リーズナブルな二軍さん
(貫入あり、こちらも
青磁風で美しいですよ)を、

久々に食器棚へお迎えしました。


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最近、娘が立て続けに
お皿を割ってくれたおかげで。

江戸のお皿を、
日常に使いましょう。


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ジャンクなお菓子を
乗せる日が来るとはね。



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池田記念美術館で
本日が最終日な、一箱古本市。

皆さん、いかれましたでしょうか。


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本が増える性分なので、
はやかわ店内の古本箱、

期間限定で復活させました。

常時、10冊ほどを
入れておきます。


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お客様が作って下さった
大島紬のロングスカート。

その方がいつも、
履かれているカタチが秀逸で。

うれしい、ありがたい!


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ポケットは別添え。

普通のポケットつけは
難しいから、と。

いえいえ、
こちらの方が可愛いです。


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こちらも頂き物だけれど…

ダブルガーゼの白、
勿体なくて使えないよ。

だけど、
そう思わせるものだから、
ギフト足り得るのか。

そして、そう感じたものを
使うことで、生活は豊かになる。


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小躍りした、頂き物。

書店にしばらく行ってないから、
売り場の平積みを拝んでいません…

ぱらぱらめくると、
3年前、6年前、9年前…
と、

作品ごとに、当時の記憶が蘇る。


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2年がかりでやっと
ほぐし終わった麻蚊帳の
一部を窓辺に。

大地の芸術祭、今年は
どれくらい回れるかなぁ。


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外食が難しくなってきました。

御飯時はプチ戦争に。


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地域の懇親会も、
オードブルはオモチャです。

早々に退散…


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買い物も一人では
無理になりました。

ベルトつきの
ショッピングカートでも、
脱走します。


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目の前の公園で
拾ったさなぎ、君はだれ?

ハンダづけされたように
メタリックな突起に、釘付け。

娘も、こうして順々に
段階を経ていつかは、

遠くへ、飛んでいくんだな。


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意思の疎通が容易になり始めて、
成長に目を見張ります。

あまりに駆け足だから、

一緒に居る時間を20分でも
増やそう、と意識し始めました。

通常、18時に近かった
お迎え時間を、
なんとか17時半までに。


6-28-41

その、なんとか、には、
個人的に貪りたい読書時間を
もっと削ることなどが
含まれるのですが、

土台、まだまだ削れる
ダラダラ時間はあるものな…

私利私欲の全ては
手放せなくても、

ちょっとずつ、私も
親になっているようです。

漕いでゆく。

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風船咥えて、ブンブンブン!


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過日のライブのご報告から。

ミナクマリ×清水ひろたか。

世界中、色んなスタジオで
電気を見ているシミーさん。

セッティング始めてすぐに
【お、ここの電気は…】と、
呟いてました。


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電柱に近い立地、

この家専用の線が
短い距離で届いている、

という要因がおそらく
絡んでいるそうですが、

【私が知る限りで、
日本と世界の会場やスタジオの中でも

一番いい電気です】

…いい電気って???

安定しているというような
意味らしい。数値的に。


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今回のコンサートが、

私個人の話ながら
ひとまずの企画納めでした。

でも、そのスペックーー(泣)

凍結しちゃうのが勿体ない。


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またいつか、やろう。

娘が5、6歳くらいになったら
この場所に再び、音を響かせよう。


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昼の部は、

子供が保育園に居た
時間帯ということもあって、

私もゆったりと、歌声と音色に
浸ることが出来ました。


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会話もスロー。

お茶にCDと、色々
お買い上げいただけて
よかった。


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地元ギタリストさんとの
贅沢なセッションとか。


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夜の部は小さい子率が
少しアップして、

密かに仕事の休みを
とってくれていた夫なしでは、
きっと回せませんでした…


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朝は私たちが
寝ているうちに家を出て、
夜は眠ってから帰宅する夫。

サービス業、
こちらも尊い仕事。


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昼と夜の会では
構成が半分以上異なって、
楽しかったです。


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夜の会のお買い上げも、
多々。感謝!


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撤収。


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打ち上げ!

本当にお疲れさまでした…

翌日は山形へ向けて
旅立っていったお二人。

素晴らしいライブの時間を
ありがとうございました!


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翌朝。

買い求めたアルバムに
テンションをあげて
(シミーさんの別活動。ロック!ツボ)、

ミナちゃんのブレンドティーで
肩の力をちょっと抜く。


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会場は空っぽ。

朝日が差し込んで。


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玄関には、あ、傘は
忘れ物です。


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娘の食べ残しに、
ちょっとおかずを作り足し。

自分の朝ご飯は、
至福の一時。


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裏庭にある
100歳越える柿の木を
見上げてグルリ歩く。

10年続けたイベント企画を
ボランティアのまま
仕事にしなかったら、

(できなかった、とも言う)

本業と企画の両輪は
いつしか離れてゆきました。


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県外・市外からのお客様>市内からのお客様

来店者数の比率です。

4月からの
本格復帰後は特に、
この傾向が顕著。

イベント時の来客は
このベクトルが反対に。

異なる客層、そうなると
同時には回せない車輪。


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ある日の買い出し。

真っ黒な木々の行く先、
それらの販路を
今は持っていないから、


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ここにある、

ということだけを
頭に入れて記録して、
現場に置いてゆきます。

その繰り返し。

早急に回さないと行けないのは
きっとこちらの方。



さて、身を軽くしよう。

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大崎の大前(おおさき)神社。


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平安時代から続く
お社で深呼吸。


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向った先は、八海山麓にある
ウインターハウス


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知る人ぞ知る
隠れ家サロン、

salo'n de Amistadさん。


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シンガーミシンの
鉄脚かわいい。


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このカタチのソファ、
憧れです。


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旅先のような雰囲気。


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お手洗いも、写真では
写せませんでしたが、

照明のセレクトが、
船の中みたい。


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オーナーのかよこさんは、

クルーズ船の美容スタッフとして
世界中を旅していた女性です。

上の子が我が家と同じ月生まれ、
現在はお腹に二人目のお子さんが。


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山麓、いいところ〜…

7月から産休に入るそうです。
その前に、行けてよかった!

(Facebookページはこちら


6-24-25

開店準備中。

Moku-Mokuさんのブローチは
関西のキッズたちの胸元に
おさまるようです。

入荷したてだけれど、
早々にあと二つ。

追加をお願いしました。


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着物×帯のポーチは、
日本旅のお土産になりました。

見慣れた昔着物たちが、

海の向こうではどんな風に
受け止められるだろう。

私が、インドの刺繍を見て
!!!!って、なった
あの感覚じゃないかしら…


6-24-24

すでに旅に出ている方から
いただいたお菓子と、

きっと旅に出るだろうと
勝手に思っている

12年前の自分と重なる方の
作ったおやつ。


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記事の内容がとびますが、

浦佐の池田記念美術館で
(本日は休館日)

28日まで開催中の
一箱古本市。

幅広い年代層で、
賑わっていました。


6-24-27

こんな本たちを
追加してきましたよー

本も、まるで旅人。
いってらっしゃい!


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本の物々交換企画で
やってきた手記が面白い。

アジアの真ん中、
キルギスのオーガニックレーズンは

娘が大ハマりして
お猿のように次々手を出し、
口に詰め込んでいました。

そして、
まん丸ズッキーニは…


6-24-49

祝☆帰国!

夏の季語になりつつある?
バリのいいものやの、
りえこさんから。


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今年も、バリから直輸入された
カラフルで使いやすい
市場カゴ(パサールバッグ)を
販売させて頂きます。


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ゆったりとした
空間で選んで頂けますよ。

誰ともかぶらない、
一点もの&個性派カラーが
多いのが特徴です。

価格もリーズナブル。


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昨日いらしたお客様が
肩からかけていた、
ショルダーが可愛くて。


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そう。メインの生地は、

着倒したサンパク木綿に
刺し子をしたもの。

内側まで、藍染めの古布、

全てご自宅に眠っていた
生地だそうです。

【売らないんですかー】

【作ってはどんどん、人にあげてるの!

売ろうとして取り組むと、
苦しくなりそうで。

楽しんで作りたいから。】

そうなんだなぁ。

作り手さんには、
こういう方も多い。

仕事にしない、
それもまた、選ぶ道。


6-24-9

最後に、何十年も
プロの農家な我が父。

今年の幸男米の
現在の姿です。

スクスクですが

…スカスカ?


6-24-8

こちらが昨年までの
植え方。

混み合わずに植えることで、
根元までお日様が当たって、

これからの姿にとくと注目、
なのだそう。

おかずがいらないほど、
おかわりした初めてのお米!

と、昨年の新米を購入された
千葉からのお客様にも
絶賛して頂きました。

がらりと変化した今年の農法。

もっと美味くなるぞ!
って、ふふふ、秋が楽しみ。


6-24-3

今回はいつにも増して
私情こもごもなブログでした。

読んで頂き、
ありがとうございます。

次回から通常運転?で、
商品写真、沢山乗せますね!

本日、ライブです!

6-19-2

モノが少ないって、
気持ちいい…


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自在に、色々入るもの!


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お部屋が機材で
埋まっていきます。


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こんなに贅沢な空間を
住まいにお招き出来て、

ありがたいと思います…

感謝しつつ、
シェア出来る時間を楽しみに。


ラストライブ

当日席もあります。
是非、お聴き逃し無く。

準備段階は、音響さん3名!に、

そもそもアーティストさん自身が
歴戦の専門家。

横文字単語が飛び交ってる…
始まり前の雰囲気。


6-19-5

【海外なんかでやると質は変わるけど100%で…】

【おれ、雨の時なんか合わせます、アースとか】

【この会場には大きいですね】

…耳が専門用語を拾えない(ー_ー;)

この空気、それだけでも、
覗き見にいらして下さい〜


6-19-6

ティーブレンダーでもある
ミナクマリちゃんの

オリジナルブレンド茶も
販売しています。


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物販コーナー。

シミーさんブレンドも
あります!


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夜の部は、娘も参戦。

梅雨入りした新潟、
しとしと染みてく音と歌。


6-19-9

リハが始まりました。

…ぁぁぁぁぁ…

言葉では説明出来ないこと。

ライブでないと、ダメなんだ。



ひとつ、切ない?出来事が。

先日の蔵出し食器たち、
解体取りやめの為、

また、元の場所に
戻したいとのご連絡。

気持ちがまだ求めていて、
場所の意志もそれを望んでいて、

それもいいことだと
思うのでした。

日曜日には、峠を越え
ハイエースで来てくれ!という
ご指定の、

大量らしき買い付けの
ご依頼が。

モノは巡る!

場所も人も全てが
今日も、ナチュラル。

機縁と、気持ちに任せて。

進むすすめ、変われ、
流れてゆけ。

器祭り!/10年一区切り一休み。

6-17-14

朝イチ買い出し。

待望の、器祭りでした!!!

すぐに全ては洗えない為、
ひとまず箱のまま…


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件(くだん)の蔵は
解体取りやめ。寸でのところ。

残ってよかったです。

あたりの植栽を含めて、
本当に美しい景色。


6-17-15

買い付けのあと、
いただくお茶の時間。

【モノを減らして掃除して、
時折、そこら(お住まいの古民家)を
修繕しながら、

パリッと生きていけたら
いいと思ってる】

今朝とれたばかりの
初物きゅうりの浅漬けが
瑞々しく美味しい。

パリッと生きる。

その語感が気持ちいいなぁと
耳を傾けながら、

お茶請けをポリポリ。


6-17-13

明治の鉢物。


6-17-12

側面の豪快な描き方が、いい。


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戦前〜大正頃の大鉢。


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内側の鶴が、


6-17-4

外側に羽を伸ばす。


6-17-5

日本人の美意識は
常に花とともにあるのだな。


6-17-2

きれいなガラスの器。

キリリと冷やした
日本酒をこちらで。


6-17-1

ゆらぐ景色、
気泡もプカリ。

氷を入れる部分の
ガラスは成分が異なるようで
やや赤みがかっています。


6-17-3

真鍮の灰かき。

こんな道具が囲炉裏端に
控えているのを見ると、
テンションがあがります…


6-17-11

1枚だけ、江戸のもの。


6-17-10

他のお皿は全て
割れてしまったのかなぁ…

でも、200年ほど
経ている筈だから、

ここに在るまでの道筋は、
長い長い旅だ…


6-17-17

昨日、ひとつ
決めたことがあります。

それは、10年以上続けてきた
イベントの企画や主催を、

いったんお休みすること。

イベントの神様がフーーーーッと
風を吹かせてくれるような
不思議な流れに任せて、

楽しい時間と想い出に
沢山沢山、あやかれました。

時間の確保が難しくなってきて、
活動を絞り込んでゆくことにしました。

気持ちをまとめるまでは、
メリメリべりべりと
密着したものを
皮膚から剥がすようだった。

ライブも食事会も
クラフトマーケットも
お話会も、…本当に大小様々に。

ぽっかりと、
気持ちに穴を開ける間もなく

モリモリとやってくる古道具たち、
魅力的な布たちに

新しい羽と橋を
架けてゆくことにします。

もう、自ら場所を作らなくても、

選びきれないくらい
祝祭や楽しい時間が立ち上がる、

この地元になったんだなぁ。


ラストライブ

8月、9月にも実は、
異なるライブイベントを
控えていましたが、

方々に連絡させて頂きながら、
また別の主催者さんへ、
機会を移譲しました。

明後日のこのライブが、
ひとまず最後の企画になります。

良い時間にしたいと思います。
どうぞ、お越し下さい。

…もっともっと、聴きたかったなぁ…

だけど、時間がとれる時が
また巡ってきたら。

それも、自然な流れに
任せようと思います。

*本日、少し開店遅れます。

6-17-7

本日、買い付けの為、
開店時間が遅れそうです。

どうぞ、午後からお越し下さい。


6-17-6

↑大きなもの、普段あまり
写真を乗せてないので。

自宅で法事等した際、
お膳を並べるための
大きな配膳台を作りました。

その足の部分です。


6-17-5

解体を控えた、
手つかずの蔵…。

サイズは小さめながら、
何が潜んでいるだろう。

食器が多いらしいのですが、
…漆だと買えないかなぁ…


6-17-8

↑美しい。日本の手仕事。

懐かしい蔵なのです。

12年前、まだ駆け出しの
古道具屋だった私に、

おじいちゃんが、
昔話をしてくれた。


6-17-2

畑から直送便。

昨年、好評のうちに
売り切れていた

松之山茶倉さんの
トゥルシーティー、

待望の新作が届きました。


6-17-4

今回は、使いやすい
ティーパックタイプ。

より細かく茶葉を
砕いてあるそうです。

1パックで300ミリリットル、と
表示されていますが、

今朝、飲んでみたら
500ミリリットル位でも
美味しい濃さになりました。


6-17-3

お湯をそそぐと
一瞬だけサーーッと美しい
緑色になります。

そのあとは徐々に茶色く。

10分ほどじっくり蒸らしてから
冷蔵庫で冷やして飲むと、

さらに香りが立って
一番美味しい飲み方かも、

と、作り手さん。

早速、コールドやってみます。


6-17-1

昨夜は、南魚沼とニュージーランドの
自然農園をいったりきたりの
生活をしている、

大出恭子さんの報告会へ。

種と苗の交換会もありました。

収穫の楽しさ、

ほっといても小さな野菜が
ちまちま成ってくれた。

知り始めたばかり。

ほっとく農園、
始めようかな。
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