2015年05月

春のくま祭、終了しました!

5-9-1

すっかりすっきりしました…

おかげさまで、
ヤストモ春のくま祭♪

盛会に最終日を
終えることが出来ました。

旅立った150クマたち、
いろんな場所で新生活を
楽しんでいる筈。

お宅のクマは、
いかがおすごしでしょうか?


5-9-6

↑昨日の夕焼けには虹。


★臨時営業★

*本日17〜17時半くらいまで
*明日13〜14時くらいまで

遠方のお客様の対応で、
短時間ですが開けています。

お近くの方はどうぞ!


くま

明日の営業以降、
くまたちは、三重県へ帰ります。

…さみしい。


5-9-5

お客様の着物リメイク作品が
素敵だったので写真を。


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包みボタンも上品な
正絹のかぶり物。

上質な生地、そして
空気を纏うような軽さ。


5-9-3

木綿の風呂敷スカートも
間違いなく可愛い。


5-9-2

ウエストゴムの
4枚はぎスカートを
いただきました。

こちらも軽やかな正絹。

アンティーク着物から作ると
仕上がりが違います。

梅雨の時期が来たら
夏のお洋服を1枚、

ちくちく作ってみるのも
楽しそう。

太陽に焦がれながら。

ゆったり営業と、明日への旅支度。

5-8-21

スローペースな商いに
戻りました。


5-8-19

ネットショップオープンに
向けての作業と、
古道具の掃除に戻ります。


5-8-6

ハタハタユラユラ

部屋を抜ける風で、
布が揺れる。


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トリオキーズ。

ヤストモクマ展、明日まで。
(+10日の13時〜14時くらい)

今なら、ゆったり選べます。

駆け込み来店も、
焦らずどうぞ。


5-8-17

ミルクと砂糖の
アイスキャンディーが、
入ってたのかな。


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手書きの数字が、いい。

カリグラフィー、
ほんの一昔前は
看板屋さんだけでなく、

皆様、手書き文字が達者!


5-8-18

たっぷり入ります。


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蓋つき椀の蓋だけ。
(茶碗本体は完売)

200円なり。
色々使えます。


5-8-24

大正の帯。

写真に玉虫色の
美しさが出ないのですが…

きれいです。

5-8-16

ふふふ、とぼけた味わい。

る。

お名前からの一字かな。


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鋳物の風鈴。

重くて、涼やかな
いい音で鳴ります。


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山菜採りに使った
前掛け改造エプロン。


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大正ー戦前の
ところてんつき。


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作りが丁寧で、

金属×木の異素材の
取り合わせが美しい。

一輪挿し+突き棒は
水平に置けるので、
ディスプレイ台にも。



5-8-1

遺品整理・生前整理の
看板を掲げてから、

片付けやお別れの現場に
立ち会う際の気持ちに、
少なからず変化がありました。


5-8-7

古道具の買い取りのような
対モノでなく、

それに関わる方々に
近い位置に立つことは
まだ入り口に踏み込んだばかり。

*flower. 思い出整理サポート
ブログ、更新しました。

一つ前に、人間関係?の
記事も書いています。


5-8-25

整理の技術、廃棄物処理の知識、
グリーフケア(悲しみのケア)
だけでなく、

相続等の法律的なことも、
豆知識として書籍から。

(書類上の実務は、
もちろんプロに
お願いした方が良いですが)


5-8-13

お店の場としての役割も
私自身のお仕事も、

変化に追いつこうとして
(つけてる?)
つい、小走りに。


5-8-12

戦時下や飢饉があったような
時代ならば、

なんとかどこかに
穴でも掘って溜め込むことを
考えるとは思うのですが。

現代はスピード重視で、

重たく暮らしてゆく方が、
大変みたい…


5-8-11

上の写真は、
この辺の集落に
多く住まわれている

南雲姓の皆さんが
所有している神社。

*写真の真ん中、
 杉の枝打ちしている方が
 見えるでしょうか。

 その向こうは、
 魚沼の里の雪室棟。


5-8-14

カタクリも咲いていました。


5-8-26

参道の階段を登ると、

小学校のグラウンドくらい
広い場所。

人造の丘?古墳みたいな
ものだったのかしら。


5-8-15

鈴の緒には、
藁が。


5-8-2

若者たち。

美術館で一箱古本市、
そんな話とか。

二人ともそれぞれに、
フリーマガジンの
発起人でもあり。

人が集う場所は、
いたるところに生まれてる。

芽吹く場所には風が吹いて、
水があって、みんな流れてく。


5-8-4

こちらのお話会へも、
お気軽にご参加下さい。

多種多様な駆け込み寺が
そこら中にある
この環境は、

豊かだなと思います。

いくつかの荷を降ろして、
少し軽くなった頭と身体で、
明日もまた歩いてゆく。

クマ展おとりおき始めます。

5-6-5

初夏をおもわせる
陽気の中、

ヤストモ♪春の♪くま祭♪♪♪

愛と熱狂を交えて、
132クマが元気に
旅立ってゆきました。


5-6-25

兄弟。
同じ古着から生まれても、
こんなに違います。


5-6-23

早くも、会期は残り2日。

そろそろ
選びやすい数になってきたので、

はやかわの
Facebookページにて

お取り置きサービスを
始めました。


5-6-36

店頭お渡し以外に、
遠方には発送も賜ります。


5-6-19

残りクマにも、愛と福がある!

どうぞご覧下さい。


5-6-24

*お取り置き確定後は
 キャンセル・交換は出来ませんので
 ご了承下さい。

*5月10日昼まで、
 受け付け可能です。


5-6-22

安友製作所さんの
製作日誌を読むと、

ストイックで求道者的な
制作姿勢だなぁ…と思う。

それが作品の中に込められると、
素敵でかわいいクマになる。

会期中、訪れる方、
選ぶ方々、皆が笑顔でした。


5-6-41

そうそう、手ぬぐいタオルも
残り5本となりました。

フカフカで、ロングサイズ。
汗ばむ季節の首回りに。


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1枚、1,500円。

こちらも取り置き可能です。


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ひとりブランコ、
乗れるようになっていた…

連休中は不在だった娘ですが、

5月10日(日)の13時前後、
遠方からのお客様がいらっしゃる為、
臨時営業しています(1時間半くらい)。

ちょうどいつもの
お昼寝時間ではありますが、
もしかしたら起きているかも。

魚沼の里さんでランチがてら、
立ち寄れましたら、どうぞー

*この臨時営業が終わり次第、
 ヤストモクマたちの
 搬出作業に入ります。


5-6-33

『できたのー!』と
元気な声と共に
見せて頂いたのは、

とてもきれいなラインの
お洒落パンツ〜かと思いきや。


5-6-34

実はサンパク!

我が家でも販売している、
山袴とも呼ばれる農作業着です。


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数年前の、暮しの手帖に
作り方が載っていたそう。

(こちらは福島の猿袴)

昔の日常使いのカタチは
現代でも、

間違いなく
使いやすいのだなー

しかも、可愛いです。


5-6-1

乗せてみたシリーズ。

昔の氷コップに、
アイス!


5-6-2

これはもう、間違いなしで。

…美味しかったー…


5-6-9

蚊絣など、
貴重な綿絣の着物を
ほぐしたハギレたち、

続々と、
店頭に出ています。


5-6-16

藍の型染め着物も、
1枚の布に。

麻地です。


5-6-15

さっそく数枚、
お嫁入りしていきました。

これは、私も1枚欲しい。

作るものを決めなくちゃ。


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こちらも、麻のハギレ。


5-6-12

このところ、間仕切りにと
夏素材を探しにくる方が
増えています。


5-6-17

麻の羽織もの。


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色違い。


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東京オリンピック。


5-6-11

この不思議なカタチの
道具は…


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座機の、この部分…

糸を巻き付けてあるのが
見えるでしょうか。


5-6-10

沢山の越後上布を
生み出した後、

長らく仕舞い込まれていた
パーツたち、
どれも魅力的なのです。

他の部品を『棚受けにします』と
購入された男性も。

私なら、どう使おう。

フックを並べてつけたら、
可愛いだろうなぁ…。


5-6-21

大正の長羽織。

家紋は、ケシ粒大の
刺繍縫い取り…

見慣れていても、
やっぱりこの細かさはすごい。


5-6-20

羽裏は、派手よ。


5-6-8

こちらは現代もの
(20ー30年前)の
新しい帯揚げですが、

手絞りの美しさには、
古いも新しいも無く。

素晴らしい。


5-6-6

人の手と言えば、

無加温栽培の幸男米、
苗たちは更にスクスク。

愛情を受けて、
育っていました。


5-6-3

最近、発行された

城内・五十沢地区全戸に
無料で配布される住宅地図。

我が家も広告一枠、
出稿させていただきました。

ここに暮らし始めた、
商っている実感…じわり。

ありがたや。


5-6-30

休みなく商わせていただいた
ゴールデンウィークの真ん中に、
ちょっと息抜き。

苗場某所にて開催された
ご飯会へ参加してきました。


5-6-26

南インド料理の
食べ放題の定食です♪


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長粒米ライスと
ウド入りライス。


5-6-31

とりたての山の恵み
満載のメニュー。

パコダ(インドの天ぷら)
うど、こごみ、ヨモギ。


5-6-29

インドのお味噌汁的存在、
ほっとします。

蕪と茄子とオクラのサンバル。


5-6-28

奥のドーナツみたいなのは
ふきのとう入りワダ。

手前は豆の粉の
揚げせんべい、パパド。


5-6-32

うるい入り
ビーフペッパーフライ。

他、
ココナツ・チャトニー、
山芋のチャナダル・クートゥ、
キャベツのトーレン、
ピーマンのポリヤル、
ゼンマイのアチャール。


5-6-7

シメのミントティー。

ほのかに甘く、
複数のミントの香り。


5-6-4

おみやげ山盛りいただいて、
しばし、南インドご飯三昧。

これは食事のせいだ!と
体感したのが、

食べ物の話の後にすいません、

この数日間というもの、
ものすごく頻繁に
お手洗いへいかねばならなかった…。

(あ、小さいほうです)

利尿作用がすごいなぁ。
私がむくんでいたのだな。


5-6-42

東京・大森の行列のできる
南インド定食屋さん、

ケララの風Ⅱ
オーナーご夫妻と、
(8年くらい前、苗場をご縁にして、
その後、六日町でも食事会がありました)

昨年は、我が家でも
南インド料理食事会を
して下さった

とらさんご夫妻が
厨房を受け持った
この会。

気の早い話ですが、
来年は5月3日に
開催予定だとか。

大型連休恒例の
新しいお楽しみになりそう。

今度は、こちらでも
告知できるはず。

楽しみです!!


5-6-45

お店の話も面白かった。

閉店してるのに、
張り紙も貼ってあるのに、
行列するインド人、

2ヶ月前から告知している
臨時休業の日に20人来店、

(本当にマイペース…だけど
頭脳は超優秀で、

日本語は3ヶ月もたてば
日常会話を話しているとか)

夜、奥で仕込みしていたら
勝手に扉を開けて厨房まで入ってきて
何か食べさせてくれと言う人。


5-6-44

おかずとご飯をボールみたいに
何十分も捏ねて丸くして、

マシンガントークの合間に
ポンと口に投げ込む
インド人の若い女性たち。

インドまわりって、
とかくパワフルな印象。

スパイスと、日々のお散歩から
元気をいただいた連休でした。


5-6-43

ヨモギのパコラも
美味しかったなぁ。

私も、作ってみよう。

くま祭♪前半終了。

5-3-12

古着からひとつひとつ
手縫い・手刺繍された、

200体のヤストモくま祭り、
(from.三重県)

前半6日間が終了しました。


5-3-13

94匹のかわいい子たちが

チビッコに頬ずりされたり、
時に話しかけられたりしながら、

それぞれの新天地へ、
旅立っていきました。


5-3-33

明日から折り返し!
残り6日間です。

まだまだ迷えるボリューム。

106匹のめごさんが、
お待ちしております♪

*5月9日(土)まで、休みなし
 11〜16時 営業中


5-3-1

お電話での
問い合わせも多いのですが、

『あのぅ、
くまさんのお祭りをしていると
聞いたんですけど…』

…かわぃぃぃ…


5-3-19

連休まっただ中。

日曜定休が
浸透していないせいか?

3日(日曜)沢山の方から
お越し頂けました。

ありがとうございます!


5-3-40

入荷商品のご案内。

お豆腐を買いに行く際に
使った箱ものです。

1丁はいります。


5-3-39

こちらは、おかもち。

使い込まれて、
いい色になっている。


5-3-38

未使用の夏帯。


5-3-37

着込まれた
木綿のハッピたち。


5-3-36

ちょっと古いものなので、
繕いの当て布が…

いい藍だなぁ。


5-3-35

これは新しい時代の
ものですが。

兵児帯。


5-3-30

農作業の道具たち。

鉄の造形が美しい。

買い出し先の蔵には
案外、多く眠っているもの。

柄を外すと…絵になるなぁ…。


5-3-29

縫われて、
足拭きに使われていた?

手織りのいい感じの
白絣。

さて、ほぐして何に??


5-3-26

ころころ、
未使用の帯揚げたち。


5-3-20

お豆腐屋さんの道具。

内側のステンレス、
水漏れしません。

用途も広がりそう。


5-3-18

棚になりそうな。

けっこう古くて、
明治くらいだと思います。


5-3-17

後ろ姿が、また良くて。

金属パーツつき。


5-3-16

お値打ち、
使いやすいサイズの
コネ鉢。


5-3-15

長ーい、裂織りの帯。


5-3-14

使われている木綿地、
この色…古い。

大正くらいでしょうか。


5-3-8

飴色、竹かご。
ツヤツヤ。


5-3-7

こちらにも、年季が。


5-3-4

透け感美しい、夏着物。


5-3-6

表裏、
みっちり素晴らしい
藍染め布。


5-3-5

なんてなんていい色!!!


5-3-31

MOKU MOKUさんの
木工ブローチ、
取り扱いを始めました。


5-3-32

津南の森の
檜や杉の間伐材から
作られています。

面取りして、
ひとつひとつ彩色して。


5-3-27

厚みがありますが、
重くはありません。


5-3-28

どんなお洋服にも
似合うと思います。


5-3-11

ゆらゆら楽しいモビールも。

***
MOKU MOKUは、
木を切った時に使われずにいる部分を再利用し、
木工芸品を手作りしています。

スギやヒノキなど、県内産の木を使用し、
バッヂや置物、モビールなどなど、
いろいろなモノを作っています。

同じモチーフでも、
一つひとつ趣が違う。

表情や彩色が違う。

そんな、手にとる人が
楽しめるような
作品を作っています。



可愛いけれど、
一点もので、

なのにプチプライス!

嬉しいおしゃれブローチ。


5-3-34

日常風景。

銭渕公園の観桜会、
もう終わってしまいましたが

駆け込みでキノコ汁、
食べられました♪


5-3-2

実家のお庭、

ばーばの朝イチ
水くれにお付き合い。


5-3-21

土曜保育は、荷物が多い。

半分こ!


5-3-44

店舗前の公園には

娘の通う保育園の
お兄ちゃんお姉さんたちが、
お散歩に来ていました。


5-3-3

店鋪の玄関わきに、
コンクリート突き破って?

立派な西洋オダマキが。


5-3-24

毎年、
実家近くの公民館には、

G.W、1日だけの
お花屋さんがオープンします。

きれいねぇ…


5-3-23

小さな(でも立派なレディー)
お花屋さんが、

購入した鉢植えたちを
お家まで運んでくれました。


5-3-22

今年初のお墓参りへも。

やっと雪が消えて、
墓地が出てきたー(^_^;


5-3-25

2015年の
こだわり幸男米、製作快調!

完全無加温の苗作り。

見事にふさふさ、
美しいーーー

青空の下で、ゆっくり
田植えを待っています。


5-3-41

長森集落、
山沿いの風景。

水芭蕉が満開でした。

まだカタクリも咲いています。
青いイチゲも。


5-3-43

どこもかしこもが、
鎮守の森の空気。

奥の方に、鳥居があったり。

水の音、
カラコロコロコロ、

カエルたちの声が
森中に響いている。


5-3-42

しかし…
うかうか徘徊していたら、

ぬかるんだ
田んぼにハマりました…

牽引してもらって、
何とか。

次からは、自転車で
散策します…(泣)

春の長森のお散歩は
リフレッシュに最適。

来店ついでに、
おススメです!
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