2015年03月

器のご紹介つづき。

3-20-14

料理屋さんから
出た大正期の器、
つづきです。


3-20-13

豆皿好きさんには
たまらんぽってり。


3-20-12

シンプルな、
ぶどうどっくり。


3-20-11

これも、適当な
釉薬の掛け方が、
かわいいんですよー


3-20-9

大仰に骨董!という
感じではないながら、

大正ものって、
独特の華やかさと
懐かしさが。


3-20-10

江戸、明治製よりも、
現代のデザインと
繋がっているせいか、
親しみやすい。


3-20-5

青九谷。

飾っておくよりも
今、使う為の器たち。


3-20-3

なんとも、端正!


3-20-2

とっくりも
キラキラしています。


3-20-1

高台に一手間。


3-20-16

豪快な絵付けが
心地よい盃洗。


3-20-7

よく出てくる柄の
なます皿ですが、

ご近所の憧れご飯どころ、
欅苑(けやきえん)さんでも
同じものが
使われているそうです。

がんもどきが、ちょこんと
乗せられて出てくるそうな。

ランチ5000円〜なり。
いつか、食べに行きたい!


3-20-15

洋銀、ジャーマンシルバーの
シンプルなスプーン。

お客様から教えていただき、
銀磨きではなく
メラミンスポンジで
こすってみたら、

いいあんばいにピカピカ!


3-20-6

やってきたばかりの文机。

なんだか笑顔に見える…


3-20-8

好評な大豆菓子。

まぼろしの大豆と呼ばれる
津南の在来種さといらずと、

赤大豆も江戸時代より
もっと古いルーツがある
やはり幻の大豆でした。

さらに、調べてみると
無農薬有機栽培となると
ネットでも入手困難でした。

この価格でいいのかな…

草の根な流通の価値って、
もっともっと
高いんじゃないだろうか。

是非、お試しを!


3-20-17

夫にお願いして、
内職ありますの筆書き。

自己流、てきとーと言いつつ、
ささっと書けて、うらやましい。

店内と、通りに面した
ガラス窓に貼りました。


3-20-18

本当に《内職》という
賃金設定ではありますが、

お家に居るご近所の
おばあちゃんや
外出しにくいお母さんに、

テレビみながらの
お小遣い稼ぎしてもらえたら
いいなー。


3-20-19

昨日は、少しだけ遠い場所へ
仕事の打ち合わせでした。

以前は気にもならなかった
片道30分の移動も、

短い一時保育の中の、
貴重な往復1時間。

近場でお仕事を
回していけるように、

ダウンサイジング!

コンパクトに
まとめてゆきたい所存。


3-20-22

お誕生日前夜に
夫からフライングギフト。

最寄りの魚沼の里さん内にある
ラッピング専門店、包み屋さんで

中身は持ち込みにして
包装してもらったそうです。

一番外側には、
美しい落水紙で、捨てられない。

障子の補修に
使おうかな。


3-20-21

オレンジの箱が
にっこりわらって

軽やかな山歩きランニング
兼用のシューズ。

春から、すぐ近くにある
六万騎山へ登ります!


3-20-23

お誕生日当日は、
広神村の美味しいケーキ屋さん
まるみやさんでお土産かって、


3-20-24

母方の実家へ、
おばあちゃん訪問。

たまたま居合わせた
今は亡きおじいちゃんの
妹さんとお仏壇にナムナムー


3-20-25

ひいばあちゃんから
貰った蒸しパンケーキの

おいしさに、
開眼!!

お外を散歩したり、
ご近所さんの猫と対面したり。

いつの間にか、
ばあちゃん、
もう80歳になっていた…

年齢関係なく、
生きてるうちに!

ただ、散歩するだけで
笑顔になる。


3-20-27

夜は実家に娘を預けて、
浦佐のイタリアン、
ラ・グラッサさんへ。


3-20-26

さりげなく、骨董や古道具が
しつらえられた店内。

かなり早い時期に予約しても
すでに満席で、

無理を言ってお部屋を
確保していただけました。


3-20-28

自家製しめさば、

酸っぱすぎなくて、
美味しい美味しい!!


3-20-29

味噌漬けモッツァレラの
カプレーゼ、

ふきのとうのフリット。

お酒!お酒飲みたい!


3-20-30

旬の素材を活かした
ピザもパスタも
絶妙な美味しさ。

牡蠣のリングイネ
最高…

3-20-31

一個一個に感動した
スイーツ。

右端のパンナコッタは
夫と《うまいうまいなにこれ》


3-20-32

追加オーダーまでして
食べてしまいました。

どれもこれもが
美味しかった、
本当に美味しかった。

たまーの贅沢。

良い誕生日になりました。


3-20-20

今朝は菜花と
いただきものの落花生で
和え物。

これが普段着。
どっちも、美味しい。

春の食べ物、これから
どんどん出てきますね。

美味しくしてくれる
器たちと一緒にどうぞ。

楽しみです!

大正時代のお料理屋さんの器。

3-17-17

大正期〜戦前に
料理屋を営んでいた
と言うお宅から、

当時の器を
譲っていただきました。


3-17-16

比較的、
華やかなものが多いです。


3-17-15

小振りなお皿。


3-17-14

深めの中皿。


3-17-13

側面には千鳥。


3-17-20

大きな鉢物。

3-17-19

一回り小さなもの。


3-17-18

側面。


3-17-11

きらきら。


3-17-12

こちらもまとまった
数が揃っています。


3-17-10

手描きの小鉢。


3-17-8

品がよく、
使いやすい大きさ。


3-17-7

側面には唐草模様。

他にもまだ色々。
次回の更新にて〜!


3-17-21

小さめな小箪笥。

お気に入りスペースの
サイドチェストに。

愛用品を譲って下さった方は、
(他にも文机がやってきました)

4月から常夏の国へ
移住するという。

久々にお会いしたら
そんな報告で、

びっくりしながらも
《らしい》なぁ!と。

ぴょーんと国を越えて
住み替える人が
まわりに多いから、
珍しくなくなってきた…

どんな人生も
『あり得る』って思うと
心軽やかですが、

今は、自分が
選ばなかったことなのに
《いいなぁ、いいなぁーーー!》
ばっかり言ってます。


3-17-4

そろそろカメラのレンズを
買い直したいなーとか、
(当座は夫の一眼を借りることに)

商品写真は、
昼間の一番いい光の時に
撮影したいなぁとか、
(Photoshop補正で対処)


3-17-1

思うところの全てを
そのままの形で叶えようとすると、

私はどんどん辛くなる。


3-17-2

…そんな完璧は目指さなくていい。

こうあるべきの理想は、
時に自分にもまわりにも
暴力的になることが。

楽になろう、
力を抜いていこう。

生身の体だって、
いきなり山頂に立ったら
高山病にかかるんだ。

今のスペックで一歩一歩。


3-17-3

娘が寝た後に
撮影していた動画をみていたら、

夫と大笑いしている彼女の姿に、

たとえば10年先の未来を思う。

二度と戻らない、
この瞬間。


3-17-6

今は未熟で(いつまで未熟?)
いっぱいいっぱいになるのが早い。

明日でまた一つ、
年をとります。

その日に3人で過ごしたかった、
(そして過ごす予定)

これ以上の幸せは、ない。


3-17-24

…死屍累々。

この世界で過ごす
最後の瞬間に
全てを思い返せたなら、

微笑みながら
眩しく映るはず。


3-17-25

泣き笑いの瞬間だって、
いつでも人生最良のとき。


3-17-26

初めての、
がたんごとん遭遇。


3-17-23

三輪車デビュー、
あちこちキョロキョロ
風を感じながら、楽しげです。


3-17-22

クルミ豆腐堪能中。

(前の日は食べなかったのに。

毎日、食の好みが違うから、
4月からの土曜日、
お弁当に何を入れたらいいのやら)

食べたいものを指差して
《こっちー!》と言えるように
なりました。

語彙がぐんぐん。

1歳1ヶ月、
どんどんどんどん、
変化しております。

きっとみんなみんなが
小さな大きな変化中。

しあわせのお値段。

本日も、呟き綴りです。

店内にある段ボールに入った、
買い付け予定の器が
とても素敵なのですが、

商談成立したら
載せますねー


3-14-7

聴いていると、

荒れた毛並みを心地よく
梳(と)かして
整えてくれるような、

だけれど、時に
ざわざわと逆立てて、

波打った場所から
挟み込んだものどもが、

ポンポンと
飛んで逃げてしまうような、

力強さが、音や声に宿っている。

そんな音楽を作る方々の、
コンサート主催のお話を、

6月と9月。

たまたま、同じタイミングで
いただきました。


3-14-8

やれるかなぁ…

何よりも私自身が聴きたい。

主催になると、
聴くと言う本願よりも、

また別のご褒美が
たくさんあって、

(リハの空気感や、
客席の雰囲気等…

やってよかったー!と
心から思うひととき)


3-14-9

新しい(最初はささやかな)
仕事の立ち上げも、

子育ても、
日々の穏やかな時間も、
全て、大切。

今は無理かと、最初は
あきらめかけたものの、

地元で開催したら
大切な方々とシェア出来る。

新しくその音たちと
出会う方々に響きますように。


3-14-6

胸の奥の方へ、
歌い手さんや奏者さんの
メッセージが届けばいいなと、

心から、そう思います。

詳細はまた、
きっと桜満開の時期に。


3-14-1

本日、初めての
外履き(笛付き♪)はいて

最初は靴の違和感に
泣いて座り込んだものの、

歩くと音がなる楽しさに、

いつの間にか
私の手も離して、

ひとりで《おーーおーーおーーー》と
声をあげながら、

固い道路を
踏みしめる感触を、
楽しんでいるようでした。


3-14-5

私の手を思い切り
つねり上げているところ。

…なんの実験?

加減を知るには、
取り返しのつく範囲で
やりすぎるのも大切か…

早いうちにね。
どんどん、おやり。


3-14-3

近所のお父さんが、

地元在来種の大崎菜を
摘みたて束ねて
持ってきて下さった。

《これ、二番菜だよ!
栄養があるんだ。甘いし美味しいぞ!》

山盛りで400円。安い…

流通経路にはのらない、
贅沢な野菜の買い方だなぁ…

貰ってばかりのシェアも
ありがたいのですが、

お金を介するのは、

お礼どうしよかな?と
考えなくてよい気軽さが。


3-14-4

少し前にお父さんが倒れた
と聞いていて、

ケーキが並んでいない
ショーケースを
見る度に寂しかった
地元の名店、こますやさん。

実家へ帰る道すがら、
車で通り過ぎる時に、

種類は少ないけれど
ケーキがちらっと見えて、

引き返して買い求めました。

復活して嬉しい。
相変わらず美味しかった!

(そして、未だに
200円台の価格設定…)

懐かしの
はやかわ八幡店のご近所だった、

やしろ製菓さんのお菓子も
こちらでは委託販売されています。

やわらかい桜餅が
届いていたので、そちらも。

数十年とか、50年とか。

長く長く続いているお店の
美味しいものを買えることは、
お金以上の幸せ…


3-14-2

最後に、お知らせを。

3月の坊主と喋ろうの会。

今回はレアな、夜開催です!

《大安吉日の日曜日の夜に、
      坊主と喋ろう!》


●3月29日(日)19時〜21時
 *途中参加、退出自由です。

●はやかわAntique & Crafts
 こたつ開催は今回で最後ですね…。

●参加費:無料

●お坊さま:尾山晋裕さん(魚沼市 天宗寺住職)

この日のトークは、この日だけのライブ。
守秘義務ありますが、とっても自由。

仕事のこと、恋のこと、お金のこと、
体のこと、悩んでること、ただ聞いてみたいこと、
なんでも、持ち寄って話してください。

ご参加、お待ちしています!

つぶやき綴り。

3-12-3

娘はさかさかと
古民家の急な階段を、

好んで登ってゆくように
なりました。

明日で一歳と一ヶ月。


3-12-11

一歳児歯科検診のあとに、
お邪魔してきた
十日町市のZIKKAさん。

おかあの台所、と名打つ
田舎ゴッツォ(ごちそう)が
美味しいお店。


3-12-9

日替わりお惣菜が
たくさんついてる御膳は
770円。

真ん中の十日町名物?の
蕎麦稲荷が、甘じょっぱくて
美味しいんです!!

(お任せセットについてこない時は
単品注文でどうぞー)


3-12-8

この日のお目当ては、

写真館、スタジオHATOYA社長
羽鳥さんの初個展の観覧。


3-12-7

額縁は古材を用いた
セルフメイドだったり、

写真以外の魅力にも
溢れた展示でした。


3-12-6

なんで便器?って思うけれど、

誰もがフォトジェニックになれる
最高の仕掛けが、会場の一角に。

ここで写真を撮ったら、

誰だって、無防備になって
笑っちゃうもの。


3-12-5

期間延長されている
展示は15日まで。

写真展を見に来た方には
お食事にワンドリンクサービス!


3-12-10

相変わらず、
内装もお洒落です。

スタッフさんの採用規定が
60代以上というのもそそる。

(年若いスタッフさんも居ます)


3-12-4

寄り道した雑貨屋さんで
ポーランドの美しい
ホーローポットを。

お水の匂いを損ねない材質、
やっぱりホーローはいいなぁ…

奥の水筒は、夫から少し早い
ホワイトデーギフト。

これにコーヒーを詰めて、
今日は図書館にて
確定申告の仕上げ!

という予定が、

穹さんの一時保育は
発熱(38.2度)のため、
3時間で終わりました…


3-12-1

平行して進めているのが
(…進んでいない?)

遺品整理士の勉強です。

試験問題は33問。

選択式ならば機械的に
やっつけてゆけるけれど、

一つ一つがレポート方式。

例えば(少し文章をかえてます)、

《遺品整理にあたって必要な
「心」とは何があると思いますか》

思うところはあるけれど。
語っていいんだろうか…

自己満足じゃなくて、
採点する方の気持ちを打つには…

学生時代以来、
使っていない場所の
頭カユい。


3-12-12

オーダーお願いしていた

着物リメイクの写真が
届いたので、一足早く。


3-12-14

生地をたっぷり使った
ゆったりシンプルな
スカート等。

着物地の良さを活かせるのが、
ロングスカートだと思います。

特に軽やかな絹地!

模様もたくさん楽しめる上に、
贅沢な生地を
日常使いに出来る。


3-12-13

遺品整理士としての
制服って何だろう…と
考えていた際、

思い浮かんだのは
着物リメイク服でした。

ちょっとずつ
ワードローブに加えたい。

着物リメイク服は春以降、
また少しずつ、

お店にも増やしてゆけたら
と思っています。

手元にあるおじいちゃんの
残した着物地から、
スカート作ってもらおう。

何年来の悲願である
セミオーダーの
着物リメイク受注も、
今年は始められるでしょうか…

娘がまた熱を出したら、
それが仕事先だったら…

しばらくは、遠方に出かけての
仕事など、無理そうですが、

ひとつひとつ参ります!

帯地・たもしんさんの一閑張りカゴバッグ。

3-9-12

帯地がいろいろ入っています。


3-9-6

千鳥沢山。

大正〜戦前の帯は、
織りが細かいです。


3-9-9

思いも寄らないご近所で、

着物リメイク教室が
すでに開講されている
という情報をいただいて、

5月くらいから私も、
週イチで通ってみようかと
思っています。


3-9-8

アンティークな帯は…。

実用しても良いのですが、
肝心なお太鼓部分に
シミ等のダメージが
あることも多々。


3-9-11

もうずっと、
10年以上前から、

何かに出来ないかなぁ、
こんなに素敵な布なのだから。

と、思い続けていて。


3-9-10

こりずにヒントを
探し続けています。


3-9-7

ちなみに、通常
帯地を買ってゆかれる
お客様の使い道で、

ナンバーワンの用途が
テーブルランナー。

季節ごとにかけかえて
楽しまれているようです。

次点で、バッグ、表装用、
などでしょうか。



何かアイディアお持ちの
方がいらっしゃいましたら、
是非、そっと耳打ち下さい<(_ _)>

私も考え続けます。


3-9-22

長い長い冬仕事の一部。

たもしんさんの
カゴバッグが入荷しました。

昨年は、店内で
一閑張り教室の先生も
していただいています。


3-9-19

少し小さ目なかごと
おおきなかご。


3-9-17

間口が広いので、
たっぷり入れられます。


3-9-13

底面。

作家さんは、
岩手→福島→現在、新潟在住で、
補修の相談もできますよ。


3-9-20

夢の馬車…

布選びが楽しいのです。


3-9-18

下張りをしてさらに
手透きの昔の和紙を
貼付けて、柿渋を塗り…


3-9-14

大いに手間ひまを掛けられた、
愛着の湧くカゴバッグたち。


3-9-16


持ち手の長さを
変えられるタイプ。


3-9-21

ちょっとそこまで。


3-9-15

内側まで丁寧に。

量産型の作家さんは
手間を省く為に、
内側まで紙を貼らないのだそうです。



市場価格は
小さなものでも

10,000円を超えるという
高価な一閑張りですが、

もう少し手に届きやすい
価格設定です。

店頭でご覧下さい。



3-9-4

奥の部屋で子育てしつつ
お店番をしていたら、

来客に気がつかなくて、

ちょっと待ってたんだけど、
帰ったんですよー

と、後から
教えていただくことも
度重なり(ー_ー;)

人感チャイムを(やっとこ)
設置しました。

受信機は電池式で
持ち出せるから、

夏は裏の小川に
娘を連れて行くことも
出来そうです。


3-9-2

雪の壁の向こうに
おとなりさんの一軒家。

春から若いご夫妻の
入居が決まって、
小さなお子さんも居るとか。

どきどきワクワク。


3-9-5

2ヶ月に一度ペースで
まわってくる、

集落のゴミステーションの
掃除当番。

屋号に残る昔の名残。

○○衛門さんとか、
お蚕様の文字。


3-9-3

もう少し雪が溶けたら、
順次、つぶしてしまった

避難もれのあれこれを
処理してかなくちゃ…


3-9-23

共に一歳を迎えて
歩けるようになったお友達と、
お外を散歩しようね。


3-9-1

遺品整理、生前整理の勉強に
合わせて、

あれこれ幅広く
読書の手を広げています。

今日をよりよく生きること、
終わりを意識して生きること。

まだ当事者ではない、と
言い切れない。

私の年齢(アラフォー)でも
すでに考えなくては
いけないことでした。



先日読んだ本から、
少しメモを。

ブータンの人、
ペマさんの言葉より抜粋



わたしには二人の息子が居ます。

息子たちに財産を残すつもりは
ありません。

なぜなら、
彼らの人生は、

彼らの才能と運によって
できているからです。

「手にする運命でない人が
貴重な金属を持ったら、

その金属は溶けてしまうだろう」

ブータンには、こんなことわざがあります。

運命は握るべきでない人が
握るものではなく、

握るべき人が握る定めなのです。



幸せとは何かというと、
どれだけ人に与えられるか、

人を幸せにする為に、
どれだけのことができるか、

ということではないでしょうか。

結局はそれが自分の幸せであり、

人に与えれば与えるほど、
自分が得ることになるのです。



諺の中にある溶ける金属に、
3.11以降の日常を
重ねてみたりして…

昨日、
南相馬に住んでらっしゃると言う
お客様と少しだけお話ししました。

対処の仕方は、
住まう人それぞれで
違うのでしょうが、

海に入れなくなり、
野菜を育てず、花々も好きだったけれど、
それも…とのこと。

新潟に来て、久々に野山を
眺め遊べるのが嬉しかったと。

電池をポンと入れて、
稼働させた新しい電気器具。

こんな魔法を使い放題に
使える世界。

ほんの数十年前へ戻るには、
相当な思い切りが
必要だけれど、

そのきっかけが否応なしの
破綻から来るものに
ならないように。

数年前のあの日々には、
節電節電!って思っていたのに。

忘れていた気持ち、
可能な部分で替えてゆく暮らし方。

少し立ち止まって、考える時間を
持とうと思いました。
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