2013年12月

日本の大晦日と、白亜の寺院。

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今年、最後の更新は、

インドの朝もやの中を走る
夜行列車の景色から。


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デリーを19時過ぎに発車して、
3時間半遅れで、
翌朝10時半過ぎに
ウダイプル着。


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ラージプート風?の絵に
守られたガネーシャ像の祠。


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モナリザホテルにチェックイン。
一泊600円(2009年1月のレートで)。


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中庭。


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ホテルのレストランで
チョウミン(焼きそば)を頼んだら、
何故か、でろでろパスタが出てきた。


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人造の美しいピチョラー湖
周辺を散策。


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町の中心にある寺院。


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バゴール キ ハヴェリー美術館。


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ハヴェリーとは、
貴族や富豪の邸宅のこと。


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夜になると、
中庭で観光客向けの
ショーが開催されています。

カメラ持ち込み料含めて
220円。


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壷をひとつひとつ
頭の上に積み上げながら、
優雅に踊る。


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湖の上に浮かぶように建つ、
宮殿ホテルはロマンチック…

一人旅だとこんなとき、
美しさを言葉にしても
ただの独り言になるのが寂しい。


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翌朝。ローカルバス乗り場へ。


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100円を支払い、
ラーナクプルという町を
目指します。

ウダイプルには前年も
滞在したものの
再度立ち寄ったのは、

ラーナクプルに近いから。
(北に90km。バスで約3時間)


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途中、採石場を多く抜けて、
ひときわ鮮やかなサリー姿で
重労働につく女性たちの姿。

ラーナクプルに近づくほど、
水辺が増えてきて、

水車と粉引き機が一体になった装置
(補助として?牛にも引かせる)を

いたるところの小川で
見かけたりも。

車窓からの景色は、
見飽きない。

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ラーナクプルの
アーディナータ寺院に到着!


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寺院内を埋め尽くす、
大理石彫刻。


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どこで立ち止まって
天井を見上げても、
このクオリティ。


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ジャイナ教寺院には
素晴らしい建築が多くあって、

それだけで旅の目的地に
なり得ます。


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神谷武夫氏の著書
『 インド建築案内 』TOTO出版
内の写真に圧倒されて、

足を運んだ寺院が
いくつかあります。

こちらもその一つ。


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多少、観光地化されていたものの、
静謐な祈りの場所です。


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プージャ(お祈りの儀式)のあと。


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足場も美しい。


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像に銀箔を貼ったり
マリーゴールドやバラ等の花輪を
お供えするのは、
ヒンドゥー教でも共通。


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どうやって…
彫ったのかなぁ…


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連続してつながる


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回転する世界


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帰りのバスを待つ間、
雰囲気のよい小さなレストランで
パコラ、チャイ、具入りのプーリ。
計40円。


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お店の兄さん、父さんたち。

大きな薬缶がかっこいい。


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宿へ戻って、
夕ご飯は雰囲気最高
クンバパレスレストラン。

パイナップルラッシー、
パラクパニール、
コーヒーで290円。

翌日には、次の町へ移動しました。

本日の旅はここまで。


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そして、大晦日の我が家。

早川集落の地粉100%の
そば粉を捏ねているところ。


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父から子供(弟:帰省中)へ
そば打ちレクチャー。


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初めてとしては、
手慣れた感じ。


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2回目に作業したらすでに、
父が『俺よりうまいなー』

弟は昔から、飲み込みが早い。

同じ両親から、
異なる資質を継いでいます。


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今日も、温暖なお天気。

(午前中にはサクサク坂戸山へも
登っている元気な親子)

家族の形も姉弟で変化があったし、
同じお正月は二度と来ないから、

改めて、毎年が貴重なんだなー…


12-31-38

先ほど母が
会社の忘年会で見事に当てた
35,000円なり(!)の
中華おせちを持ち帰りました。

(年末ジャンボミニは、当たらず(笑))

2013年も残すところ6時間足らず。
ここまでみんなで来れた、
今日に感謝します。

ありがとうございました!



追記:アクセスカウンター表示を、
UU→PVに変更しました。

旧ブログではPVで
カウントされていたので、
混ぜこぜなのが気になっていました。

*ブログを見に来て下さった
回数の実数表示になります。

PV:一人の方が1日に2回のぞいて下さったら
   2カウントになります。

UU:一人の方が1日に何度のぞいても、
   1カウントのみ。

ありがとうと、続く日々。

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海側は大雪に
見舞われているようですが、

魚沼は二日間、晴天でした。


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カゴも洗って、外で干せた。


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空気をかき回しに
少しだけお店に立ち寄る。

今年も一年、
ありがとうございました、
春になったら
小さな子供とここに
来るんですよーと、

古道具に話しかける。
(テレパシー)


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二日町のセブンイレブンから
城内へ向かう途中に

冬だけオープンする
大判焼き屋さん。


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許可をいただいたので、
お顔も。

あんこ、チョコ、ハムマヨ、
クリーム、コーヒー味から選べます。

ふっくら美味しい。


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左上、小布施のかんてんパパショップで
購入したこんにゃくゼリー、
右上、髪の毛パックにハチミツ、
右下、豆乳はちみつチャイ。
左下、出がらし。

台所に居る時間が
多くとれるのは…いいなー


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真ん中、母がお正月のこうじ漬け用に
発酵させた甘酒をご相伴に。


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時間に余裕があると思うと、
データのバックアップや
日常のメンテナンスに
手を出せる。

実際にやってみれば
たいして時間も
かからないのだけど…


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城内地域のアジア雑貨・衣料品店
アジアンダーマさん。


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手透きロクタ紙の
カレンダーを買いました。


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坂戸のアウトドア・アパレルショップ
ゾンネさん。

いろんなお店が
お正月準備や年末セール。


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クリスマスギフトに貰った
革工房ユーフォリアさんの
カメラストラップ(一眼・コンデジ兼用タイプ)。

イタリア製の
植物性タンニンなめし革。

いい色になっていくはず…
数年後を待ちながら。


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出産予定日まで、
残り37日となりました。

お腹のウネウネとした動きは
日増しに、力強い。


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顔の場所にどくろマークの
シールが。うまいな。


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こちらは、オープンまで
残り6ヶ月をきった
六日町図書館。

全貌はシャッターに
閉ざされていて見えませんが。


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並ぶ越後杉に、
地域の地名が印されている。


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雪見市会議風景。


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新年早々となりますが、
看板作成の作業を行います。

お手伝い参加、大歓迎!

お正月期間が少し長いよー、
時間とれるよーという方、

お好きな時間帯に
参加してみませんか?

1/4(土) AM9:00〜PM17:00
1/5(日) AM9:00〜PM17:00
1/6(月) AM9:00〜PM17:00

場所=塩沢公民館1階展示室
(玄関入って左奥です)

(用意するもの)
できれば、カッターやハサミ、マスキングテープ、定規
などお持ちの方は持参して下さい。

時間は営業時間全て
予約してありますが、

作業内容によっては
早く終了する時もあります。

(作業内容)
看板の文字データー張替え
看板ビニールがけ
看板搬入搬出作業
などです。

12-30-18

2週間後には、雪見市当日。

地元有志で試行錯誤しながら
作り上げて行くクラフトマーケット、

準備作業への参加は、
初参加・お一人でも大丈夫です。

イベント当日だけでなく、
どうぞ奮ってご参加下さい。


12-23-1

そうそう。

当日ボランティア特典が
一部、増えました。

対象者は駐車場など、
外に立つ方のみですが、

お一人につき、
六日町スキーリゾート
リフト1日引換券2枚!と
リフト1日券50%OFF券2枚!

進呈致します。

これからシーズン本番。
イベントの後は、ゲレンデへ!


12-30-25

さてさて、ここからは、
2009年1月初旬にスタートした
インド旅の記録です。

今回はデリー編。

道ばたに土管。


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宿を確保したら、
大衆食堂へ。

ターリと呼ばれるおまかせ定食が
いつものご飯です。

(100円台で食べられる)


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裏通りの八百屋さん。


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かわいいお店番。


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木版のお店。


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ヘナメヘンディという
数日だけ肌を染めるおしゃれを
してもらえます。

こちらはヘナの乾燥中。


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庶民の足、
地下鉄とバスを乗り継いで、


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デリーの国立博物館。

1日では回りきれない…


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様々な時代にいろんな宗教が
同時に存在していた、不思議な国。


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図案、織り、染色や刺繍の
素晴らしさは昔から。


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コルカタから更に東、
ミャンマー国境に近い州の文化は
もう、全く別のもの。


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館内の壁の塗り替え中。

貴重な展示品ながら、
養生が大雑把。


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首輪してないね、
このお店(ペットショップ)の
ペットかな。いいね。


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夜の安宿街。

宿をチェックアウトして、
オートリキシャー(三輪タクシー)を
ひろいます。


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初めて利用する駅に到着。


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駅は24時間、起きている。

次なる町へ移動しよう。


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車内をカーナー、カーナー(夕ご飯)と
声をかけてまわる人に
注文すると、

しばらくしてから、
こんな車内弁当が届きます。


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ごはんとチャパティとダールと
カレーひとつに生野菜、
そしてポリポリかじる青唐辛子。

たいてい、こんな感じ。

ホームで揚げたてのサモサと
チャイを買って、
もっと簡単に済ますことも。

日本の今年は、残り22時間で
新年を迎えます。

今もどこかの旅先で、
いつもの日常で、
誰かが同じ地球の上を歩いてる。

続きますように。

良い年越しの時間を
お過ごし下さい!

長野旅2日目。と、5年前のインド旅。

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須坂の朝。

旅の2日目は、

予定を詰めずに
ゆっくりと始まりました。


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ゲストハウス蔵内を
散策するだけでも楽しめる。


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夫はキッチンを借りて、
(ゆっくり料理できるって最高〜と
言いながら)

リンゴのワイン煮作り。


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立派な朝食プレートを
受け取りました。ありがとう。

(りんごはこの後、
カラメル状になるまで煮込まれた)

五平餅は、
前夜のイルミネーションで
同郷の屋台のお父さんから、
サービスで2本いただいたもの。


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ラウンジでまったり。


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記念撮影。

玄関ガラスに、
通りの反対側のしっくい壁や
石垣が映り込んでいます。

(私は前日の寒さに恐れをなし、
スカート2枚重ね、タイツにカバー重ねて、
マフラーも2本巻き。

…この日の気候は、暖かかった)


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ゲストハウスの斜め前に
1864年から続く、
日本一ちいさな酒蔵、
遠藤酒造場さんが。

以前、金沢一人旅をした際に、
(ゲストハウスPongyiさんに宿泊)

須坂経由で来たという男の子が
この酒蔵のお酒を
振る舞ってくれたっけ。


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筆ペンでうまいPOP、
つい目がいってしまう。


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いざ、長野市へ。


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ゲストハウスに置いてあった
チラシに心ひかれ、

お昼ご飯ひとつ目は、

市街地にオープンした
山頂(やまちょう)そば


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素材にこだわり抜いた
無添加中華そば。

夫曰く、
『スープほんとに美味いよ!』

内装も、かわいい。


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旦那がラーメンを食べている間に
少し散歩。

交差点に、目を引く車が2台。


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イギリスの二階建てバスを
丸ごとカフェに。


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ランチお次は、

坂の途中にある薪窯焼きピザのお店、
TIKUーさんへ。
(右の建物はシフォンケーキ店)


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焼きたてを食べてほしい、と
ピザは1枚ずつ届きます。

1枚目は、
基本のマルゲリータ。


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2枚目、野菜たっぷり。

ランチタイムは、
ピザ1枚の料金にドリンク1杯付き。

100%果汁のオレンジジュース、
美味しかったー


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空間そのものが
心地いいお店でした。


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さぁ、善光寺へ。

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(宿房にもそのうち…と
横目で見ながら)


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今回、まっすぐ向かったのは、
本殿の左手奥、
忠霊殿にある資料館。

1年前は時間切れで見られなかった
チベット砂絵曼荼羅に、
念願の対面。


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細い路地にあって
車に乗りながら探すのが
若干たいへんだった
パブリックスペース OPEN》。

複数の事務所やお店、工房が
独立しながら、集合しています。

気候の良い頃には、
この中庭でマーケットや
ビアガーデンも。


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通りに面しているカフェ、ORCA

お惣菜のテイクアウトがある…
腹ぺこの時に、再訪したい!!


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裏手から見ても、素敵。


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一階はライブハウス、
二階はCDショップの建物。


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右の白蔵1階は
お菓子教室をされている、
Le ciel bleu さん。

左の黒蔵1階はレザーワークの工房。


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クリスマスシーズンの数日間だけ
店内がお菓子屋さんに。

内装可愛い!焼き菓子も
バラの花の形と香りだったり、
こころくすぐられる…

(帰宅後、母とシェア。上品で美味でした)


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OPENのすぐ側には
懐かしい雰囲気のアーケード街が
伸びている。

しばしお散歩。


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この雰囲気の映画館、
懐かしくて新しい。

何日も時間があれば
こんな場所に立ち寄って
映画を見るだけでも、
良い思い出になりそう…


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善光寺周りで最後に訪れたのは、
1年ぶりのオリカフェさん。

私が時折、首に巻いている
カラフルな《さをり織り》マフラーは、

昨年、こちらで
織らせていただきました。


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シャトルのボビンに、
糸1本だけ巻いて
じっくり織るもよし、

2本、3本と寄り合わせ、
オリジナルの糸も作れます。


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丁寧に、元気に、自由に!
織りを教えて下さる奥様と、
多彩な才能を持つ旦那様。


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暗くなってきた…

家路につきましょう。


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下道で再び小布施を通過。

天明の時代から200年以上続く
老舗の味噌蔵・穀平味噌さんに立ち寄る。


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はと麦の味噌は珍しいそうな。

自宅用には玄米味噌を。


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道中では、長野でお蕎麦を
食べたいねーと言いながら
結局お腹がすかなくて、

あっさりとしたものを求め、
十日町ZIKKAさん。


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右奥に見える
漫画盛りのご飯も同一料金、
おかわり自由!


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おちつくーーー…

週に2回は夕ご飯が
お茶漬けだっていい。


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パンケーキみたいな
甘い卵焼きと、

小鉢でタコワサ追加。



旅に出る効能。

地元を見る視点が
少しだけリセットされる。

自分の住む町で
《同じものしか売ってない》と
ネガティブに感じられた売り場が、

《これがこの土地ならでは、かー!》
と、キラキラと光って見える。



さて、長野旅の記録はここまで。

なのですが、

5年前のインド旅で
ネットカフェにてウイルスに感染、

中身を取り出せなくなっていた
SDカードを昨日、捨てる前に…と
現在のパソコンに入れてみたら…

431枚の写真が、読みこめた!!


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出発直前、冬眠状態に入った
2009年1月初めの店内。


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手塩さんは冬毛と老齢(14歳かな)で
ふっくら。…かわいい。

発作もなく、元気だった頃。


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この旅では、
キャセイパシフィック航空を利用。

乳製品OKのベジミールを
お願いしたらば、


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なんだか全食とも
似たような味付けで、

ちょっと飽きたっけ…


12-28-44

香港トランジット。


12-28-41

そうして、インドの大地に到達。

二度と見返せないと
思っていた記憶の中の風景と
5年ぶりに再会できて、

誰にも見せられなかった
写真たちでもあるし、

次回から数回の更新で
アップしていこうと思います。

…嬉しかった…

年末サプライズ。

おいしい会と、長野旅1日目。

12-27-43

ただいまの雪降り…


12-27-42

昨日は
2日ぶりにお店へ行って、

主水栓が閉められ、
水抜きもされているのを確認。

春まで凍結しない
安心と引き換えに、
トイレも台所も使えなくなった。

玄関ノブにオーガニックコットンの
子供服等が。

(M田様、確かにいただきました。
ありがとうございます!)

そうそう、左下に映り込んでいる
傘は忘れ物です。


12-27-1

時間を少しさかのぼって、

友達主催で23日の夜に行われた
『おいしい会』の様子。

(正式名称:みんなでおいしいものを食べる会)


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ひとり一品持ち寄り。

人数が増えるたびに
贅沢な食卓があらわれる。


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会場で仕上げ。

右に写っているのは
本場・名古屋仕込みの
甘辛い手羽が100本以上

とか、皆さん…
素晴らしいよーーー


12-27-4

オリーブオイル回しがけ〜

《チキンまるごと一羽、焼いちゃおうよ!》

そんな思いつきから
この会は、始まったらしい。


12-27-7

芋ようかん。

農業が本職だったり、
自分の畑を持っている参加者さんが
多かったので、

全体的に野菜たっぷり。


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左のオードブルは、来年1月24日
美佐島地域に開店予定の

お食事のできるお弁当屋
「まつえんどん」さん謹製。
みわ農園プレゼンツ。)

手作りおせちも、
オーダーできるそうです。

はやかわ店舗からは
車で2ー3分。

お惣菜とか、春から
お世話になりそうな予感…


12-27-6

拍手で迎えられた
丸々こんがりチキン。


12-27-8

30人弱集まると、
シンプルなパーティーゲームが
面白かった!

初対面同士の方も
多かったけれど、

おいしいご飯が
ほんわか会話を繋いでいました。


12-27-9

会場は、
龍言別館の羽黒花邸。

広いキッチンがあります。

この楽しくて美味しいごはん会は、
今後も2ヶ月に1回くらいのペースで
開催される模様。

南魚沼は地元農家さんが
元気で楽しい!


12-25-3

翌日24日、
雪降る中を長野県へ出発。

奇しくも?夫の休みが
24、25日と続いたので、
クリスマス休暇兼ねて。

産後は難しくなるであろう
二人のんびり旅(+お腹に一人)です。


12-27-10

千曲川を横目にドライブ。

このススキ仕立ての
斉の神様、

見かけるのは3度目ですが、
夫婦岩みたいで面白いなぁ。


12-27-11

まず向かった先は、

お客様から情報を
いただいていた

中野市のインターチェンジすぐ近く
JA系の直売所『オランチェ』。


12-27-12

野菜の豊富な時期には
観光バスが停まり、

レジに行列ができて
1時間待ちだそうです…

だいたいどれでも
一袋100円。安い!

この時期は、根菜類と
キノコとリンゴが
メインでした。

ふるまいのキノコ汁で
あったまる。うんまい。


12-27-13

長野の味噌、
新潟の味噌とはまた何か違う。

とても美味しい。

気候風土が育む食文化。
その土地だけの味。


12-27-14

小布施のユースホステルさん。

夫が今年の春に短い期間だけ
小布施に住んでいた際に
お世話になった場所を、
少しずつ訪問する旅でもありました。


12-27-15

私の体調が読めないこともあり
どちらへも突然の訪問でしたが、

あたたかく迎えて下さり、
ありがとうございました。


12-27-16

まだ入館したことがない北斎館、
改装中で閉まっていた…残念。

*写真は、近隣店舗です。


12-27-18

北斎をこの地に招いたという、
高井鴻山(たかいこうざん)記念館へ。

特別展示品として、

富嶽百景の現物本を
見ることが出来ました。


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鴻山さん、クリスマス衣装。


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立派な建物は趣深く、
しかし、室内どこもオープンエアーー

中庭を見下ろす部屋で
一弦琴など弾いてみる。


12-27-20

しかし限界だー!

{{ (>.<) }} 寒い!!

本格フランス菓子のロントさん…
は、定休日だったので、

栗の木テラスに駆け込んで
あったかいミルクティーを。

(栗ロールと栗シューも…)


12-27-21

小布施のかんてんパパショップは
建物が立派だー
(いや、どのお店も立派)。

ババロリアや
カップゼリー80℃…

懐かしいなー


12-27-24

日没とともに、須坂へ移動。

公園内に電飾華やぐ
イルミネーションフォレストへ。


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屋台もいろいろ。

南インドから来た方のお店も。


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揚げ直してくれた
熱々サモサーーー(´∀`)/


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夫が焼き鳥を購入した
屋台の主は、同郷からの出張。

川口の方でした。

イルミネーションフォレストが
始まった当初(14年前)は、

『うちともう一軒くらいしか、
屋台なかったんだけどねー』


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ハートのアーチをくぐってたどり着く
30メートルの光の塔。


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身を屈めて、タワーの真下に。


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かわいい学生さんたち。


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地元の方が多く訪れている印象。


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風に揺られて、キラキラと
ふりそそぐ光。


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市民参加型の
イルミネーションコンテスト。
ほのぼの。


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LEDライトが
無料貸し出しされるので、
誰でも制作に参加できる。

楽しそう。


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市民サークルが日替わりで
演奏するコンサートも。

この日はアルペンホルン。


12-27-34

氷点下の光の国を
充分に堪能してから、

今宵お世話になる宿、
Guest House KURA(ゲストハウス蔵)
さん到着。


12-27-37

参加費500円
(+1,000円程度のプレゼント持参)
の、クリスマス会に参加しました。

本場スリランカカレーや
持ち寄りおかずで
メリークリスマス!


12-27-44

ケーキも。


12-27-39

くじ引きせーの!で
プレゼント交換。


12-27-38

いいもの当たりました。

(夫婦でポカポカ飲み物。

私たちはアーユルヴェーダ入浴剤と
地元の限定地酒を持参)


12-27-41

私は1年ぶりの再開だった
オーナーの万里奈さん。


12-27-35

カレーを作る旦那様の
サミールさん。


12-27-36

宿泊費は男女別の
ドミトリー(相部屋)で
一人3,000円(+冬期暖房費300円)。

予約時は埋まっていた個室を、
同じ料金で使わせてもらえました。

あったかい湯たんぽも
用意されていて、
いたれりつくせり。

襖を隔てたお隣は、
留学生の男の子たちの部屋。
(インド、フィリピン、モンゴル、ミャンマー…)

英語が共通言語の宿で、
旅の空気を思い出す。

風みたいに旅をしましょう。

国内外、生きてるうちにね!

***春までの産休に入りました***

12-25-5

お店は、冬眠に入りました。


12-25-9

春になったら…また
買い出しをしよう。

そうして、子供も育てよう。


12-25-7

スタートはまっさら。


12-25-8

六日町の欠ノ上集落に
個人で稲荷神社を持っている
夫婦共通のお友達からお守りと、
(レアだー!)

大好きな
ラナンキュラス入りの
ブーケと、

ロールケーキ。

…素晴らしい、店じまいセット。

ありがとう。


12-25-4

おいしい持ち寄りご飯会や、


12-25-10

その翌日は、
雪降りの南魚沼を出発して、


12-25-2

小布施→須坂へ。


12-25-1

ゲストハウスKURAさんに投宿。


12-25-11

先ほどのキッチン。
夫が朝ご飯を作っています。

宿提供の、信州味噌の
お味噌汁(えのき、じゃがいも)も
美味しかった。

今日は、
これから善光寺詣り。

雪が無くていいお天気だけど、
長野は…寒い!!!

また帰宅したら、書きます。

いよいよ、産休の始まり。




そしてこちらはカウントダウン。

開催まで約3週間となりました。

12-25-12

《雪見市〜真冬のクラフトマーケット〜》

引き続き、
ボランティアスタッフとして
参加して下さる方を募集しています。

*半分お客さん、半分スタッフ
 という参加スタイル。

 みっちり作業ではないので、
 是非イベントも、
 楽しんで行って下さい!


12-23-1

雪見市(2014年1月13日*月・祝)
当日のボランティアさんは

体力に問題なければ
交代しながら外の駐車場まわり、

体力に不安があれば、
受付や装飾補助等です。

現在、申し込みが
20名を超えたけれど、

まだまだ色んな方の
お力が必要です。

*数時間は、雪見市に
 お客さんとして参加できます。

また、
特典はありませんが…

前日、1月12日(日)も
搬入のお手伝いをして下さる方を
募集しています。

こちらは1時間でも2時間でも。
朝10時〜夜までお好きな時間帯に。

よろしくお願いします<(_ _)>

●特典●
☆やましろやさんの美味しい
 仕出し弁当でお昼ご飯。

☆龍言さんの露天風呂に入浴できます。
 冷えた身体をあったかく。

☆イベントを後ろ側からも
 眺めて参加して、2倍楽しい!

→1月5日(日)19:00より、
 龍言様にてボランティアスタッフ向けの
 説明会があります。
 なるべく、そちらにもご参加下さい。

★お申し込みなどの詳細は、
 こちらをどうぞ。

11-22-25
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旧ブログ→ http://plaza.rakuten.co.jp/kohukoubou/

★臨時休業のお知らせ等
*営業時間/11〜16時

*定休日/(日)(月)

*お問い合わせ先
 090-4824-7939
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author:Rie
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