2013年11月

*雪見市2014協賛 募集中!

少し、駆け込みの情報になります。

雪見市3

現在、準備中のイベント
《雪見市》(2014年1月13日開催)は、

100%有志ボランティアによる
手作りのイベントです。

補助金等の助成は
一切受けていないため、

出店料+地元企業様からの
協賛金のみで、運営されています。

応援できるよ!と、お考えの経営者様、
一口5,000円のお志を受付中です。


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21日までにご連絡いただけると
 (入金等の手続きは、後で大丈夫です)

(24日くらいまで駆け込みできそうな
 気配もありますが…一応21日締め切りで)

●県内5000部配布のチラシに
 御社のお名前が掲載されます。

*21日以降は、上記の特典が
 なくなりますが、



スポンサー::

●当日2000枚ほど配布される
 パンフレットに掲載。

●当日の会場内にも
 社名が貼り出されます。

公式サイトにもお名前掲載。

●ご希望があれば、
 御社チラシを当日の会場で配布します
(実行委員会まで送付ください)。

●広告経費として、領収証も発行されます。

 
協賛特典は、以上です。


雪見市7

今回は、
私も店舗で参加できないので、

花代として一口だけですが、
募金させていただきました。

(口数の過多はもちろん、問いません!)


雪見市5

現在、20社ほどの企業・店舗・個人様から
協力をいただいています。

どうぞ、よろしくお願いいたします<(_ _)>


*一人でそんなに出せないよー
 という感想は、ごもっとも…

 今回は、当日の会場で
 オリジナルポストカードを販売します。
 そちらが運営資金への募金となる予定です。

スポンサー-

《資 料》

第二回 雪見市 -雪の中の見本市-

協賛のお願い

時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
今年もまた南魚沼初のクラフト市『雪見市』を
開催する事になりました。

本企画は、ウィンタースポーツだけではない
雪国の新たな観光資源として、文化的イベント、
地元の特産物や手作りしたものをPRする場所を
作りたいとの思いから、2013年に初めて開催しました。

真冬の、しかも豪雪地帯で初のクラフト市としても注目を集め、
1,500人の来場がありました。

冬季期間は家に籠もって人の活動が
停滞してしまいがちな雪国だからこそ、
こうしたイベントの重要性を実感し、
継続して開催していきたいと思っております。

またイベントを通じて、
作家活動の発表、販売の場を提供し、
地域住民や観光客に魚沼の魅力を再発見してもらい、
さまざまな世代・地域住民の交流と、
地域コミュニティのつながりを深めたいと思います。

そこで皆様に開催趣旨をご理解いただきまして、
ご協賛をお願いできれば、と考えております。

地域貢献、企業PRの場として是非イベントに
ご参加いただき、

私たちと共に一翼を担っていただければ
幸いに存じます。

よろしくご検討くださいますよう
お願い申し上げます。

* 協 賛 金  一 口 5,000円 ~

* イベント内容

開 催 日 平成26年1月13日(月・祝)10:00~16:00

開催場所 六日町温泉 温泉御宿 龍言 大広間

主  催  雪見市実行委員会
事務局TEL:025-772-7884 (五十嵐)
所在地:南魚沼市六日町 2601-1(BARBER PRINCE 内)

足下にある。

今日の更新には、
商品写真がありません…<(_ _)>

11-17-2

雪見市会議、第4回目終了!


11-17-3

出店枠を拡充して、
それでも審査・抽選に。

近日、参加店舗発表の予定です。
(まだ審議中)

全員の作品が見たい。
全てのお店に参加してほしい。

圧倒的に運営スタッフが
足りない…

出店者でもスタッフ側に
まわってる方もチラホラ居ます。

縁の下からイベント、
眺めてみませんか??


11-17-4

こちらのイベントも、
出発進行決定に。

前代未聞かも。

臨時イベント電車貸し切りで
マルシェを走らせるイベント!



11-17-18

*画像クリックで
 もう少し大きくなります。

2013年12月15日(日)は

六日町駅→十日町駅(→到着:松代駅)
から、ほくほく線にのって、

マルシェを楽しもーー!


11-17-21

夜の事前説明会。

集まる人影(出店者さん)。


11-17-19

車両倉庫内です。


11-17-22

理解がありすぎて面白い
北越急行の方と、

打ち合わせしたり、
質問や計測する、
出店者さんたち。

ナナシのマルシェを
運営してる人たちもそうとう自由で
(そして現実的な実行力があって)
素敵だな。


11-17-20

整備道具がかっこいい。

私も出たかったのですが
さすがに…あれなので、
(妊娠9ヶ月目入ってるころ)

午前便にお客(兼プチスタッフ)として
乗り込もうと思います。


11-17-25

ナナシのマルシェ、
今年最後の屋外開催。

本日、やってますよー


11-17-5

いただきものの花材たち。
差し上げます。

半分くらい減りましたが、
(写真は減ったあと)

花実の飾れなくなる冬の準備に
春まで長持ちする
植物の美しさをどうぞ。


11-17-6

こちらもいただきもの。
毎日、美味しいものたくさん。

シェアして食べてます。

妊婦らしく、
糖を分解する力が弱まってる
と、
お医者さんに
言われてしまった…

(妊娠性糖尿病の、精密検査は免れた〜)


11-17-7

お客様のお子さん(初対面・2歳)を
お日様ぽかぽかな
外に連れ出す旦那。

…そうかぁ、2年後はこんなかぁ…
と、また勝手に脳内変換して
日常が泣けるほど、眩しい。

世間全般で見たら
特筆すべきでもないことが、

一人一人には、
どれだけ特別なことか。


11-17-8

このところ何故か
《天津丼が食べたい…》と思い続けて
行ってきました。

六日町病院前の大花楼さん。

六日町あるきマップ
最新版・掲載店舗でもあります。

リーズナブルで、おいしーー


11-17-9

チョレギサラダも、美味。


11-17-10

また別の日。
こちらは十日町駅前通り。


11-17-11

炭火串焼きのお店、

焼きとん丸天さん。

野菜や海鮮串もいろいろ。


11-17-12

手前のぼけている
サバーガー、美味しかった。

濃いめの味付け、
どれもこれもお酒に合いそう。


11-17-13

数件足を伸ばして、
眼鏡と時計のハトヤさん。


11-17-14

おしゃれなフレームがたくさん。

12月に入ってすぐに
お得なセールを
予定しているそうな。


11-17-15

あ、友達の作品めっけ。

ito.の他、手作りブランドや
雑貨がいろいろ見られます。


11-17-17

無料休憩所、まちのす へ移動。


11-17-16

にぎわいセッションという
ときどき開催の
異業種交流会(とも、ちょっと違うのかなー)。

500円の参加費で、
ビールやソフトドリンク飲んで
かるいおつまみ食べながらフリートーク。

建築とか着物とか織りとか
旅館とかNPOとか市議さんとか、

置かれている場所で
直面している課題や、
でも楽しさ。

町は動いている。

11-17-23

民俗学と聞いてウズウズする方、

今の日本ができるほんの前、
50年くらい前まで
連綿と続いていた生活は

どんなものだったのか
興味の有る方、

暮らしの根っこを
見直したい方、

こんな上映会があります。

2019年まで続く、
壮大な上映計画。

11-17-1

姫田忠義ドキュメンタリー作品連続上映会

第2回 12月14日(土)
   『奥会津の木地師』(55分)
   『茂庭の炭焼』(32分)
   【特別上映】『松之山の木羽葺き』

次回上映は、
産休に入るか入らないかの頃。

見たいな。

これを逃したらきっとずっと、
見られない映画だな…

以降も、

2年目(2014〜15年) アイヌ・日本の原風景シリーズ(6回)

3年目(2015〜16年) 南国の祈りシリーズ(6回)

4年目(2016〜17年) 伝統のまつりシリーズ(6回)

5年目(2017〜18年) 通過儀礼に学ぶシリーズ(6回)

6年目(2018〜19年) 海のくらしシリーズ(6回)


ぁぁぁ、見とかな!!
だらけで困る…

毎回、お店を早めに閉めて
子供を預けてーは、無理だな。
んんん(-ω-;

行けそうな方は、是非。

私も可能な限り、
何とかして行きます。


11-17-24

遺伝子に包まれた
好奇心が誘い出す、

どこから来たのか、
どこへ行くのか…

見られない昔の話は、
先人が残してくれた映像で。

未来は、育つ子供たちへ。

同時多発的多様性。

入荷商品のご案内から。

11-15-33

お食い初めの時に
作ったんだったかなぁ…という
割と新しめの女児晴れ着ですが、

11-15-32

鶴が童顔で、かわいい。


11-15-31

男物、
木綿のアンサンブルは
少し珍しいような。

こちらは羽織。

着物の方は、
一部にカビ浮きがあったので、
(まだ白カビなので、洗えば問題なし)

ほぐし始めました。


11-15-30

しぼりの三尺。


11-15-29

この2本は、
微妙に染め色が異なりますが、

双方、総絞りで、すばらしい。


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伸ばせば浮き上がる
鹿の子模様。


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こけしと雪ウサギが
かわいい布。


11-15-25

ちょっと大きめな片口。


11-15-26

サラダボールなどに。


11-15-24

底に入っているヒビは

釉薬部分だけの浅いもので、
底まで貫通はしていません。


11-15-23

なかなか数がたまらない
雪ん子絣のほぐし布…


11-15-22

身長170センチちょっとの男性が
毎年お正月に着ていたアンサンブル。


11-15-21

襦袢はこちらでした。


11-15-20

角帯も、織りの良い物が。


11-15-19

ほっこり小さな米袋と巾着。


11-15-34

11月17日、18日、十日町で
本格的な折り体験ワークショップ。

織り込みたい布を持ち込めば、
裂き織りもできるそうですよ。


11-15-18

五十沢集落の冬の朝。

電線が凍える。
部屋の中はあったかい。


11-15-17

mog 2 さんの、
ジンジャーココア。

寒くなってからが
美味しい飲み物や食べ物。

土鍋を出してきて、
順番に作り始める。

冬って楽しい!


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イチョウのストライプ。


11-15-7

初雪ながらよく積もりました。

峠越えは、夜には気温0度に。


11-15-8

人の子の成長は早い、って
言うけれど、

(1歳超えた子供たちが
のきなみ喋り始めてる…)


11-15-34

自分のお腹も早い。

(95%女の子ですねーと
言われながら見たエコーの画面、
…丸いふたつはどこにも見当たらない)


11-15-1

妊娠8ヶ月目に入りました。

体も問題なく動いて、
仕事できるのがありがたい。

無理は禁物だけれど。

買い出しに伺った先で
《あらー古道具屋を呼んだら、妊婦が来たー》
という顔を見るのが、ちょっと楽しい…


11-15-14

休日に峠を越えて、
素敵な場所へ。


11-15-16

立派な調度品。


11-15-12

いろり端で、
抹茶をたてていただき、


11-15-13

甘ーい抹茶ラテと、
手作りカボチャプリンも。


11-15-11

国道沿いに面しているとは
思えない静寂。


11-15-10

お手洗いの窓は、
ステンドグラス…。


11-15-9

この空間に、主のギターが
不思議と似合います。

期間限定のカフェを画策中。
この場所に現れるかも。

夢が形になる様子を
眺めるのが好き。

形になってからも勿論。


11-15-15

十日町シネマで、
ゆっくり映画鑑賞。

それだけで、いい休日…

産まれてしばらくは
行けなそうな場所が
多いなぁ。

でも、スイッチが切り替わって
違う世界が始まって、
行けなかった場所へ
入れるようになる。


11-15-3

十日町本町のZIKKAさん。


11-15-2

ラフな内装あしらいがかっこいい。


11-15-4

地元の建築士さん5人ユニットが
耐震補強のアドバイスをしたという
構造がデザイン的で、また、よい〜。


11-15-5

750円のお魚ランチ。

求人に《60歳以上のお母さん》という項目が。

そんな地元のお母たちが作る、
まっとうな田舎料理。

美味しいです。もちろん。

だけど、若い娘さんや
そのお母さん(より多分、上)世代が
たまたま居合わせて、

そのまま同席しちゃったり、
コミュニティとして機能していました。

それが、すごいなぁ。と。

この次の日にも、
再び十日町へ行ったのですが
それはまた次回の更新にて。

十日町ドライブ。そして…

11-11-10

お客様を見送って
ストーブにあたり始めた頃に、

届いたメールから
初雪を知る。


11-11-9

外に出て
見上げる参道の木々。

冬が始まったよー!と
もごもご活動中のお腹をなでる。

閉店間際にお客様が、
『よかった、まだやってたー』

一応、根雪が降る頃までは
営業予定なのですが、

今年はそれが早いのかなぁ…

水っぽい雪だったものが、
夜には立派な本降りに。


11-11-4

本日、入荷したもの。


11-11-2

何気ないけれど、
素敵な布はちょこちょこと
入ってきます。


11-11-3

古めの浴衣。


11-11-1

裏までしっかり染まっているので、
リバーシブルで使えるのが魅力。


11-11-6

170×300cm以上ある
大きな木綿の布団皮。

元気な黄色が効いています。


11-11-5

少し繕い箇所もあるものの、
それが巧い。

むしろ、よいアクセントに。


11-11-7

ほぐさず丸のママだった
江戸縮緬、いくつかほぐしました。


11-11-12

森の香りが心地いい
魚沼杉の木札。

魚沼市は85%が森林なのです。

それを現すロゴが素敵。

今後、商品化されるかもしれない
こちらの試作品、

店頭にて簡単なアンケートに
お答えくださった方に、
先着で差し上げます。

シンプルで、よいセンスだなぁ。
お土産っぽくないのもいい。

黒い紐はスウェードレザー。


11-11-11

ストーブつけて、お昼ご飯。

3年くらい前に取り寄せて
たまに開いては
どうしても読み進めなかった、

明治時代のチベット旅行記(抜粋バージョン)
今回は、サクサクと読了。

出会うべき時期が
どの作品にもあって、

それがピタリと重なる時は幸せ。

どうにも心が動かないことは
無理しなくていいことだ、きっと。


11-11-8

新生児用180枚!

…ありがたやーーーーー

紙と布を併用予定です。


11-11-14

雪見市2014会議。

申し込み期限が迫っていますが
参加希望店舗、すでに50超え…

調整はこれからですが、
どうぞ、申し込みトライを!


11-11-13

看板設置の場所を打ち合わせ。

この1年で、
皆のイベント運営スキルが
確実にあがってるーー

2回目の雪見市
お楽しみに!

引き続き、
ボランティアスタッフを
募集中です。

会議を見学してから
参加でも大丈夫ですよ〜

実務がモリモリ、
でもイベントって…やっぱり楽しいよ。


11-10-28

最後に、

ある日の休日ドライブ、
十日町編。

坂戸のお堀からスタート!


11-10-26

シンクロ鴨兄弟。


11-10-25

この日は、
80羽くらい居ました。

冬が近づくほどに、
野鳥観察やプチ餌付けが
楽しい季節到来。


11-10-27

父が丹誠込めた、
コシヒカリいるご米。

『鴨用』と明記した米袋が
我が家の玄関に置いてある…

うまかろうよ〜


11-10-31

峠を越えて十日町へ
移動するうちに、
晴れから雨へ。

名が山集落の
蕎麦屋 清兵衛さんへ。


11-10-29

しょっぱそうな色ですが、
しょっぱくないです。

お通しのほろほろ大根煮、
うまいばかり。


11-10-30

ピカピカの新蕎麦!

地下から響く石臼機械の
ゴンゴンと粉をひく音を
聞きながら、

外の雨を眺めながら、

すべすべツルツルの
お蕎麦を楽しみました。

うんまかった…


11-10-32

別腹。

川西のシェ・ヤマザキさん、
店内でケーキ。

美味しいコーヒーが
サービスで。ありがたい…


11-10-33

数件移動して、
写真スタジオのHATOYAさん。


11-10-34

歓迎を受ける。


11-10-35

くるみちゃん!

完璧なる、めごさ…


11-10-36

そうそう。
愛情が通っていると、
何でもスキンシップなのです。

はーーー…犬はいいね。
いいよね。

またいつか、飼いたい。

(私は生まれた時から猫が居た環境で、
旦那さんはペットを飼ったことがない。

けれど、昔に比べて動物を飼うことには
沢山の手間とお金がかかるようになったなー
とは思う…)


11-10-37

卒園式のムービーを
見せてもらいながら、

6年後くらいの予行練習を…
すごく先の話に感じられる。


11-10-38

社長の羽鳥さんが
コツコツ手がけたスタジオは
どこもかしこも…

写真を見た友達が、
『ここに住みたい』と言った。

絵本の中みたい。


11-10-39

庭づくりもコツコツ…

情熱とセンスと、

人生を楽しむって、
気持ちひとつ?


11-10-40

十日町は空き店舗の活用が
うまいなーと思う。

こちらは無料休憩スペース、
『まちのす』。内装おしゃれです。

Wi-Fiスポットで、
パソコン使用も無料。


11-10-41

ラポート4階。


11-10-42

こんなイベントに、
参加してきました。


11-10-43

コミュニティデザインを手がける、
山崎亮氏の講演会。


11-10-44

地元で活動する複数の団体、人、が
ステージ上で活動を紹介。

その後のトークセッションも
面白かった。


11-10-45

これから、順番に
商店街の空き店舗を活用して

複数のコミュニティ拠点を
作っていく計画。

行政とそこに住む人たちが
両輪を担ってすでに
動き始めている気配。

峠を越えてのお隣で
起こっていることが、
刺激的。

●ここから、
 講演会で書き留めたことを
 シェアしておきます。

興味のある方は、ざっとどうぞ。

※意味を違えて記録していたとしたら、
 文責は私にあります<(_ _)>



町は広がってきた → 人口は減っていく

→ しかし、
町をスムーズに小さくしていかないと、
虫食い状に人が住むことになる。

余計な道路整備や、除雪作業は
町の財政を圧迫する。

各地域に住む人が、徐々に
町の中心へ戻ってこないと、
破綻してしまう。

住み慣れた場所を
離れたくないのが人情。

しかし、町なかが住みやすい!となれば、
自ら移住してくるのでは。


人口10万人以下の町がスムーズに
コンパクトになれば、
他県に先駆けて、先進地となるだろう。

これからの10年で人が減り始める。
小学校の統廃合もすすむ。

地域の中で、動く、動かない、の
綱引きをしていると進まない。

2030年には、ほぼ全ての県が
人口をマイナス2パーセント以上
減らすと見られる。



人口2500人、徳島のかみやま町は
東京のサテライトオフィスが多く建っている。
(全域にWi-Fiが飛んでいるから)



力をこめてやるイベントは、
年に2回くらいでいい。

大切なのは、継続性のあるプログラム。

もう少し小規模で、
初めて町に越してきた人でも
いきなり参加できるような、
定期的にやるイベントがあるといい。

集客人数は多くなくていい。



1945年ごろは、
公共空間を町内会、婦人会、
子供会、自治連合などが
シェアして活用していたが、

それらの団体は徐々に
消えていったり縮小した。

これからは、公共空間を
市民活動やNPO団体等の
活動が埋めていくことになるだろう。



公共空間の担い手になることで
得られる報酬は、
お金以外であることも多い。

個人主義の時代から、
社会貢献を通じて、
つながりを作る時代へ。



フォローシップという言葉。

一人で踊っていると、
また一人がやってきて、
となりで踊り始める。

座っている人たちが、
なんで踊っているの?という
空気になると広がらない。

一人で踊っている人を
馬鹿にせず、俺らも踊るか!と
隣に行く人が増えるといい。



これからの時代、求められる人材とは…

最初から、
いきなり事業を始めると、

求められていないことを
やることになってしまう。

まず、自分がやりたいことを
やってみると、

『あ、私もやりたかった』
『それを求めていた』『欲しかった!』
という声があるかも。

フォロワーが現れる。



マニアックな○○サミットに、
全国から人が集まったりする。

(北海道フルレールサミットには
南は沖縄まで全国から300名が集まった)

町なかでやってみること。

こそこそ活動していると、
仲間は見つからない。



地元ならではの店があり、
大手チェーンのお店も受け入れるなど、
イギリスの商店街はバランスがいい。



デフレネイティブ、
20〜30代は
好景気時代を知らない。

70−80年代に大もうけした
現在の50ー60代は
一発逆転を狙って、

そんなの儲からんだろう、とか
やって何になるんだ、と

若い人が始めることに
言うかもしれないが、

次世代の芽をつぶさないでほしい。

サポートするから、
よし、やってみろ!と

空き店舗を安く貸し出したり
応援してほしい。

メモ終わり。



11-10-46

講演会の後は、
再び六日町へ戻って、

きなりさんで晩ご飯。

やっと出会えたー
サバサンド!(いつも売り切れ)


11-10-47

明太子の出し巻き卵は、
まちがいなく美味しい。

店主が若くて、質のいいお店、
増えてますよねぇ…実感する。


11-10-48

東京土産?の無印良品の
お菓子詰め合わせが
踊りだしたい嬉しさだったり、

田舎住まいの楽しさは、

無い物と有るものが
混在していることから、
やってくるのかな。

何でも手に入ったら、
そこには喜びが無い。

季節を待たなくては
いけなかったり、

お金を出して解決できない、
それこそが、豊かさに通じる?


11-10-50

ほくほく線の車両格納庫。

ワクワクする、
夜の見学会。


11-10-49

12月15日(日)
午前と午後に、

六日町 → 十日町 → 松代駅を結ぶ
イベント列車が走ります。

車両の中には、20くらいの
手作り×クラフトのお店!

冗談みたいな、ほんとの企画、

ナナシのマルシェを運営している
友達が叶えてしまった、
夢じゃない形。

北越急行の担当者さんも
瞳がキラキラ。

いい大人が何やら
楽しげなことをしながら
日々を暮らしてる町。

それだけで、私はずっと
ここに暮らしていたい!と
思うのです。

ゆっくり、ゆっくりね。

芽はもう、出てる。

長岡ドライブ。

11-10-56

まずは商品のご案内から。


11-10-52

大きめの木製額。


11-10-53

刺繍作品が納められています。

額だけで使いたい方が
多いとは思うのですが、
中身もなかなか良い…


11-10-54

未使用の正絹生地。

*家紋だけ染めで入っています。


11-10-55

透かしたところ。

爽やかな黒。


11-10-58

古本の小泉商会、最後の
入れ替えラインナップ。


11-10-59

すでに、何冊か
売れた後の撮影だけど…


11-10-57

棚の上部に、ご愛顧感謝の
挨拶パネルが増えてます。

期間限定企画、
小泉商会は11月と共に、
店じまい予定。

*はやかわ自体は12月中旬から
 産休に入る予定です。

本棚の前の椅子に座って
いろんな人がページをめくる姿を
見るのが好きだったなぁ…。

いやいや、まだ終わってない。

冬のこたつのお供を
見つけにきて下さい。


11-10-60

大きな布団の皮。

洗濯済み。


11-10-61

日本の革も素敵!

立派な高下駄は、
冬を感じさせる
ディスプレイ小物にどうぞ。


11-10-62

ほとんどはお弁当だけど、

この日のお昼は
六日町駅西口の人気店、
パンドメロンさんの焼きたて!


11-10-1

ある日の長岡ツアー。
お天気のよかった1日。

築300年のお寺の廃材を
組み直して作った一軒家を
さらにリフォーム中。


11-10-2

場所を移して生まれ変わる
工房を見学してきました。


11-10-5

お昼ご飯は、西病院の敷地内にある
カフェ、NOPPEIさん。


3

日替わり和定食600円。


11-10-4

こちらはパスタセット600円。

リーズナブルで美味しかった。


11-10-6

歴史博物館
「石仏の力」展を見ました。
(11月24日まで)


11-10-7

庚申塔の解説パネル。

江戸時代のものも、

気にし始めると身近に
けっこう残っています。


11-10-8

魚沼からもたくさんの
石仏や石塔たちが、

現物や写真パネルで出演中。


11-10-10

時代は変わっても、
祈り方はそれほど変わらず。


11-10-9

愛があるなぁ…


11-10-11

造形大学のキャンパスへ
足を延ばしました。


11-10-12

市民工房の陶芸の時間。


11-10-13

練られた土についた手形。

太古に作られた神聖なオブジェ…
似たような形、あったかもね。


11-10-14

織りの教室。

他にもガラス(パートドヴェール)等、
期間を区切って様々な講座が定期開催中。


六日町の図書館(来年6月移転オープン)内に
市民講座の教室、できないかな。


11-10-15

広大なキャンバスの一角、
小さなリンゴが鈴なり。

渋みは強いけれど、煮て灰汁をとれば、
ジャムに出来そうだった。


11-10-16

モリアオガエルが
棲んでいる池。


11-10-17

それを眺める場所に、
新しくオープンした美術館。

医師であり画家でもあった
丸山正三氏の全作品が収蔵されています。

100歳で亡くなられる
その直前まで描かれていた作品は
全面に光が溢れていた。

かつての教え子だった方が
学芸員をつとめておられて、

『先生は、線でなくタッチで描け、と
よくおっしゃっていました』

タッチの上達には
木炭デッサンが一番よい、とも。


11-10-19

校舎内。


11-10-20

何もなくて、美しい。


11-10-22

図書館を利用した後、
(ビジターでも大丈夫です。
*身分証明書の提示が必要)

学食を利用しました。


11-10-21

日替わりうどん330円。
(温卵60円をトッピング)

この日は、イカ天ぷら2枚付き。


11-10-23

お腹を満たしてから、
長岡駅近くのアオーレへ。


11-10-24

映画スケッチ オブ ミャーク上映会。

真ん中右、監督さんです。
左は主催のシンガー、Phokaちゃん。

上映前に、ギター弾き語りで
『童神』を唄ってくれました。

ミャークは、宮古、
そして世界を現す言葉。

石仏展で想いを馳せた
祈りと未来への願いを込めた
ご先祖様たちの気持ちが

映画の中のうたとリンクして、
エンディング間近のシーンで、
涙が止まらなくなりました。

うたって、おどって、
祈りながら、生きていこう。

この時代と自分の中から
生まれてくる
自然なかたちが、歌だよ。
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