2013年11月

発芽時期まで掘り返すな。

11-30-27

入荷商品のご案内から。


11-30-25

安永4年(1775年)製の皿。

直径19センチ。


11-30-26

ちょっと高価だけれど、
手に届く場所にある骨董品。

1枚からどうぞ。


11-30-22

藍染めの布。


11-30-21

絞り模様。
ちょっと横長。

何に使っていたのだろう。


11-30-24

インド、マニプール州から
やってきた籠もの。

追加で入荷しました。

12月10日まで
取り扱い予定です。

現地直送品なので、
信じられないくらい安い…

国際協力事業として
国際大学に拠点を置く
マニッポンプロジェクトさんから
届けられています。

これは多分、早い者勝ち。


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手編みのバスケットも入荷しています。


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内側にはきちんと布ばり。


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ピクニックに裁縫道具入れに。

こちらもひとまず
1点限りの入荷ですが、

ご希望が有れば、
追加をお願いしようと思います。


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火鉢のお供に。

真鍮製。


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きれいな衣桁。


11-30-11

ほのぼの…


11-30-10

つなぎ目の金具等、
すべてコンディションよく
生きています。

11-30-6

バラの実を飾っていたら、
ひとつだけついていた
蕾が開きそうな気配…。


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古本コーナーも
店じまい間近。お早めに!!


11-30-13

いただきもの。

十日町、松屋さんのパンは
美味しいーーーーー

母乳の出を助けるという
ミックスハーブティーや
出産体験記の漫画文庫本など。

ありがとうございます!


11-30-14

ある日の休日。

長森にできた
新しい手打ちうどん屋さん、

武火文化(ぶかぶんか)へ。

まるっこい屋根がかわいらしい。

11-30-16

写真手前が、かきあげうどん。
(ごぼうのかきあげ、
旦那に少し削られて減ってます)

奥は、牛肉うどん。


11-30-15

お隣の席は知り合い。
(地元だから〜)

味噌煮込みうどんも
美味しそうでしたよ。


11-30-17

さとや に移動して、
まだ食べる。


11-30-20

手前があんみつ、
奥がぜんざい。

…このボリュームで500円って
どうなんだろう。

ありがたいばかりです。

フルーツにあんこ、
寒天、美味しいです!


11-30-19

私の時間は10年遅れで、
進んでいるなぁ…と、

30代前半の頃に
思ったことがある。

友達が20代で直面していた
問題の意味がやっと分かって、

今の私なら
もうちょっと話を聞けたのに、
なんて、それは仕方ない。


11-30-18

予定日まで残り68日、
今度は自分が母親になる。

一生分からない立場からの視点も
世界にはたくさん溢れてる。

みんなの早さで
時計は動いていて、

会社や事業の
立ち上げ準備をしている友達も
にわかに増えてきた。

そういえば昨日の夜、
写真家として歩み始めた
moi さんが言ってた。

《才能って呼ばれるものの種は
きっとみんなが持っていて、

芽が出るまでの時間は、
それぞれ違うんだなー》


11-30-1

そうして、今更ながら
モバイルルータを
契約してきました。

ははは。

自宅で最悪に遅かった
夜の時間帯と、

昼にはやかわ店舗で
測定した数値、

その差は約30倍!

変化を拒んで
たまに見直さないと
いつの間にかえらいことになる。

という、身近な見本でした …

交換するギフト。

11-28-17

入荷商品のご案内。


11-28-16

てりてりツヤツヤに
使い込まれた
持ち手つきの籠。

(穴等の欠損はありません)


11-28-15

触りごこちにうっとり。
少し昔の縮緬です。


11-28-14

喫煙道具や矢立てなど。

シンプル。


11-28-13

必要な方へ。

着物と着付け道具一式を
コンパクトに持ち運びできます。


11-28-12

紬の生地がおしゃれ。


11-28-11

大島も男物のアンサンブルが
数点入っています。

(バラ売りしているので、
着物だけ残っていたりします…)


11-28-10

すぐに活躍しそうな、
帯やコート。


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はなやか襦袢。


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紬の羽織。


11-28-7

上手の紬着物も。


11-28-4

品薄だった正絹ハギレも
追加で入荷しています。


11-28-22

ストーブでリンゴ煮。

スライスして適当に塩をふり、
じわっと出てきた水分で
ことこと。毎冬の楽しみ。


11-28-21

物々交換でいただいた
手作り石けん。

海洋深層水とか、
インドの香木とか、
カロチンとか。中身にもワクワク。

自分のところで作れるものを
他の人が作れるものと、交換してく。

小さな生活サイズなら、
半分くらいのことは
そんな風にして賄えるのかも。


11-28-20

自家製のサツマイモに寒天、牛乳。
甘い芋ようかん。ごちそうさまー!


11-28-19

美しい大学芋。

私が作るとタレがカチカチ、
べっこう飴になりがち…

玄米の米飴で、
久々にやってみよう。

こちらも頂き物な
ルイボスチャイが、
感動的に美味しかった。

オーガニックスパイス使用。

皆さん、いいものを知ってるなぁ…。

普段の生活の圏外を、
ちょこっと垣間見る。


11-28-23

本を読むことに似てる。

疑似体験できるのは、
自分以外の誰かが、
そのポジションを生きているから。

この場所では
当たり前の日常を、

誰かに手渡すと
特別になる。


11-28-6

雪見市ミーティング5回目。

みんなと同じ職場に居なくても、
仕事ぶりは想像にかたくない。

デキるデキないよりも、
(最初はやれなくて当たり前…)

適材適所の度合いと
本気さの加減で、

姿勢は大きく変わるのかも。


11-28-5

怠けて楽して、
誰かに仕事を任せたから
身に付かなかったことが、

こんなに沢山あるのかー…と、

みんなの動きを見ていると、
思い知らされる。

逃げないで、やってきたから
身に付けてきたんだろうな。


11-28-1

親業もこれから。

両親学級で、相変わらず
旦那さんの動きは的確。

(姪っ子経験のスキル分だけ)


11-28-3

一緒に出席した他のおうちも、
女の子が生まれる予定だった。

(今、お腹の中でこんなかな?の想像図)


11-28-2

雪囲いも私よりも
3倍は早く終わっちゃう…

体力や体格差や、そもそも
苦手なことだとしたら、

私の得意なことで、
何が交換できるかなぁ…

今は、貰うばかりでも
卑屈にならないこと。

生まれながらにいただいてる
ギフトを早く見つけること。

自分にも、もう少ししたら
会える娘にも、
そんなスタンス。

一緒に育っていこう。
いくつからでも、大丈夫。


11-28-18

奏くん4ヶ月。

ぎゅーーーーと握られる指先。

生きてる意味?

そんなの。

生まれてきたことだけで、
クリア出来てる。

生きてく喜びは、
何を渡してゆけるのか。

生まれてきた世界へ、
ギフトを贈りかえす。

家具がちょこちょこ。

11-24-8

店頭から
減っていた糸車。

どさっと入荷しました。

人の手に触れて
ツヤツヤのものが800円、

ピカピカ、
少しツヤツヤは500円。

観葉植物やお皿立てにしたり、
ワインを寝かせたり、
吊るし雛をぶら下げたり。

用途様々です。


11-24-10

すっきりとした立ち姿。


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素朴な切り子のデカンタ。


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背の低い本棚。


11-24-6

飾り棚としても。


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こちらは掃除前。

ダメージのあった引き出しは外して、
飾り棚+引き出しとして使えます。

サイズはこぶり。
年月を経た木肌が美しいです。


11-24-3

こちらも掃除が
途中の写真ですが…

天板にのり付けされた
紙を剥いでいます。

下から現れたのは
どこか懐かしいブルーペンキ。


11-24-4

学校の机…だったのかな。


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洗濯・アイロン終わった布たち、
続々と店頭に並んでいます。


11-24-1

頂き物の、地場産野菜と
焼き芋3種の食べ比べ。

どれもこれも甘かったー


11-24-12

少し前のいただきもの。

手作りクランブルケーキ、
火の通ったリンゴが大好物!


11-24-11

こちらも、いただきものたち。

安産お守りをバッグに
じゃらじゃら下げています。

金太郎の江戸版画のレプリカは、
母性の象徴だから、と。

東京で現物を見たことがある。

金太郎をあやしているのは、
実は、山姥。

好きな1枚です。うれしい。



このところ、よく聞かれるのが
《産休入りはいつから?》

…いい加減、
決めないといけないのですが、

ありがたいことに
買い出しはあるし、

根雪の降るのが遅ければ、

いつまでもやっていたい…
というのが、本心です。

だけど、今週末には
雪マークがついている(ー'`ー ; )

12月13日(金)までは通常営業、

12月14日(土)は午後からお休み、
(松代へ記録映画を見に行きます)

12月15日(日)14時くらいから営業、
(ナナシのマルシェトレインの
午前便に乗ってきます!)

以降は雪の降り方次第…

そうそう。

古本コーナーなど
一部の商品は、
12月初旬に撤収予定です。

こちらは、お早めに!

うろうろ歩くと道になる。

入荷商品のご案内から。

11-22-8

名古屋帯。


11-22-7

色とりどりの美しい残糸で
織られています。


11-22-6

日本もアジア文化圏…。


11-22-5

詰め放題コーナーには
時折、着物やハギレを追加中。


11-22-4

帯も増えてます。

一袋みっちり詰めて
1,000円です。

着物だけで、
4ー5着はいりますよ。


11-22-3

昔タンスから、
買い出したてほやほや。


11-22-2

このところは、
古い浴衣が豊作です。


11-22-1

手ぬぐいの意匠にも
ぐっと来る。

袋物の内側にチラリと
どうぞ。

密かに人気のある
麻の葉柄のオシメ(未使用)も
反物で出てきました。

こちらは洗濯中。


11-22-11

連休に買い出してきた
中型家具類が数点あるのですが、

雪と雨の合間をぬって
掃除&店内へ運び込みます。

写真は、
持ち主の方が緑色に塗り込めてから
そこそこの年数を経ていて面白い、

100年ほど前の
小さめな和箪笥。
(掃除前)


11-22-20

母親学級後期に参加。

病院の3階は眺めがよさそう。

ここに5日間ほど、
入院するのかぁ…。

見学会では分娩室と陣痛室にも
入ることが出来て、

今まさに、
陣痛のまっただ中の
妊婦さんの声が、

カーテンの向こう側から。

…現実的になってきたなぁ。


11-22-23

同じクラスで久々に
再開したひとは、
私と同じ頃に妊娠、そして出産予定。

さらに、旦那さんとの
年齢差も同じだった。

だけど、違うのは
産後にモーリタニアへ
引っ越すこと。


11-22-24

六日町駅西口方面にある
美味しいケーキ屋 Vichyさん。

記憶の中ではベビーカーに
乗っていた娘さん、
どんどん大きくなって…


11-22-22

くまシフォン美味!

キャラクターものには期待しない…
という、観念を払拭される。

7、8年後、トルコかヌアクショットで
子連れ再会しましょ〜と語られる
現時点では夢のような約束も、

いつか、ひっくり返るのかも。

そこに至るまでの年月は、
問わず。ならば。


11-22-12

産前最後の
訪問になるかもしれない場所へ
ちょっとずつ。

十日町、I (アイ)の巣。


11-22-13

里山の一軒家。


11-22-14

階段箪笥から、

自家製味噌入りの
大きな瓶がでてきたり、

3歳になった
もっこちゃんの綿入れは、
相変わらず可愛い。


11-22-18

惜しげなく使われている
取り皿がいちいちヨシ…


11-22-19

竹をくべる。

いろりを囲む。


11-22-15

持ちよりご飯。

意味の込められた1品以外は、
見事に全てが菜食料理だった。


11-22-16

生まれて半年のワンコ、
タビが仲間入りしてる。

これから始まるね。
楽しみだね。


11-22-17

欲張って、あれもこれも。

ストーブで玄米餅を焼き、
お豆豊富なミネストローネスープで
あったまる。


11-20-9

ベジタリアンだけれど、
今は魚を食べる生活。

野菜に関しては、
根っこから引き抜いて、

自分で命をいただける。

葉っぱを食べる虫も、
気持ちよくはないけれど、
殺生できる。


11-22-10

(また別のお宅で人なつこく
遊んでくれた、
おはぎという名前の猫)

命の価値とは換算できない、

殺生の際に必要な力には
ヒエラルキーがある。

私に鶏は、まだ殺せない。

飢えたら本能で、
ちゃんといけると思うけど。


11-22-21

大好きな甘いものは
柿を干したりして、
そこから砂糖をとれるかな…

自給自足の生活になったら、
ミルクは今ほど飲めなくなるだろう。

今のところ、
口にする物はそんな基準。

だけど、ほんとは
お米を育てられない…

知識が無いから。


11-20-8

同じ場所に人に活動に、
重心を置き続けていると、
頭や心が苦しくなる。

離れた場所へ出かけると
肉体的には疲れても、

ずいぶん楽になります。


11-22-9

予報では明朝、雪。

晴れた日の虫たち。

儚さに悲しくなったところで、
自分だってそうだからなぁ。

せっかく飛べるなら、
笑えるなら、
優しくできるなら、

それを今やれるなら。

惜しげ無く。


11-22-25

*追伸

雪見市2014開催への
協賛金のご協力、
ありがとうございました!

この数日で、更に7件ほど
集まったようです。

24日までのお申し出で、
フルカラーチラシに
お名前が入れられます。
(入稿ギリギリですが…)

宣伝効果は高いはず!

もちろん、これから本番まで
協賛募集は続けられます。

一個人としてのお心付けも
本日いただいて、

これで屋外に数時間居なくてはならない
スタッフさんに、
少しお礼ができるかな…??

と、用途は果てしない。

だけど、壮大な予算を組んでいたら
始められなかったことも確か。

感謝します<(_ _)>

見つめ方や言葉一つ。

11-20-11

少し天気が崩れてきたけれど、

雨の予報なのに、
朝から晴れています。


11-20-20

新品浴衣反物。


11-20-19

たまにはこの時代の
未使用風呂敷も店頭に。


11-20-18

総絞りの浴衣等、入ってます。


11-20-17

柔らかものも少し。

明日も十日町で買い出し予定。

古いタンス、
見せていただくのが楽しみです。

雪が根付く前に、
最後のひとはたらき。


11-20-14

産まれる前から
ギフトをいただいてる
お腹の子ども。

ありがたいです。

本は、小泉商会さんからの借り物。
これから読みます。


11-20-13

ストーブに直置き。
インドの雑貨店で購入した
ステンレスのお弁当箱。


11-20-10

妊娠してから何故か、
玄米より白米が食べたくなって、

時折買っているおにぎり。
(我が家には玄米しか常備されていない)


11-20-16

誕生日のお祝い。

自家製野菜を使った
丁寧なお料理が目にも美味しい、

伊勢町通りの
季節料理 大 さんへ。


11-20-12

身の回りのあるもので
ラッピング…おしげなく破かれた(笑)

そう、それでいいんだよね〜
全て残しておかなくても。

添付したメッセージ入りのハガキだけ、
『これだけ大事』。


11-20-4

ある日の会話。

とある活動の場に、
やっぱり継続して参加出来なそうです
を伝えにいった。

私『せっかく歓迎してもらったのに…』

夫『期待されてるって勝手に思って、
 それを背負わなくていいんじゃないの』

私『あー(気負いすぎか)』


11-20-5

続けて、

私『メールの返信が事務的で
 なんかへこむ(旦那のではない)』

夫『事務的じゃない返事が欲しいなら、
 メールじゃなくて電話すれば?』

私『あーーーー(対面→電話→メールで
 気持ちの伝達精度は、落ちるよね)』


11-20-3

いつも一言で終了する
カウンセリング。

私『10年後くらいに、相談所を開設すればいいのに』

夫『やだよ。一言で終わることでも
 長く話さないと、お金は貰えないでしょ。

 解決したいって言うより、
 話していたいのが目的なんだから』

私『ぁぁ…そうね(問題に留まって、動きたくない気持ちも分かる)』


11-20-2

シンプル明快さに
肩が軽くなること多々で、

日々起こる問題は、
ほとんど自家製。

さっさと動く人がとなりに居ると、
こちらまで機動力があがる(まだ遅いけど)。


11-20-1

大さんのお料理は、
ご自身の畑からやってきます。

珍しい野菜もたくさん。

ゆっくり、堪能しました。


11-20-6

かけていくジャックの
元気な姿。

手塩さん。
君がリードに支えられながら
何度も歩いた参道を
今度は私が歩いて、

そうして今でも思い出すのよ。

私もいつか、
この場所を一緒に歩く子供に、
思い出される日があるかなぁ。

立ち止まって、また進んで。

冬の前の、ひと呼吸。


11-20-7

秋の光りは、燦然としてる。

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